サイトマップ

特別情報

« 前の記事を読む | BLOGトップ | 次の記事を読む »

熱移送説


 本日(1月19日)は父の命日です。
8年経ちましたが、
コロナ禍が3年目に突入したいまに
父が生きていたら
どんな意見を発信していたか気になるところです。

残念ながら夢枕に立って
「俺はこう思うから
読者の皆さまに伝えておいてくれ」
ということはありませんが、
ようやく待ち望んでいた変化の兆しが
明らかに表れたことを
喜んでいるのではないかと思います。
ポジティブに受け止めて、
この変化をきっかけに
多くの人がこの世の構造を知る
有意の人になっていって欲しい
と感じていると思います。


 変化をポジティブに受け止めるための
ひとつのポイントは
自分のことばかり考えるのではなく、
より大きなマクロな視点で
ものごとを俯瞰することだと思います。

世のため人のために生きる、
利他の心で生きると言ってもいいかもしれませんが、
より大きな組織体というか
できれば生命体の一細胞として
自分の存在があるというような世界観で
生きていけるようになりたいと思っています。
そうすると、
災害や新型コロナウイルスに罹患して
命を失ったとしても、
より大きな生命体としては、
それによって
より良い方向に進んでいることが
感じられるのだと思います。


 新型コロナウイルスの存在は
自分が一番大事だと思って生きていると、
とても怖いものだと思います。
理不尽な死は嫌なものですが、
全体としてはそれがあることで
よりマクロな善の方向に
進んでいるのかもしれません。
より大きな生命は
日々、生成発展しています。
毎日成長していると言ってもいいのかもしれませんが、
ミクロに見ると大変なこともありますし、
後退している場合だってあると思います。
でも、その大変な思いや
ミクロな後退があるから
前向きに進んでいけるのです。

そんな世の中の
より大きな構造を知っている人が
有意の人であり、
父はそんな人たちの集合無意識を使うことで
なるべくソフトランディングで
ミロクの世を創るために
にんげんクラブを作りました。


 だから、マクロに受け止めると
コロナ禍は神さまが与えてくれた
絶好の機会です。
それを私たちが如何に上手く使って
新しい世の中を創るかどうかを、
あの世の父は
楽しみに見守っているのだと思います。


 個々の人間レベルで考えると
理不尽だと感じる災害について
考えてみたいと思います。

1月16日の未明に
南太平洋のトンガ沖で
海底火山が大規模な噴火を起こしたことを原因に
1メートルを超える津波が
鹿児島県や岩手県に到達しました。
四国で漁船が転覆する被害が出ましたが
幸い日本では
それ以上の大きな被害の報告はありませんでした。

また、1月17日は
阪神淡路大震災が発生してから
27年目になります。
きちんと裏付けを取ったわけではありませんが、
あの震災をきっかけに
地震の活動期に
世界は入ったという話しを聞いたことがあります。


 易や占星術、それに
超能力的な力を持っている友人たちは
今年から数年間の間に
大きな天変地異が起こる確率が極めて高い
という話しを聞かせてくれます。
災害に備えることはとても大事なことですが、
災害の原因を知ることも大事なことだと思います。

先日、親しくさせていただいている
ビジネス社の唐津社長から
最近同社で出された本を
何冊かいただきました。
その中で、
角田史雄、藤和彦著
「徹底図解 メガ地震がやってくる!」を
早速読ませていただいたのが、
1月15日のことでした。
その未明に
津波警報が出ていることを知りましたので、
あまりのタイミングの良さに驚きました。


 共著者のお一人の角田先生は
埼玉大学名誉教授でいらっしゃって
ご専門は地質学や地震工学です。
地震学会やマスコミでは
地震はプレートの移動によって起こるという
プレート説が常識になっていますが、
角田先生は
地球内部の高熱の移動
(マントルプルーム)によって
引き起こされているという
「熱移送説」を唱えています。

今回と同じ共著者お二人が
2016年に出版された
『次の「震度7」はどこか! 
熊本地震の真相は「熱移送」
(PHP研究所)
という本を読んだことがあり、
この理論のことは知っていました。


 ただ、科学技術や
情報開示の状況は目覚ましく、
6年前の本の裏付けが
より確実にできるようになり、
さらに次の大地震が
どこで起こる可能性が高いのかが
分かるようになってきたように感じました。

ちなみに、阪神大震災や東日本大震災、
それに熊本地震等は
プレート説ではうまく説明できません。
だから、その亜流というべき
活断層で地震が起こる可能性が高いという説が
普通は唱えられていて、
原発が稼働できない大きな理由になっています。


 近い将来に日本に起こる可能性が極めて高いと思われる
地震のメカニズムを勉強する必要を感じられた方は、
ぜひお二人の本をお読みいただければと思います。
特に、新しい本は
説得力が格段に増しているのでお勧めです。



カテゴリー

月別アーカイブ



  • にんげんクラブ入会キャンペーン
  • メルマガ登録(無料)
  • zoom寄合
  • にんげんクラブストア
  • 舩井フォーラム 講演CD・DVD
  • Kan.ワークプログラムDVD
  • 秋山峰男の世界
  • やさしい ホツマツタヱ
  • 舩井幸雄記念館
  • 黎明
  • 船井幸雄.com
  • ザ・フナイ
  • ビジネス共済なら協同組合企業共済会
  • Facebookページはこちら
  • スタッフブログはこちら
グループ会社
  • 舩井幸雄.com
  • 本物研究所
  • エヴァビジョン
  • ほんものや