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低血糖でびっくり!

こんにちは。寒い日が続いておりますが、皆さまお元気にお過ごしでしょうか。

お正月休みはあっという間に終わって、気付けば1月も3分の2が過ぎております。
コロナであまり外出をしないからか、月日の経つのが本当に早く感じます。

今年は帰省もせず、お正月の休みもあっという間に終わってしまいましたが、
気分的に少し余裕が出きたので、来年度からたけちゃんが幼稚園で使うスモックを手作りしました。

幼稚園では制服はありませんが、園児はスモックを着ることになっていて、
それは手作りでも市販のものでもいいのですが、
わりと手作りのものを着ている子が多いのです。

お裁縫はあまり得意ではないし、
仕事であまり時間もないので市販のもので済ませようと思っていましたが、
自分が子どもの頃に母がよく手作りの服などを作ってくれていたことを思い出して、
お正月休みで少し時間があったので、がんばって作ってみました。

結局スモックは、出来上がるのに8時間くらいかかって、
夜にたけちゃんが寝てから作り始めて完成したのは朝の6時。
文字通り夜なべをしてスモックづくりに励んだのでした。

縫い目が雑だったり、ちょっと作り方を間違えていたりなどはありますが、
とりあえず自分でスモックを作れたことに満足して、
私けっこういい母親してるじゃん、などとものすごく慢心しておりました。

後にこの慢心が、大変なことになることにも気づかずに・・・・・。


スモックを完成させ、朝の6時のすでに明るくなってから、
夫とたけちゃんと犬たちがいる寝床に入り、ぐっすり眠りました。
朝の10時頃にたけちゃんが「のどがかわいた」と言い始めたので、
夫に麦茶をとってきてもらって少し飲ませたら、すぐにたけちゃんは二度寝をしました。

朝の10時に子どもが寝ているのもどうかと思いますが、
その時はお正月休みで連日夜更かしが続いていたので、まあいいか、と思っていました。

それから11時半くらいに「お母さんお腹がすいたよ、下に降りよう(2階のキッチンに降りようという意味です)」とたけちゃんが起きて泣きそうな声で言いだしました。

ちょうどその時にぐっすりと眠っていた私は、
どうしても身体がすぐに起きることができず、
「わかった、わかった、すぐに起きるからあとちょっとだけ待って・・・」と、身体を起こそうとしました。

たけちゃんは「お腹すいた」と何度か言って、私の手を握りましたが、
その時に手が震えていて、汗をかいていました。

ごめん、ごめん、こんなにもお腹がすいていたんだね、と言って私が起き上ったら、
なぜかそのままたけちゃんは静かに枕につっぷして、目を閉じてスヤスヤと眠りはじめました。

あれ?お腹すいたとはっきり言っていたけれど、このタイミングで寝る???と不思議に思い、
眠かったのかなとそのまま寝かせようかと思いましたが、なんだか胸騒ぎがします。

そういえば数か月前に育児マンガで読んだ、低血糖で倒れた子どもの症状とよく似ている!と思い出して、
急いで起こしてジュースを飲ませました。

たけちゃんはものすごい勢いでジュースを飲みほしましたが、
身体に力は入らずぐったりとしています。
それからヨーグルトを食べさせると、これもすごい勢いで食べましたが、
コックリ、コックリと眠りそうになり、意識が正常に保てないのです。
(私は焦ってヨーグルトを食べさせてしまいましたが、水分と糖分だけで良いようです。)

とにかく糖分が血液にまわるのを待って、
15分たってもぐったりしているようであれば救急病院に行こう!と準備をして、
ハラハラしながら見守りました。

そうして10分ほどたったら、さっきの具合の悪さはなんだったの?というくらいに、
とたんにたけちゃんは元気になったのでした。

どうやら、前日の夜にご飯を食べてから、長い時間ご飯を食べていなかったので、
低血糖になってしまって、眠ったのではなく、意識障害を起こしてしまっていたようなのです。

あの時に、ああ寝たなあ、ということでそのまま寝かせてしまっていたら・・・と考えると、肝が冷える思いでした。

スモックづくりに夢中になって、
寝不足を理由にこどもの状態にきちんと目を向けなかった自分に、深く反省しました。

それにしても、いつも育児をしながら、スマホの情報で育児マンガのコラムなどを読んで、
無駄な時間を過ごしているなあと思っていましたが、
この情報だけは、見ていて本当に良かったと思いました。

もしもあのマンガを読んでいなかったら、
子どもの低血糖の症状も対処法もわかっていなかったので、
気付かずにそのまま寝かせてしまっていたかもしれません。

もうその時に読んだマンガをネットで検索しても見つけることができないのですが、
そのマンガの作者の方も、とても危険なことなので、
ぜひ症状と対処法を多くの方に知っておいて欲しいという思いで書かれていました。


私も自分の失敗を世間様に晒すので恥ずかしいし情けないのですが、
同じような症状を持ったお子さんがいらしたら、
症状を見過ごしてしまわないために、多くの方に知っていただきたいので、ここに書きたいと思いました。

本日もお読みいただき、ありがとうございます。



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