サイトマップ

特別情報

« 前の記事を読む | BLOGトップ | 次の記事を読む »

生きる力を取り戻す と トップガンマーヴェリック

こんにちは。
先日はKan.さんのワークプログラム
『生きる力を取り戻す』がパシフィコ横浜で開催されました。

この日会場にいらした皆さんとの心の対話で、
テーマは決まっていくそうですが、
この日大切だったテーマは、

crazy wisdom (狂気の知恵)

でした。

個人的にとても興味深いテーマで、
かなり前のめりになってお話をお聞きしました。

ところで、今、気が付いたのですが・・・・。

いつもKan.さんのワークの際には、
ブログやメルマガで、少しでもご紹介できるように、
忘れないように内容をノートにメモしているのですが・・・、
そのノートが見つかりません。

どこかに落としてしまったのか、
会場に忘れてしまったのか、
部屋で行方不明になっているのか。

会場にすぐに電話してみましたが、
そのような落とし物はなかったとのことでした。

このワークについて、あまり詳しく書いてはいけない
ということなのかしら???

と、自分の整理整頓がきちんとできないことと、
すぐにものをなくす癖を正当化したくなってしまいましたが(汗)、
ノートがないので、詳しい話題は書けません。
ごめんなさい。

そうそう、ワークの途中では、
座敷童に関する話題が少し出ました。
会場の中に、家に座敷童がいる方は、3人しかいなかったそうで、
でも3人もいるんですね、とのことでした。

ワークが終わってからKan.さんに、
座敷童は部屋が片付けられない人の家にも住んでくれるんでしょうか、
と質問してみました。

片付けや断捨離や整理整頓がブームになって、それがいいことだと注目されているけれど、
そもそも、人類の半分の人は、整理整頓が苦手な人だと思う、
とKan.さんは仰います。
「整理整頓ができるかどうかと座敷童は関係ないです」
とのことでした。

私と同様、この言葉に救われる人って、けっこういますよね。
片付け下手には救いのある一言でした。

=============

午前のワークが始まる前と、お昼休憩時間、ワーク後と、
今回はKan.さんとお話する時間がたくさんありました。

普段Kan.さんとはなかなかお話する機会がないので、
ぜひこの時間もテープレコーダーをまわして、
会報誌の原稿のネタとして使いたいという気持ちはあるのですが、
それではワークをするKan.さんにご負担になって失礼だろうと思うので、
テープレコーダーをまわすのはぐっとこらえます。

すると、今日はいい天気ですね、
などの社交辞令から、最近あったことなどの雑談になっていくのですが、
こんな時間も、けっこう緊張しながら過ごしています。

緊張しつつ、気づけば、Kan.さんを相手に、
先日見た『トップガン マーヴェリック』がいかに感動的で面白かったか、
という話を延々と喋っておりました(笑)。

トップガンの1を観たのは、
たぶん私が小学5年生のころでした。

公開当初の映画館では観れず、
たぶんテレビで放送されたか、ビデオを借りてきて見たのが最初です。
それから、何十回もトップガンを観ました。

トップガンの撮影当時、トム・クルーズは21歳。
若くてスペシャルにかっこいいお兄さんですが、
当時小学生だった私から見ると、20代はとても大人で、
お兄さんというより、おじさん、でした。

トップガンを見るときには、主人公を、
自分の父と重ね合わせて観ていたので、
よりいっそうおじさんに見えていたように思います。

私の父は元海上自衛隊のパイロット。
戦闘機に乗っていたわけではありませんが、
当時の父は、マーヴェリックと同じく、カワサキの大きなバイクに乗り、
レイバンのサングラスをかけて、
毎日出勤時に着ていく制服も、そっくりでした。

だから必然的に、お父さんと似たような職業の人の物語、
として、まるで父の過去でも見るかのようにトップガンを見続けていたわけですが、
今回36年ぶりに続編が出たのです。

続編では、同じ俳優が出演し、
同じオープニングの曲が流れ、
同じように、滑走路の横の道を、夕日とともに、
バイクに乗ったマーヴェリックが戦闘機の横を走ります。

これがもう、父との36年分の歴史を走馬灯のように思い出させ、
とても感情を揺さぶって、
映画の開始数分で、号泣してしまいました。

マーヴェリックも歳をとったけれど、父はおじいさんになって、
子どもだった私もおばさんになったんだよなあと、
映画と関係ないところで、妙に感動しました。

映画は、CGを使わずに全部実写で撮影され、
俳優陣は何か月も飛行機に乗る訓練をして丁寧に作られた最高の映画でした。

そんな話を長々とKanさんにお話しましたが、
「こだまちゃんのその説明で、はじめてトップガンを観に行ってみたいと思ったよ」
と仰ってくださったので、よほど熱く語ってしまったのだと思います。

そんなこんなで、
トップガンと、Kan.さんのワークと、控室での雑談が、
私の中ではひとつのまとまった思い出となって、
『生きる力を取り戻す』ための、良いきっかけになってくれています。

めちゃめちゃ個人的な話題ではありましたが、
トップガンは本当に面白い映画なので、良かったら見てみてくださいね。


ちなみに、関係ないですが、
トップガンマーヴェリックを見た後に、興奮して両親に「トップガン見た?すごく面白かったね!」
と、ラインを送ってみましたが、
見たか、見てないか、面白かったかどうかも教えてくれず、
二人そろって既読無視されました(苦笑)。

返事の代わりに、今日は8時間も鮎釣りをしたと、
鮎の写真が送られてきたので、
父にとっては、トップガンはそこまで思い入れがない映画なのかもしれません。




カテゴリー

月別アーカイブ



  • zoom寄合
  • にんげんクラブストア
  • 秋山峰男の世界
  • やさしい ホツマツタヱ
  • 舩井幸雄記念館
  • 黎明
  • 船井幸雄.com
  • ザ・フナイ
  • ビジネス共済なら協同組合企業共済会
  • Facebookページはこちら
  • スタッフブログはこちら
グループ会社
  • 舩井幸雄.com
  • 本物研究所
  • エヴァビジョン
  • ほんものや