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夫婦の日常会話

こんにちは。すっかり秋の空気ですね。
私は季節の中で秋が一番好きです。
涼しくなってきて、夕方にはちょっぴり切ないような寂しいような気持ちになる
秋の空気の香りを嗅ぐと、ああ、秋だな~と思います。


秋になってたけちゃんの幼稚園選びがいよいよ本格化してきたのですが、
近所の大きな幼稚園が今年度いっぱいで閉園になることがわかりました。
この幼稚園はバス通園もできて、園庭もあって、園児もいっぱいで人気の幼稚園だったのに、
突然なくなってしまうということで、近所の子持ちのママたちに動揺が広がっております。

たけちゃんはその園に行く予定はなかったのですが、
たけちゃんの第一希望の園の近所にあるその園がなくなるので、
第一希望の園の希望者が例年よりも増えそうです。

どの園も、ここがいいけど、ここはちょっと・・・というように、
特色が一長一短あって、なかなかこれ!と園が決まりません。
いっそあみだくじで決めるか?いやいやうーん、それはダメでしょ、となるくらい決まりません。
特に今年からは、コロナ対策についても考慮しなければならないので、
悩ましい項目は増えています。

自分の大学や進路を選ぶ時には全然考えずに適当に決めたのに、(←昔の私、もっと考えよう)
子どものことになると、こんなにも悩ましいものなのですね(笑)。

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全然話は変わりますが、昨日こんなことがありました。

夜に、夫、私、こども、とそれぞれ自分のスマホやタブレット端末を持って、
それぞれがそれぞれの見たい画面を見ていた時のこと。

突然夫が私に向かって、
「第二世代と第四世代では、全然違うんだな」
と話しかけてきました。

そして、当然スムーズな返答が返ってくると信じた目で、私を見つめてきます。

それまで自分のスマホで自分の好きな記事を読んでいた私は、
夫が何を言っているのかさっぱりわかりません。

こういう時にすぐに答えられないと、夫は機嫌が悪くなることがあるので、
何のことだろう?スマホのこと?AIのこと?
それとも、たけちゃんの世代と私たち世代の脳の構造のこと????
などと瞬時に考えをめぐらしましたが、やっぱりわかりません。

ということで、
「何が?」
と聞き直しました。

すると夫は、
「標準装備」
とだけ答えます。

ますます意味がわかりません。

さすがに若干イラついて、
「だから何が?」と重ねて聞き直すと、
「〇〇〇」と、
ある軽自動車の車種の名前を言うのです。

全く脈略もなく車の名前を言われたので、そんなもん主語もなくわかるかボケナス~!!!
連想ゲームでも何でもないわ!!とものすごく腹が立ちました。

「主語もなく突然そんな会話してわかるわけないでしょう!」と怒って言うと、

「俺は今この車のCMをスマホで見ていたんだから、
 音が流れているし、当然おまえもこのCMを聞いているだろうと思って・・・」

「何でおまえが見ているスマホのCMの音まで把握せにゃならんのだ!
 最初に何がって聞いた時点で聞いてないこともわかるでしょ!会話が雑にもほどがある!!」

と、普段は使わない「おまえ」という単語が出てしまうほどに、
イライラして怒ってしまったのでした。

この程度のことで、そんなに怒ることないでしょう、と読者の方は思うかもしれませんが、
10年間、365日、こういう会話が繰り返されて、一向に改善されることもないので、
ものすごく腹が立つのです。

「ごめん、主語がなかったね、以後気を付けるよ」
とか夫から言ってもらえるならばいいのですが、

「おまえの推理力がないだけだろう。」

と、あくまで悪いのは俺様の会話を連想できなかったおまえ、というスタンスです。

案の定この時も、「おまえの行間を読む力が足りない」と言われました。

まあそもそもが、主語をきちんとつけて、
〇〇〇の標準装備は第二世代と第四世代で全然違うね、
と話しかけられたとしても、車にたいして興味のない私としては、
「ふーん、そうなんだ」
と答えただけで会話は終わったでしょうから、
主語がわからなくてもふーん、だけ言っておけば良かったのかもしれませんが、
それをしてしまうと、もう夫婦として人間としての会話はすべて成り立たなくなってしまいます。

たけちゃんが同じことをしても、2歳児なので腹は立ちませんが、
40過ぎたおじさんに同じことをされると、
腹は立つものですね(苦笑)。

いつもは夫はそういう人だから、とあきらめて私は泣き寝入り?していますが、
公平性を保つために、今日は会話をそのままブログに書いてみました。

自分がされて嫌だったことでも、人の家の会話だったら、
楽しく読むこともできるものですよね。

この会話を読んで、ああ、我が家でもこういうこと、あるある、などと、
クスっと笑っていただければ嬉しいです。



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