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得意と不得意 不毛な喧嘩を防ぎたい

こんにちは。相変わらず暑い日が続いていますね。

先週は、息子を連れて海水浴に行ってきました。
その日はとても楽しく過ごせましたが、
夏の暑い日差しにやられたか、はたまた冷たい海の水で体が冷えたのか、
その日の晩から息子が高熱を出してしまいました。

ちょうどその晩は体温計がなかったので体温が何度かはわかりませんが、
身体に触れるとかなり熱かったです。

翌日からは、37度から38度台をいったりきたり、微熱です。
幼稚園を休ませ、家でずっと過ごしましたが、
本人はケロっとしていて元気そのもの。

昼寝もぜんぜんしてくれず、
かといって熱も下がりきらず、
結局1週間ずっと幼稚園を休むことになりました。
おかげで私は8日間ほど看病というか遊びにつきあって、クタクタでした。

ようやく今日熱が下がり、幼稚園に元気に登園できました。

ところで、巷ではコロナが大流行です。
熱が出ていた頃は、小児科の発熱外来に行こうと思っていましたが、
どこも当日は予約でいっぱいで、翌日も無理、明後日の予約になりますと言われ、
本人はケロっとしていて元気だし、
こんな感染者の多い中でわざわざ病院に行くのはさらに感染しに行くようなものだから、
もう病院はいいやと諦めました。

もちろん熱にうなされて呼吸が苦しそうとかの場合は、
それでも病院を探したと思いますが、
高熱のわりには全然家の中で走り回っているし、ごはんも食べるし、
今のところ夫にも私にも感染はなく、
まあ夏の海で疲れたんだろうな、ということで
そのまま自宅療養にしました。

平常時であれば、まあ普通の判断だとは思うのですが、
もしかすると、熱が出て病院に行かなかったことを無責任だと怒る方もいらっしゃるかもしれないなと思います。
コロナ禍の中では、どんな選択をしても、
それぞれ考えが違うので、難しいですね。

それにしても、病院に行こうと思っても、
病院の診察を受けることのできないことは、
けっこうこわいことだなあと思いました。

国のほうでも、あまりに感染者が多いので、
病院での医師の診察ではなく、無料の抗原検査キットを病院で配る方針で、
話が進んでいるとネットの記事で読みましたが、
早くそうなってほしいなと思っています。

今もまだ、どんどん感染は広がっているようですので、
正直なところもう何に気を付けたらいいのかわからないくらいですが、
免疫力を落とさないように、過ごしたいと思います。

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このブログでも何度も何度も書いてきたことだけれど、
私は片づけが苦手です。

片づけがものすごく苦手なのだけれど、
片づけができていない空間では、
イライラして集中できず、何もやる気が起こらないという矛盾した
面倒くさい女です。

そんな面倒くさい女なので、
結局のところ片づけはできない散らかった部屋で、
何のやる気もおきず、部屋が汚いことに癇癪をおこしては自分と戦っています。

そして戦いつつも、生きていると毎日のように部屋は汚れる一方で、
夫も息子も同様に片づけをしないうえに、息子の散らかしっぷりは
ほんの5分ですべてのやる気を奪うほどの破壊力があります。

片づけに関する本なら、余裕で100冊以上読んでいるはずですが、
何でこんなに片づけられないのかは、さっぱりわかりません。

ただやればいいだけ、のことが、
どうしてもどうしても私には難しいのです。

先日も、片付かないことを原因として、夫とかなりの口論になりました。

私が片づけられないのは、今に始まったことではないので、
だんだん喧嘩することは少なくなってきたのですが、
それでもやっぱり喧嘩になります。

今回の喧嘩の原因は、払込票の紛失による、水道代の払い忘れでした。

私にとっては、ガス、電気、水道の料金を払い忘れて、
それらを止められたことは、一度や二度ではありません。
学生の頃から何度もあることです。
払込票をもって、コンビニにお金を払いに行く。
たったこれだけのことですが、出かけるときには財布に入れたはずの払込票を、
なぜかすっかりとど忘れし、どうしてもお金を払うところまできっちりとできないのです。

そんなこんなで、自分の欠点もわかっているので、
ガス、電気、水道、家賃、携帯代金など、
お金のかかるインフラは、すべて銀行引き落としやカード決済にしていました。
(そもそもこの手続きをきちんとするまでに、1年くらいかかるのですが・・・)

ところが熱海から東京へ引っ越して、
すべてのインフラの銀行引き落としが一度無効になってから、
また毎月のように払込票が届く生活が始まりました。

私は引き落としにしてほしいと夫に何度も何度も頼みましたが、
なぜコンビニに払いに行くだけのことができない!
俺は現金で払いたいんだ!の一点張り。

私にはなぜそんな無駄な労力をかけたがるのか不思議で仕方ないのですが、
夫にとっては、現金でコンビニにお金を払いにいくことが正しいことのです。

電気、水道、ガス、我が家はセカンドハウスもあるので、
一か月に少なくとも5枚の請求払込票が届き、
そのたびに夫はコンビニに払いに行きます。
私もたまに払いに行かされます。

ここでどれだけ書いても共感してくださる方は少ないかもしれませんが、
私にとって、一か月に5枚の払込請求書を、滞りなく処理することは、
かなりのストレスです。たとえ夫に丸投げしていても、
夫が処理するのを横目で見ているだけでストレスなんです。

付け加えて、幼稚園からも、たくさんのお知らせのプリントが配られ、
それらも何がどこへ行ったか毎日探さなければ対応できていないのに、
そもそも支払いや片づけが完璧にできるはずがないのです。

そんなこんなで、東京へ来て3年、
ずっとストレスを抱えながら、紙の払込票との戦いでしたが、
先日、ついに水道料金の払込票を他のプリントに紛らわせて、
一か月経過させてしまったことから、
払込期日を過ぎてしまっていたのでした。

プリントの束の中から払込票を見つけた夫は、
何でこんなところに払込票を置いているんだ!と怒鳴り、
烈火のごとく怒ります。
ああ、紛れちゃったんだね、忘れてた。と私が返事をしても、
夫の怒りは収まりません。

私からすると、気を付けていても、失くすものは失くすし、
忘れるものは忘れるのです。
一か月も前に失くした払込票をなぜそこに置いたかなんて、
おぼえているはずがありません。

気を付けようがないことだし、そもそもそのあたり前のことができないから、
何度も銀行引き落としにしてくれと頼んでいたのに、
しないの一点張りだったのは、夫のほうです。

私にはその簡単なことができないんだ、
本当にストレスなんだ、助けてほしくて銀行引き落としのお願いをしているんだ、と、
どれだけ訴えても、なぜできないのかわかってもらえず、
その日は結局喧嘩したまま、眠りにつきました。

なんでこんなにつらいのに何度言ってもわかってもらえないんだろう。
なんでこんなにつらいのにただ甘えているだけ、ただの怠慢だと片付けられてしまうのだろう。
こんな無用な喧嘩をしないために、
ただ支払いを銀行引き落としにしてもらいたいだけなのに・・・・。
なんで私が怒鳴られ、怒られ、悪者にならなきゃいけないんだろう。
できない私が悪いの????
片づけられない私が悪いの????
毎日こんなに努力してるのに???
そんなことを考えていたら、涙が出てきて、本当にやるせなくなりました。


数日後に、夫から、
「考えたけれど、君がそんなにストレスなら、
 銀行引き落としの手続きをしようと思う」と告げられました。

わかってくれてよかったよかった、めでたし、めでたし、さすがわが夫!話せばわかる。と思うと同時に、
だから何年もずっと同じことを言ってるんだよ、ようやくかよ!と思う自分もいました。

なぜって、この同じことが原因で喧嘩をするのは、新婚当初からだったからです(苦笑)。
2008年の結婚ですから、14年前から、同じネタで喧嘩を続けていました。
熱海に住んで7年くらいは、銀行やコンビニが車で10分と遠すぎるので、
自分も面倒くさかったのかすぐに銀行引き落としにしてくれましたが、
東京はコンビニが近すぎてすぐに払いにいけるので、
辛さとストレスをわかってもらえず、ずっと地味に喧嘩が続いていました。

とりあえず、銀行引き落とし手続きの確約は勝ち取ったものの、
実際に夫がその手続きをしてくれるのがいつになるのかはわかりませんが、
気長に待とうと思います。
願わくば、二度と同じ内容の喧嘩はしたくないです。

それから、こんな不毛な喧嘩がずっと続くのが嫌なので、何年も迷っていたけれど、
大人の発達障害の検査をうけるべく、生まれてはじめて精神科に電話をして、
予約をとりました。

正直なところ精神科の病院に電話をかけるのは、ちょっと勇気がいりましたが、
いつまでも自分の得体のしれない状況を放置するのでなく、
自分の長所も短所も、きちんと診断してもらって、
ただの甘えなのか、脳の機能から得手不得手があるのか、
医学的、客観的な視点から診断してもらおうと思います。

本来ならば、自分だけでなく、喧嘩の相手である夫にも一緒に診断を受けてもらって、
二人が仲良く暮らしていくためのアドバイスももらいたいところですが(笑)、
彼は仕事で忙しいので、来てくれないことでしょう。

たまたま私がネットで探して予約した精神科も、予約をとろうとすると3週間待ち。
発達の検査は、そこからさらに予約をとる必要があるようです。

どこも病院はいっぱいなんですね。

今回病院を予約してみようかなと思えたのは、
吉濱ツトムさんの著書アスペルガーとして楽しく生きるを読んでからです。
(私自身はアスペルガーではなく、注意欠陥障害に近いかなと自分では思っていますが)

吉濱さんは、IQ160の天才であり、アスペルガー症候群だそうで、
舩井フォーラムなどでも何度か講演をしていただいたことがあるようですが、
私はいままでご縁がありませんでした。

今吉濱さんは何冊も本を出されて、とても人気のあるスピリチュアルヒーラーです。
吉濱さんの生い立ちから今までを書かれた文章は、
とても学びがいっぱいありました。

ご興味があればぜひ読んでみてくださいね。

長い文章をお読みいただきありがとうございます。




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