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こだまゆうこのスマイルレポート 2021年

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もっと積極的な子育てを

こんにちは。
例年通り花粉に悩まされる今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先日、今年もにんげんクラブ名古屋支部長の小杉泰三さんから手作りのお醤油が届きました!
今年もとっても美味しくて、ちょっとしたお料理が贅沢な気持ちになるお味です。
なんというか、手をかけた「愛」のようなものを、
お醤油から感じ取ることができて、心が暖かくなります。

じんわりと幸せを感じつつ、
今年も去年も自分はお味噌づくりをサボってしまったことを思い出しました。

来年こそは!お醤油はちょっとまだ敷居が高いけれど、
自分でもお味噌づくりを再開したいです。

小杉さん、大切なことを思い出させていただいて、本当にありがとうございます。

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先日、以前からあるサークルで友達のママ友さんとお会いしました。

そのママさんは、自然な子育てをされていて、
毎日子どもたちを公園で遊ばせる自主保育の会などにも参加されています。
お話を聞いていて、なるほどそんな子育て方法もあるんだと勉強になり、
そしてとても羨ましかったです。

さて自分の三年間の育児を振り返ってみると、
受け身というか、消極的だったなあ、と思いました。

小さいうちに風邪をひかせてはいけないからと、
0歳から1歳の冬はあまり外に出なかったし、慢性的に疲れていたし、
1歳後半から2歳、3歳の冬は、コロナがこわくてあまり外に出ませんでした。

夏場のコロナの心配が少なかった時でも、コロナへの恐怖心から
習い事や、子育てサークルなどにも参加できないままに時が過ぎてしまったので、
こうして他のママさんの意見を聞いてみると、
なんとまあ、自分は消極的だったのだろう、と思い至りました。

もう失ってしまった時間は取り戻せないし、コロナに関しては、
どういう過ごし方が正しいというのもまだまだわからないので、
自分の育児法が間違っていたとも言えないのですが、
3歳までの大事な時期をこじんまりと過ごしてしまったことは、
なんだかちょっともったいなかったかな、と思いました。

後悔先に立たず、ですね。

四月からは幼稚園に行き始めるし、私も仕事を少しずつ再開するので、
また新しい生活習慣が始まります。
これからは、もう少し積極的に、
後悔のない子育てをなるべくしていきたいものだなあと思いました。

IMG_0477.jpg
(気持ちよさそうに鳥さんも日向ぼっこしていました)


沈思黙考

こんにちは。花粉のつらい季節ですが、
なんとか元気に過ごしております。

先日は、ものすごく久しぶりにKan.さんの取材をさせていただきました。
何度か書いておりますが、Kan.さんはとてもお忙しいので、
なかなか取材のスケジュールを調整していただくのが難しく、
今回は急遽時間が空いたとのことで、前日にご連絡をいただきました。

ちょうどたけちゃんのシッターさんの都合も調整できて、
なんとか無事に取材をZOOMでさせていただけたのでした。

取材では、いつもながらすごく緊張して、前日は朝の6時近くまで眠れずにおりました。
たくさん質問を考えたけれど、考えれば考えるほど、
ロクな質問が浮かんでこなくて、情けないけれど、それでもこの等身大の自分で取材をするしかない状況です。


表面的で、興味本位の質問ならばいくらでも浮かんでくるのですが、
そんな質問はいざKan.さんを前にすると言葉に出せるはずもなく・・・・・
かといって絞り出した質問は、実際に言葉に出してみると、
一周まわってよりいっそう(?)興味本位、自分本位に思える質問ばかりで・・・・

全然成長できていない自分を眺め、力不足を心から感じる時間でした。

それらの質問や、受け答えのやりとりからも、
日々逃げていることや、目を背けていることをズバズバと指摘され、
貧弱な自意識はバッサバッサと斬られまくりました。

そして私の浅い質問からも、どんどんと話が予想外の方向へと広がって、
最終的にはとても考えさせられる言葉をたくさん紡ぎ出してくださって、
涙が自然に溢れる場面もあり、今回も本当にありがたかったです。

ちなみにライターという職業にもかかわらず、
とにかく私はいつも思考力を使っていないそうで、「沈思黙考」を今年のテーマにしなさい、
との言葉をいただきました。

恥ずかしながら、その言葉自体を知らなかったので
「沈思黙考って何ですか?」とついつい聞いてしまいました。

これにはKan.さんも、一緒に聞いていた重富さんも苦笑していました。
そもそもが勉強不足だし、落ち着いてじっくり考えることが私にはどうやら足りないようです。

個人的に今年のテーマは飛翔だと思っていたのですが、
なんとも真逆なテーマをいただき、自分を見つめることができました。

この取材の内容は、再来月ごろからの会報誌に掲載予定です。どうぞお楽しみに
お待ちください。

三歳児検診に行ってきました。

こんにちは。

先日はたけちゃんの三歳児検診に行ってきました。

三歳児検診は、だいたい同じくらいの年齢、月齢の子が一同に集まります。
我が子はかなり痩せているんだなあ、とか、
意外とまだオムツの子の方が多いんだなあとか、
それにしても若いお母さんが多いなあとか、
他の人たちと比べることで、
自分と子どもの様子を知りました。

他の人と自分の個性を比べても仕方のないことだけど、
一同に人が会すると、やっぱりついつい比べてしまうものですね。


数十人の三歳児とその親が、ソーシャルディスタンスを気にしながら集まるので、
これが気を使って疲れるのなんのって、なかったです。

慣れない場所に連れてこられて、
服を脱がされ、いろいろと質問をされ、
身体や歯をお医者さんに触られる、というのは、
子どもにとっても緊張することのようです。

同じくらいの三歳児が近くにいると、
やっぱり他の子と遊びたい。
喋りたいのにマスクをつけられ、
静かにしなさいと言われる。
もちろんお母さん同士の会話も禁止・・・・。

他の子に絡みたがる息子を羽交い絞めにして無理やり静かにさせ、
親同士も妙な緊張感を常に持っていて、
2時間くらいの検診で、母子共にめちゃくちゃ疲れて帰ってきました。

コロナのストレスは、こういうところでもかなりかかるものですね。
検診を受ける側でもこれだけのストレスですから、
区役所の職員の方々や先生方のストレスもかなりかかったのではないか、と思いました。


ところで三歳児検診の結果は、
おかげ様でおおむね異常無しでした。

まあ、ちょっと私の歯磨きの仕上げがへたくそだとか、
肌荒れがあるとか、痩せすぎだとか、
お名前を聞かれて苗字がきちんと答えられないなど指摘はありましたが、
それでもまあまあ順調に育っているようです。

生後すぐの頃はフロッピーインファントと呼ばれ、
様々な検査をされましたし、発育はずっと遅れがちで、
一歳半検診の時は、
何十人もいる中で、たけちゃんだけがまだ歩けなかったし、
指差しも何もできず、
保険士さんから話しかけられても全くの無視で、
明らかに異常があると思われていました。

発達専門の先生の診察を受けてくださいと
区から何度か自宅に電話がありましたが、
「うちの子は大丈夫なので様子を見ますね」と、
ずっと断り続けました。

何人もの専門家の先生方がおかしいと言っているのに、
ド素人の母親が「おかしくない」と判断をくだすのは、
それこそおかしな話なのですが、
でもどうしても、わが子がおかしい、とは思えなかったのです。

結果的に3歳まで見守ってみたら、
健やかに成長してくれて、
大きな病気やケガもなかったので、
ほっと一安心するとともに、
ありがたいことだなあと思っています。

どんな状態であっても、
親というものは、これからもずっと心配したり、
不安になったりするのだと思いますが、
なるべくこれからも不安になり過ぎず、成長を見守り続けたいと思います。


会話力の衰えに気を付けたい

こんにちは。
あっという間に1月は終わってしまって2月ですね。
月日のたつのが早いのは私だけでしょうか・・・・。

もっともっと時間を有効に使わねば・・・・。
と、気持ちばかりが焦る今日このごろです。

3年以上前に出産した時のことは昨日のことのように思い出せますが、
日々の出来事は恐ろしいほどに忘れております。
特に、新しく人と出会っても、マスクをしている人が大半なので、
人の顔と名前が本当に覚えられなくなりました。

しかも、自分もマスクをしているので、
以前にもまして身だしなみにあまり気を使わなくなってしまいました。

ソーシャルディスタンスを気にして、初対面の人との会話もほぼないので、
なんだか会話のスキルも日々衰えていくように思う今日このごろです。

あまりにもいろいろなことが記憶からなくなっていくので、
日記というか日々のメモでもとろうかしら・・・
と最近は考えています。
(今のところ3日に1回くらいしかできていませんが)

舩井幸雄会長は生前、どんなに疲れている日も、
夜寝る前に行動記録をとることを日課とされていたなあと、
懐かしく思い出しました。

お客様をお連れしての2泊3日のツアーで、
夜の宴会でお酒を飲み過ぎてどうやって部屋に帰って寝たのか記憶がない・・・
という日が一日だけあったそうですが、
そんな日もきちんと行動記録をつけて、
自分が着ていた服をきっちり洗濯して干してから寝ていたことを、
誇らしげに語っておられました。

そのお話をお聞きした時もすごいなと思いましたが、
日々の習慣って本当にすごいことだし大切なことなのですね。

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先日、『パラサイト~半地下の家族~』がテレビで放映されていたので、
遅ればせながらようやく見ることができました。

すごくテンポが良くて、面白い映画でした。

見てすぐの感想は面白い映画だったなあ~でしたが、
かなり久しぶりに映画を見たからか、
ふとした瞬間に、けっこうじわじわとこの映画について考えたり思い出したりすることが多くて、
結局自分の思考の中にもこの映画がパラサイトしてしまっていることに気付きました。
もう一回見たいような、見たくないような、味わい深い映画でした。

映画の中では、富裕層と貧困層の対比がとても印象的で、
富裕層の家のモダンな美しさと、貧困層の半地下の家の雑然とした感じのコントラストが、
とても目につきました。
そしてふと、自分の家の散らかった状態を見て、
うーん、お片付けって大事よね・・・・と、いろいろと考えさせられました・・・・。


私の場合は、半分くらいあらすじを何かのコラムで読んでしまって、
ネタバレで面白さ半減でしたので、
まだ見ていない方のためにあえてあらすじは書きません。
まだ見ていない方は、ぜひ観て楽しんでくださいね。

ところで、夫はこの映画を見ていないし、
他の誰かと話をする機会もないので、
この映画について誰かと感想を語りあうこともできません。

気付けばネットで、パラサイトの口コミレビューをいろいろと読んでしまっている自分がいて、そこでああこの人はこんなことを感じたのだな、とか、そんなシーンあったかな?など人の感想を読んで楽しみました。

本来ならば、一緒に映画を見に行った人か、見たことのある人と、感想を語り合うのが映画の面白さのまた一つのような気がしますが、あったこともない人が書いたレビューを読んで、さらにはこのブログでも感想を書こうとして気持ちを落ち着かせている自分がいて、なんだか世の中の変化を感じます。
感想に対する返答があるわけではないので、
これではコミュニケーション能力がどんどん下手になってしまっても、おかしくないですかね・・・。

ブログなどでは饒舌に自分の思いを語っていても、
いざ人と対面すると人見知りで全然喋れない、
喋りたいことがあるはずだけど、脳が会話の言語化のテンポに追いつかない、
ということがけっこうあるので、
会話力がこれ以上衰えないように気を付けたいと思います。

それから、ブログも普段の会話も、
なんだかちょっと愚痴っぽく?なっている気がするので、
もっと言葉を大事に気を付けながら
日々会話をしていきたいなと思う今日このごろです。

日々のあれこれに心を込める

こんにちは。寒い日が続きますが、元気にお過ごしでしょうか。

私は毎日たけちゃんとあまり変わり映えのない日々を過ごしています。

家で子守りをしている時には、ついつい、楽だからとテレビやネットを見せて過ごす時間も多いのですが、
楽だからとテレビやネットに逃げるのは、一番脳の働きがいい時期に、
子どもの将来にとんでもない弊害をもたらしているかもしれない・・・、と思わなくもない今日このごろです。

私が小さかった頃と比べても、
現代は、楽できるもの、簡単なもので、便利で面白いものがたくさん溢れています。

それらは本当に助かる良いものではありますが、楽で簡単だからとそちらに逃げていては、
後になって後悔するかもしれない・・・・と思うことが、ふとあります。

たとえば、幼稚園で使うお弁当をいれる袋や、うわばき袋、スモックなど、ネットでちょっとクリックすると、
翌日には安くて品質の良いものが家に届きます。
たぶん裁縫の苦手な私が作るよりもはるかに品質の良いものが届くと思います。
これはこれで、本当に便利ですごいことです。

ただ、極端なもしもの話ですが、
もしも私が明日死んでしまったとすると、
息子が大人になった頃には、ほとんど私のことをおぼえていないことでしょう。
夫もきっと忙しいから、日中は保育園に行って、
保育園から帰ったら、テレビやネットに夢中になって、
それらを見て時間を過ごすことでしょう。

そんな時、なにげない普段使いのもので、手作りのものを私が作っていたら、
お母さんのことはおぼえていないけれど、
昔自分のためにこれを作ってくれたんだなあ、と思い出すかもしれない。
それはお金では買えないかけがえのないものにひょっとするとなるかもしれない。

と、なぜだかちょっと思いました。

日々の積み重ねでなにげない習慣で培ったことしか、
息子のために遺せるものはたぶんありません。
明日死ぬからと、突然高尚な話を息子にしたところで息子が理解できるはずもなく、
私もきっとそんなにたいした話もできないことでしょう。

そしてたぶん死ぬ時には、明日死ぬとか、来年死ぬとか、
ほとんどの場合はわかりませんから、
何事もやり残したままの途中で、いろいろと後悔するのだろうと思います。

コロナウイルスが出てくる前から、
本当はみんな、いつ死ぬのかわからないものですよね。


と、なぜだか、
たけちゃんのスモックづくりの続きをせねば・・・と考える中で、
(先日作りましたが、洗い替えがもう2枚くらい必要なのです。)
唐突にそんなことを感じて、
日々のことをもっときちんと心をこめてやっていこうと思いました。

自粛期間で誰にも会えなくても、
たいした成果のあることではなくても、
心をこめて行ったことは、きっと祈りになるし、
きっと見ていてくれる人がいる。

そう信じて、日々を過ごしていきたいと思います。


低血糖でびっくり!

こんにちは。寒い日が続いておりますが、皆さまお元気にお過ごしでしょうか。

お正月休みはあっという間に終わって、気付けば1月も3分の2が過ぎております。
コロナであまり外出をしないからか、月日の経つのが本当に早く感じます。

今年は帰省もせず、お正月の休みもあっという間に終わってしまいましたが、
気分的に少し余裕が出きたので、来年度からたけちゃんが幼稚園で使うスモックを手作りしました。

幼稚園では制服はありませんが、園児はスモックを着ることになっていて、
それは手作りでも市販のものでもいいのですが、
わりと手作りのものを着ている子が多いのです。

お裁縫はあまり得意ではないし、
仕事であまり時間もないので市販のもので済ませようと思っていましたが、
自分が子どもの頃に母がよく手作りの服などを作ってくれていたことを思い出して、
お正月休みで少し時間があったので、がんばって作ってみました。

結局スモックは、出来上がるのに8時間くらいかかって、
夜にたけちゃんが寝てから作り始めて完成したのは朝の6時。
文字通り夜なべをしてスモックづくりに励んだのでした。

縫い目が雑だったり、ちょっと作り方を間違えていたりなどはありますが、
とりあえず自分でスモックを作れたことに満足して、
私けっこういい母親してるじゃん、などとものすごく慢心しておりました。

後にこの慢心が、大変なことになることにも気づかずに・・・・・。


スモックを完成させ、朝の6時のすでに明るくなってから、
夫とたけちゃんと犬たちがいる寝床に入り、ぐっすり眠りました。
朝の10時頃にたけちゃんが「のどがかわいた」と言い始めたので、
夫に麦茶をとってきてもらって少し飲ませたら、すぐにたけちゃんは二度寝をしました。

朝の10時に子どもが寝ているのもどうかと思いますが、
その時はお正月休みで連日夜更かしが続いていたので、まあいいか、と思っていました。

それから11時半くらいに「お母さんお腹がすいたよ、下に降りよう(2階のキッチンに降りようという意味です)」とたけちゃんが起きて泣きそうな声で言いだしました。

ちょうどその時にぐっすりと眠っていた私は、
どうしても身体がすぐに起きることができず、
「わかった、わかった、すぐに起きるからあとちょっとだけ待って・・・」と、身体を起こそうとしました。

たけちゃんは「お腹すいた」と何度か言って、私の手を握りましたが、
その時に手が震えていて、汗をかいていました。

ごめん、ごめん、こんなにもお腹がすいていたんだね、と言って私が起き上ったら、
なぜかそのままたけちゃんは静かに枕につっぷして、目を閉じてスヤスヤと眠りはじめました。

あれ?お腹すいたとはっきり言っていたけれど、このタイミングで寝る???と不思議に思い、
眠かったのかなとそのまま寝かせようかと思いましたが、なんだか胸騒ぎがします。

そういえば数か月前に育児マンガで読んだ、低血糖で倒れた子どもの症状とよく似ている!と思い出して、
急いで起こしてジュースを飲ませました。

たけちゃんはものすごい勢いでジュースを飲みほしましたが、
身体に力は入らずぐったりとしています。
それからヨーグルトを食べさせると、これもすごい勢いで食べましたが、
コックリ、コックリと眠りそうになり、意識が正常に保てないのです。
(私は焦ってヨーグルトを食べさせてしまいましたが、水分と糖分だけで良いようです。)

とにかく糖分が血液にまわるのを待って、
15分たってもぐったりしているようであれば救急病院に行こう!と準備をして、
ハラハラしながら見守りました。

そうして10分ほどたったら、さっきの具合の悪さはなんだったの?というくらいに、
とたんにたけちゃんは元気になったのでした。

どうやら、前日の夜にご飯を食べてから、長い時間ご飯を食べていなかったので、
低血糖になってしまって、眠ったのではなく、意識障害を起こしてしまっていたようなのです。

あの時に、ああ寝たなあ、ということでそのまま寝かせてしまっていたら・・・と考えると、肝が冷える思いでした。

スモックづくりに夢中になって、
寝不足を理由にこどもの状態にきちんと目を向けなかった自分に、深く反省しました。

それにしても、いつも育児をしながら、スマホの情報で育児マンガのコラムなどを読んで、
無駄な時間を過ごしているなあと思っていましたが、
この情報だけは、見ていて本当に良かったと思いました。

もしもあのマンガを読んでいなかったら、
子どもの低血糖の症状も対処法もわかっていなかったので、
気付かずにそのまま寝かせてしまっていたかもしれません。

もうその時に読んだマンガをネットで検索しても見つけることができないのですが、
そのマンガの作者の方も、とても危険なことなので、
ぜひ症状と対処法を多くの方に知っておいて欲しいという思いで書かれていました。


私も自分の失敗を世間様に晒すので恥ずかしいし情けないのですが、
同じような症状を持ったお子さんがいらしたら、
症状を見過ごしてしまわないために、多くの方に知っていただきたいので、ここに書きたいと思いました。

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

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