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【復刻版】出口王仁三郎 大本裏神業の真相

[復刻版]出口王仁三郎 大本裏神業の真相

【復刻版】出口王仁三郎 大本裏神業の真相
    中矢 伸一 著
    ヒカルランド 刊
    ( 2,750円税込み)


本著は、先に刊行した
【復刻版】出口王仁三郎 三千世界大改造の真相
の続編的性格を持つものです。

大本という霊的地場発生の因縁は、
古代史的観点からみて十分に整合性があると
筆者である中矢伸一先生は見ています。
何故、大本は丹波で発生したのか、
何故、出口ナオ開祖に降りてきた神は
"国(くに)常(とこ)立(たちの)尊(みこと)"だったのでしょうか。

出口家の本家の流れを受け継いだ出口ナオに、
外宮の祭神である豊受大神こと
国常立尊が憑かり、
三千世界の立替え・立て直しを宣言したというのも、
因縁の面からも考えると極めて必然的なものであったと
中矢先生は言っております。

様々な疑問を、本著で明らかにします。

『雛型経綸の総仕上げ「大本裏神業」』とは何か。
大本の雛型経綸には表の仕組みと裏の仕組みがあり、
最初の50年間を「地の準備神業」と言い、
その準備神業期間中に、世の立替・立て直しの雛型は
九分九厘までは打ち出されましたが、
最後の究極の一厘は大本内部では実演されませんでした。
この一厘の具体的仕組みは誰も知らず、
謎でした。

出口王仁三郎画像150.jpg

しかし、ただ一人、出口王仁三郎のみが
神界より聞かされていたのでした。
大本が地の準備神業を終えた後、
経綸の中心がシフトし、
一厘仕組みが、
武智(たけち)時(とき)三郎(さぶろう)、
辻(つじ)天水(てんすい)、
岡本(おかもと)天明(てんめい)、
により進められていったのだそうです。

「一厘の仕組み」の鍵を渡された3人は
「大本裏神業」を担わされたにもかかわらず、
その存在は、あまり世に知られておりませんでした。
その経緯を解き明かしてくれます。

「みろくの世」までもう少しかもしれません。
来るべき大峠を迎えるために、
備えようではありませんか。

中矢伸一画像150.jpg

これからの21世紀を生きて行く私たちは
目撃者になるであろうと、
中矢先生は預言しています。
そして、王仁三郎がこの島国である日本から
出現したことを
誇りに感じているのだそうです。

出口王仁三郎とは何をしようとした人で、
実際に何をした人物だったのか。

この転換期に日本の現代社会に生きる私たちに
何らかのヒントを与えてくれる一冊です。

是非、お読みください。

          ( 江尻みゆき )

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中矢伸一先生著書

日月神示 ついに始まった大禊祓い

日月神示 覚醒と実践 天変地異を乗り越え、神仕組みへの正念場

あの世・この世のしくみが導く 日月神示の開運法則

魂の叡智 日月神示:完全ガイド&ナビゲーション (超知ライブラリー)

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