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日本のかほり 古代史ホツマツタヱの旅 第1巻

日本のかほり 古代史ホツマツタヱの旅 第1巻
いときょう先生も、偶然「ホツマツタヱ」の本に出会った当初は、あまりの難解さにかなりの間放置していたそうです。ところが妻との旅にホツマツタヱゆかりの地を選んだことがきっかけで、この古代文献には何かがある、もっと知りたいと、興味・研究を通り越して、求道、啓示を受けての行為ともいえるような、情熱を傾けることとなってしまいました。
その旅の中で、いときょう先生が出会い、語りかけてくれたことなどから、思いつくままに書き綴ってできたのが本著です。新幹線で日帰りしたこと、昼食で食べたおそばのこと、地元の人との会話。現代と、縄文の時代に生きてきた人々が交差して、まるで映画を見ているようにイキイキと描かれていきます。
「古事記や日本書紀を古代のおおらかな描写と語る方もいますが、ホツマツタヱの五七調の美しさ、品格からは大きな開きがあります。神武天皇以前に存在した古代の日本の指導者における民を思う心、指導者としての純粋な悩み。これが認められていたら、戦争は回避できたかもしれない」旅を通して、こんな大胆なことまで言えるとは、いときょう先生自身も思ってもいなかったそうです。
紀元前4000年、クニトコタチは、この島国で一族がどのようにして仲良く暮らしていけるかを真剣に考えました。「良い国になるに違いない」最初の天皇(アマカミ)の意志で、この国は始まりました。「民を豊かにすること。民の安定した生活こそが国の平和と安全をもたらす。そのために自分の身を惜しんではなりません」歴代のアマカミはこの教えを引き継ぎ、強い使命感を持って国の発展に尽くしました。
 これが「ホツマツタヱ」に書かれている日本の歴史です。なんと誇らしいことでしょう。
ぜひお読みください。はまります。
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書籍 にんげんクラブ会員/一般共通 ¥2,200

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プロフィール

日本のかほり 古代史ホツマツタヱの旅 第1巻
昭和24年7月16日東京に生まれる
早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒
乳製品製造会社を経営
ホツマ出版株式会社取締役社長ホツマ塾主宰(東京日本橋で教室を運営)

主な著書(ペンネーム、いときょう)古代史ホツマツタヱの旅全5巻、やさしいホツマツタヱ全訳、日本のかほり「漢字伝来以前にあった古代日本の文字と死生観」、ひのもとのくにうみ物語、真の古代史ホツマツタヱ入門、フトマニの解説、縄文の世界アウワ、縄文の心が今よみがえる「トの教え」

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