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十種の神宝(とくさのかんだから)


 私は大学生の時、栗本薫さんの長編小説「グイン・サーガ
(ハヤカワ文庫、いまでも電子書籍版が購入できるようです)が好きで
130巻(それでも著者が亡くなってしまったため未完で終了しています)の
全てを読むことではしませんでしたが、
100巻近くを読破しました。
もう一度、それに挑戦する気力はとてもありませんが、
あの頃、もう少し知識がある上で読んでいれば
ヨーロッパ人の世界観を理解できる
助けになったのだろうなあと思っています。

 かなり後半になってから登場する人物に
アグリッパがいます。
いまでは、インターネットで簡単に検索することが
できるようになったので分かりますが、
15世紀末から16世紀初頭にかけて実在した
黒魔術の研究をかなりしたドイツの神学者
ハインリッヒ・コルネウス・アグリッパを
モデルにしていたようです。

十年ぐらい前のことですが、
ふとしたきっかけで
前世がアグリッパであるという女性に
出会ったことがあります。
そして、彼女が
「舩井さんが世界征服をしたいのなら、
カバラと十種の神宝(とくさのかんだから)を
使いこなせば可能よ」と
教えてくれたのです。


 カバラはユダヤ教の密教ともいえるもので、
ヨーロッパの神秘主義の源流は
みなここにあると言えます。
アグリッパもカバラの研究を通して
黒魔術の世界に入っていったようですが、
いまではタロット占いがカバラを元に
作られていることが知られていて、
詳しく研究すれば、
これからの世の中がどのように動いていくのかを
ある程度預言している可能性があるようです。

父はよく知っていたようですが、
この分野をあまり人前で口にすることは
ありませんでした。


 父はある程度論理的体系的に語れない
目に見えない世界のことは、
ほとんど話したり書いたりしませんでした。
だから、父のスピリチュアルな情報は、
エドガー・ケイシーのことや日月神示のこと等、
光田秀先生中矢伸一先生など
しっかりとした親しい研究者がいる分野に
限られていました。
私もその姿勢は見習うべきだと思っていますが、
先週も書いたように、
来年の春頃までは目に見えない世界の力を借りてでも
上手く生き残っていく術を
懸命に探すべき時が来ていると感じますので、
紹介させていただきたいと思います。


 そして、もっと難しかったのは十種の神宝です。
天孫(アマテラス大神の孫)であるニニギの命が
降臨される前に天下っておられたニギハヤヒの命が
もたらされたものであるということや、
奈良県天理市にある石上神宮
祀られていること等が知られていますが、
謎に包まれています。

ホツマツタヱ
(にんげんクラブでも講師をしてくださっています
いときょう先生の
「やさしいホツマツタヱ」がおすすめです)を
勉強されている方は、
ニギハヤヒのことに詳しいので、
親しみがあるようですので、
そちらの研究を参考にしていただければ
いいのではと思います。


 私たちはいま、物質界に生きているわけですが、
カバラや天皇家に伝わる三種の神器は
幽界につながることができる
ツールなのではないでしょうか。
現在の世界を動かしているのは
ユダヤ人の金融家であるのだと思いますが、
彼らはカバラの奥義をある程度マスターすることで
世の中のコントロールをしており、
歴代の天皇陛下は三種の神器のパワーを
幽界の次元で使いこなすことで
国民の安寧を守ってくださってきたのではないかと
思うのです。


 しかし、いま私たち人類は
進化のタイミングを迎えており、
幽界を使うだけでは十分ではなく、
霊界のパワーも使わなければいけないのではないかと
思います。
そのためには、
カバラの奥義と十種の神宝の力を
使いこなせれば可能で、
その両者は物質界ではなく
幽界に存在すると考えて探してみれば
見つかるのかもしれないと思われます。

日本の深山幽谷の山々には
そんな十種の神宝がたくさん隠されており、
そのパワーを自分の我欲ではなく、
世のため人のために使いこなそうと
思う人が出現することが、
新しい時代を切り拓いていくのではないかと
感じるようになりました。


 最近、前世がアグリッパだった女性と再会して、
時々情報交換をさせていただくようになりました。
黒魔術師だけあって、
なかなか本質を教えてくれませんが
霊界を使いこなす術は我欲ではない、
よりマクロな善に従って
行動することなのかもしれないと
思うようになりました。

カバラと十種の神宝を使って得た富は
私(わたくし)のためには使わないで、
すべてを世の中に
そのまま還流することができれば、
使えるのかもしれません。


 日本の山河は、
そんなことに私たちが気付くのを
待っていてくれているような気がしています。

これからやって来る厳しい冬を乗り越えていけば、
美しい春が必ずやってきます。
その時にはにんげんクラブの皆さまと一緒に
深山に分け入って行き、
十種を探していきたいと思います。

そして、それが
父がにんげんクラブを作った
理由かもしれないと思います。




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