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本年もありがとうございました

 本年は思ってもみない年になりました。
昨年の望年会の時に、
オリンピックは開催されないのですよね。
という質問をいただきました。
陰謀論というか
スピリチュアル業界では
そのように言われていたので、
その辺りの権威(?)と思われている私に
質問をいただいたのだと思いますが、
残念ながら
「まさか、そんなことは今更起きないでしょう。
楽しいオリンピック、パラリンピックが
きっと開催されます」と
恥ずかしながら断言してしまいました。


 しかし、皆さまご存じの通り
オリンピックは開催できずに
1年延期されました。
来年開催できるかどうかも、
いろいろ情報が飛び交っていますが、
いまのところ何とも言えない
微妙な状況にあると思います。

普通のマスコミではなく、
にんげんクラブやザ・フナイの周辺にいる先生方は、
トランプ大統領の再選は間違いないと話していました。
私も本心ではそう思っていましたが、
まさかの新型コロナウイルス騒動で、
まだ結果が分からないという人も大勢いますが、
さすがのトランプ大統領も
厳しい局面に追い込まれています。

 4月、5月の一番対応が厳しかった時は、
にんげんクラブでも
まったくセミナーが開催できずにいて、
これは大変なことになるなと感じました。
しかし、そのおかげで
オンラインでのセミナーを
最初は徐々に無料のものから始めていき、
いまではお客様もある程度慣れていただいて、
比較的スムーズな開催が可能になってきました。
こんなことは、去年の今ごろは
想像することもできないことですが、
新型コロナウイルスが
変化のスピードを
格段に上げてくれているのは
間違いない事実だと思います。

 安倍前総理の退任や菅総理の誕生も
1年前に予想していた人は
ほとんどいないと思います。
政治がどう変わっていくかも
まったく見通せない状況ですが、
株式相場を筆頭に金(ゴールド)まで含めて
世界中の金相場は上げ基調が続いていて絶好調です。
世界で8千万人の人が感染して、
ここのところ日本でも
毎日感染者数の新記録を更新しているにも関わらず、
金融マーケットだけは
別次元の理屈で動いているようです。


 予想できたニュースで言うと、
将棋界の若き新生、藤井蒼太さんが
見事にタイトルを二つ獲得して二冠になりました。
子どもが小学生の頃、
一生懸命将棋に取り組んでいて、
よく千駄ヶ谷にある将棋会館で開かれていた
子供将棋教室への送り迎えをしたりしていて、
将棋にはかなり親しみを感じています。

個人的には、勝手に何となく
雰囲気が似ていると思っている
谷川浩二九段のファンですが、
父の頃から時々羽生善治九段とは
お話をさせていただくこと等もあり
将棋そのものは難しくてまったく分かりませんが、
将棋界の動きにはかなり興味があります。

 だから、高校生でタイトルを取ることの大変さは
何となく理解しているのですが、
常人と違うのはいきなり続けて
二つもタイトルを取ってしまうことなのでしょう。
CS放送の囲碁将棋チャンネルで年末に
藤井二冠特集をやっていたのを見たのですが、
はじめて羽生九段に負けた時の悔しそうな雰囲気が
とても親しみを感じられて、
この負けず嫌いが強さの秘密なのだなと
改めて感じたりしています。

 どこまで強くなられていくのかはよく分かりませんが、
いまの時代にかつての娯楽の王様であった将棋が
ここまで注目されるのも
時代の流れを反映しているような気がします。
藤井二冠の強さには名人竜王と雖も
まったく適わなくなったAI(人工知能)から
学んでいることも
大きな要素になっているのだと思います。
どうしても経験豊富な年代は
いままでの成功体験に縛られますが、
彼はAIの強さの真髄に迫れているかもしれないと、
彼の将棋の解説をしている棋士の先生方の
コメントを聞いていて思うことがあります。


 銀座のクラブの名物ママのお一人で
昨年ケント・ギルバートさんと
粋で鯔背なニッポン論」(ビジネス社)という
かなり国士的な本を出された白坂亜紀さんに
インタビューさせていただいた時に
面白いことを聞かせていただきました。
昔の銀座のホステスは日経新聞を読んで
経済の話題について行けるようにして、
後は野球のこと等を
知識として持っていれば十分だったけど、
いまの時代はお客様の興味も多種多様で
とても一人のホステスが
それを全部カバーすることはできない。
だから、誰がどの話題に詳しいかを共有しておいて、
出た話題に強いホステスを席に付けるようにしている、
という話しを聞かせてくれました。


 テクノロジーのおかげで、
私たちは自分が好きなことをしっかりと選んで、
それを楽しむことができるようになりました。
来年以降は、それをしっかりと楽しみつつ
人類全体で本当はひとつの共通意識を作っているのだ
ということも理解していける仲間の数を増やしていく、
にんげんクラブにしていきたいと思っています。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。




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