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HSC、HSP、HSSという特性

こんにちは。

気付けば6月も半ば、あっというまに今年も半分過ぎてしまったのですね。
月日の流れが速すぎて戸惑っています。

4月の終わりから週に2回ほど三田のオフィスに出社させていただいております。

オフィスに出社している時は快適に過ごしているのですが、
通勤に疲れるのか緊張しているのか、身体が慣れるまではもう少しかかりそうです。

家についたとたんに、ぐったりとしてしまって、
もうご飯も作りたくない、何もしたくない、と思ってしまいます。
ついつい、外食のテイクアウトや超手抜き料理に走ってしまうので、
なんとかしなくてはなあと思っているところです。

それに4月からなんとか体調を整えようと、
サプリや漢方薬や乳酸菌などいろいろと健康に関するものにお金をかけてしまって、
けっこうな医療費?がかかっております。

私自身も疲れて忙しくしているような時は、
たけちゃんも幼稚園に行きしぶったり、
夫は痛風が出たり、
犬は煮干しが口の奥にささって流血して病院に行ったり、
(↑ その後、唯一あった奥歯が抜けたので、今は餌が噛めません。)
家族全員いろいろな症状が出ています。

それでもなんとか楽しくしのぎながら暮らせております。
新しい生活はそれなりにいろいろなストレスがかかるものですが、
少しずつ慣れてきて、ようやく希望の光が見えつつあります☆彡

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たけちゃんの頭皮の状態は今も改善はされていません。
まああまり気にしすぎてこちらが滅入ってしまってはいけないので、
ほどほどに心配するようにしています。

ある方にいただいたアドバイスでは、
「この子はHSCという特性を持つ繊細な子だから、いろいろ気を付けてあげてくださいね」
とのことでした。

HSCって、最近よく本などで見かけるあれだな、と思って
それからHSCについての本を何冊か読んで、対処法を調べました。

HSCとは、Highly Sensitive Child の略で、
アメリカの心理学者であるエレイン・N・アーロン博士が提唱した言葉で、
人一倍敏感な子どものことです。

HSCの人は、5人に1人の割合でいるそうです。
プロセスの処理が深く、刺激を強く受けやすく、
感情的な反応が強く、微妙な刺激に対する共感と敏感さを持っているそうです。

HSCの本などを読んでいって、
いろいろと細かい特性を調べるうちに、
確かにたけちゃんはHSCだなあと思いました。

基本的に明るく朗らかで優しい子ですが、
気が弱く、私のいないところでは、かなりの引っ込み思案。

多くの子どもたちが大好きなテーマパークなどに行って喜ぶというより、
音響がうるさくて耳をふさいでいるタイプです。

幼稚園の入園式も、ピアノの音がうるさかったのか、
ずっと耳をふさいでいました。

洋服も、同じものばかり着たがりますし、
こだわりがけっこう強めです。


ちなみに本を読んでみて思いましたが、
親である私自身も、どう考えてもHSP(大人なので、Child ではなく、Person のHSPです。)
だなと思いました。

小学校の高学年くらいまでは、学校でも全然喋らない子どもでした。

今でも服のタグや繊維の質感が気になって集中できなかったり、
騒音や人の多いところ、嗅覚の刺激にもめっぽう弱いです。
ほんのちょっとの刺激、たとえば寝具を変えたり、
コーヒーを少し飲んだだけで睡眠障害になります。


どう考えても自分はHSCと思えるけれど、それにしては雑過ぎるというか(?)
普通の人より変に大胆なところもあって、言うなれば繊細さと雑さを併せ持っていて、
人からは雑としか理解されにくいように思えます(苦笑)

これはどういうことだろう?と思っておりましたところ、
たまたま読んだHSPの方の漫画で、
作者の方が私にとてもよく似ているなあという方がいらっしゃいました。

そのマンガとは、繊細すぎて生きづらい ~私はHSP漫画家~ (ぶんか社コミックス)です。

作者のおがたさんは、HSPとHSSの混合型で、
HSSとは、High Sensation Seeking (刺激追求型)とのことでした。

HSPでとても慎重で、人混みがダメだったり、電車に乗るのが辛かったり、
人とのやりとりを深くとらえたり、非常に繊細な心をお持ちの方ですが、
ゴミ屋敷の取材や、葬儀社でのアルバイト、
オーストラリアでの仕事など、
普通の人がちょっと勇気がいるようなことは、
わりと自ら飛び込んでいかれます。
好奇心が旺盛なので、思いを秘めるタイプではなく、
好きな人に告白もすぐにするそうです。

HSPとは、真逆のような特性を持つ HSSで、
当事者としてはどちらが本当の自分がわからず、混乱するのだそうです。

HSPの方の3割の方は、HSSとの混合型なのだそうです。
簡単に言うと、内向的ではなく、外交的なHSPです。

HSS型HSPの主な特徴は、以下の4つがあるそうです。

・スリルなことや冒険が好きだけど、慎重。
・刺激を求めるけど、疲れやすい。
・好奇心が旺盛で新しいことにチャレンジするのが好きだけど、危険はおかさない。
・退屈なのが苦手だけど、静かに過ごす時間も必要。


これらを読んで、これは十分に自分にもあてはまるなあと思いました。

あてはまるからといって、
これは生まれ持った特性であって、病気でも何でもないですから、
直す必要も心配し過ぎる必要もありません。

自分の特性、子どもの特性をしっかりと知った上で、
その長所を生かすべく、どう生きればいいのかを考えていくだけです。

たけちゃんのこと、自分のことを考えるにあたって、
いろいろと勉強になりました。

こんな特性の人がいることを、多くの人に知っていただけると嬉しいなあと思います。


(↓記事を書くにあたって、下記のホームページを参考にしました。)
https://www.meisei-hs.ac.jp/promotion/school-refusal-24/
http://hsshsp.nl/hsp-hss-hsc/



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