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こだまゆうこのスマイルレポート 2019年

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お気に入りの番組 『小さな村の物語 イタリア』

こんにちは。今日はクリスマスイブですね。

毎年冬至やクリスマスは大切な日としてそれなりの緊張感を持っているのですが、
今年はバタバタとしていつの間にやら冬至は過ぎ去り、
クリスマスイブになってしまった、という感じです。

祈りの生活とはほど遠い日常ですが、
クリスマスだけは少しでも祈りの時間をとろうと思います。

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最近とても好きなテレビ番組があります。
それは、BS日テレで放送している、『小さな村の物語 イタリア』という番組です。

育児をしているので、普段は自分の好きなテレビを見る暇もあまりなく、
テレビがついている時はほぼ教育テレビの子ども番組の録画を
何度も何度も繰り返し見ています。

この『小さな村の物語 イタリア』は、
日曜日の朝に子ども番組を見せた後に、たまたまついていた番組(再放送)で、
家事をしながら何気なく見ているうちに惹き込まれてしまいました。

物語の舞台は、イタリアの小さな村。
なんてことない日常の、普通の人の、普通の生活に密着した番組です。

これが、普通の人の人生なのですが、
それぞれドラマがあって、
すごく大切に地元を愛し、家族を愛している様子が伝わってきて、
それぞれの人生哲学が語られて、とても感動的なのです。

ちなみに私は、イタリアが特別に好きだとか、
小さな村の暮らしに特別に憧れているというわけでもないのですが、
最近は毎週かかさず録画してこの番組を見ています。

連ドラを見る体力はないけれど、
この番組は一話一話完結するので、
夜中にたけちゃんを寝かしつけた後や、ちょっとあいた隙間時間などに見ています。

この番組を見るようになってから、
家族をとても大事にするイタリアの人たちがとても好きになりました。

たとえば最近見た回では、首や腕にタトゥーをしたような20代の若者が、
どれだけ自分の地元を、自分の仕事を、自分の家族を愛しているかをキラキラした目で語り、
毎日懸命に仕事をして、昼ごはんはいとこも含めた家族全員で食事をとり、
90歳のおばあちゃんとも毎日ハグとほっぺにチューをして、
本当に毎日を愛おしそうに過ごしているのです。

また別の回では、90歳を超えて一人暮らしをしているおじいちゃんが、
毎日念入りに家の中を掃除して、
家畜の世話をして、ご近所の人の様々な要望に応えて助けながら、
村の人たちと交流をする姿が描かれます。

それぞれの人にそれぞれの人生哲学があって、
それらがすごく心に沁みるのです。

都会の生活では忘れ去られてしまったような温かさ、大事なものを、
この番組は教えてくれているように思います。
私も人生を、日常を大切にしよう、とこの番組を見ると思えます。

ご興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

エネルギーを出し切る生き方

こんにちは。

あっという間に今年もあと少しですね。

東京に来てから1年の月日がたったのですが、
全然1年たった実感がありません。

でもようやく東京の家に慣れてきた感じはします。

何度も引っ越しをしてみて思うのは、
引っ越しをして1年くらいは馴染む調整の期間で、
2年目くらいからようやくそこが自分の住んでいるところだ、と
地域に愛着を持つようになる気がします。

今住んでいるところは、すぐに食べ物が買いにいけてとても便利なので、
そこが一番気に入っているのですが、この一年ですごく太った気がします。
食べ物の誘惑が多すぎるのです。

おかげで今年は着られる服が全然なくて買いなおさねばならなかったので、
便利過ぎるのも、考え物ですね(苦笑)。

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最近はたけちゃんの成長っぷりにびっくりの連続です。

歩き始めるのもすごく遅くて、何かと成長がゆっくりのたけちゃんですが、
歩くようになってからは、突然ぐんぐん成長し始めた感じで、
言葉もだいぶ使えるようになりました。

普段教えていない言葉でも、教育テレビのおかげでおぼえているようで、
そんな言葉いつの間に憶えたの?
と毎日びっくりしています。

子どもの記憶力とはすごいものだなあと思うと同時に、
それに比べて毎日いろいろな記憶がどんどん抜け落ちて、
あれとかそれとしょっちゅう言っている自分は、
もっとがんばらなきゃいけないなあ、などと妙な焦りが出てきます。

日々全力で生きる子どもを見ていると、
こうあるべきだなあ、こんなふうに生きたいなあと思います。

大人はいろいろと予定を立てたりしなければいけないので、
なかなか難しい時もありますが、
その日その時、全力でエネルギーを出し切る生き方は、
ぜひ真似をしていきたいです。

エネルギーを出し切って、
今日も一日がんばったなあ、と、思えて眠りにつくことができたら、
きっと良い睡眠がとれるのでしょうね。

素敵なマグカップ♡

こんにちは。

ようやく胃腸炎が治って元気になったかと思ったら、
胃腸炎のために後ろ倒しになった原稿の作業に連日取り組んで、
そのまままた風邪をひいてしまいました。

最近は風邪をひいたり何等かの不調があるほうが、
元気な時よりも多いかもしれません。
市販の風邪薬を飲んで38度超えの熱をねじ伏せながら、なんとか元気に過ごしています。

こうやってギリギリの状態に何度か追い込まれていきながら、
何事も前倒しにする大切さを学んでいくのですね(苦笑)。
ああ、私はいったい何度同じことを書いているのでしょう。経験から学べていないですね。

体調はいろいろあれど、
たけちゃんは1歳10か月になり、毎日かわいくてたまりません。

最近はテレビの子ども番組の歌にあわせて、
手やおしりをふりふりさせて、ダンスを披露してくれます。

ゆっくりだった言葉も少しずつ出てきて、
お母さん、お父さんと言えるようになりました。
発音が難しいようで、お父さんもお母さんも、おばあちゃんも、
どれも「ちゃーちゃん」、にしか聞こえませんが、
本人はいちおう使い分けているようです。

はやく大きくなってほしいなあと思いつつも、
あまりのかわいさに、それ以上大きくならないで!ゆっくりでいいから!
などと思ってしまいます。

連日バタバタしてあっという間に月日がたちますが、
かわいくてたまらない一日、一日を目に焼き付けておきたいと思います。

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そういえば少し前の話になりますが、
Kan.さんのワークショップなどで出会ったお友達のKさんのご両親の家に遊びにいったら、
台所でこんなマグカップを見つけました。

IMG_6756.JPG

舩井会長のイラストのマグカップ!!!!
すごいレアものです^^

私も持っていません。
10年以上前に船井メディアで作られたもののようです。
このレアなマグカップを、
ちゃんと今も使い続けてくださっていることに、とても嬉しい思いでした。

Kさんのご両親は、ずっと以前から舩井会長のファンで、
にんげんクラブの会員様でもあります。

Kさんはたけちゃんと2か月遅れくらいでお嬢さんを出産され、
今は私の数少ないママ友です。
家がわりと近いので、月に1度ほど遊んでもらっています。

こうして月に一度、共通の話題の多いKさんが遊んでくださって、
たけちゃんも私もとても嬉しく喜んでおります。


腸内環境を整えよう

こんにちは。秋晴れの良いお天気が続いていますね。

こんなスッキリとした空とはうって変わって、
数日前の私は、な、なんと食中毒になっておりました。

以下、汚い話がしばらく続きますので、
お食事中の方やこの手の話が苦手な方は、
他のページへ移動してください(笑)。

生の鶏肉か何かにあたってしまったようで、
これはもう本当に大変でした。

ウイルス性の腸炎ではなくて、
カンピロバクターという細菌性の腸炎だったようで、
食べてすぐになるわけでなく、
数日の潜伏期間があります。

この潜伏期間中、

あれ?なんだか頭が痛い、ゾクゾクする、風邪かな?
と微熱が出て、翌日からめまいにおそわれました。
しかもやたらと、うつっぽいというか、気分が落ち込むのです。

あれあれ???早めの更年期障害かな???

と思って、これからしばらくこのめまいにつきあっていかなければ
いけないのかしら・・・と本気で思っていたわけですが、
なんのことはない、これこそが食中毒の初期症状でした。

めまいは三日ほど続いて、たぶんその間に腸の中で細菌が増殖していって、
ドカーンと、発作的な胃腸炎を起こしたわけです。

トイレの中で、あまりのおなかの痛さに視界がチカチカして気を失いました。
たぶん一時間くらいトイレでのたうちまわったでしょうか。

ようやくトイレから出たら、今度は震えと痙攣が止まりません。
夫にゆたんぽを持ってきてもらって、ふとんも冬用を二枚もかけてもらったけれど、
寒くてたまりませんでした。

からだがこわばって痙攣する、というのが一時間くらい続いたら、
あまりの辛さにまたしても気を失って、そこでようやく寝ることができました。

数時間の後、またしてもおなかが痛くなって目が覚めて、
トイレに行くと、血便が・・・・・・以下省略。

と、この時点でようやく、
これはたけちゃんにうつしてしまったら大変なことになってしまう!
と気付いたのでした。

翌朝は一番に病院に行って、
血便が出たと言った瞬間にお医者さんの顔色が変わって、
ヤバイ菌じゃないといいけどね・・・子供には絶対にうつさないようにとさんざん心配されて、
抗生物質を処方してもらって、
五日くらいかかってようやく治ったのでした。

(ちなみに細菌を特定する検査は一週間ほどかかります。
 後日談で検査の結果、何の細菌も検出されなかったそうです。
 培養がうまくいかなくて何も検出されないこともあるのだそうです。)

かつてノロウイルスにもかかったことは一度あるのですが、
今回の食中毒は個人的にはそれよりも辛かったです。

もう何年も前にインドのガンジス川の水に入った後になった胃腸炎を思い出しました。
あの時は、一週間くらいあったインドでの滞在中、
5日くらい寝たきりで、何をしにいったのだかわからなかったけれど、
まわりの人がすごく親身になって看病してくれて、
その優しさが何年もたった今ごろになって思い出されて、泣けました。

と、まあ、一週間たった今はすっかり治って、
調子に乗ってカレーなどを食べて、
やっぱり気持ち悪い、などと言って夫にあきれられています。

前回のKan.さんのインタビューで、
台所のふきんを洗濯機で洗うか台所で洗うかの話題になって、
私は洗濯機で洗うと言ったのですが、他にもいろいろ食品をずさんな管理をしていて、
そういう暮らし方をしていたらいつか食中毒にかかるよ、
と、なぜか長々とその話題で諭されていたのですが・・・・・。
(そのときの私は、でもこのキッチンの管理で、今まで食中毒になったことないから大丈夫!と思っていました)

言わんこっちゃない、と自分で自分にあきれてしまいました。

それにしても、細菌がちょっと身体に入っただけで、
腸内の細菌にあやつられているかのように、全身にも心にも影響が出たことにびっくりでした。

皆様も、どうぞお気をつけください。
特に、新鮮でも生の鶏肉は素手でさわってはダメなようですよ!
肉のトレーなどをシンクでさっと洗うのも、最近がシンクに広がるそうです。
とはいえ、潜伏期間があったので、
何が原因だったのかは、いまだにわからずじまいですが。

こういう話題はあまり書かないように気をつけていましたが、
同じような苦しい思いをする人が一人でも減りますようにと思って、書きました^^

腸内環境は、健康を保つように心がけようと誓った一週間でした。

どうしようもないルーズさ

こんにちは。秋の風がつめたくなってきました。

今年は残暑も厳しく、その後は台風と、
あまり秋を感じる暇もなかったですね。


先日は、ワイドショーなどで、お笑いコンビのチュートリアルの徳井義実さんが、
所得の申告漏れで記者会見をされていました。

脱税は絶対にやってはいけないことだけれど、
でもこの話題をテレビで見ていて、
なんだか人ごとでない気持ちになりました。

本当にどうしようもなくルーズだった、と記者会見で語られましたが、
それでも悪意を持って所得を隠したと疑う人は多いと思います。

でも、自分も同じタイプだからわかるのですが、たぶん本当に悪意はないのだろうと思います。
普通の人からすれば、なんでそんなことができないの?と
不思議に思うほどに、どうしようもなくルーズな人って、いるんです。

徳井さんは、昔からお金がないわけじゃないけれど、
ただコンビニに支払いにいく、ということができずに電気やガス、
水道などをしょっちゅう止められていたそうです。

一見、人当たりもよく、面白く、頭も良さそうに見えるので、
そんなこともできないなんて信じられないかもしれないけれど、
書類をきちんと提出するとか、時間を守る、きちんと片付ける、
決められた日に決められたお金を払う、などのことが難しいのだろうと思います。

ADHDや発達障害、と医師から診断を受けることもできるでしょうけれど、
その診断を受けたからといって世間が許してくれるわけでもありません。

私も、独身時代はお金がないわけじゃないけれど、
しょっちゅう電気、ガス、水道を止められました。

電気やガスは何度も止められて慣れっこになりましたが、
水道は止められると水も飲めずトイレも行けなくなるので、
本当に困ったことが何度かあります。

他人からすれば、単なる怠慢なのでしょうが、
コンビニに支払いに行くというただそれだけのことが、
なぜだかできないのです。

口座引き落としにすればいいという意見も出そうですが、
コンビニにさえ支払いに行くこともできない人は、
口座引き落としの書類をきちんと書いてポストにいれることはできません。
まず引き落とし口座の印鑑がどこにあるのか、
どの印鑑がどの銀行のものなのか、ということすらもわからないでしょう。

こうしたほうが便利なのは頭ではわかっているし、
こうしなければまずいことになるのは頭ではわかっているんだけど、
でもどうしてもそういったことが苦手でできないのです。


徳井さんにとって所得の申告などのこまごました作業は、
ものすごく難しいことだったのだろうと思います。

私自身は、所得の申告は毎年きちんとしていますが、
それは、そういうことが得意な夫が口うるさく怒ってくれるし、
支えてくれるからできていることです。

電気やガスなどの支払いは、夫が嬉々として払いに行ってくれます。
それだけでなく、毎月どれだけの電気やガスを使ったか
エクセルの表にしてグラフも作ってくれます。
そういう作業がすごく得意な人もいるんです。
社会人として数年間は仕事ができていたのも、
舩井会長が長所だけを見て褒めて伸ばしてくださっていたのと、
まわりの人がなんだかんだと呆れながらルーズな部分を支えてくれていたから成り立ってきました。

その間も、今に至っても、たった一枚の申請の書類を書くことができなくて、
何万円もの交通費を自腹で払って放置した、ということも何度もあります。

だから悪意があってやるとか、お金がもったいないとかとは、
別次元の苦手分野なのですね。

私は結婚後にフリーランスになったので、
なんとか確定申告はできているけれど、
もしもこれが独身時代にフリーランスになっていたとしたら、
90パーセント以上くらいの確立で、確定申告ができていなかったのではないか、
と思うのです。

もちろん、許されることではないのですが。


人ごとながらも、人ごとと思えず、冷や汗をかくと同時に、
今後もまわりの人のサポートを受けながら気をつけていかねば、と
改めて思いました。

徳井さんは、しばらく自粛をされるそうですが、
ルーズであってもいろいろな才能のある方なので、まわりの人からサポートを受けながら、
どうか今後もがんばっていっていただきたい、と思っています。

五風十雨 見守るということ

こんにちは。ブログを書くのが久しぶりになってしまいました。

今日もかなりの雨が降っていて、台風19号の被害にあわれた方々が、
さらに大変な思いをしていらっしゃるのではないかと心配しております。
日本各地でまだ辛い思いをされていらっしゃる方々が、
どうか一日も早く地域が復旧し、心が安らぎますようにとお祈りしております。

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もうずいぶん前のような気がしますが、
10月6日はKan.さんのワークプログラム『五風十雨』~見守るということ~
が行われました。

今回のワークの前半では、私だけそう思ったのかもしれませんが、
以前に受けたワークに比べて、少しつかみどころがないというか、
なんだか難しく感じていました。

ここ一年以上は日々子育てばかりをしているから、
ちょっとスピリチュアルな感覚が鈍ってしまったようで、
それも難しく感じた理由の一つかもしれません。

だけどだんだんとワークが進んでいくにつれて、
難しさが解消され、少しずつワークの深さを感じるようになってきて、
最終的にはとても感動していました。

この日ばかりはたけちゃんは託児所に預けていたので、
束の間に子育てを忘れ、大事なことを思い出せたというか、
心から良い時間を過ごせたなと思いました。

Kan.さんのワークは、こうして言葉で書けば書くほど、
何かそこで感じた気持ちとか大切なことを取りこぼしてしまいそうな気がして、
言語化するのがとても難しいです。

自分はライターなのに、上手く感想などを書くことができなくて、
いつも実は申し訳ないような不甲斐ない気持ちになっています。


この日のためにたくさんの準備をしてくださったKan.さんと、
にんげんクラブスタッフの方々に心から感謝をしています。

また、一緒の時間を過ごせた皆さんにも心から感謝しています。

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それからこの日は、にんげんクラブ会報誌で連載中の、Kan.さんに訊く。をまとめた冊子
Kan.さんに訊く。Vol.2も発売され、とても嬉しかったです。

かなり前に編集した記事なので、その時どんな状況だったのかとかは、
読み返さない限りはほぼ忘れてしまっているのですが、
改めて一冊の本として形になると、やっぱり嬉しいですね。


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Kan.さんのワークのから一週間くらいしたら、
偶然にも台風19号が日本各地を襲いました。

台風が来る数日前から、不安で不安で仕方がなくて、
心を落ち着けるために、
ワークで教えていただいた呼吸法を、気が付いた時にずっとやっていました。

いざ自然の脅威を前にすると、為すすべもなく、
ただただ祈るしかありませんでしたが、
やっぱりワークを受けていた前と、後とであったら、
心の持ち方のようなものが違っただろうと思います。

日本各地ではたくさんの地域の方々が被害にあわれ、
今もなお大変な思いをされています。

一日も早い復旧をお祈りすると共に、
自分にできる支援などはしつつ、
自然やいろいろなことに対して、見守るということがしていけたらな、
と思っています。

ママ友が欲しい

こんにちは。
秋の風が気持ち良い今日この頃ですね。

我が家は住宅街にあるのですが、夜に犬の散歩をしていると、
たまにイタチのようなハクビシンのような獣に出会うことがあります。
(すぐ見えなくなるので、どちらかわかりません)

東京にもこういう動物がいるんだなあ、となんだか嬉しくなります。

山奥から引っ越してきた私にとっては、
東京は自然がないところ、と思っていたのですが、
ひっそりと自然は残っているのですね。

昨晩は夫が犬の散歩から興奮して帰ってきて、
「おーい、タヌキを見たぞ!ゆっくり歩いてた」
と言っていました。

野性のたぬき?????え?本当に???
と思って特徴を聞いてみると

しっぽがしましまだったとのこと。
ああ、それはアライグマだわーー、
とちょっと残念に思ってしまったのでした。

熱海にいた頃にアライグマは見たことがないので、
アライグマが近所にいることにもう少しテンションが上がってもいいはずなのですが、
外来種のアライグマが野生化していることは、あんまり嬉しくないですね。

とはいえ、アライグマと幸運にも出会えた夫をやっぱり羨ましく思ってしまう私でした。

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たけちゃんを保育園に入れないで自分で育てよう!と決めてから、
自分に足りないものは何だろう?と考えました。

時間とかお金とかいろいろ足りないものはあるけれど、
もしかして、ママ友かな??・・・いや、近所の知り合いかな?

と気づきました。

東京に来てからは、駅三つくらい離れたところに、
子どもが生まれる以前からの友達で月に一度遊んでくれるお友達がいます。
それから電車で40分と少し遠いけれど、半年に一回くらい遊んでくれる子もいます。
これでも熱海の時よりもひょっとしてママ友が増えたかもしれません。

とはいえ、熱海の時はたけちゃんも小さかったのでそこまでママ友と遊ぶこともなかったけれど、
今は歩くようになって、公園なども行くようになってきたので、
ちょっと近所で、気楽に挨拶ができて、できれば午前中とかに一緒に遊べるママ友が欲しいなあ。

と思うようになりました。

だけど、ママ友って、いざ作ろう!となると難しいものですね。

近所の人を急にナンパするのもなんだか変な気がするし、
児童館ではすでにグループが出来ているような気もする、、、、
今日こそはがんばって声をかけてみよう!と思うけれど、
いざ声をかけてみても、お天気の話とか(笑)、
なんとなく世間話程度の浅い会話のみで終わってしまう。

ああ、私、あまりにも家にひきこもり過ぎて、気持ちを閉ざし過ぎて、
人と喋るのがこわくなってしまっているんだな。

会話のキャッチボールが、筋肉が凝り固まったようで、
うまくキャッチもできないし、うまいパスを投げられないのです。

まわりのママに比べてちょっと?高齢だし、
ファッションにも全然気を遣わないで、山から出てきたような(?)恰好をしているので、
そもそもが妙な雰囲気を醸し出していて、
「なんか変なオバサンが来た、挨拶程度の会話だけして近づかんとこう」
と思われているのかもしれません(苦笑)。

今日こそはお友達ができるかも!と思って出かけた日には、
ああ、今日もお友達ができなかった・・・・と落ち込んで帰っています。

こんなふうな、こじらせママな日々を送っております。

いつか自然体で会話のキャッチボールができる日が来ますように、と祈りつつ、
今日も児童館に行ってきます。

やっぱり自分で育てる!

こんにちは。

朝晩はすっかり秋らしくなってきましたね。
私は四季の中でも秋が一番好きです。
以前は夏が一番好きだったのですが、
夏はもう暑すぎるので秋がちょうど良いです。

ちなみに春はかつて好きだったのですが、
今は春は花粉の季節としか思えません(笑)。

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先週は四日間ほど山口県の実家にたけちゃんと帰っていました。
8月にいとこたちが遊びに来てくれた時は、
たけちゃんは歩けず、人見知りでずーっと機嫌が悪くて泣いてばかりだったのですが、
今回の帰省では全然泣かず、一人でぐんぐん歩き、いとこたちと楽しく遊んでいました。

たった一か月でまるで違う子みたい、と口を揃える家族の反応に、
子どもの成長とはすごいものだなと改めて感じました。

それと嬉しいことは、以前までは甥っ子、姪っ子たちにとっては、
私は数年に一度出会う、どう接して良いのかわからない叔母さん、というスタンスだったのが、
たけちゃんがいることによって、
甥っ子はもう中学生なので別としても、姪っ子たちがすごく慣れてくれました。

向こうから手をつないでくれたり、一緒にこちょこちょとくすぐりあったりして、
ようやく家族らしい叔母さんになれたように思います。

たけちゃんがいてくれるおかげで実家の家族の距離が縮まったような気がします。
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さてさて、毎日楽しい育児が続いていますが、
育児は当然ですが楽しいばかりではなく、
体調不良や寝不足、ストレスなども同時に進行しています。
ゴールデンウィークから始まった蕁麻疹は、少しはマシになったけれど、
でもいまだに痒いままです。

育児は楽しいけれど、ちょっと、もうほんの少しだけ・・・楽になりたい・・・。

なんて思っていた頃に、近所の保育園に入れることについて、考えました。

その保育園は、今年度から新しくできたそうで、
設備も新しく、人数も少ないので、
赤ちゃんたちは手厚いケアを受けています。

そこでは一時保育もあったので、
仕事の際に二度ほど利用させてもらったら、
たけちゃんはとても機嫌良く過ごしていたようです。

スタッフさんも親切で、登録に行った際には
お茶を出してくれたり、おもちゃを出してくれたりと至れり尽くせり。

他の一時保育だと、園に馴染めずずっと泣きっぱなしで水の一滴も飲みません、
と、呼び出しがかかることも何度かあり、
機嫌良く過ごしてご飯も全部食べて帰ってくるその近所の保育園は特別に気に入っていました。

毎回仕事が入る度に、一時保育の預け先を探すのも、
知らないところに預けるのもストレスだし、
私も今よりちょっと時間ができるし、
いっそのこと、あのお気に入りの保育園に月極保育を申し込もうかしらん・・・・・・・
仕事が早く終わったら、早く迎えに行けばいいのだし。
そうすればもう夜中に仕事をしなくてすむなあ。

と、考えること数か月。。。。。。

最近になって、そこの保育園が人数が増えてきたので、
一時保育をやめるようになったそうで、
もうあそこに預けることができなくなるなんて!!!

とショックを隠せなくなり、
悩みに悩んだ末に、保育園の申込書を出しにいくことになりました。

3歳までは自分で育てるって決めてたのに、
それを果たさぬまま保育園に預けようとしていることに、
悩みに悩んで、家族やまわりの人にもさんざん相談し、
保育園にも10月から入園で調整をしていただいて。

そして、もう明日で契約、
という流れになった前日に、やっぱりやっぱり自分で育てよう!と決断し、
ごめんなさい、大変申し訳ございませんが入園キャンセルとさせてください、
と電話連絡をしたのでした。

私の優柔不断のせいで、
入園のためにいろいろと調整くださっていた保育園の方々に、
とても多大なご迷惑をおかけしてしまいました。

本当は保育園に申込書を持っていく前に、
この決断がきちんとできていれば、
ご迷惑をおかけせずに済んだのですが、
それができませんでした。


でもでも、本当に悩んだんです。

保育園には預けずに、やっぱり自分で育てる!と決断した今も、
本当にそれで良かったのかどうか、わかりません。

何しろ子育てにどれが正解ってありませんから。

わからないけれど、決断したのだから、
やるしかありません。

と、こんなふうに、
いろいろな人にご迷惑とご心配ををかけながら、
たけちゃんとの日々を過ごしております。


見守るということ

こんにちは。
九州では記録的な大雨に見舞われたそうですね。

ここ数年は毎年のように梅雨から夏になると、どこかで記録的な気温や雨など
今までにない災害に見舞われている気がします。

こんな時に、まわりの人たちはどのように手を差し伸べれば良いのでしょうか。
もちろん直接的な支援が一番大事だけれど、
それ以外に、何かできることはないでしょうか。

先日から募集しております、Kan.さんのワークプログラム

五風十雨 ~見守るということ~

は、自然に対して、人に対して、見守るということを、
自分なりに見出せるプログラムになりそうです。

殺伐とした世の中で、見守るということが忘れ去られていないでしょうか。

正直なところ、私は熱海から東京に引っ越してきて、
以前よりも殺伐としている空気を肌身に感じています。

田舎の人よりも、都会の人たちは、歩くのも話すのも、仕事も早いです。
本当に倍くらいの速さで歩いていると思います(笑)。

熱海に初めて暮らし始めた頃は、時にいいかげんにも思えるほどの、
いろいろなことの遅さにイライラしていましたが、
熱海に7年も住んで慣れてしまったら、
今度は東京の人たちのスピードが早すぎて、びっくりしています。

子育て中のママたちの中でも、
ひとたび人数が多いところへ行くと、
何かちょっとピリっと緊張する空気を感じることがあります。

だからなるべく人が多いところには、子どもを連れていかないようにしています。
(とはいえ、どこも混んでいますが)

それは、家のまわりで子育てをしていてもそう感じるので、
毎日ラッシュの中を通勤されて、厳しい仕事に耐えていらっしゃる方は、
もっと殺伐とした空気を感じていらっしゃるだろうと思います。

殺伐としているなあ、と感じる日もあるけれど、
でもたまに、知らない人とのちょっとしたやりとりでも、
ホッとするような、安心感を持てる時もあります。

そんな空気感を、都会にいても出せるようになれたらいいなと思います。
だからまずは、自分から見守ることができるようになりたいなと思っております。

Kan.さんのワークプログラムはそういう話ではないのかもしれませんが、
五風十雨、見守るということ
個人的にとっても楽しみにしております。

ぜひご興味のある方はチェックをしてみてくださいね。
→ https://pg.ningenclub.jp/kan/

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運動神経は生まれつきじゃない、、、、らしい

暑中お見舞い申し上げます。
毎日、暑い、暑~いですね。

家の中にいてもクーラーをつけなければ命の危険を感じるほどの暑さです。

先日はお盆休みに北海道の旭川に行ってきましたが、
旭川はとても心地良い気温でした。

東京へ帰ってくると、10度くらい温度が違ったので、
身体がなかなかついていきません。


これだけ暑いならば、外で肉体労働をされていらっしゃる方の勤務時間など、
以前とは変えていかなければならないのだろうな、と思います。

どうぞ皆さまも熱中症には気を付けてお過ごしください。

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立つことは立ったけれど、なかなか歩かないたけちゃんでしたが、
8月の8日にようやく歩けるようになりました。

私は全然詳しくないのですが、
8月8日は、ライオンズゲートという特別な日だそうで、
ラッキーデーだそうです。

特にシリウス星からのエネルギーが多く降り注がれるのだとか。
(どなたかのフェイスブックで書いてありました。
 流し読みしただけだったので、どなたが書かれていたのか忘れてしまいました。)

とはいえ、ふーん、ラッキーデーだから何なの?
というくらいのスタンスで毎年ライオンズゲートには興味がなかったのですが、
なかなか歩かなかった息子がようやく歩いた日がたまたま8月8日だったから、
一挙にライオンズゲートが気になってしまった私でした。

来年はもうちょっとライオンズゲートに興味を持とうと思います(笑)。

生まれた頃からとにかく他の子よりも筋肉が弱かったたけちゃんですが、
ようやく歩けることができたので、
これからはもう少しいろいろなところに連れ出して、運動をさせようと思っています。

運動神経とは、生まれつき決まっているのかと思っていましたが、
実はそうではなく、
生まれつきの運動神経が悪かったとしても、
成長する時にいろいろと運動をさせてあげることで、
運動神経は発達するのだそうです。

私は幼稚園の頃に、自分は運動神経が悪いんだと諦めました。
それから運動がずっと嫌いなままでした。

どんな子と一緒に鬼ごっこをしても、
私が鬼になったら誰も捕まえられないので、
逃げるほうも追うほうも、お互いに全然面白くなかったです。

そのうちに、つかまっても鬼にならない「ひよこ」とか「たまご」と
呼ばれる存在になり、そんな状態で鬼ごっこに参加していても、
それは本当に参加していると言えるのか・・・・。
鬼ごっこは本当に嫌な時間でした。

縄跳びの二重飛びも、鉄棒の逆上がりも、
大きくなっても結局一度もできることはありませんでした。

と、こんな母親で、おまけに父親(私の夫)も、
私と同じく運動神経が悪く、私と同じような幼少期を送ってきたそうです。

この両親から生まれて普通にしていたら、
どう考えても運動神経は悪いので、(実際に歩くのに1年7か月半かかっていますし)
なるべく運動が嫌いにならないように、
小さな頃から親としてできるかぎりのことはしてあげたいと思っています。

とはいえ何をしてあげたらいいのかもよくわからず、
今の私はほんの少しの早歩きもできないくらいの体力で、
自分の力では、どうにもならないので、
何かスポーツクラブとかに行ってみて、
プロの人に楽しく運動を教えてもらえたらと思っています。


ああ、こうやって、
自分ができなかったことを、子どもに夢として託してしまうのかもしれないですね。

無理かもしれないけれど、なるべくエゴの入らないように、
親バカはほどほどに良い夢を託していきたいと思います。

あっという間の三日間

こんにちは。台風が近づいてるそうですね。

連日の暑さもうんざりなほどの暑さですが、
台風も困りものですね。なにごともなく過ぎ去ってくれればいいのですが。

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先日は、母と姉と甥っ子姪っ子たちが山口県から我が家に遊びに来てくれました。

普段は大人と犬に囲まれているたけちゃんですが、
甥っ子姪っ子(たけちゃんからするといとこ)たちに遊んでもらって、
とても嬉しかったようです。

子ども同士で遊ぶのは、大人と遊ぶのよりもやっぱり楽しいのですね。
たった三日いてくれただけですが、
この三日ですごく成長したように思います。

初日は東京観光、ということで、
浅草と隅田川の川下りに行きましたが、
暑くて暑くて、観光どころではありませんでした。
こんなに暑いのに、昼間に炎天下に出るのはいけませんね。

翌日はこれに懲りて、姉家族には別で観光に行ってもらって、
たけちゃんはクーラーの効いた家でゆっくりすることにしました。

最終日は渋谷のNHKのスタジオパークに行きました。
ここは大人もこどもも楽しめるし、クーラーも効いてるし、
入場料も安くそんなに混雑していないので、オススメです。

まだ歩けないたけちゃんにはちょっと早かったかもしれませんが、
実際にテレビの収録をするスタジオなども見れて、
小学生の姪っ子たちはとても楽しんでくれたようでした。

ちょっと思春期に入りかけの中学生の甥っ子と、
まだまだやんちゃ盛りの小学校低学年の姪っ子二人。

言葉も動きもダイナミックで、
大人と比べて落ち着きは全然ありません。
すぐに大声ではしゃぎます。

子育ては三歳過ぎたくらいから楽になるのかなーとか思っていましたが、
大きくなってもしっかりしているように見えてもまだまだ落ち着かないし、
それぞれ違った大変さがあるらしい、
と、たった三日ですが、彼らと過ごしてよくわかりました。

姪っ子に犬のお散歩に一緒に行ってもらいましたが、
車の多く通る道は本当にこわくて目が離せませんでした。
小学生でこれだけ怖いのですから、たけちゃんの先が思いやられます。

たけちゃんの子育ては、まだまだ始まったばかり。
スタミナ切れにならないように、
年上の子たちをいろいろと観察しつつ、
ゆったり楽しく子育てをしていきたいと思っています。

結婚して10年以上たちますが、
姉が我が家に泊まりに来てくれたのは、初めてのことでした。

今回は夫が出張でいなかったので、我が家での宿泊が可能となったのですが、
とても楽しかったです。あっという間の三日間でした。

こうして遠く離れていても、泊まりに来てくれる家族がいるって、
幸せなことですね。


真夏の夜には・・・・

こんにちは。

梅雨があけたようで、すっかり真夏!
猛暑の日々ですね。
暑いし湿気はあるしで、夜は寝苦しく、子どもも夜泣きで眠れぬ夜を過ごしております。

睡眠不足ですごく疲れているはずなのに、なぜだか目は冴え、
kindleアンリミテッドで夜な夜なオカルト漫画を読み漁っていたら、
夫にすごく嫌がられました(苦)。

夏と言えば、怪談ですよ!
(いや、冬でも春でも関係なくオカルト漫画読んでいますけれど・・・)

子どもの頃に興味はあったけど、怖くて読めなかったオカルト漫画ですが、
大人になって読んでみると、さほど怖く感じないのが不思議です。

おばけのしくみ?みたいなのがちょっとずつわかってきたからなのか・・・・
おばけよりも怖いのは生きている人間よね~などと思っています。

人生で何度かオカルトブームがあった私ですが、
学生時代の頃はよく心霊スポット巡りをしました。
中には本当に行ってはいけないスポットもあったようで、
一緒に行った仲間が突然涙を流し始めておかしくなったり、
いわゆる見える友達が金縛り状態で動けなくなったこともあります。

そんなことが何度も起こったけれども、
まわりの人に本当に危ないとさんざん怒られたけれども、
おばけが見えない当時の私にとっては、ただの面白い出来事としか思えませんでした。

でもなめてかかっていると、やっぱりおばけって怖いんでしょうね。

何冊も怖いマンガを読んだ夜中にトイレに行くのは、
やっぱりちょっと怖いし、
おばけは見えないはずだけど、
あ、これ以上踏み込んだら危ないかも、見えちゃうかも、
と思う瞬間はよくあります。

特に風邪をひいたり、身体が弱ったり、怪我がふえたりし過ぎた時は、
ああ、ちょっとオカルト漫画を読むのは控えようかなと思います。

あとは、そんなに夜泣きが激しくない息子が、
オカルト漫画を夜中にずっと読んでいる時は、
しょっちゅう起きては泣き出すので、
なんか嫌~な雰囲気が私から出ているのかもしれません。

夜は夜な夜な漫画を読むけれど、
朝起きると、スペシャルハッピーな笑顔のたけちゃんが相手をしてくれる(させられる)し、
家事も仕事もやることがたくさんあるので、
オカルト漫画のことも忘れてしまいます。

オカルト漫画はブームの時にはなかなかやめられないけれど、
昼の生活や、心と身体を健全に保つようなバランスが必要だと思っています。

ぜひ、皆さんも健全であることを前提にほどほどにバランスを保ちつつ、
夏の夜にはちょっと怖いオカルトもたまには自己責任でお楽しみください(笑)。

日々精進ですね

こんにちは。

先日は選挙でした。
私は全然政治や選挙に興味が持てないのですが、
夫は普通に選挙に関心のある人なので、
夫に連れられてとりあえず選挙にいつも行っています。

興味はないけれど、行くとなるといちおうそれなりに
どんな候補者がどんな党から出ているのか何を言っているのかとその場で頭には入るので、
夫のおかげで少しは苦手分野が克服できているのかもしれません。

個人的には今回の選挙では、選挙戦の結果よりも、
吉本興業の一連の騒動のほうに関心を持ってしまいました。

何に興味を持つかは、人それぞれですね。
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もう7月も後半、学生は夏休みなんですね。

いつも遊びにいく児童館も、
最近は小学生や幼稚園の子たちが午前中から来ますので、
ものすごい混雑ぶりで、行くとドッと疲れます。
まあ、暑いし、人が多いしで、どこへ行っても疲れるのですが・・・・。

全国で子どもの数がすごく減っているけれど、
東京だけは増えているそうです。

日本で生まれてくる子どもの10人に1人は東京の子だそうで、
一極集中もここまでくるとちょっと心配です。

東京では待機児童も多いですし、
子どもを一時保育に預けるのも、
価格の安いところはずいぶん前から予約をして、それも争奪戦といった感じですが、
熱海にいた頃は、引っ越しの準備や仕事で一時保育に預けた際に、
がらーんとした子どものいない児童館で、
三人の大人がたけちゃん一人をかわるがわる相手をしてくれていました。

この差は本当にすごいことだと思います。
もうちょっと、バランスがとれるといいなあと思います。

ドイツのように、地方分権でそこそこの都市が
国の中にいくつかあったほうが、上手くいくような気がしてなりません。

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先日はKan.さんの久しぶりの取材でした。

見守ることについて・・・・
多岐にわたってお話をいただきました。

取材の最初は緊張を和らげてくださって、
少しお菓子を食べながらの雑談から始まることが多いのですが、
今回の雑談は私の健康相談。

骨密度が90歳だったということからそんな話題になりましたが、
もっと外に出て日光を浴びて、運動をして、歩いて、重力を感じないと、とのことでした。

運動をするというのが、一番苦手なことですが、
身体をきちんとしたいと思ったら、
そう逃げてばかりもいられないですね。


さて、雑談で緊張を和らげてくださったけれど、
今回も、やっぱり緊張しながらの取材でした。

いつも取材の際は、とてもとても緊張をするのですが、
取材の質問がとってつけたような付け焼刃になってしまっているから、緊張するのだと思います。

普段から、いかにたけちゃんとむきあって、
日々の生活を自分らしく、楽しく、誠実に、意識的にできるかによって、
その場で出てくる質問が磨かれていくのかもしれません。

日々、精進ですね。


取材内容は順次会報誌に掲載していきますので、
楽しみにお待ちください。

ぶらぶらお散歩

こんにちは。

今年の梅雨はなんだか長いですね。

例年は庭の梅の木の梅で梅干しを作っていましたが、
東京に引っ越してそれができなくなったので、
今年はスーパーで梅を買って、簡易梅干しを作ることにしました。

梅のヘタをとって、洗って乾かして、
梅の重さの18パーセントくらいの塩をまぶしてジップロックに入れるだけ。
(塩の分量は減塩が好きとか人によって違いますが)
あとは冷蔵庫でたまに上下をひっくり返しながら、一か月半くらい待って、
晴れた日に三日くらい干せば完成だそうです。

こんなズボラな作り方で大丈夫かしら?とも思いますが、
とりあえず、やってみました。
成功するか、失敗するか、1か月半後が楽しみです。

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連日熱が出ていたたけちゃんは、1週間たってようやく治りつつあります。
まだ咳は出ますが、熱がないので元気モリモリ。

昨日は一歳半検診に行き、順調に育っているとのお墨付きをもらってきました。

うちの子、まだ歩きませんが・・・・
一言もしゃべらないし、他の子よりもいろいろ理解するのが遅いみたいですが、
この時期は個人差があるようなので、
あまり心配しないようにしています。

最近は、新幹線と電車が大好きで、
テレビに新幹線が出てくるたびに、あああああ!と指さして
大興奮しています。

キャラクターものやぬいぐるみには全く興味を示さず、
乗り物一点ねらいなので、こんなに小さい頃から男の子なんだなあ、と面白いです。


抱っこ紐で抱っこをして散歩をしていると、
駅の近くを通るだけで、
駅に入るーーーーー!!!!電車乗るーーーー!!!!
といった感じで泣き叫ぶので、
最近は仕方なく用もないのに、
近くの駅まで電車を乗り継いだりしています。

知らない駅のまわりをほんの10分程度歩いたら、
また最寄り駅まで戻るのですが、
これが意外と面白くて、知らない町を歩くのって楽しいなぁ、と
癖になりそうです。
(もちろん、町の雰囲気に好みがあって、
 面白い時もあれば、ただ疲れただけで面白くない時もあるのですが笑)


先日は、近所から二駅離れたところに、
おじいさんとおばあさんが営むおにぎり屋さんがあって、
そこでおにぎりを買って公園で食べたら、
お腹がすいていたのもあったかもしれませんが、
なんというか、ああ!おばあちゃんのおにぎりだ!!
という感じですごくおいしかったです。

たった一つのおにぎりですが、
なんだかすごく幸せな気持ちになりました。

そういえば、舩井幸雄会長も、生前に東京に住んでいらした頃に、
暇な日があったら、行き先を決めずにバスに乗って、
適当なところで降りて、その場を散策するのが楽しかった、
とおっしゃっていたなぁと思い出しました。

知らない場所を歩くのって、
じつは脳がかなりの情報を入力しているのかもしれないね、と
ある方から聞いたことがあって、
本当にそうなのかもしれないなぁと、思います。

自分が目の届く範囲以外にあるものは、
じつは存在していなくて、
遠くにあの県があって、あの国があって、
というのもじつは幻で、
自分が遠くに行ったり、行ったことのないところに行くと、
地球という舞台設定を作っている大道具さんが、
急ピッチでその場所を作り上げて、見せてくれているんじゃないか。

と、妙なことを考えたりもします。

こんなことを言っても、頭がおかしいやつだと思われるだけかもしれませんが(笑)。

まあ、そんな話は置いておいて、
知らない町の散歩、おすすめですから、
暇な時はぜひ試してみてくださいね。


蘇生Ⅱ 愛と微生物

こんにちは。

シッターさんに週に二回2時間ほど来ていただくことになって、
ここ3回くらいこのブログも毎週更新ができていましたが、

昨日、今日と、たけちゃんが39度の熱を二日連続で出してしまい、
シッターさんにお願いできず、少し遅くなってしまいました。

考えてみれば、たけちゃんは締め切り前後の忙しい時期によく熱を出すので、
母の焦りや不安を感じ取って、
さらに追い打ちをかけてくれているのかもしれません(笑)。

子育ては何事も計画通りにはいかないものですね・・・・。
いつ熱が出ても動じないくらいに、
もう少し早め早めのスケジュールで動かないといけないなあと反省しております。

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さて、この日曜日には、白鳥哲監督の映画
『蘇生Ⅱ~愛と微生物~』の試写会に行ってまりました。

4年前の『蘇生』も観に行きましたが、
前回よりもさらにパワーアップしてすばらしい映画になっていました。

EMを土壌に撒き続けた福島周辺のボランティアの方々の苦労の甲斐あって、
放射能の数値が、何もしなかった場所よりもだんだん減っていっていることが、
この映画でわかります。

また、EMだけの力でなく、
人間の意識や愛が加わることで、
さらに良い循環になっていくようです。


モリアオガエルやサンショウウオなど、
自然豊かな場所にしか生息できない生物が、
福島に帰ってきているそうです。

放射能だけの話ではなく、
EMで結界を張ると、農作物がイノシシやシカやサルなどの被害がなくなったという話にも、
とてもびっくりしました。

悪化する地球環境について、現実を嫌というほど見せられるので、
シリアスで、悲しくせつない気持ちにもなるのですが、
そこの行きつく先は絶望ではなく、
まだまだ私たち人間にはできることがある、と
希望に満ちた内容でした。


じつは試写会の招待状が来た時には、
子育てで行くことが難しいと思っていたのですが、
かなり迷いつつも、夫にたけちゃんのお世話をお願いして、
なんとか映画を見に行くことができました。
忙しいながらも無理して観に行って本当に良かったと思いました。


ぜひ多くの方に見ていただきたい映画だと思います。

8月23日から上映が開始されるそうですので、
ぜひお近くの会場で、ご覧になってくださいね。

少しずつ少しずつ

こんにちは。

雨ですね。九州地方では多くの方が豪雨により避難されているそうですね。
何事も被害がなく、無事に雨が去ってくれますように。
また地震や噴火など、大規模な災害がなく小さな変化でありますように。

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週に2日2時間ほどシッターさんに来ていただくようになって、

少しずつペースがつかめてきました。

いつもは瞬時に部屋が散らかる我が家ですが、
週に2日人が家に来ると言うことは、
少なくともその2日だけは、
玄関からリビングだけは、片づけるようになりました。

子守りをしていただくのに、汚い部屋では申し訳ないし、
部屋が汚いので遠慮します、とか、
犬臭いから遠慮します、とか言って辞められてしまっては大変なので、
深夜寝るのが遅くなってでも、もしくは朝早起きしてでも、いちおう片づけています。

シッターさんが帰られる頃にはやっぱりまた部屋はおもちゃだらけにはなりますが、
それでも、片付いた状態が週に2度はある、ということが、
我が家にとってはかなり良い習慣になっていると思います。

やっぱり、誰か人の目があるということは、
それなりに人の目に気を遣うし、
シャンとするような気がします。

淀んで腐りそうな空気の流れを、変えてくれるようなのです。

人を変えてくれるのは、やっぱり人ですね。


また、シッターさんに来ていただくようになってから、
いちおう週に一度はこのブログも更新できるようになってきました。
面白いか面白くないかは別として、
できなかったことができるようになったので、
その点は良かったと思っています。

これも私にとっては大きな変化です。


小さい子の子育てをしていると、
でかけるのもおっくうで、家かスーパーか児童館、と、
本当に狭いところだけで生きていきがちですが、
狭い内側だけにとどまらず、少しずつでも人とのつながりを意識していきたいものだと思います。

あとは、児童館でも毎回同じようなあたりさわりなく薄っぺらい会話に終始しがちなのですが、
それをやると後からなぜかドッと疲れるので、
二度と会うことがないかもしれない人とでも、
何かが通い合うような、ちゃんとした会話ができるようになったらいいなと思っています。

特に私の場合は仕事の都合上、原稿の締め切り前には、
原稿以外のすべてのことが面倒になってしまって、機嫌も悪くなり、
誰ともろくな会話ができなくなってしまうので、
そんな状態も少しずつ改善していきたいものです。

日々、少しずつですが、がんばってます。

立った!

こんにちは。
雨の日が多くなり、すっかり梅雨らしいお天気ですね。

先日は風邪をひいたと書きましたが、
38度5分出た日に、夫にたけちゃんのお世話をお願いして50分くらい半身浴をしてみました。

風邪をひいたらお風呂に入ってはいけない、と小さな頃から言われていましたが、
実際にやってみたら、すっきりしました。

結局風邪は二日半くらいで治り、今は元気です。
いつものパターンだと一週間くらい症状が続くので、
半身浴をやって良かったと思いました。

ちなみに夫も同じ風邪がうつりましたが、
彼は半身浴をやらず薬を飲んだだけですので、
一週間くらいたちましたが、いまだになかなか治っていないようです。

風邪など多くの体調不良は、身体の中に古くなった水の毒がたまって、
その毒を身体の外に出したいから熱や鼻水などのいろいろな症状が出ると聞いたことがあります。

ならばその毒を自分から汗で出すことを積極的にやってみよう、
というのが半身浴なのです。

ちょっと体調が悪くなりそうだな、という時ほど、
半身浴をやってみるといいと思います。

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6月22日の夏至の日に、

ついについに、たけちゃんが一人でちょっとだけ立つことができました。

たけちゃんは1歳5か月も後半を過ぎ、
いつまでも立たない、歩かなかったので、
いつ立つかなぁいつ立つかなぁと待ちに待っていました。

地元の児童館での1歳児クラスに通っていて、
20数名いる赤ちゃんの中で、
立てない、歩けないのはたけちゃんだけ。

走り回ってジャンプして、先生の歌にあわせて踊る他の子たちを見て、
たけちゃんは、一人ハイハイで歌にも本にも興味を示さなかったので、
うちの子、本当に歩けるようになるのかしら・・・・・
と思うこともありました。

もともと生まれてすぐの時から、
筋肉のやわらかいぐにゃぐにゃした子ども、フロッピーインファント、
という病名(?)で、大学病院でたくさんの検査を受けてきたので、
実のところかなり心配していたのでした。

はじめて一人で立っているのを見た時には、
それはそれは嬉しくて、夫と大興奮でした。

たけちゃん自身も立てたのが嬉しかったようで、
何度も転びながらも、立つのを見せてくれました。

育児をしていて、今までで一番嬉しかった日でした。

時には大変だなぁと思うこともあるけれど、
これから嬉しいことも嬉しくないこともたくさんあるのだろうけれど、
たくさんの幸せと喜びとかわいい笑顔をもらいながら、
育児は続いていくんですね。


洗わない育児

こんにちは。

またしても風邪をひいています。
たけちゃんが鼻水をたらしているなあと思っていたら、
やっぱり、うつってしまいました。
たけちゃんはちょっとした症状でも、大人がうつるといつも重症化します。

いちいち気にしていたらキリがないので、
まあ、体力は万全ではなくとも、日々がんばっていきたいと思います(苦笑)。


さて、タイトルにありますように、
我が家では最近、洗わない育児をしています。
というのも、ボディーシャンプーなどは使っていません。

もともとたけちゃんは、小さな頃は乳児湿疹やアレルギーがひどくて、
膿が出てシャツが汚れるほどに身体中にかさぶたができていました。

当時は、せっけんが主成分の赤ちゃん用のボディーシャンプーを使っていましたが、
油がきちんと落とせていないからこうなる、とのお医者さんからの指導もあって、
もう少しケミカルなタイプの赤ちゃん用ボディーシャンプーを使うようになりました。

するとたしかに以前よりは治りが良くなりました。

そして今は、湿疹がそんなにできなくなったので、
お湯で洗うだけで、せっけんやシャンプー、ボディーソープはほぼやめてしまいました。

そろそろたけちゃんにせっけんなどを使わなくなって半年以上たちましたが、
今は湿疹もなく、髪の毛もサラサラです。
今までで一番肌が綺麗かもしれません。

一緒に暮らしているので慣れてしまってあまりわからないだけかもしれませんが、
他人から指摘されることもないので、たぶん、たけちゃんはくさくないはずです。
(真夏はどうかはわかりませんが)

今はまだ小さいし、皮膚の汚れを洗い流すことよりも、
皮膚の常在菌を育てていきたいと思っております。


洗濯も基本的には無香料の赤ちゃん用のものか、ベビーマグちゃんだけですし、
大人のシャンプーとボディーシャンプーは、無香料のものを使っているので、
洗剤などのにおいのつくものは、我が家にはほぼありません。

ごくごくたまに、部屋干し用の洗濯洗剤を使うこともありますが、
そんな時は洗剤のあまりのにおいのキツさに、頭が痛くなって不眠症になります。

こういう暮らしを何年か続けていたら、嗅覚はけっこう敏感になったと思います。
(人工的なにおいが駄目なだけで、
 犬くさいのとか、人や獣のにおいは、そんなに苦手ではありません。)


みんながなんとも思わないところで、ものすごくにおいが苦痛な時もあるので、
ちょっと大変な時もあるけれど、
できればたけちゃんにも、なるべく敏感な嗅覚でいて欲しいと思っています。

いろいろなものを、洗う ことは、清潔で良いことだけれど、
意外とせっけんや洗剤を使わなくても、水でほとんどのものは綺麗になります。
地球にも自分のお肌にも優しいです。

洗わない育児、個人的にはとってもオススメです^^!

人の手を借りること

こんにちは。

先日から、シルバー人材センターの方にお願いして、
週に2回、2時間ほどたけちゃんを自宅でお世話してもらうことになりました。

仕事の時間がどうしても夜中になってしまって、
睡眠不足が続いて疲れていたので、お願いすることにしました。


人に頼ることは駄目なことだと思っていたけれど、
24時間、ずっと育児から頭は離れられないので、
なんだか息苦しくなっていました。

まだ通っていただいて3回目ですが、
ものすごく助かっています。

新しい風が我が家に吹いてきたような、気持ちです。
なんだかひさしぶりに、呼吸ができたように思いました。

たけちゃんも、母以外の人に遊んでもらうと新鮮で楽しいようで、
母も子もどちらも息抜きになっています。
人に頼る勇気が持てて、本当に良かったと思います。


ところで、先日はまたしても、子どもに虐待をする悲しいニュースがありました。

今回も児童相談所や警察に何度も通報が来ていたにもかかわらず、
悲しい結果となってしまったので、
どうして気がついてあげられなかったのかな、
となんとも残念、無念な気持ちになります。

こんなに小さくてかわいい存在に虐待をするなんて、
人間のすることじゃない、と思うけれど、
はじめは子どもがかわいかったお母さんも、時間をかけて、
だんだんと疲れて、おかしくなっていったのかもしれません。

ニュースの報道でも、このお母さんは昔から人の手を借りるのが苦手だった、とありました。

立場や環境が変わっていたら、明日は我が身かもしれない・・・・
ということってけっこうあります。

今回の事件は、日常的に虐待をしていたようなので、今のところ全く共感できませんが、
少し前に三つ子のお母さんがまわりの協力が得られなくて、
ほぼ一人で育児をしていた際に、
あまりにも睡眠不足が続いて、泣いているわが子に発作的に手をかけてしまったニュースがありました。

このニュースを見た時は、
もちろん殺人は絶対にいけないことだけれど、
お母さんはどれほど睡眠不足でどれほど過酷な状況でどれほど孤独で大変だっただろう、
自分が同じ立場でも同じことをしてしまったかもしれない・・・
と、思いました。

そうなる前に、何らかの手をうつことができなかったのか、
とも思いますが、事前に手をうつこともできないほどに忙しくて、
疲れていたのだろうと思うのです。

たった一人の子育てをしているだけの私でも、
大変だなと思うことはしょっちゅうだし、
本当に疲れていて倒れそうだなと自覚するまで、
人の手を借りることはいけないことだと思っていました。

そもそも人の手を借りる際にも、
まずは市の子育てセンターなどに登録に行かなければいけなかったりします。
一人で三人の赤ちゃんを連れて登録に行くのは、
元気な人でも物理的に不可能に近いので、
育児で疲れているお母さんが三人を連れて重い腰をあげるのは、
かなり大変なことで、考えただけであきらめてしまったのだろうと思います。

このお母さんは、自分から人に頼ることも大切だったけれど、
この場合は、行政や家族、親戚、地域の人たちなど、
もっともっとまわりの人たちも、おせっかいなくらいに、
手を差し伸べる手助けが必要だったかと思います。


赤ちゃんのご冥福をお祈りすると共に、
どんなお母さんも子育てのしやすい環境が、少しずつ整備されていきますよう願っています。


私も、今まで人の手を借りることに罪悪感がありましたが、
もう少し柔軟に人に頼っていきたいと思います。

そういう経験をすることで、
いつか誰かの人助けができるようになるのかもしれません。


半身浴はすごい

皆さんこんにちは。

梅雨の前ですね。

つい先日までものすごく身体がしんどくてしんどくて、
ひょっとしてこの引っ越してきた家に霊でもいるんじゃないかと本気で考えてしまうくらいでしたが(笑)、
半身浴で汗を少し出したら、すごくスッキリしました。

半身浴を久しぶりにやってみてわかったことは、
汗が出せない身体になってしまっていたことでした。
汗?とちょっとじんわり感じるくらいで、汗がしたたるなんてありませんでした。

これはきっと身体に古い水分が溜まっているんだろうなと思って、
ひょっとしてここ数か月の体調不良もこれが原因かもしれません。

考えてみれば、半身浴などをしなくても、
今までの私には熱海の温泉という強い味方がありました。

熱海に住む以前は、いつもいつも身体のどこかしらが不調で、疲れていて、
人混みではすごく疲れたし、ずっと不眠症でした。
いろんな病院に行っても治りませんでした。

でも熱海に行って温泉に入るようになってから、
それらの不調が嘘のようになくなっていたのでした。

およそ8年ぶりに都会に戻ってきて、温泉ではなくなったのだから、
それは体調が元に戻ってもあたりまえ・・・・・
さらに歳を重ねたのだから年齢相応に疲れが出てもあたり前、でしたね。

霊だの何だのと疑う前に、
これからは、もっと積極的に半身浴をしてみようと思います。

さてさて、
疲れていたのと、仕事が進まないのと、
時間が上手に使えないのと、
部屋がとにかくカオスになっているので、
東京に来てはじめて3時間ほど家にベビーシッターさんに来ていただきました。

同じ家にいながらも、たけちゃんのお世話をせずに仕事ができるので、
すごく助かりました。

もちろんお仕事としてシッターさんに来ていただくのは、
3時間で5千円くらいかかってしまうので、
そんなに頻繁にこのカードが使えるわけではありませんが、
もう無理、倒れそう・・・・と思う直前には、
頼れる相手がいる、と少し思えたのは良かったです。

自分は毎日育児をするだけだから、誰かの手を借りてしまうのは甘えなんじゃなかろうか、
と、ずっと我慢していましたが、
こういう手を打たずに、もう無理、毎日涙が出てくる、
疲れた、誰か助けて、もう病気になりそう・・・・
などとじつは頭の中で何度も思ってしまっていたので、
今回人に頼ることができて少し前進したような感じです。

そしてこうしてブログの中でも、
本当は辛くてもそんなことない風に装ってしまうことより、
辛い時は辛いと書けることが、
健全なのかもしれないな、とも思いました。

とりあえず、半身浴のおかげもあってか、少しずつ前進です。

6348.JPG
(たけちゃんはめっちゃ元気です!)

ドタバタな日々

こんにちは。
まだ梅雨も来ていない5月だというのに、暑い!ですね。

家の中の温度計が30度を超えていて、
そろそろクーラーをつけたくなってきました。

梅雨が来る前の季節に、しっかりと汗をかくことが大事だと
以前にKan.さんからお聞きしたような気がしますが、
何をせずとも、汗が出てくるような暑さですね。


さて、今週も変わらず子育て真っ最中です。

たけちゃんはもうすぐ1歳5か月になりますが、
まだ歩けません。
首が座るのも半年以上かかったので、
何事もゆっくりなんだと思います。

本当に歩けるようになるのかしらと少し心配にはなるけれど、こちらも足の指の骨折で痛いので、
ゆっくりでいいよ~~と言っています。

きっと来年には、歩くな動くなと言っても走り回る時期が来るのでしょう。

1歳5か月というと、早い子はそろそろパパ、ママなどの単語を喋りはじめて
コミュニケーションもできるようになる時期ですが、
たけちゃんはまだ喋りません。

唯一、「ハイ」という単語だけは言いますが、
意味がわかって言っているのか、不明です。

だけど意思表示はけっこうはっきりしてきて、
何かをやろうとしている時に、私にその行動を阻止されると、泣いて怒ります。


なぜか最近は犬をわざと叩くことが多くて、
「叩いたら駄目だよ!ワンちゃん痛いよ、ナデナデしてね。」
とやめさせようとすると、今度は怒って思いっきり私をビンタしてきました。

赤ちゃんでもビンタされるとけっこう痛いものですね(苦笑)。

犬を叩いたり、犬の目を指で触ろうとすることが悩みの種です。
今のところは犬も逃げたり我慢してくれていますが、
いつか犬が本当に怒ったらどうしよう・・・・と、心配です。

普段は犬も我慢がきくのでまだマシですが、
ご飯の時は、本当にとっても大変です。

たけちゃんは自分の食べ物を犬にも食べさせようとするし、
好物の時は犬はたけちゃんに遠慮せず、
そのままお皿から横取りしようとするし、
ひどい時は手に握っているのをそのまま横取りして歯があたって泣かせます。

ご飯はたいてい1時間くらいかかるので、
その間、犬は吠えまくり、私は「うるさいよ!とらないよ!ダメ!」と怒鳴りまくり、
四十肩で痛みのある腕で犬の首輪を何度も抑えて、
終わり頃はクタクタに疲れてこちらが泣きそうになります。

3歳以下の小さなこどもが3人いるような感じで、
本当にてんやわんやです。
(しかもそのうちの一匹は22キロも体重があるんです。)

なんとか上手に静かにご飯を食べさせられるよう、もっと工夫が必要なんでしょうね・・・・。

こんな感じで毎日ドタバタな日々を、
なんとかかんとか過ごしています。

子育てをしていると、子どもはかわいくてかわいくて仕方ないですが、
なんだか世の中から取り残されているような気がして、寂しくなる時があります。

SNSを見たりすると、まわりの人がまぶしく見えて、
ふと我に返ると、ぐちゃぐちゃな部屋にずっといる自分の生活を見て、
溜息が出ます。

でもきっと、こんな日々をすごく懐かしく思う日が来るのだろうな、
とも思うので、毎日、日々を大切に生きたいと思います^^!

暑い日が続きますが、どうぞ皆さまお体をご自愛くださいね。


IMG_6236.JPG
(遠慮なく犬に抱きつくたけちゃんと、迷惑そうなゴンちゃん。
 もっとオシャレな写真がアップできたらいいのですが・・・。
 これでも生活感を抑えているほうなんですよ(汗))

人間万事塞翁が馬

こんにちは。
平成から令和に変わり、あっという間に5月も後半ですね。

ブログの更新がなかなかできずにおりましたが、
満身創痍・・・な感じでなんとか生きております(苦笑)。

風邪が治ったと思ったら、ストレスからか全身蕁麻疹になってしまい、
毎日痒みと格闘しております。
痒みをとる薬を飲むと、日中眠くて眠くてたまらなくなるので、
薬はなるべく飲まずに、痒さに耐えております。

たいした運動などはしていないのに、なんでこんなに疲れているのだろう・・・と
ボーっと思っていたら、今度は足の指を壁にぶつけて、骨折してしまいました。

つい先日までは家の中を歩くだけでも痛かったので、
育児をしながら身動きができず、とっても大変でした。
今はなんとか、近所のスーパーくらいまでなら、
痛いながらもゆっくりと歩くことができるようになりました。


なんだか弱り目に祟り目、というような感じで、
今は下がり気味な運気(?)を、いろいろと改善すべく、
少しずつ物を減らしたり、掃除をしたりしています。
ゴミ袋に不用品を詰め込んだら、少しだけスッキリしました。

長い人生、周期的にこういう時期も、ありますよね。


ところで、足の指を骨折したのは、悪いことだけでもなくて、
先月までは、不眠症でなかなか眠れなかったのですが、
骨折したその日から、なぜかすごくよく眠れるようになりました。

その日はさすがに痛くて心が凹んで、もう・・・・寝る・・・・。
と泣き寝入りのような感じだったのですが、
久しぶりにぐっすり寝たなぁ~~、と翌日に思いました。
そして翌日からも、すごくスッキリと寝られるのです。

ひょっとすると、足先から毒のようなものが抜けたのかもしれません。

それから、先日夫とささいなことからすごい夫婦喧嘩に発展してしまって、
たけちゃんがびっくりして大泣きするほどに声を荒げてしまった自分にも自己嫌悪で、
もう絶対に実家に帰ってやる!とまで思ったのですが、
足が痛いのでまず空港や新幹線の乗り場まで歩けない・・・・
ということで、実家に帰るのを断念しました。

足が痛くなかったらたぶん本当に実家に帰ってより面倒なことになっていたと思うので、
あの時足が痛くて助かったなぁ~と仲直りをした後に心から思いました。

一見悪いことや不幸のように思えることも、
決してそういう一面だけではなくて、
後にいろいろな気づきになったり、その不幸のおかげでじつは幸せになったりと、
いろいろな面があるなぁと思います。
人間万事塞翁が馬、ですよね。

私も今はいろいろと身体に疲れと不調が出ていますが、
あまり気にせずに、惑わされずに、日々を機嫌良く大事に過ごしたいと思います。

拙い文章を、お読みいただきありがとうございます。


産後の肥立ち

こんにちは。

暖かい日が続いています。
まだまだ花粉の影響はありますが、もうすぐこの苦しみから解放される・・・と思うと、
初夏が待ち遠しくてなりません。

今週もまたしても風邪をひいてしまい、
重たい体を引きずるように生活しています。

よくよく考えてみたら、ここ最近は毎月のように風邪をひいていて、
たけちゃんがちょっとした鼻風邪などにかかると、
私はその何倍もひどい風邪にかかってしまいます。

出産して1年3か月もたっているというのに、
なんだかんだで体力が全然戻っていないんだなぁと
ようやく最近気が付きました。

そんなに労働をしているつもりもないけれど、
とにかくすぐに疲れるのです。

産後の肥立ち、という言葉は出産後せいぜい3か月くらいを言うのかと思っていましたが、
一年以上たってもいまひとつ体が元に戻らないので、
じつは産後の肥立ちはもっと3年くらいを言うのかもしれません。

まぁ、個人差があるとは思いますが・・・。

つくづくちゃんとした生活をしなければなぁと思っております。

また、四十肩で半年以上肩が上がらないで困っていたので、
先日はようやく整形外科に行ってきました。

肩に注射を二本打ってもらって、
効果があったようななかったような・・・・
とよくわからなかったし、とにかく注射は苦手なので、
その後に整骨院にも行きました。
こちらは少し効果があったような気がします。

開いてしまった骨盤の矯正と肩の痛みをとることを目標に、
これからしばらく整骨院に通うことになりそうです。

それと、以前から検診で骨密度の数値が悪く、
きちんとした病院で測るよう言われていたので、
整形外科に行ったついでに測っていただいたのですが、
骨密度はなんと若い成人女性の50パーセントくらいしかなく、
90歳の骨と言われてしまいました。

若いんだから測らないでもいいでしょ、と言いつつ測定してくださったお医者様も、
まさかこんなに若いのにこの数値とは、僕はショックです、とおっしゃっていました。

いやいやショックを受けてるのはあなたというより私ですよ・・・・と頭の中で思いながらも、
そんなことを言い返す気力もなかったので苦笑いでその場をやり過ごしました。

出産で骨も溶けるほどに栄養をたけちゃんにあげたのかなぁ、
いやいや単なる運動不足かな?
などといろいろ考えましたが、
日頃ほぼ運動もせず不摂生やら睡眠不足やら思い当たるふしはありまくるので、
これからはもう少し体を大事にしようと思います。

もともと仕事復帰をもっと早くするつもりが、
途中から考えが変わって、
3歳まではちゃんと自分で育てようと仕事もセーブして今にいたりますが、
これは仕事を早めに復帰していたら、どこかで無理がたたって倒れていたかもしれないなあ
と、思いました。

産後の体の変化と急速な老化に驚いております。

出産と子育ては若いほうがいいと言われるのは、こういうことか、
と、しみじみ痛感している今日このごろです。

なんだか、病気自慢?かのような、トホホな文章ですみません。

こんな感じでひっそり生きています。
今日は疲れていたんだなと、
生暖かい目で見守っていただけたらありがたいです(笑)。

西洋医学にどこまで頼るか?

こんにちは。

春ですね。桜が綺麗に咲く季節となりました。

この頃の私は、花粉症の薬を毎日のように飲みながら、
花粉症の薬依存症のようになっております。

あまり飲まないほうがいいのだろうし、薬を飲まない年もあるのですが、
飲んだほうが明らかに楽なので、ついつい飲んでしまいます。

自力で治せる強さがあれば一番なのですが、
そうもいかないので、なかなか難しいですね。

子育てをしていても、どこまで西洋医学に頼るのか?は、
とても難しい問題です。

たとえば予防接種を例にとっても、
赤ちゃんの予防接種スケジュールは、けっこう忙しいです。

そして一般的には予防接種はほとんどの方がうけるのだろうと思いますが、
私がママ友になるお友達は、自然派な方が多いので、
ほぼすべての方が自分の赤ちゃんに予防接種を受けさせていません。

アメリカなどでは子どもに予防接種を受けさせないと
虐待として逮捕されてしまうと聞いたことがありますが、
日本ではそうはなりませんし、
受けさせるか、受けさせないかは、親が自分で選べます。

選べるということは、どちらが正しいということもないのだろうと思います。

そして選ぶということは、自分が責任を持つということで、
けっこう難しいことだなぁと思います。
特に、予防接種は受けさせるのが主流の今の時代に、
受けさせないでいるのは、かなりのポリシーと勇気も必要だろうと思います。

絶対に受けさせたほうが良いに決まっている!という人の意見も、
逆に絶対に受けさせないほうが良いに決まっている!という人の意見も、
仕事柄どちらも嫌というほど耳に入る環境なので、
ちょっとは悩みましたが、いろいろと考えた末に、私は子どもに予防接種を受けさせています。

前にも書きましたが、私の場合はそもそも妊娠自体が西洋医学に頼ってようやくできたことだったし、
未熟児だったたけちゃんは、西洋医学のおかげで成長できたと思います。
(病気の疑いがあったので、生まれて三日目には、レントゲンもCTも、遺伝子検査までも受けたのです)
だから西洋医学を全面否定するようなポリシーも持っていないので、
まぁ、とりあえず大半の医者が受けろと言うなら受けておこうかな・・・という流れです。

生まれ持った免疫力や自然の力が云々というのは、
予防接種を受けても受けなくても、気にするほど大きな違いにはならないのではなかろうか、
とも思います。

こういう一つの選択でも、お母さんにとっては大事な子どもに関することなので、
じつは針の先くらいの小さな悩みかもしれないけれど、
針の先で思い切り刺されたくらいの、大きな痛みを感じますね。

また、母乳育児についてとか、ステロイドの利用についてとか、
他にもいろいろと悩むこともあり、
過ぎ去ってみれば、それほど悩むことでもなかったなぁと思いますが、
その時はやっぱりかなり悩みました。

特にたけちゃんは顔も身体も湿疹がひどかったので、
外出するたびにいろいろな人から心配され、
医者からは毎週たっぷりと薬を処方されました。

湿疹は、最初はステロイドを塗るのを拒否していたけれど、
だんだんそうも言っていられなくなってステロイドを毎日塗るようになって、
一時的に治るけれどすっきりとは治らないので、
その後にやっぱり塗るのをやめる、ということをしました。

薬を塗らない、というのは勇気のいることでした。

痒がる子どもを見るのも辛いし、
夫と方針が違うことも辛いことでした。

なぜ医者に言われた通りにしないの?
と毎日のように言われて、
家族で意見が別れるのはけっこうしんどいことだなと思いました。

幸いステロイドを塗らないで1月ほどたった頃に、
たけちゃんの湿疹はたまたまおさまってきたので、
夫婦の諍い(?)もなんとかおさまりましたが、
治らなかったらたぶん今もずっと悩んでいただろうと思います。

命にかかわることでもなく、
単なる皮膚の湿疹でもここまで悩むのですから、
もっと重篤な病気の場合は言わずもがな、ですね。

先日は、味噌汁をひっくり返してしまって、
少しヤケドをさせてしまったたけちゃんへの対応で、
夫婦で大喧嘩になりました。

夫はヤケドをしたら、患部を水でとにかくよく冷やす、というごく普通の対応をしようとしたのですが、
私は以前にネットで調べたのと、ある人から聞いた知識で、ぬるま湯をあててその後馬油を塗る、
ということがしたかったのです。

幸いにもたけちゃんのヤケドは、どちらの対応でも変わりがないくらいに、
たいしたことはなかったのですが(びっくりして泣いただけでほぼヤケドでもなかったです)
すぐに水で冷やさなかった私に夫は大激怒!

とにかく水をかけて痛みをとるのは、
皮膚を冷たさで麻痺させて痛みを感じなくさせているだけで、
後の治り具合はぬるま湯のほうが良いと、実際に医学の研究結果もあるらしいのですが、
まあ何しろヤケドはとにかく水で冷やせというのが、今の医学の常識のようですから、
それはもうさんざんに怒られました。

(イタリアのシェフを仕事とする人たち(ヤケドを頻繁にする職業の人)の間では、
 ヤケドをしたら患部を火であぶる人たちもいるのだそうです。
 こういうことをネットに書いて炎上して大変なことになった人もいるそうですが。
 気になる方は調べてみてくださいね。)

私も、夫のお怒りはごもっとも、とも思うけれど、
自分だったらこうする、を曲げることができなかったので喧嘩になりました。
幸いたいしたことがなかったので、喧嘩もそのうち収束しましたが。

どちらも子を大切に思う故の意見はどちらが正しいということもなく、
悩んでもがいたあげくにただ淡々と結果と事実のみがやってきます。

自分のことも子供のことも、
西洋医学にどこまで頼るかは、なかなか難しい問題です。

きっとこれからの人生も、こういう悩みを一つ一つ乗り越えていくのだろうと思います。

どちらが正しい、にこだわらず、
臨機応変にその時々で決断がしていけたらなあと思っています。


時間の使い方が少し変わりました。

こんにちは。ごきげんよう。

しばらくご無沙汰しております。

毎月書いている会報誌の原稿(Kan.さんに訊く。のインタビューです)の締め切りの近くは、
いつも原稿に追われていろいろなことが手につきません。

たけちゃんが昼寝をしている時か、たけちゃんが寝静まった夜中にしか原稿にとりかかる時間はないので、
寝る時間を削りながら毎月がんばっています。

今は自分のペースがだんだんわかってきたのでマシになりましたが、
昨年の10月から12月にかけては、
育児と共に引っ越しのために各種手続きや片づけがあったので、
本当にドタバタで大変でした。

この頃は毎日のように夫と喧嘩をして、
家庭内では本当に冗談抜きの殺伐とした空気が流れていました。
なんとか今はおさまってきたので、忙しすぎると心を亡くすなぁと痛感しております。

今年は時間を大切にしようといろいろ試しておりますが、
なかなか上手くいかない中、これは!とためになった本がありました。

それは、ちょっと前にベストセラーになった本ですが、
元マイクロソフトの伝説のプログラマーの中島聡さんの書かれた 
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である
です。

この本を読んで、私は劇的に時間の使い方が変わりました。

もう読んでから3か月くらいたつので、
ちょっとこの本の効果も薄れつつありますが、何をやっても治らなかった癖が、
この本のおかげでずいぶん改善できたと思います。

この10年くらい、いつも締め切りの日はほぼ徹夜、が2~3日続くのが毎回でしたが、
この本のおかげで、締め切り日の前にほぼ原稿ができるようになりました。

中島さんのように夏休みの宿題を7月には終わらせるような仕事術は
まだできていませんが(たぶんこれからもできないかもしれませんが)、
私にとっては締め切り前に原稿ができることはほぼ奇跡だったので、
この本には家族一同本当に感謝しております。
(↑夫は、締め切り前の一週間は終始機嫌の悪い私から文句を言われなくなったことに、
 本当に感謝していると言っていました。犬も食わない夫婦喧嘩が減りました。)

まだお読みでない方で、いつも時間がなくて困っている方は、ぜひ読んでみてくださいね。

ところで、ドストエフスキーの白痴はようやく読み終えました。
3週間以上かかって読んだ正直な感想は、序盤面白かったような気がしたけれど、よくわからない、です。

この小説は、ドストエフスキーの最高傑作と言われたり、文学のダイヤモンドと言われたりしたそうですが、
私の拙い読解力では、え?なんでこれが?と思ってしまいます。

タイトルは「白痴」ですが、
次から次へ話題が変わっていくことについて行けず、
そもそも著者が「白痴」だったというオチなのでは?
(ドストエフスキー大先生に大変失礼なことは承知しております)
などと途中で考えてしまうほどに、わからないところが多かったです。

(「白痴」という言葉は今は差別用語なようなので、あまり文章に書かないほうがいいのかもしれませんが、
 なにせ作品のタイトルだったし、昔の古い翻訳で読んだので、すみません。)

たぶん私はあと3回くらい読まないと、この小説の面白さはわからないと思います。

読んだ後になって、主人公のムィシュキン公爵はじつはイエス・キリストがモデルになっているなどと、
いろいろな方の感想や解説を読んで、全くそんなことには気づけなかった私は、びっくりしました。

なるほどそういうふうに読めばまた違う感想を持つかもしれない、
と、またいつか読みたい気持ちになりました。

ともかくあきっぽい私は、そもそも本を最後まで読み終えることのほうが少ないので、
そんな私があと3回くらい読もうかな、という気になったのは、
たぶんこの作品が底知れぬ深みを持っているからなのだろうと思います。

いかに自分が、いつもいろんなことを、
浅く理解して、浅く読み散らかしているのかを、
考えさせてくれた作品でした。

その浅さと軽さが私の魅力かなぁなんて自惚れてみた時期もありましたが、
そのままのあなたで良いというのは単なる言い訳で、
いい年になってくると、それではどこにも通用しないことがわかりました。

何事も丁寧に、じっくりと取り組めるようになりたいものです。

IMG_5605.jpg
(写真は、浅い考えの母ちゃんからしょっちゅう雑に扱われているたけちゃんです。
 1歳2か月になりました。)

ドストエフスキー

こんにちは。

そろそろ花粉の季節がやってきましたね。

熱海にいた時はこの時期はとてもとても憂鬱な時期でしたが、
東京へ来てから、ちょっとだけましになりました。

もちろん花粉が飛んでいることは飛んでいるけれど、
山の中と都会では、飛んでいる量がやっぱり違うのです。

熱海では玄関先は花粉で黄色くなるほどでしたが、
こちらではそうはなりません。

病院で処方された花粉症の薬も、今までは飲んでも無駄な抵抗でしたが、
今年は薬を飲むと症状を抑えられています。

東京に来て、花粉症の症状が軽くなったことは、
私にとってとてもありがたいことでした。


さて、最近の私は、ドストエフスキーの『白痴』という小説を読んでいます。

ドストエフスキーは、『罪と罰』は学生時代に読みましたが、
『カラマーゾフの兄弟』は、いまだに何度チャレンジしても最後まで読むことができません。

カラマーゾフの兄弟で挫折してから、
ドストエフスキーを読むことはなんとなく避けていたのですが、
数学者の岡潔先生が『白痴』をとても面白いと本に書かれていたのを見て、
ぜひ読んでみたいと思いました。

たけちゃんの寝かしつけの後にゆっくりと読み進めて(残念ながらすぐに眠くなります)、
今半分まで読んだところですが、
とても面白いです。続きが気になって仕方ありません。

何事も食わず嫌いはよくないですね。

個人的にロシア文学の難しいところは、登場人物の名前がややこしいことだと思っています。
一人の登場人物に、3通りか4通りの名前の呼び方が変わります。
ファーストネーム、ミドルネーム、苗字、ニックネームなのでしょうか。

慣れないうちは、
ページごとに違った表現をされた登場人物が、
全部別の人の話かと思ってしまって、
いったい何人の登場人物がいるのかさっぱりわかりませんでした。

わからないなりに読み進めていくと、
だんだんと登場人物の名前に慣れてきて、少しずつ理解しはじめました。

それでもやっぱりすぐに名前がわからなくなるので、
ウィキペディアで『白痴』について調べて、
そこで説明された登場人物の一覧を読んで、
そのページを片手に、小説を読み進める・・・・というちょっと面倒なことをしています。

でもこの面倒なことをすることで、
ようやく楽しくこの小説が読めるようになってきたところです。


登場人物の中には、いろいろな個性を持った人が出てきますが、
やっぱり個人的に好きなキャラクターと嫌いなキャラクターがいます。

嫌いなキャラクターの台詞はいらいらしながら読んだりもしますが、
嫌いなりにもけっこう的を得ていることが書かれていると、
なるほどなと思うところもあります。

そのように読み進めていたら、小説を離れた日常生活でも、
いろいろなキャラクターの人がいることを、
以前より少し楽しく捉えられることができるようになってきた気がします。

ほんの半分読んだだけで、こんなことを考えさせてくれるドストエフスキーは、
やっぱりすごい小説家だなあと感じている今日このごろです。

一つの身体がわかれているようなもの

こんにちは。

先週は寒すぎてどこにも行けないくらいでしたが、
今週はようやく暖かくなってきました。

気温差が激しいためか、またしても風邪をひいてしまい、
土日は夫に育児をかなりおまかせして久しぶりにたくさん寝ました。

幸いインフルエンザではなかったので、
高熱は出たもののわりとすぐに回復して今日にいたります。

熱海にいた頃は、日々通勤に疲れている夫に育児をまかせるなんてことは、
まずできないと思っていたので、(実際にできなかったです)
東京に引っ越してきて本当に良かったと思っています。


たけちゃんは日々いろいろなことができるようになってきました。

私のスマホを奪っていろんなボタンを押してみたり、
まだ歩けないのにテレビ台の上によじのぼろうとしたり、
引き出しの中のものは全部とりあえず出すのが日課になり、
どんどん目が離せなくなっています。

最近までは、食事中に自分が食べたものをいったん手の平に吐き出して、
それを犬に食べさせようとする・・・という
すごくやっかいな癖がついてしまったので、
やむなくベビーゲート(犬も対応できるもの)の大きなものを増設しました。

食べてるものを犬に横取りされることはなくなりましたが、
たけちゃんは食べるものをどんどん床に投げ散らかすので、
犬はゲート越しに欲しがって吠えまくっています。

そんなこんなで毎回食事の後は、こちらは疲れてぐったりしてしまいます。

たぶん動物を家で飼っていない人からすると、
不衛生で卒倒してしまいそうな育児スタイルかもしれませんが、
それでもなんとかたけちゃんはすくすく育っております。

======================

先日は、たけちゃんを抱っこして待ち合わせに駅前で立っていたら、
「あらかわいいね~」と、年配の女性が話しかけてきました。

待ち合わせの人が来るまで10分くらいその方となぜか立ち話をすることになって、
たった10分だけれどお互いの出身地や家族構成など
たくさんのプライベートなことを喋りました。

どうやらその方は、娘さんの出産で地方から東京へ手伝いに来ていたそうで、
もうすぐ生まれる初孫を思うと嬉しくて、
つい赤ちゃんを抱っこした私に話しかけてきたようでした。

普段夫とたけちゃんと犬としか喋る機会があまりなかったので、
その方が話しかけてくださったことは、私にとってとても嬉しいことでした。

その方の言葉で印象に残ったことは、
「この時期は、身体が二つに分かれているようなもんだから大変よね。」
という言葉でした。

確かに、たけちゃんと私とは別の身体ではありますが、
怪我をしないか、病気をしないかといつも目が離せないたけちゃんは、
自分の身体以上に注意して接しています。

一つの身体が二つに分かれている、と言ってもいいかもしれません。

そういえばKan.さんも取材の時に、
「この時期は、身体の外で妊娠しているようなものだね」
とおっしゃっていました。

そう言われれば確かにそんな感じだなぁと思います。

たけちゃんが泣けば、こちらも泣きそうになるし、
たけちゃんが怪我をしたら、なんとか自分が変わってあげたいものだと思います。

いろいろお世話が大変なこともありますが、
自分の身体以上に、大切で大切で、かわいくてかわいくてたまりません。

たぶん自分もそうやって大切に育てられてきたのだろうし、
今大人になっている人はみんな、誰かに大切に育てられてきたのだろうと思います。

テレビのリモコンではないけれど、
たとえ遠く離れていようとも、
見えないたくさんのラインが、母と子にはつながっているんだろうなぁと感じます。

ああこんな気持ちが母性であり、母の心なんだなぁと、
ようやく、わかってきた今日このごろです。

image1.jpeg
(1歳の誕生日でむりやりニワトリの着ぐるみを着せられたたけちゃん。
 ギリギリ酉年なのです)

アンドロメダストーリーズ

こんにちは。

北海道や東北地方ではすごく寒いそうですね。

東京にいても寒いと思ってしまうのに、
北海道ではマイナス20度を超える気温ということで、驚きです。

夏の暑さも記録的、冬の寒さも記録的、と年々ニュースで聞いているような気がします。
このまま地球は大丈夫なんだろうか、と私一人が考えてもどうしようもないけれど、心配になっていしまいます。


さて、先日、アンドロメダ・ストーリーズ という漫画を読みました。
育児でブログを書く暇もないのに、マンガを読む暇はあるんかい、と言われてしまいそうですが、
ブログなどの文章を書くのは、パソコンをいちいち開いて作業をしなければならないのに対して、
マンガを読むのは、息子の寝かしつけをした後に横に一緒に寝ながらふとんの中で読むことができます。

どんな赤ちゃんもそうかもしれませんが、息子にはかあちゃん探査機能がついているようで、
寝ている状態でも常に母の近くににじりよってきます。
私が布団から出て他の作業などをしようものなら、すぐさまセンサーが作動して、
せっかく寝かしつけたのが大泣きになり、また1から寝かしつけをしなければならなくなります。

ということで、夜間の寝かしつけ後の時間は、
布団の中で手軽に携帯で読める短いネット記事を延々と読み続けることと、
ネット上で読めるデジタル漫画を読む、
ということが日課になりつつあります。

さてさて、前置き?というか言い訳が長すぎましたが、
アンドロメダストーリーズはとても面白かったです。

かなり昔に描かれたSF作品ですが、とても考えさせられました。

AIがどんどん発達していった結果、いろんな星を生命のない星へと滅亡させていくのですが、
それが面白いのが、Aiはプログラムの命令に忠実に、
AIなりの美学と善意でそれが行われていることでした。


これ以上書くとせっかくのSF作品がネタバレになってしまいますので、
作品の感想はこのくらいにしておきます。

AIに関する恐怖心のようなものは、
人間ならば誰しも持ってしまうものなのでしょうね。

今ならアマゾンプライムで無料で読めますので、ご興味のある方は
ぜひ読んでみてください。

自然薯 その2

こんにちは。

たまたま今息子が抱っこ紐の中で寝てくれたので、ブログを書いています。

昨日は自然薯について少しブログに書きました。

さっそく自然薯を食べようと思ったのですが、
そもそも、自然薯の正しい食べ方?がわかりません。

私のイメージでは、自然薯を大根おろし器ですって、だししょうゆをかけて白米にかけて食べるのかな、
と思っていました。


でもたまたま先日テレビで天然の自然薯掘りから食べるまでを特集していて、
そのテレビでは自然薯をおろし器ではなくすり鉢でそのまますっていました。

なるほどそうやって食べるのか、とすり鉢ですってみたのですが、
これ、予想外にとんでもなく時間がかかりました。

2本の自然薯をすり終えるのに、なんと50分くらいかかりました。
すりあがった自然薯は、おもちのようにモッチモチ。
とろろ、という表現よりも、もちち、に変えたいくらいでした。

そうしていざ、さあ食べようということで、
何も考えずに、市販のごく普通のめんつゆを水で薄めたものをドバっと自然薯に注いだら、
そばで見ていた夫にキレられました(苦笑)。

夫が言うには、貴重な天然の自然薯をお取り寄せして、
さらにかなり苦労してせっかく自然薯をすったのに、
化学調味料たっぷりの安価なめんつゆ入れたんじゃ全然意味がないじゃないか、
そこはちゃんとダシも昆布とかつおできちんと作るべきだろう、
何のために自然薯買ったんだ、セミナーで何を聞いてきたんだ、信じられない!とのことでした。

言われてはじめて、なるほど、それもそうか、と気づいた鈍い私です。
とろろの時はめんつゆ、と機械的に脳が動いてしまっていました。

日本人の昔から食べてきた味を味わうために自然薯を食べようと思ったのに、
おダシが超近代的じゃ意味がなかったですね・・・・。

どうも私にはせっかちなところや、ずぼらなところ、
早くて安ければなんでもいい、というようないいかげんなところがあって、
こういう時に、とにかく天然の自然薯食べればいいんでしょ、というような
つめの甘いいいかげんなところがでてきます。

普段の行動がそのまま細部に出てしまうんだなぁ、
ということを思い知った出来事でした。

一時が万事、もう少し丁寧に暮らしていきたい今日このごろです。


自然薯

ずいぶん遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

東京に住んでいるのに、いつまでも『熱海伊豆山通信』ではおかしいので、
今年から、このブログの名前が『こだまゆうこのスマイル通信』となりました。

スマイル通信、の名前のように、
ニコニコとスマイルで文章が書けたらいいなと思っています。

2019年の目標は、ズバリ「時間を大切にする」にしました。

子育てで時間に追われがちな生活なので、「時間」を上手に使うことが、
何といっても今年のテーマなのです。

時間をダラダラと使ってしまう長年の先延ばしグセとは、今年でさよならしたいです。

このブログも、もっとたくさん書きたい気持ちだけはあったのに、
時間が上手に使えなくてなかなか更新できずにおりました。
子育てをしながらも、ちょこちょことした時間も上手に使えるよう、
がんばっていきたいと思います。
=====================

先日の1月19日は、Kan.さんのワークプログラムがパシフィコ横浜で行われました。

この日はたけちゃんを近くの託児施設におまかせして、
じっくりとKan.さんのワークを満喫しました。


久しぶりのKan.さんのワークは、
とてもとてもたくさんのことを学べました。

もっと手を使って、手間暇かけて、
いろいろなことを丁寧にしながら暮らしていきたいなと思いました。

なかなか習ったワークを家でコツコツとはできていないのですが・・・・
とりあえず、今日は注文した自然薯(自然薯を食べると良いとお聞きしました)が届いたので、
おいしくいただきたいと思います^^!←そういうところだけは早いと呆れられてしまいそうです(笑)。

私の実家では父の好物ということもあってよく自然薯を食べる機会があり、
確かにこどもの頃から自然薯は大好きなのですが、
実家を出てから自分で買ってまで食べるということがありませんでした。

よく考えてみたら、人生でものごころついてはじめの頃の記憶は、
生まれてはじめて雪を見た記憶と、はじめて自然薯を食べた記憶なので、
よっぽど美味しかったのだと思います。

自然薯は栽培されているものよりも、野生の天然ものが良いとのことで、
さらに自分で掘って食べることができたら最高だろうなと思い、
いろいろとネットで自然薯について調べたところ、

どうやら熱海の山に住んでいた頃は、すぐ近所で自然薯がとれたかもしれない、
もっと言えば自分の家の敷地に自然薯が生えていたのかもしれない・・・
この植物は庭で見たことがある・・・・と、今更ながら気が付きました。
(似ている品種もあるそうなので断言はできませんが)

地中深くまで自然薯を掘るには2時間くらいかかるそうなので、
東京に引っ越してしまった今となっては、
もう自分で自然薯を掘ることはまず不可能だと思います。

失ってはじめて、貴重な生活だったことに気づいた今日このごろです。

東京での暮らしは、熱海の山で暮らしていた頃に比べて、
格段に便利で楽になりました。

でもその楽になった分、得をしたようにも思えるけれど、
きっと見えない何かは失われていて、
それがきっと人生に大きな影響を与えていくのだと思います。

何かを得ると、何かを失う。

そうやって私たちは、いろいろなものを選択していくのですね。


では、今日はこの辺で^^
お読みいただきありがとうございます。


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