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こだまゆうこのスマイル通信 2020年

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理系脳と文系脳?

こんにちは。
毎日ジメジメとした日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
各地で豪雨の被害があり、さらに続く長い雨で、
被災された方々は本当に大変な思いでお過ごしのことと思います。
離れた地からできることはほんの僅かですが、
なるべく早く復旧復興がされますように、お祈りいたします。

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今は育児で仕事はかなり抑えている生活をして、
ほぼ三年になります。

たけちゃんをプレ幼稚園に預けてそろそろ本格的に仕事に復帰したいと思っていた矢先、
コロナの影響でプレ幼稚園は今年度いっぱいほぼなくなってしまったそうで、
なかなか復帰できずにおります。
withコロナの時代は、仕事のやり方や考え方も変えていかねばならないのでしょうね。

そんなこんなで毎日たけちゃんとベッタリ過ごして、
たけちゃんと夫とばかり会話をする日々です。
たまに、ママ友やシッターさん、公園で出会う知らない方々とお話しますが、
数と頻度は少ないです。

さて、そんな生活ですが、
先日はものすごく久しぶりにKan.さんの対面での取材がありました。
コロナの影響で前回まではzoomで取材にご対応いただいていましたが、
販売中の講演DVD特典である直筆の書を書いていただく必要があったので、
今回は五か月ぶりくらいに対面での取材となりました。

取材をするには、zoomはzoomですごく便利なツールですが、
対面だとやはりzoomでは得難い感覚があり、
とても充実した時間を過ごせたと思います。

(この時の原稿は、数か月先のにんげんクラブ会報誌に掲載予定ですので、
どうぞお楽しみに。)

Kan.さんの取材では、なるべくいい質問をしたいと考えてはいるのですが、
自分の実力以上の質問はひねり出せないので、
自分の日常で気づいたことや、疑問に思ったことなどをお聞きしています。

そして普段夫とたけちゃんとしか会話をしない日常なため、
ついつい質問の最中も、夫との出来事やたけちゃんとの出来事を語ることが多くあります。

たいていは夫とのやりとりで腹が立ったことの愚痴を言って、
ご主人はこう考えているんじゃないの?と、
Kan.さんからたしなめられる、ということが多いのですが・・・(苦笑)。

夫と私は、普段は仲良く暮らしているのですが、
何か一つ問題が起こると、いつも話は並行性で、どれだけ話し合っても、
どれだけ感情的になっても、全くかみ合わないし、理解ができません。
こんなに話がかみ合わない人はいない、とたぶんお互いに思っています。

しかし、夫と二人の時にはどうしてもわかりあえない、許せないと思ったことも、
Kan.さんから別の考えを提案されると、
なるほどとちょっと夫のことを理解しようという気持ちになります。

Kan.さんからは、
ご主人とこだまさんは完全なる理系脳と文系脳の違いだからね、
二人のやりとりをブログに書くのが一番面白いんじゃないの?
とご提案をいただきました。

とにかくネタがあり過ぎるので、
私も結婚した当初から文章にしたらウケるだろうなとは思っていますが、
今のところ夫が匿名であっても文章に書かれるのは嫌だと嫌がるので、
そういう文章は書けていません。

誰にも読まれないものであってもいいから書いてみようかなあ、
そうすれば、ひょっとして私の中のモヤモヤもスッキリして、
頭が整理されて、実は夫のことが理解できて、夫婦仲が良くなるのかもしれない、などと、
ひそかに思っています。

世界情勢や世間で起こることも心配なことが多いですが、
世界で起こることはどうにもできないので、
まずは家庭の中が平和にすることを、がんばっていきたいです。


動物園に行ってきました。

こんにちは。
連日のようにコロナウイルス患者が増え続ける日々ですね。

今週末は連休がありますが、どこへ行くにも混んでいそうで気を使うし、
何をして子どもと過ごそうかと思案しております。
子どもには小さいうちからいろいろな体験をさせてあげたいと思っていますが、
都会で人と会わずにいろいろな体験というのは、なかなか難しいことですね。

先日は近所のお友達と平日に動物園に行ってみましたら、
雨が少しパラつく日だったこともあって、
人がほとんどいませんでした。
土日でも、午前中に雨が降った後の午後などは、
動物園もほとんど人がいないようです。

人が外出を少し躊躇するような日を狙えば、
どこかに連れていけないこともないのだなと、
妙な知恵がつく日々です。


動物園に行った後のたけちゃんは、
とても嬉しかったようで、
しょっちゅう動物の話をしています。

ライオンがガオーと吠えていたのが怖かったことや、
サイがすごく大きかったことミーアキャットがかわいかったことなどを、
毎日のように伝えてきます。

赤ちゃん用の図鑑でも、動物のページばかりを開いて、
これは何?これは何?としつこく聞いてきます。

新幹線や飛行機などの乗り物図鑑を眺める日々から、
動物図鑑を眺める日々に変わり、成長を感じています。

動物好きな私としても、
乗り物図鑑よりも動物図鑑を一緒に眺めているほうが楽しいです。

ライオンが怖かったことは、ちょっと困ったこともあって、
お風呂の栓を抜いた時に、排水がゴーっと音がするのを、
夫が面白がって「ライオンさんの声だよ」と言ったら、
大号泣してそれ以来お風呂や洗面所を怖がって近づかなくなってしまいました。

夏にお風呂に入れないわけにもいかないので、
本当に吐くほとギャン泣きの息子を無理やりお風呂に入れなければいけないという
面倒な手間が増えてしまいました。
しかもお父さんとはそれ以来二度とお風呂に一緒に入ってくれなくなって、
かなり困っています。
親は冗談だと思ってからかっても、子どもにはかなり怖いことってあるんですね。

ところで動物の生活図鑑を眺めていると、
あたり前ですが、動物が動物を食べる写真などもあります。
ライオンがシマウマを食べている写真は、
シマウマが血だらけになって、かなりドギツイ写真です。

その写真を見ると息子は、「シマウマさんかわいそうに」
と必ず笑っているのか泣いているのかよくわからない変な顔をして言うのですが、
その後に「ライオンさんかわいそうに」とも言います。
たぶんどっちがどう血を流しているのかわかっていないようです。

こういう食べて、食べられて、の食物連鎖を
だんだんと教えていくことになるのですが、
食物連鎖は、自然なことであるのに、
大人でも普段は目を背けてしまいがちなこともあって、
うまく表現できないのを、いつ頃からどう教えていったらいいのか、迷います。

動物とのユニークなテレビ番組で有名なムツゴロウさんは、
ある時自分の娘が魚がかわいそうだから魚を食べたくないと言ったことをきっかけに、
そんな軟弱で表面的な生き物好きではいかん!と、
本当の自然に触れさせ育てることを決意し北海道に移住したそうですが、
それが後のムツゴロウ動物王国になったそうです。

私は動物を表面的(?)に好きなだけで、
とてもあのような大自然に暮らすことはできませんし、
あんなダイナミックな子育てはできませんが、
それでも私なりには、自然や動物には触れさせてあげたいなあと思うのです。

自然に対する愛情とともに、畏怖の念を、
持ってくれればいいなあと願っています。

どれが正しいという答えはありませんが、
自分と自然、自分と動物、自分と子ども、自分と家族と、
日々自分が自然に接する姿を見せ続けるしかないなあと、思っております。

自分の内側から整えたい

こんにちは。今日は夕方に雨もやんだので、東京都知事選挙に行ってきました。

外出自粛が解除されてから、新型コロナウイルスは、少しずつ感染者が増えてきています。

我が家でも息子を連れて公園などに行きますが、
子ども同士は出会うとかなり近い距離で遊び始めるので、
今後はちょっと公園遊びも回数を減らしていかなければいけないかなぁとも思っています。

大多数の方は、感染防止に努力していますが、
あまり気にしないと言って自粛期間中でも旅行に行く人もいますし、
マスク一つをとっても、賛成派と反対派がいて、
自粛も人によってそれぞれですね。

四月ごろはとにかく不安でストレスだったので、
今後は決められたことは守りつつも、あまりストレスをため過ぎず、
必要以上に不安にならないようにしようと思っています。

自分の内側が整っていることが、結局は大事なのでしょうね。

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自分の内側が整っていることが大事だと、偉そうなことを書きましたが、
なかなか内側が整うことは難しいです。

今のところ私は全然できていません。

このところはストレスが溜まっているのか、
はたまた東京には美味しい誘惑が多いからか、
東京に引っ越してきてからは、我が家はたけちゃん以外は、
犬を含めて全員どんどん太ってきています。

特に愛くるしい美犬と思っていたゴン子ちゃんは、
標準体重が15キロか16キロの中型犬なのですが、
先日体重を測ったら、なんと29キロもありました。

都会に来て散歩の距離も短くなってしまったし、
何しろ食欲がすご過ぎで、餌を何度も要求してくるし、
ウェル君の食事まで横取りしようとするのです。
あまりのしつこい要求に根負けして餌をあげる日々でしたが、
さすがに獣医さんに怒られて、今は必死にダイエットに励む日々です。

飼い犬の肥満は、やっぱり飼い主の責任ですね。

自分の肥満も別に気にしない、と以前は言っていた私ですが、
さすがに最近は身体がしんどく感じるようになってきたので、
犬も人間ももう少し痩せたいと思います。

ストレスがたまるとすぐにおいしいものを食べてしまうので、
まずは自分の内側から整えることを始めたいと思います。

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日々、いろいろなことはありますが、
夜寝る時に、子どもの寝顔を眺めている時は本当に幸せな時間です。

ついちょっと前まで赤ちゃんだったのに、
いまではもうしっかりと幼児になり、
嬉しいような、寂しいような・・・・。

結婚後は長いこと子どもが授からなかったので、
命というのは奇跡だなあと、いまだに不思議な感覚に捉われます。

あっという間に2歳半になってしまったので、
きっとあっという間にどんどん大人になっていくのでしょう。

今という時間は今しかないから、
後悔のないように、自分の内側を整えつつ、
しっかりと子どもと向き合っていきたいと思っています☆彡


転生 古代エジプトから甦った女考古学者

こんにちは。
県外をまたぐ移動の自粛が解除され、少しずつ新たな日常が出来つつあります。

たけちゃんは今2歳半。乗り物ブームもまだまだ続きますが、
テレビや本やネットで、ライオンやサルやゾウを見ても喜ぶ年ごろです。

コロナの影響で、今までは残念なことに、ゾウさんやキリンさんは、
ずっと本の中か画面の中でしか見ることのできない動物でした。

そんな経緯もあり、先日は自粛も解除されたし、
我が家もたけちゃんを動物園に連れていってあげよう!
ということで、横浜の動物園を目指しました。

しかし、およそ1時間かけてお昼ごろに現地に到着すると、
なんと動物園は閉園。
5000人の入場者があったため、
土曜日は早々に入場制限がなされてしまったのでした。

この日に動物園が開園していたことは朝に調べたけれど、
入場制限があるとは知らず、
きちんと細部までリサーチしていかなかったことと、
午前の早い時間に到着しなかったことが、失敗の原因でした。

ゾウさんに会えるよー、キリンさんに会えるよーと、
朝からさんざん息子に期待させて移動したのに、
かわいそうなことをしてしまいました。

こんなこともあって、今からの世の中は情報をきちんと入手することは、
とても大切なことだなあと痛感しました。

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最近は、転生―古代エジプトから甦った女考古学者

という本を読んでいます。

エドガーケイシーグッズを販売する
テンプルビューティフル代表の光田菜央子さんがFacebookでお勧めしておられて、
既に絶版になっていた本で、中古本も高額でしたが、とても興味が沸いたので
購入して読んでみました。

普段は本を買っても他に興味が移ってしまってしばらく積読となることが多い私ですが、
今回はちょっとお高めな金額だったため、
元をとるため(?笑)に、がんばって読んでいます。

この本が、買って良かった、読んで良かった、
と個人的にはとても面白く読んでおります。
(まだあと四分の一残っていますが、もう2、3日で読み終えます)

幼い頃から前世が古代エジプトの巫女だった記憶のあるドロシー・エディーさんが、
人生をかけてエジプトのアビドス神殿にたどり着き、昼間はエジプトの考古学者として働き、
そこで貧しいながらもたくましく生き抜く姿が描かれています。

その人生は、ちょっと信じがたいくらいに不思議で、ロマンチックで、
そしてたまに無鉄砲でもあり、すごい情熱とリアリティに溢れています。

かつての恋人であったセティ1世が、肉体を持って彼女の前に現れ、
二人の会話はとても興味深いものでした。


前世の話や、転生の話は、
自分では思い出せないので、人の話も半信半疑というか、
あまりよくわからないというのが本音でしたが、
この方の前世はかなり具体的で詳細なので、きっと事実なのだろうと思います。

古代エジプトに興味のあるかたは、きっととても面白いと感じる本だと思います。

もしご興味と機会があれば、ぜひ読んでみてくださいね。


ストロベリームーンとアワアワな日々

こんにちは。
6月5日から6日にかけての満月は
ストロベリームーンといわれる満月だったそうです。

あいにくの曇り空にぼんやりと見えた満月ですが、
言葉がだいぶ上手になったたけちゃんは、
「見てー、おつきさま、きれいねえ」
と嬉しそうにしていました。

そんなかわいい言葉に癒されまくっている今日この頃です。
(とはいえ、魔の二歳児でもあるので、
 癒しと同じくらいかわいくない言動も多々あります・笑)

満月のせいかどうかはわかりませんが、
私はこの二日くらいはとても身体がだるく、頭も痛く、
機嫌が悪くて夫と喧嘩ばかりしていました。

女性特有のPMSもこじらせているのかもしれませんが、
それにしても自分の心がコントロールできないっぷりがすごかったです。
同じ症状だった方、いらっしゃるでしょうか。

満月の時には犯罪が多いと聞いたことがありますが、
こんな時には自分の未熟さも満月のせいにしたくなるものですね。

今回のストロベリームーンは半影月食もかねていたそうで、
わからないけれど、多かれ少なかれ、
やっぱり何かしらの影響を、お月様から受けていたのかなあと思っています。

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カタカムナの中には、サヌキ、アワ、という言葉があります。
ものすごく簡単に表現すると、サヌキは男性性、アワは女性性でしょうか。

木でたとえれば、地上の木の幹や葉っぱ、実の部分はサヌキで、
地下の根っこはアワです。

育児や主婦業は、アワな部分が大半です。
ということで、2年半も育児をして、
妊娠中の時からすでに産休をとっていた私としては、
3年くらいずっとアワな生活を続けています。

月に一度、にんげんクラブ会報誌でKan.さんのインタビュー記事をまとめることと、
月に数回のこのブログが唯一のサヌキな仕事と言えますが、
このブログにしても、生活の大半がアワなため、
もう本当にアワアワした文章しか書けていないなあ、
読む人は面白くないだろうなあ、などと思ってしまうことも多々あります。

世の中から取り残されてしまったような気がして、
バリバリと仕事をしていた独身時代が、懐かしく、
そしてキラキラと輝いて仕事をしている女性をまぶしく感じます。

育児をして、家族という一つの形をきちんと保つには、
仕事も家事も両立してバリバリとこなせる方もいらっしゃるでしょうが、
今の私の能力では、仕事をセーブして、
家事育児に専念し、アワな時間を過ごすしかできそうにありません。

私の場合は、結婚をして、
家族という形を作るには、
仕事をセーブするしか方法がありませんでした。

もう12年も前のことですが、
結婚当初は正社員のまま、共働きを続けたかったです。
でも、いままで自炊もせず、家事もそこそこで、全力で仕事だけに取り組んでいた私が、
同じペースで仕事をして、帰宅したら全ての家事もして、
通勤時間に往復4~5時間かけていたら、
結婚後ほんの一か月くらいですぐに身体も精神もこわれました。

仕事をやめるか、離婚をするか、死ぬしかないな、と思っていたけれど、
仕事をやめることも、離婚をすることも、当時の弱りきった精神では決断すらできなくて、
そんなタイミングで子どもを流産して、
そこでようやく仕事を休む口実が出来ました。

死にそうになっていた私に、
子どもが、命がけで本当に大事なことを教えにきてくれたと思っています。

ゆっくりと寝る時間ができ、じっくり考えて、
そのまま正社員という形もやめることになりました。

フリーランスになってからは、
家事をしながら、無理のない範囲で仕事を進めてきました。
仕事をすること自体はとても好きなので、
セーブしながら仕事をすることは残念に思う時もあったけれど、
ちょっと仕事で無理をするとすぐに家事はおろそかになり、
夫と喧嘩になったり、体調を崩したりするので、
無理をしない、ということは結婚生活を持続する上でとても大事なことでした。

そうして、現在のように育児をすることになると、
ものすごく悩んだり葛藤しながらも、
仕事はぐぐーっとセーブして、アワの仕事に励む日々です。

そんな日々の中で、私の中のサヌキの欲求も内心ではうずまいていて、
表立った仕事のできない日々、誰からも認めてもらえない日々は、
ドロドロとした感情もたまに出てきてしまいます。

ストロベリームーンの日は、そんな感情が爆発してしまいました。

夫との会話から
「どうせたいした稼ぎもないくせに」
「君からは将来のビジョンが何も見えないんだよね」
というようなことを言われ、

いったい私がどれほどの思いで仕事を諦めていると思っているの!!!!
と、うずまいていたドロドロがいっせいに吹き出したのです。

アワを評価されず、サヌキな部分ができていないと指摘されると、
頭から火が噴き出しそうなほどに怒りがこみあげてきて、
それをどれだけ怒りながら夫に伝えても、
すれ違い、かみ合わず、夫には夫の考えがあるようで、わかりあえません。

夫婦だからって何でもわかりあえるわけではもちろんないのですが・・・・。

悲しい気持ち、怒りの気持ちを持ちながらも、冷静になって、
ああ、このやるせない気持ちが、
今まで世の中の多くの女性が持ってきた怒りだったのか、とふと気が付きました。

ジェンダーとかフェミニズムとか、横文字で意味があんまりよくわからなかったけど、
こういう女性的、アワ的な働きを軽視される積み重ねが、
社会問題となっているんだなあと思いました。

私だって、家事も育児もしないで、全力で仕事ができたら、
きっともっと仕事で成果が出せたでしょう。

でも、同じ家にサヌキが二人いたら、
家族という形態を持続することはなかなか難しい。

サヌキがいて、アワがいて、
時には役割を変わりながらも、絶妙にバランスをとっていかないと、
一つの家族も成り立ちません。

一つの家族も成り立たなかったら、社会全体も成り立ちませんから、
とりあえずは、一つの家族をアワとサヌキでバランスをとりながら持続させることが目標です。

たけちゃんは来年から幼稚園に入る年なので、
少しは今より育児が楽になって、サヌキな仕事もできるようになることを願っています。

そして、来年にはコロナウイルスのことを心配せずに、
みんなが幼稚園や学校、会社に元気に行けるようになればいいなあと思っています。


アワだけに、結局何が書きたいのかよくわからなくなってきたけれど(笑)、
アワな日々は、自分のアワの力を養っているんだ、という思いを持って、
とにかくアワな日々にも誇りを持って生きていきたいと思います。

自粛が解除されて

こんにちは。
非常事態宣言も解除され、だんだんと街中に人が増えてきました。

ホっとするような、まだ怖いような、両手を上げて喜ぶには微妙なところではありますが、
とりあえずは良かったなと思っています。

先日は東京上空を医療従事者の方々への感謝のためにブルーインパルスが飛行して、
ほんの少しだけ見ることができましたが、
ものすごくうれしい気持ちになりました。

ブルーインパルスのアクロバット飛行は、父が海上自衛隊のパイロットだったこともあり、
毎年岩国市で開催される5月5日の岩国航空基地フレンドシップデーで、
幼少期から何度も見てある意味で見慣れていたのですが、
今回二十年以上ぶりにブルーインパルスを見て、涙が出そうなほど感動しました。

ご近所の方々もみんな空を見上げていて、
お互いに自然に笑顔になりました。
ひさしぶりに、晴れ晴れとした気持ちになった出来事でした。

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今日から久しぶりに会社に出勤という方も多くいらっしゃるかと思います。

週に2度、2時間ほど来ていただいていたたけちゃんのシッターさんが、
今日からまた来てくださることになりました。

ほぼ2か月以上ぶりにあったシッターさんのことを、
たけちゃんはちゃんと覚えていて、
玄関のチャイムが鳴った瞬間に「ばあばが来たよー」と
走って嬉しそうにお迎えに行っていました。
(シッターさんのことは、息子はばあばと呼ばせていただいています)

しばらく両親以外の人と接していなかったので、
やっぱり他の人と会うのはすごく嬉しいみたいです。

自粛中は、夫はテレワークで仕事をしているとはいえ、
家族そろって以前よりもさらに夜更かしが増えたり、
身だしなみもちょっとだらしなくなっていました。

本当なら今日は髪の毛を洗ったほうがいいけれど、
どうせどこにも行かないし誰にも会わないし、
あと一日洗わなくてもいいかなとか、
髭もそらなくてもいいかなとか、
部屋はものすごく散らかっているけれど、
どうせ誰もこないからいいかな

というような怠け癖のような習慣が、
けっこう出てしまったように思います。

シッターさんが来てくださることによって、
今朝は久しぶりに(リビングだけ)部屋が片付きました。

ほぼ2か月ぶりに片付いた部屋を見て、
ああ、ようやく人間らしい部屋になった・・・
と思いました。

私は片づけが本当に下手で、
毎日泣きそうになりながら、実際にたまに泣いたりしながら、
自分なりにはいろいろと片づけてはいるのですが、
どこをどう見てもごちゃごちゃした家にしかなりません。

小さな子どももいることもあって、
片づけた五分後には、もう家じゅうに物が散らかります。

お片付け系の本は、たぶん10年で100冊くらいは読んだと思うのですが、
読んだだけで片づけをした気分になって、部屋はそのまま。

お片付けブログも何年も毎日欠かさず読んでいますが、
いまだにスッキリとした家で暮らすことは難しいです。

結局自分がきちんと片づけをするには、
締め切りがないと原稿が作れないのと同じで、
今のところは定期的にどなたかに家に来ていただく以外にはなさそうです。

しかも、親しくなると平気で汚い部屋にも上がっていただくくらいの
無神経さも持ち合わせているので、
ある程度親しくなり過ぎず、緊張感のある相手でないとダメなようです(苦笑)。

自粛解除を期に、これからは、家も心も、少しずつオープンにして、
風通しを良くしていきたいものだと思っています。


あたり前のことはあたり前じゃない

こんにちは。

猛威を振るっていたコロナウイルスも、ようやく収束の兆しが見えてきました。
まだまだ油断はできないとはいえ、
関東と北海道以外では自粛も解除され、
徐々に日常を取り戻しつつあるようです。

東京に住む私たちは今も自粛中ではありますが、
感染者数は目に見えて減ってきてはいるので、
買い物にいく時の緊張感も、以前ほどは感じなくなりました。

昼間は息子を連れて近所に散歩に行くのですが、
住んでいる区の公園の遊具は、すべて立ち入り禁止の黄色いテープがはってあり、
まるで事件現場のような異様な光景です。

しかし我が家は区と区のはざまの近くにあって、
道を一本超えると隣の区となり、
そちらの区ではすべての公園が立ち入り禁止にはなっておらず、
連日子どもたちが遊具を使い普通に過ごしております。

どちらが正しいのか正解はわかりませんし、
いろいろな意見の方がいらっしゃると思いますが、
2歳児を育てている私としては立ち入り禁止になっていない区に賛成です。

公園で大人の監視のもと、小さい子が距離を保ちつつ遊ぶことくらいは、
おおめに見ていただきたいなあと感じております。


3月、4月頃は、毎日がとても怖くて、すごく気持ちも沈んでいて、
テレビをつけても憂鬱な情報ばかりで、
ちょっといろいろとおかしくなっていたように思います。

どんより、ザワザワ、ピリピリとした空気感を感じる中で、
戦争の前ってこういう空気なのかしら・・・・とか想像してみたりしました。

日付の感覚もあいまいになったり、
家ではテレワークとなった夫ともしょっちゅう喧嘩をして、
イライラすることが多かったです。

コロナも怖かったけれど、今地震が来たら、
避難所も行けないし、どうしたらいいのだろうと、
なぜかやたらと地震の心配をしていました。

それがコロナが少しずつ、収束していく明るい兆しが見えてきて、
空気も軽やかになってきて、心も晴れてきました。

コロナもこのまま収束してくれて、早く日常が取り戻せるといいですね。

今まであたり前だと思っていたことは、
あたり前じゃなくて、ありがたいことだったのだなあと、
コロナのおかげでいろいろなことに気付くことができました。

大切な人と会えることも、
行きたい場所に自由に行けることも、
あたり前だと思っていたけれど、とてもありがたいことだったのですね。

==================

話題は全然変わりますが、

我が家の愛犬、ウェル君が、先日階段から足を滑らせて落ちてしまいました。

夫の話によると、一番上の段からゴロンゴロンと転がって落ちてしまったようで、
床についた時にはギャーンとすごい声で鳴きました。

しばらくは動けなくなり、もうそれは痛々しい感じでしたが、
翌日から足を引きずりながらも少しずつ歩けるようになって、
一週間くらいたった今はすっかり歩き回れるようになりました。

階段から落ちてしまった当日は、
ひょっとして死んでしまうんじゃないかと思ったし、
前足の片方と後ろ足は翌朝まで全然動かなかったので、
これからずっと介護が必要になるのかもしれない、と覚悟しましたが、
なんとか元気になってくれて、すごくホっとしました。

階段の上り降りは、もう危ないのでさせないことにして、
抱っこで行き来しています。

こんなことがあって、あたり前のことは当たり前じゃなく、
ありがたいことだったんだなあと、痛感しました。

息子の育児にかかりきりになり、愛犬は散歩やエサやりなど
必要最低限のことはするけれども、以前と比べて
なでる回数が減ったり随分ないがしろにしてしまっていたかもしれません。

愛犬との一日一日も大切にしていかなければいけないなと
改めて思った出来事でした。

ネット社会での子育て

こんにちは。毎日コロナウイルスのニュースばかりですね。

書くほうも読むほうもうんざりですが、
不要不急の外出を自粛している今は、
コロナに触れない話題を書くのもなかなか難しいものです。

先日は、高校時代の友人たちと、少しだけLINEで情報交換をしました。

いつかオンライン飲み会でもしよう!という話題から予行演習ということで、
ほんの10分くらい喋っただけですが、
よく考えたら数年に一度帰省の際に会うくらいで、
普段はめったにオンラインで連絡を取り合うこともない間柄の人たちと、
こうして気楽に話ができるのも不思議な感覚でした。

ちなみに普段から友達がまったくいない夫からは、
オンライン飲み会の何が面白いのかさっぱりわからん、
暇人のすることだ、と呆れられました。

人は一人では生きていけないんですよーだ、と言い返し、
夫に何を言われても、もともと考え方は違うので気にしないことにしています(笑)。

本当はいろんなオンラインでの集まりに参加したいところですが、
自宅でいつも夫と子どもはそばにいるので、
オンラインでの集まりに参加するのもなかなか難しい今日このごろです(苦)。

コロナウイルスが収束するのは、まだまだ時間がかかるでしょうから、
急激に様々なことをオンラインに頼るような生活が発展していくのだろうなと思います。

攻殻機動隊というアニメのような世界に、
突入していくのだろうなあと思いつつも、
それは個人的にはあまり嬉しいことではありません。

実際の生活で会えるのと、
オンラインで会えるのとでは、
やっぱり全然違いますから、
ネットは上手に利用しながらも、実際の三次元をしっかり大切にしたいと思います。

=========
家の中にいる時間が多くなると、
自然と子育てもテレビやネットに頼ることが多くなります。

ネットは確かに楽しいので、
息子はもう中毒になってしまって、
寝る前は子守り歌ではなく、ユーチューブ!と叫びます。

さんざんネットサーフィンをしたあげくに寝落ち・・・・
という毎日が続いており、多方面の方々からおしかりを受けそうな育て方ですが、
それが脳にどんな悪影響を与えるのか、
後になってみないとわかりません。

息子はYouTubeでいろんな言葉をおぼえ、
勝手に育っていってます。

最近は、おむつを替えるよーお着換えするよーなどと声をかけると、
ソファーに突っ伏して、グー、グー、といびきをかいて寝たふりをするようになりました。
嫌なことがあるといつも寝たふりです。

親はそんなことを教えたことはないので、
たぶんYouTubeで覚えたのだと思います。

2歳はイヤイヤ期と言いますが、
あれもイヤ、これもイヤ、とにかくいろいろなことをイヤがります。

たまにはこちらもイラっとしてしまって、ついつい声が大きくなりがちですが、
怒りの感情に乗っ取られないことだけは、気を付けようと思います。

めいっぱい子育てのできる時期はたぶんあっという間に終わってしまいます。
外出自粛だけどこの時期を、腐らず、焦らず、あまり怒り過ぎず、
マイペースに大切にしていきたいなと思っております。

マスクはつけよう

こんにちは。最近はどこへ行っても話題はコロナについてです。

志村けんさんも亡くなられて、
なんだか親戚のおじさんが亡くなったかのような悲しく寂しい気持ちになりました。
日本でも海外でも、同じように感じられた方がたくさんいらっしゃると思います。
ご冥福を、心からお祈りいたします。

===========

ついに非常事態宣言が出されるそうですね。

非常事態宣言はもっと早く出すべきだったんじゃないのかとか、
そもそも春節の前に中国人旅行者から国を閉ざすべきだったんじゃないのかとか、
いろいろと政治に批判や不満や思いがある方は多いかもしれませんが、
こんな時はきっとどんな政策をとったとしても、
どれが正しいのかはわからなくて、
どんなことにも批判や非難があるのだろうと思います。

たとえば散々な批判をされている「アベノマスク」ですが、
これはこれで、マスクを全世帯に配ることは悪いことなはずはないし、
国民を守るために何をすればいいのか、とプロの方々が
一生懸命に考えて出した案です。

ただ今回のことで金銭的に国民にどんな保障をするかということ発表する前に、
マスクのことだけを発表してしまったので、
他の国はこれだけの保障があるのに日本はたったマスク二枚かい!
と多くの方があきれかえってしまったのでしょう。

その前に和牛や魚を買う金券を配る案が出ていたのもあきれの理由のひとつかもですが・・・。

さて、そんなアベノマスクですが、
配る価値はあると思います。

なぜなら、いまも大変な状況にあるという首都圏でも、
マスクをしていない人はかなりの人数いるからです。
首都圏でもそうならば、余裕のある田舎ならばなおのことでしょう。

全世帯にマスクを配ったのだから、みんな人にうつさないために、マスクをしましょうよ、
自分のためだけじゃなくて、まわりの人のためにもマスクをしましょうよ、
と、言いやすくなります。

私には二歳の息子がいますが、
先週は外出の自粛要請が出ている中、息子を連れて買い物にいきました。

商店街には、普段と変わらず、たくさんの人が普通にいました。
スーパーに行ったら、レジの前では人との感覚を開けるでもなく、
普通につめて行列に並んでいました。

そしてこれは極めつけなのですが、
ベンチに座って一休みしていたら、
90歳くらいのマスクをしていないおばあちゃんが近寄ってきて、
「あら~ぼくちゃんかわいいね~」
と息子の手を握ってきました。

コロナのことがなければ、単に微笑ましいことなのですが、
こんな状況下では、うーん、知らない人に手を触られるの、ちょっと微妙だな・・・・・
と思っていたけれど、邪見に扱うわけにもいかず、
おばあちゃんは息子からなかなか離れようとせず、
かわいいかわいいとだんだんボディタッチが激しくなっていって、
最終的に、「じゃあね~バイバイね~」と言いながら、
手のひらにブチュ、ブチュ、ブチュ、っと三回チューしていきました。

さすがに、これには私も頭が真っ白になってしまって、
おばあちゃんが立ち去った後に
素早くウェットティッシュで息子の手をふきまくったのは言うまでもありません。

こんな感じで、お年寄りでも危機感のない人が、
かなりの人数いるんですよね。

自分が感染しないことも大切だけれど、
自分も感染しているかもしれないから、
感染を広げないように行動をするということを、
一人一人が徹底していかないと、
なかなか難しいなあと思います。

大切な家族や大切な人がいるのは、みんな同じです。
誰かの大切な人の命が奪われないように、
少しの気遣いと、思いやりを持って、過ごしていきたいですね。

コロナウイルス

こんにちは。今年は春が来るのが早いですね。

先日は、たけちゃんが五日間ほど40度近い高熱が出ていたのですが、
原因はなんだろうなんだろうとかなり心配していました。

熱が出て6日目にしてようやくわかったのは、
ヘルペス性歯肉口内炎 でした。

なんだか歯磨きをすごく嫌がるなあと思っておりましたが、
いつも嫌がるのでしばらく気づかず、
気づいた時には、歯ブラシをちょっと歯茎に触れただけで、
口の中が血だらけになってしまいました。

歯茎と口の中と口のまわりに、ヘルペスが出て、
それで高熱が出ていたのでした。

あまり有名な病気でなかったようで、
近所の病院でも原因がわからず、
ヘルペスについてネットで調べていたら全く同じ症状の記事があったので、
ようやく原因がわかった!とちょっとホっとしました。

たけちゃんはしばらく口の中が口内炎でものすごく痛そうで、
ヨーグルトとお豆腐くらいしか口に入れることができず・・・・。
お腹がすいているのに、食べることができない姿が、
見ていてこちらがつらくなりました。

顔面痛や頭痛もすごくしていたようで、
寝る時に手で顔と頭を押さえてほしいとジェスチャーでされ、
ウトウトしている時にちょっとでもその手を外すと大泣きでした。

同じ症状のお子さんがいらしたら、
ぜひヘルペス性歯肉口内炎を調べてみてくださいね。

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世界中を震撼させているコロナウイルス、なかなか収束の兆しが見えませんね。
自粛ムードが広がる中、
本当に収束できるのか、東京オリンピックはどうなってしまうのか、
いつまでこれが続くのか、日本の、いや、世界経済はどうなってしまうのか。
心配は募るばかりです。

神さまのみが答えを知っているのでしょう。

どんなものも、どんなことも、必要があってこの世に存在するのでしょうから、
コロナウイルスも必要があって今こうなっています。

この出来事から私たち地球人は何を学んでいくのか、
私は何を考え、何を学ぶのでしょうか。

コロナウイルスはなくなって欲しい、撃退したい!と思うものだけれど、
果たしてそれが正解なのでしょうか。
わかりません。

対人関係もそうですが、相手を変えることは難しいから、
できることと言えば、自分を変える、関係性を変えるしか方法はないのかもしれません。

考え方を変え、生活環境も見直し、生き方も変える。
今まで起こったこともないようなことが起こっているのだから、
今まで思ったこともないような、変化変容が、こちらにも求められているのかもしれません。

そうすることで、
もしかしたらウイルスに影響を受けない身体ができたり、
ウイルス感染のしにくい環境ができたり、
ウイルスの特効薬ができたり、
お互いに変化変容して、共存共栄の道が拓いていくのかもしれません。

菌、微生物などの小さなものにも目を向けたり、
天の神々、宇宙の神々などの大きな存在に祈ったり、
目の前にいる人と助け合ったり、
今まで目を向けてこなかったことを、
今一度考える時期が来ているのかもしれないなあと
毎日の不安なニュースを眺めつつ、感じています。

コロナウイルスにも、ただ闇雲に戦ったり、逃げたりするのでなく、
きちんと存在を認め、包み込みの発想を持っていきたいなと思っています。

今昔物語

こんにちは。

最近はテレビをつけてもネットを見ても、
コロナコロナとコロナウイルスの話題で持ち切りです。

本当に早く収束してくれることを願うばかりです。

人に迷惑をかけてもいいとか、自分はうつらないから大丈夫、ではなく、
一人一人が、うつらない、まわりの人にうつさないよう、行動することが大切ですね。

終わりがいつになるかわからないことは、
あまり考え過ぎると気がめいってしまうので、
適当なところで、ネットやニュースなどの情報を入れすぎないようにすることも
大切なことかなあと思います。

今は行動は自粛するけれど、気持ちは明るく朗らかに!
でいたいですね。
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自粛、自粛のムードの中、
たけちゃんはまたしても風邪のようです。

咳は出ていないので、コロナウイルスの可能性は低いですが、
三日ほど高熱が出ています。
四日目になって、ようやく元気になってきました。
(とはいえ、まだ38度台です・・・・子どもは高熱がすぐ出ますね。)

そんなこんなで、この三日間家から一歩も外に出られません。
もちろんつらいのはたけちゃんなのですが、
看病する大人も、夜中に何度も起こされるので、けっこうキツイ。
精神的にけっこうきます。

いつもは元気過ぎて相手をするのにヘトヘトですが、
こうして病気になると、早く元気なたけちゃんに戻って欲しいなあ
としみじみ思います。

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最近は育児の合間に、今昔物語を読んでいます。

今まで、育児の合間のほんの隙間時間にはついスマホをさわっていたのですが、
その時間をちびちびと分厚い古典文学全集を取り出して、今昔物語を開いています。

膨大な文章量なので、まだ最初のほうをかじっているだけですが、
古典はこんなに面白かったのか、と目からうろこが落ちまくっております。

昔の人が伝えてきた日本全国の不思議な話が満載です。

輪廻転生の考え方が、前世とか来世とかが、
人間だけでなく、ヘビにも牛にも馬にも虫にもミミズにもなるので、
なかなか興味深いです。

興味深かった話を一つ紹介すると、

ある人が法華経をおぼえようとしても、
どれだけ努力してもある2行だけがおぼえられずに、何年も経つので、
どうしてこの部分だけがおぼえられないのでしょう、教えてください、
と祈念したら、
霊験あらたかな存在が夢の中にやってきて、
「おまえは前世で、法華経を書いてある巻物の中に住んでいた紙魚だった。
 前世でその2行分を食べてしまったから、その部分がおぼえられない。
 でも法華経の巻物の中に住んでいたという功徳によって、
 今世では人間に生まれることができた。
 今世ではその部分を覚えることができないが、
 来世はきっともっとよくなるから、これからも法華経をきちんと唱えなさい」
と教えてくれた。
その人は、それから、自分がその部分をおぼえられなかった意味をしっかりと悟り、
その後も熱心に法華経を生涯唱え続けたそうです。

というような、話がたくさんあって、
え?前世が紙魚?あの、紙を食べる小さい虫????
などと、びっくり仰天したり、クスっとおかしかったり。

中学生とか高校生の頃に、受験のためのテクニックでイヤイヤ古典を学びましたが、
あの頃こんなに面白いと知っていたら、古典の時間があんなに苦痛じゃなかっただろうなあ・・
と、いまさらながらに思います。

まあ、過ぎし日を後悔しても取り戻せないので、今は昔、ですね(笑)。
これからも少しずつ古典を読んでいけたらいいなと思います。


Heal The World

こんにちは。

花粉の辛い季節ですね。
コロナウイルスもどんどん深刻化している今日このごろですが、
皆さまお元気でしょうか。

私は毎日くしゃみ鼻水をしながらも、
なんとか元気にしております。
コロナウイルスはうがいや手洗いもすごく大事だけれど、
免疫力を高めることも大事だそうなので、
なるべく疲れないよう、元気に過ごしたいと思います。

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昨晩にんげんクラブの重富さんから、
マイケルジャクソンのHeal The World
の歌と歌詞の日本語訳のユーチューブの映像のアドレスが送られてきました。

私は小学生の頃からとてもマイケルジャクソンが好きなので、
なぜにマイケル?と思いつつ喜んでその映像を見たのですが、
今このタイミングで見られてとても感動しました。

若い頃に聴いた時よりも、
じんわりと歌詞が染み渡りました。

自分もマイケルみたいに、少しだけでもいいから、
地球を、自分のいる場を癒していきたいなあと、
癒しとはほど遠い散らかった部屋の中で固く誓いました(笑)。

マイケルジャクソンはかっこいい歌ももちろんかっこいいけれど、
こういう世界を救うような素晴らしい歌も歌っています。

マイケルの歌の中にも、好きな歌も、好きでない歌もありますが、
いろいろひっくるめて、マイケルジャクソンが大好きだなあと思いました。

私が小学校5年生の時は、ジャニーズの光GENJIが全盛期の頃で、
クラスのお友達はジャニーズの話題で持ちきりだったのですが、
そんな頃にマイケルが大好きだった私は、
筆箱もノートもマイケルジャクソンでした。
(当時マイケル主演の映画がヒットして、
筆箱も売ってたんです。)

放送部だったので、
お昼の放送でもマイケルジャクソンを流して、クラスメイトにすごく嫌がられました。

当時の小学生にはマイケルの良さを理解してもらえず、
マイケルの写真のついた筆箱を男子生徒から取られたり隠されたり
いじめに近いことをされたわけですが、
30年たった今でも、
あの頃と変わらずマイケルジャクソンはかっこいいと思うので、
私は本当に彼が好きなんだなあと思います。

マイケルが好きな方も、嫌いな方も、
ぜひ一度、Heal the World を聴いてみてくださいね。
子供達のために、良い地球を創ろうときっと思えると思います。

幼稚園の見学

こんにちは。
少しずつ暖かいけれど花粉の大変な季節がやってきてしまいました。

先々週くらいのたけちゃんの突発性発疹から、
看病疲れで私も風邪をひいておりましたが、
ようやく少しずつ治ってきました。

風邪は治ったけれど、今度は花粉で毎日鼻水が止まりません。
免疫力と体力づくりは大切だなあと改めて思っております。

巷ではコロナウイルスに関するニュースが飛び交っております。

小さな子どもがいる我が家では、
様々なウイルスを除去する働きがあると言われている
「クレベリン」という商品を、玄関に置いています。

これはこれで家の中が塩素のような独特なにおいがするし、
なんだか喉がイガイガするような気もするので、
あまり好きではないのですが、
コロナウイルスのことを考えると背に腹は代えられないので、使っています。
効果があるといいなあと思います。

子どもを連れて外に行くのも、
もっぱら近所の公園だけで、人混みや電車をなるべく避けているので、
買い物もレジャーもほとんど行けません。

これ以上感染者が広がらないよう、なるべく早く自体が収束すればいいなと祈っております。

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たけちゃんは今2歳と1か月で、幼稚園に通い始めるのは、
まだまだ先なのですが、
都会はいろいろな特色の幼稚園があり、
競争率も高いので、最近はいろいろと見学に行っています。

田舎では考えたこともなかったけれど、
都会では一年以上前から幼稚園を探すのは当たり前のことなのだそうです。

制服もあって、躾を大事にする園や、
子どもの自由さを大事にして、自由時間がほとんどの園、
はたまた教育、お受験にも特化した園など、
園によって様々な特色があります。

子どもにあう、あわないも大切ですが、
家からの近さや、親の性格にあう、あわないも大きな問題のひとつです。

ある園では、保護者の集まりがとても多く、
バザーでは手作りの品を作ったり、
その手作りの品の出来が悪かったらやり直しになったりと、
とにかく親御さんの参加する場面が多いそうです。

仕事もしながら子育てをしたい私には、
そういうところは難しいので、下調べは重要です。

いろいろと見た結果、家から徒歩20分以上と少し遠く、
送迎バスもないけれど、
預かり保育をわりと多くしてくれる幼稚園が良さそうだと思っています。

保育園に入れればそれが一番良いのでしょうが、
私の仕事はフリーランスで自宅で仕事をしているため、
保育園激戦区の我が家の近くでは、
たぶん保育園には入れないと思います。

だからあらかじめ気に入った幼稚園を、
一年前からプレ幼稚園として、週に1、2回通わせることで、
次の年の入園の定員に確実に入れるようにするのだそうです。

どの園に入るのが正解とかの答えは結局はないのですが、
こうして悩むことは必要なことなのだなあと思う今日このごろです。


小杉さんの手作りのお醤油

こんにちは。こだまゆうこです。
つい先日年が明けたように感じていたのですが、
あっという間に節分も過ぎました。
月日が経つのは本当に早いなと思います。

IMG_8171ume.JPG
(もう梅も咲く季節ですね)

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先日はにんげんクラブの愛知支部の小杉泰三さんから、
手作りのお醤油を送っていただきました。

小杉さんのフェイスブックにお醤油を絞った写真が掲載されていて、
これが本当に美味しそうに思ったので、
思わず味見がしてみたいとコメントを書いたことから、
ご厚意でお醤油を少しわけていただけたのでした。

送っていただいたお醤油を味わうと、
こ、こ、これは!!!びっくり美味しいではないですか!!
と、舌と細胞が喜ぶ感じがしました。
なんともいえない幸せな気持ちになるのです。

生きている微生物のハーモニーを味わった気がしました。

お醤油をこんなふうに味わえるなんて、
日本人に生まれて良かった。とも思いました。

普段お仕事もとても忙しいはずなのに、
にんげんクラブでも大規模なイベントをされたり、
地域活動のボランティアもたくさんされたり、
野菜も栽培されお醤油まで手作りされる小杉さんは、
本当にすごいなと思います。

今の私には遠い憧れの存在です。

お醤油づくりはものすごく敷居が高い気がして、
たぶん一生お醤油を作ることはないだろうと思っていましたが、
今回小杉さんからのお醤油をわけていただいて、
いつかたけちゃんがもっと大きくなって、一緒に作業ができるようになったら、
作ってみたいなあと思いました。

それにしても、
こうして愛知と東京で離れていて、普段はめったに会わない同士でも、
その人がどんなことをしているのか近況が知れて、
メッセージが送り合えるSNSはすごく便利なツールだなあと思います。
(と言いつつ、SNSの投稿は最近暇がなくて全然できておりませんが)

そしてさらに、SNSもすごいけれども、
それ以前に、小杉さんをはじめ、
全国の素敵な会員様との出会いをもたらしてくれているにんげんクラブは、
私の人生にとってものすごく大切なクラブだなあと、改めて思いました。

今は育児に専念していますが、
たけちゃんが幼稚園か保育所に入れる頃には、
もっとにんげんクラブに貢献できるようになりたいと思いました。

==============================-

ここ数日は、たけちゃんがびっくりするくらいの高熱を出しててんやわんやでした。
3日連続で41度超えの熱が出て、親としては血の気が引く思いでしたが、
インフルエンザなどの病気ではなく、
誰もが小さい頃に必ず罹ると言われる突発性発疹でした。

40度を過ぎたあたりでは、体温計の数字を携帯のカメラで撮影して、
「これはヤバイかも」などと夫にLINEをしたりしていましたが、
41.7度の数字が出た時には、携帯のカメラを出す余裕なんて全くなく、
どうしようどうしようとオロオロするばかりでした。

結局高熱は三日くらいで、四日目には平熱より少し高いくらいに収まり、
現在はすっかり平熱に戻っております。

熱が下がると同時に身体に発疹が出てきて、
抱っこ抱っこと泣いてばかりでものすごく機嫌は悪いです。
今は平熱になってから三日目に突入していますが、
やっぱりまだ機嫌が悪いです。

熱が出ている間は昼間はとても元気だったのに、
熱が下がってから不機嫌でぐったりしている、不思議な症状です。
ネットで調べてみると、どの子もみんな熱が下がってから不機嫌になるようでした。

かれこれ一週間突発性発疹で大変な時を過ごしておりますが、
こうやって免疫を獲得していって、元気になるんだな、と思っております。
明日には元気になって欲しいなーーと願っております。

巷ではインフルエンザや、コロナウイルスなどの話題が多く出ておりますが、
読者の皆様もマスクや手洗いなどの対策をして、くれぐれもご自愛くださいね。

イヤイヤ期のアメとムチ

こんにちは。今日は全国的にも梅雨のように雨か雪かくもりで、寒いですね。

こんな日は家から一歩も出たくないと思ってしまいますが、
子どもを育てているとそういうわけにもいかないので、
もう少ししたらお出かけしようと思います

たけちゃんは今2歳になったばかりですが、
世間で言うところのイヤイヤ期、に入ってきました。

おむつを替えるのもイヤ、服を着替えるのもイヤ、
外に出るのもイヤ、外に出たら抱っこはイヤ、家に帰るのもイヤ、
あらゆることが、気に障ることが多くなってきました。

気に入らないことがあると、ひっくり返って盛大にギャン泣きをします。
外でこれをやられるとこちらもかなり大変なので気を使います。

昨日もパジャマから服に着替えさせようとして、
どの服を選ばせようとしてもイヤイヤ騒ぐので、
(なるべくそうならないように、好きな車柄とか新幹線柄の服もいっぱい買ってます)
結局上半身はパジャマのまま児童館へ行きました。

ちょっとお散歩、というくらいの感覚で11時半くらいに家を出たのですが、
公園に行ったり、散歩をしたり、自転車に乗ったり、児童館に行ったり、
彼がやりたいようにあわせていたら、何だかんだで帰宅は17時半くらいになりました。

帰宅する頃にはこちらはぐったりげっそりと疲れております。
次回からは家を出る時はちょっとお散歩ではなく、
もう少し気合いを入れていかないといけないな・・・と学びました。

と、まあ、大変なことも多いですが、
この時期は言葉も少しずつ出てきて、身体の動きも活発になってきて、
仕草や態度がめちゃくちゃかわいい時期でもあります。

「おかあしゃん、だいしゅきー」などと抱きつかれた日には、
かわいくてかわいくて溶けてしまいそうになります。

子どもは3歳までに一生分の親孝行をする
と言われているのが頷けるかわいさです。

アメとムチではありませんが、
絶妙なかわいさと、イヤイヤ期の面倒くささが、
ちょうど良い塩梅でミックスされているので、
疲れながらも楽しく育児ができるのでしょうね。

時には誰かの手助けが欲しくてぐったりとしてしまう時もあるけれど、
このようなかわいい時期を一緒に過ごして、成長を見守ることができるのは、
とても幸せなことだなあと、しみじみ思う今日この頃です。

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
年末は東京は20度もあったほど暖かい年越しだったようですが、
年明けからはそこそこ寒い日が続いていますね。

今年は山口の実家に夫と子供と帰省して、
ゆっくりとしたお正月を過ごしました。

食べて、子守をして、寝て、の繰り返しだったので、
お正月の特別料理食べまくりから普通の生活に戻るのが、なかなか戻りません。

今年の目標は、とにかく健康を大事にしたいと思います。
あとできれば、息子のためにも自分のためにも早寝早起きがしたいです。
したいって、すればいいだけなのですが、
すでに正月5日で、全然できていません・・・。
寒いからお布団から出るの、つらいんですよね。
少しずつ、がんばりたいです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

============================

今日は近所の神社へ少し遅めの初詣にいきました。

正月三が日の神社は混んでいるので、
小さい子がいる我が家はおそめに行くのがいいだろうと思ってのことです。

去年は元旦に神社へ行って、そのあまりの混みようにいったん出直して、
去年も五日ごろに初詣に行きました。

今年も、五日ならばもうほとんど人もまばらで、
気持ち良く参拝できました。

参拝を終えて、さあお札でも買いに行こうかなあと思ったら、
たけちゃんがこっちこっち、と逃亡して、
3歳くらいの男の子が座っているベンチに行って、
その横にちょこんと座りました。

その男の子はたけちゃんのことをすぐに気に入ってくれたようで、
かわいいねーといいながら頭をなでてくれたり、ハグしてくれたり。
その子のご両親にありがとうございますとお礼をして、
お互いにほのぼの、嬉しく見守っておりました。

しばらくすると、その子は家族で移動しようとして、
じゃあ、またねーとバイバイさせようとしたのですが、
たけちゃんはまだその子と遊びたかったようで、ついていきます。

その子も移動しながら、「ほら、こっちこっち、おいでー」
とたけちゃんを止まって待って、
たけちゃんの手を握って、一緒に移動しようとします。

男の子のご両親はなんとも困った顔をして、
「もうバイバイだよ、手、つながないの。
すみません、本当に」
と申し訳なさそうに謝ってくださるのですが、
ニコニコと手を握ってついていくたけちゃんと、男の子がとても仲よさそうに歩くので、
「いえいえ、大丈夫ですよーー、
こちらこそすみません」

と言いながら、しばらくその家族についていきました。
すると、そのご家族は、社務所の横の道を、
関係者のみが入れるのかしら?と思うような作りの道を
ずんずん進んでいきます。

あれ?あれ?と思ってついていくと、
なんとその奥には、神社の奥の院があったのでした。

去年も来た神社で、近所なので毎年参拝する予定の神社ですが、
そこに奥の院があるとは全く知らず、
たぶん教えてもらえなければ、これからもずっとわからなかったと思います。

そこは社務所と神社の間の道の奥にあるのですが、
ちょうど大人の目の高さの目隠しになるように、
神社と社務所をつなぐわたり廊下みたいなのがあって、
そこをくぐっていかないと、奥の院への道にはいけないのでした。

突如出現した奥の院にびっくり、テンションが上がりました。

偶然にしても出来過ぎなタイミングで、
男の子が奥の院まで文字通り引っ張っていってくれたので、
君はひょっとして天使???

とか思ってしまいましたし、
実際に声に出してつぶやいてしまいました。
子供って本当にかわいらしいですね。

奥の院では皆さまの健康と世界の平和を祈願しました。

おかげ様で、とてもうれしい初詣となりました。

明日からは仕事はじめの方も多いと思います。
みなさん、今年も一緒に楽しくがんばっていきましょう。

読者の皆様にとって、健康で素敵な一年となりますように。

IMG_8007.JPG
今年もよろしくお願いいたします。

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