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三歳児検診に行ってきました。

こんにちは。

先日はたけちゃんの三歳児検診に行ってきました。

三歳児検診は、だいたい同じくらいの年齢、月齢の子が一同に集まります。
我が子はかなり痩せているんだなあ、とか、
意外とまだオムツの子の方が多いんだなあとか、
それにしても若いお母さんが多いなあとか、
他の人たちと比べることで、
自分と子どもの様子を知りました。

他の人と自分の個性を比べても仕方のないことだけど、
一同に人が会すると、やっぱりついつい比べてしまうものですね。


数十人の三歳児とその親が、ソーシャルディスタンスを気にしながら集まるので、
これが気を使って疲れるのなんのって、なかったです。

慣れない場所に連れてこられて、
服を脱がされ、いろいろと質問をされ、
身体や歯をお医者さんに触られる、というのは、
子どもにとっても緊張することのようです。

同じくらいの三歳児が近くにいると、
やっぱり他の子と遊びたい。
喋りたいのにマスクをつけられ、
静かにしなさいと言われる。
もちろんお母さん同士の会話も禁止・・・・。

他の子に絡みたがる息子を羽交い絞めにして無理やり静かにさせ、
親同士も妙な緊張感を常に持っていて、
2時間くらいの検診で、母子共にめちゃくちゃ疲れて帰ってきました。

コロナのストレスは、こういうところでもかなりかかるものですね。
検診を受ける側でもこれだけのストレスですから、
区役所の職員の方々や先生方のストレスもかなりかかったのではないか、と思いました。


ところで三歳児検診の結果は、
おかげ様でおおむね異常無しでした。

まあ、ちょっと私の歯磨きの仕上げがへたくそだとか、
肌荒れがあるとか、痩せすぎだとか、
お名前を聞かれて苗字がきちんと答えられないなど指摘はありましたが、
それでもまあまあ順調に育っているようです。

生後すぐの頃はフロッピーインファントと呼ばれ、
様々な検査をされましたし、発育はずっと遅れがちで、
一歳半検診の時は、
何十人もいる中で、たけちゃんだけがまだ歩けなかったし、
指差しも何もできず、
保険士さんから話しかけられても全くの無視で、
明らかに異常があると思われていました。

発達専門の先生の診察を受けてくださいと
区から何度か自宅に電話がありましたが、
「うちの子は大丈夫なので様子を見ますね」と、
ずっと断り続けました。

何人もの専門家の先生方がおかしいと言っているのに、
ド素人の母親が「おかしくない」と判断をくだすのは、
それこそおかしな話なのですが、
でもどうしても、わが子がおかしい、とは思えなかったのです。

結果的に3歳まで見守ってみたら、
健やかに成長してくれて、
大きな病気やケガもなかったので、
ほっと一安心するとともに、
ありがたいことだなあと思っています。

どんな状態であっても、
親というものは、これからもずっと心配したり、
不安になったりするのだと思いますが、
なるべくこれからも不安になり過ぎず、成長を見守り続けたいと思います。




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