サイトマップ

特別情報

« 前の記事を読む | BLOGトップ | 次の記事を読む »

人は生まれ変わる~縄文の心でアフター・コロナを生きる


人は生まれ変わる 縄文の心でアフター・コロナを生きる
藤 和彦 (著)
ベストブック(刊)


「人は生まれ変わる」
見たことのあるような題名、
舩井幸雄氏の著書にもありました。
ですが、切り口は、想像と全く違っていました。

著者は現役の経済産業省官僚。
日本中、世界中から事例を集め、
「生まれ変わり」を徹底的に科学しました。

高齢化社会ということは、
人類が経験したことのない「多死社会」が到来すること。
コロナ禍で新たな不安を突き付けられ、
このまま「死は怖い、忌むべきもの」という認識でいいわけがない。

もともと日本には、縄文時代、生まれ変わりが信じられていました。
しかし、現在は、死は生活から隔離されてしまいました。
その経緯が、様々な角度から冷静に語られていきます。
世界の古の習慣から、仮想通貨の考え方にいたるまで・・・

柴田久美子氏が介護の現場に不信を感じて立ち上げた、
看取りの活動も紹介されています。
看取りはもともと日本の伝統だったのです。


著者は、本著を著すことによって
幸いにも生まれ変わりの信念を持つようになったと語ります。
この世に戻ってきてやり直せると思えれば、
死の恐怖にとらわれくことなく、
今この時を精一杯生きることができるのではないか。

たくさんの事例から、科学的に、
生まれ変わりを自分の頭で考えていく、
そんな時代になったのだなと感じました。

読み応えあります。
じっくり考えてみてください。




カテゴリー

月別アーカイブ



  • にんげんクラブ入会キャンペーン
  • メルマガ登録(無料)
  • にんげんクラブストア
  • 舩井フォーラム 講演CD・DVD
  • Kan.ワークプログラムDVD
  • 黎明
  • やさしい ホツマツタヱ
  • 舩井幸雄記念館
  • 秋山峰男の世界
  • 船井幸雄.com
  • ザ・フナイ
  • ビジネス共済なら協同組合企業共済会
  • Facebookページはこちら
  • スタッフブログはこちら
グループ会社
  • 舩井幸雄.com
  • 本物研究所
  • エヴァビジョン
  • ほんものや