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【DVD】RYUHEIカンパニープレゼンツ 音楽劇「君よ生きて」 2018

【DVD】RYUHEIカンパニープレゼンツ 音楽劇「君よ生きて」 2018
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君が、僕に残したこと…僕は誰に話していこう

人生に不安を抱え、あてのない旅をするトモキは、夜の舞鶴港でなくなったはずの曽祖父・善吉と出逢う。善吉の魂に誘われるまま、時空を超え第二次世界大戦後のシベリアへタイムスリップする。シベリアの強制収容所でトモキは善吉として生きることとなり・・・。
シベリア抑留帰還の地として「京都・舞鶴港」を舞台にRYUHEIカンパニーがお送りする愛と笑いと感動のヒューマンドラマ。

劇団四季出身の望月 龍平氏がお届けする音楽劇「君よ 生きて」2018
価格 7,000円(税別)

撮影日:2018年8月31日(金)
会場:東京放送芸術&映画・俳優専門学校1F特設ステージ

演出・脚本:望月龍平
音楽:ユウサミイ
脚本:まきりか
【キャスト】
大川トモキ/若い頃の善吉:松岡佑季
大川朝子/大川ハルエ:伊東えり
日高邦夫/豊田部長:武藤寛
山本清治/久保:望月龍平

相原敏郎/山岡:青木結矢
小山チズ/ミユ:石橋佑果
アリョーナ/さとみ:柴田桃子
石橋優呼:木内栞(A)早海亜衣理(B) Wキャスト

大川善吉:大須賀ひでき

アンサンブル:氏家きらら、氏家康成、宍野凜々子、関口秀美、仲村桃香、野村咲、浜名一聖、松井栞里、陸柯全

商品種別価格個数
DVD にんげんクラブ会員/一般共通 ¥7,800

※価格は全て、送料・税込です

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望月龍平 プロフィール

【DVD】RYUHEIカンパニープレゼンツ 音楽劇「君よ生きて」 2018
18歳で劇団四季に入団。「CATS」「ライオンキング」「マンマ・ミーア」「美女と野獣」「ウエストサイド物語」「エクウス」等に出演、平成20年の退団までにメインキャストとして、2500ステージを踏む。
退団後、渡英。帰国後、NPO法人OFF OFFBROADWAYJAPANを設立。俳優のみならず演出家・脚本家・プロデューサーとして異才をふるう。平成25年12月には、株式会社蒼龍舎を設立。
株式会社蒼龍舎代表取締役社長/NPO法人OFF OFF BROADWAYJAPAN代表/滋慶学園東京フィルムセンター映画・俳優専門学校教育顧問

メッセージ

【DVD】RYUHEIカンパニープレゼンツ 音楽劇「君よ生きて」 2018
100年後の子供たちの幸せを見据え

 「君よ 生きて」は平成26年の初演を経て平成27年には、先人から託された作品を多くの方に届けたいとの思いで全国ツアーを敢行しました。「日本中の子供たちに観せてあげたい」「私の街でも上演してください」「この作品を通じて日本人の誇りを取り戻して欲しい」など、各地で大きな反響を巻き起こし、たくさんの温かいご声援をいただきました。

 また舞鶴のユネスコ世界記憶遺産登録も正式に決定し、この作品が担う役割もより大切なものとなるでしょう。 こうしたご期待にお応えするためにも、私たちは演劇人として力の限り、先人が歩んだ苦難の歴史と祈りを子供たちや若者に伝え続けてまいります。

 さらには100年後の子供たちの幸せを見据え、先人が命懸けで守り願った日本の未来、そして世界中の子供たちが笑い合える未来を目指し、「君よ 生きて」サポーター倶楽部を来春設立いたします。

 現代を生きる者として次の世代に「命のバトン」を、懸命に繋いで行く使命が私たちにはあるのではないでしょうか。

あなたはこの国の未来にどんなバトンを繋いでいきますか

【DVD】RYUHEIカンパニープレゼンツ 音楽劇「君よ生きて」 2018
「シベリア抑留」
これほど凄惨な史実を、当事者の子孫である現代日本人のほとんどは、その存在すら知らずに生きている。
今、生きているということ自体が奇跡。その奇跡に感謝し、今は亡き先人たちに想いを馳せ、僕らはこの作品に全身全霊を込めた。

ライフワークとして伝えていきたい

【DVD】RYUHEIカンパニープレゼンツ 音楽劇「君よ生きて」 2018
『君よ生きて』を一番最初に作った時に、創作していくにあたって文献だったり、実際にシベリア抑留を体験した方のお話を聞かせて頂いたりしました。知らないことがたくさんあって、これはライフワークとして伝えていかなければいけないことだと感じました。例えば、抑留されていた方のお話を聞いた時に印象に残ったのが、死ぬ時にみんな「おっかぁ(お母さん)」って言うそうです。「おっかぁ」って言ったら、「こいつあかんな、もう死ぬな」と。機会がないと、こういうことを知ることはないですよね。

2015年に舞鶴引揚記念館収蔵資料が「ユネスコ世界記憶遺産​」に登録されましたが、それでもまだまだ日本の歴史教育の中でスポットの当たりにくいところだと思っています。僕たちは生まれた時から、70年間戦争のない世界が当たり前で、金銭的なことや人間関係で悩むことはあったとしても、飢えることはない国にいる。こんな豊かな国に誰がしてくれたんだろう?っていうことを僕たちは忘れちゃっていると思うんです。必死に生きた先人がいたからこそ今の僕たちの命がある、そう語り継いでいきたいんです。

お客様からの声

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