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ホツマツタヱによる古代史の謎解き―記紀の底本、神代の文字と日本民族の精神を語る古代の書


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ホツマツタヱによる古代史の謎解き
―記紀の底本、神代の文字と日本民族の精神を語る古代の書

長堀 優/いと きょう(著)
青林堂 刊
定価 1,980円(税込)

長堀 優(ながほり ゆたか)氏は医師です。
がんや救急医療の現場での体験を重ねるにつれ、
次第に身体を超えた命の存在を確信します。
そして、物質主義・拝金主義が極まり、
存亡の危機を迎えた現代社会に必要なものは、
霊性に根差した生き方であるとの信念に基づき、
講演や執筆活動を続けています。

日本には、仏教伝来まで文字がなかったのだろうか?
掘り下げていくなかで、
いときょう氏と出会います。

「ホツマツタヱが伝える
美しく情緒豊かな古代社会を二人で語り合い、
古来日本人が大切にしてきた精神や生き方を確認し、
この国のすばらしさに目覚める方が増えてくれたら」

そんな、お二人の思いで本著ができあがりました。


ホツマツタヱでは人間のことを「タマシヰ」と呼んでいます。
「タマ」は三元素、「シヰ」は二元素で成り立っています。
「タマ」は軽い元素で、死ぬと「タマ」のみが宇宙の中心に帰ります。
「シヰ」は欲のことです。
今の人は、あまりにも「シヰ」が重くなりすぎています。

このような話は、10年前には受け入れてもらえませんでした。
「量子論」がこれだけ受け入れられている今の時代だから、
このような解釈も理解されてきました。
絶妙なタイミングでお二人が出会い、
本著の出版につながったと語ります。

そしてまたこのタイミングで、
お二人による出版記念講演会が決定いたしました!


長堀優先生・いときょう先生
「ホツマツタヱによる古代史の謎解き」
「真実のホツマツタヱを求めて」
 〜出版記念講演会〜

2022年6月18日(土)

受付 13:00〜
講演 13:30〜14:20 いときょう先生 
   14:20〜15:10 長堀優先生
       休憩
   15:30〜16:30 対談
   16:30〜17:00 サイン会 

参加費 5,500円 (会員・一般) 

会場 東京グリーンパレス 
東京都千代田区二番町2番地
・有楽町線麹町駅(5番出口)徒歩1分


ホツマツタヱは国を司る人たちが読む書でした。
日本の皇室のために日本の精神を残そうと
思い至った経緯があり作られたもの。

古事記や日本書紀は
後の人たちが都合よく経緯を捻じ曲げてしまいました。

美智子様が古事記を読み、
古代の姫が皇室に嫁いだ訳を読み解こうとして
お悩みになっているご様子を知り、

ホツマツタヱの中にある和歌を何とか伝えたいと
勤労奉仕の時に思いが叶ったという、
いときょう氏のエピソードに

「うわぁ・・・・・・素晴らしいことをされましたね」
と、長堀氏。

いときょう氏が淡々と語ることに、
「あ~、深いなあ・・・」
「え? そうなのですか」
という長堀氏の受け答えが、
本著の中にたくさん出てきます。

語り合いながら
「いいですね、この空間」
と笑いあうお二人。

このすてきな対談を
同じ空間で感じ取っていただけたら嬉しいです。

ぜひ、ご参加をお待ちしております。

  (編集室 柴切純子)


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