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僕が地球にやっ て来たワケ 第31回


最近思うこと

節分を機に、
新たな1年を迎える実感を持つ方も多いと思います。
昨年の冬至辺りに「地の時代」から
「風の時代」にシフトしたと言われていますが、
自分のリセットの節目を意識することは
とても難しいと思います。
暦の上でのリセットもタイミングではありますが、
図らずも自らリセットする局面も
人生には何度かあると思います。


「勝仁さんの着ぐるみの脱ぎ方を知りたい」
という感想をいくつか頂きました。
1月号の巻頭言を読まれての感想です。
5歳のときに見知らぬおじさんに
「あなたは特殊な能力があるが、
その能力を持っていると
普通の世界では生きづらいので
その力は封印しておく。
でも、私たちがいつも守っているので
安心していればいい」
というようなことを言われました。
私はこのときに、
封印をするために
着ぐるみを着せられたように感じています。

50年以上着けていた着ぐるみを
昨年から脱ぎ始めました。
今回はこのきっかけや今後の展開について
書きたいと思います。

父が謝りたかったこと

最近、いろいろなご縁があって
チャネリングをしていただく機会があります。
昨年の春ごろに
素晴らしい能力を持ったチャネラーの方と
知り合いになりセッションの申し込みをしたら
ご快諾をいただきました。
後で聞いてみると
半年先までスケジュールが埋まっているぐらいの
人気チャネラーなので、
多分かなり無理をして
スケジュール調整をしてくださったのだと思います。


私が聞きたかったことは、
その先生を紹介してくれた人と
ビジネス上でコラボをしていっても
いいかということでした。
セッションを始めると、先生は
あなたの質問に答える前に
お父さんがどうしてもあなたと
話したいと言っているので、
そこから始めてもいいですか
とおっしゃいます。
それは願ってもないことなので、
ぜひお願いしますと
そのときのチャネリングセッションは
父に乗っ取られてしまいました。


ところが、父は私に謝りたいと言うのです。
生前の父が私に謝ることは
絶対にあり得ないことだったので、
かなり驚きました。
父は先行投資をするのが大嫌いでした。
コンサルタントにとって大事な能力は
仮説構築力と提案力で、
何よりも大事なのは営業力があることです。
父は、そのどれもが超一流だったので
ビジネスをする上で
先に資金を投じる先行投資を嫌がりました。


それは素晴らしいことなのですが、
コンサルティング業だけでは
上場までした船井総研に
先行きに不安を感じていた父は、
いろいろなビジネスをしていくことに
取り組みだしました。
ただ、やはり先行投資が嫌いで
1年以内に回収できる見込みが立つ
ビジネス以外は許してくれませんでした。

ビジネスをする上で
父から貸借対照表の見方を教えられました。
貸借対照表では
流動比率と自己資本比率だけを
見ていればいいというのです。
詳しい説明は省きますが、
どちらも会社の安全性に関する指標です。


後年、この話を私のお金の師匠である
故・竹田和平さんにしたことがあるのですが、
和平さんは舩井先生の言うように
超安全な自己資本比率を維持していては、
ビジネスを大きくすることができない。
特に、和平さんが投資する会社を見つけるときは、
それにあまりこだわらずに、
リスクを取るときにはきちんと取れる会社を
選ばなければいけないと教えてくれました。

私もどちらかというと和平さんの感覚で
父に新規ビジネスの提案をしていたのですが、
ほとんど私の意見が採用されることは
ありませんでした。


ビジネスの上での私の弱点は、
営業力がないことです。
だから、自信がなかったからか
反論することはなかったのですが、
あの世にいる父が
先行投資をしようとしたお前の判断の方が
よかったと評価してくれるのは
意外ながらも、少しいい気持ちでした。

もちろん、スピリチュアルの時空での
発言ということは承知しています。
私はそのチャネリングの真偽よりも、
それから今の私が何を受け取るか
ということを大事にしたいので、
とてもありがたいセッションだと心に残っています。

剣は抜かないのが極意
 
11月になって四国の剣山に行く機会がありました。
2011年に剣山に初めて行ったときに、
とても素晴らしい体験をしたことがあるので、
楽しみにしていたのですが、
あいにく体調が悪く、
膝の痛みがあって
とても山に登れそうにありません。
ツアーに参加する予定だったのですが、
皆さんと一緒の行動は
できそうになかったのですが、
主催者の人が特別に
私も親しくさせていただいている
先ほどとは別のチャネラーを
私専用ガイドとして
お世話をしてくれることになりました。


剣山はソロモン王の秘宝が隠されているとか、
壇ノ浦の戦いで入水したことになっていた
安徳天皇は、本当は生きていて
剣山に三種の神器のひとつである
剣を隠したという説などがあります。

主催者の方と私をアテンドしてくれたチャネラーは
このタイミングで私が剣山に行くことは
とても大事な意味があると思ってくれて、
そこまで特別扱いをしてくれたのです。


そのチャネラーは
「勝仁さんは剣を持っていることに気付かずに、
無責任に振り回していて血糊がたくさんついている。
だから剣を研ぐために剣山に来たのですよ」
と教えてくれました。
昔、剣の達人から
「剣は抜かないのが極意。
刀のつばにも達人は手をかけないものだ」
と教えてもらったことがあります。
無自覚のスピリチュアルな世界のことであるにせよ、
刀を振り回していたのは不覚でした。


 ところが、そのチャネラーは
「見えない世界の剣は今が抜くべきときで、
勝仁さんも少なくとも
年内は刀を振り回してください」
と言われたのです。
この辺りは私にも真意は分かりませんが、
それだけ変革の幅が
大きなときだったのだろうと思います。

そして、冒頭の着ぐるみの話になって、
今が脱ぐべきときだという話をしてくれました。
父が私に謝ってくれたのも、
着ぐるみを脱いで、自分の力を発揮して
変えられるものは変えていきなさい
ということなのかなと改めて感じました。


そして、そのチャネラーから後日電話をもらって、
数十枚来ていた着ぐるみを
ドンドン脱いでいってもいいが、
何枚かはまだ残しておいてください
というメッセージをもらいました。
私は想像の世界で着ぐるみを破り捨てていったのですが、
いま裸になるのはまだ早くて、
やはり最後の身を守るための何枚かは
置いておかなければならないのだなと
改めて感じていたのです。

宇宙は縮小を始めた?

最後はチャネリングをしていただいたわけではありませんが、
毎年年末に必ずお会いする霊能者の方から聞いたお話です。

「勝仁さんは着ぐるみを脱ぎ始めたようだけど、
最後の着ぐるみを脱ぐのは20年後ですね」
ということでした。
その人は、
昨年の9月ぐらいに実は宇宙の膨張は止まって、
今度は収縮に変わった
というお話をしてくれました。
本当は3次元の現実界も
それに合わせて大きく変革すると思っていたが、
どうも時間差で変わっていくようで
最終的に誰もが世の中が大きく変わったと意識できるのは
20年後だというのです。
どうも、私の着ぐるみもそれぐらいまでは
大事に残しておいた方がよさそうです。

 
20年も生きていられるかどうか
分からないじゃないですか、
と言うとそのときは仕方がないけど、
多分大丈夫です。
というお話でした。

昨年、にんげんクラブでも
講座を持っていただいていた前田知則先生が
同じような話をしていらっしゃったのを思い出しました。
おおまかに言うと、
この世は神様が退屈して作られたものだ。
神様は完璧で何も困らない。
でも、何も困り事がないと退屈で仕方がない。
それで自分をねじることでこの世を創りだした。
まるで子どもが積み木で遊ぶみたいに
この世を組み立ててきたが
そろそろ飽きてきた。


だから、今度は元の完璧な状態に向けて戻っていく。
子どもが積み木で遊ぶと
必ず最後は怪獣のようになって自分が作ったものを壊す。
今はまさにこの崩壊過程で、
でも最後はきちんと片づけて
おもちゃ箱にしまう。
そして、元の何も困らない完璧な状態に戻っていく。
だから、何も心配することはなく
世の中は完全に向かって戻っていく。
科学的な真偽はとても確かめられませんが、
もし宇宙が膨張を止めたのなら
神様は遊ぶのをやめて
片付けのステージに入ったのかもしれません。


そして、明治維新でみんなが髷を結っていたのが、
文明開化で洋服を着るのに時間がかかったように、
20年ぐらいしたら3次元の現実界でも
世の中の方向性が変わったことが
意識できるようになるのかもしれません。


事実かどうかはまったく分かりませんが、
そんなふうに世の中の変革を考えれば
いいのかもしれないと思っています。




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