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沈思黙考

こんにちは。花粉のつらい季節ですが、
なんとか元気に過ごしております。

先日は、ものすごく久しぶりにKan.さんの取材をさせていただきました。
何度か書いておりますが、Kan.さんはとてもお忙しいので、
なかなか取材のスケジュールを調整していただくのが難しく、
今回は急遽時間が空いたとのことで、前日にご連絡をいただきました。

ちょうどたけちゃんのシッターさんの都合も調整できて、
なんとか無事に取材をZOOMでさせていただけたのでした。

取材では、いつもながらすごく緊張して、前日は朝の6時近くまで眠れずにおりました。
たくさん質問を考えたけれど、考えれば考えるほど、
ロクな質問が浮かんでこなくて、情けないけれど、それでもこの等身大の自分で取材をするしかない状況です。


表面的で、興味本位の質問ならばいくらでも浮かんでくるのですが、
そんな質問はいざKan.さんを前にすると言葉に出せるはずもなく・・・・・
かといって絞り出した質問は、実際に言葉に出してみると、
一周まわってよりいっそう(?)興味本位、自分本位に思える質問ばかりで・・・・

全然成長できていない自分を眺め、力不足を心から感じる時間でした。

それらの質問や、受け答えのやりとりからも、
日々逃げていることや、目を背けていることをズバズバと指摘され、
貧弱な自意識はバッサバッサと斬られまくりました。

そして私の浅い質問からも、どんどんと話が予想外の方向へと広がって、
最終的にはとても考えさせられる言葉をたくさん紡ぎ出してくださって、
涙が自然に溢れる場面もあり、今回も本当にありがたかったです。

ちなみにライターという職業にもかかわらず、
とにかく私はいつも思考力を使っていないそうで、「沈思黙考」を今年のテーマにしなさい、
との言葉をいただきました。

恥ずかしながら、その言葉自体を知らなかったので
「沈思黙考って何ですか?」とついつい聞いてしまいました。

これにはKan.さんも、一緒に聞いていた重富さんも苦笑していました。
そもそもが勉強不足だし、落ち着いてじっくり考えることが私にはどうやら足りないようです。

個人的に今年のテーマは飛翔だと思っていたのですが、
なんとも真逆なテーマをいただき、自分を見つめることができました。

この取材の内容は、再来月ごろからの会報誌に掲載予定です。どうぞお楽しみに
お待ちください。



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