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動物園に行ってきました。

こんにちは。
連日のようにコロナウイルス患者が増え続ける日々ですね。

今週末は連休がありますが、どこへ行くにも混んでいそうで気を使うし、
何をして子どもと過ごそうかと思案しております。
子どもには小さいうちからいろいろな体験をさせてあげたいと思っていますが、
都会で人と会わずにいろいろな体験というのは、なかなか難しいことですね。

先日は近所のお友達と平日に動物園に行ってみましたら、
雨が少しパラつく日だったこともあって、
人がほとんどいませんでした。
土日でも、午前中に雨が降った後の午後などは、
動物園もほとんど人がいないようです。

人が外出を少し躊躇するような日を狙えば、
どこかに連れていけないこともないのだなと、
妙な知恵がつく日々です。


動物園に行った後のたけちゃんは、
とても嬉しかったようで、
しょっちゅう動物の話をしています。

ライオンがガオーと吠えていたのが怖かったことや、
サイがすごく大きかったことミーアキャットがかわいかったことなどを、
毎日のように伝えてきます。

赤ちゃん用の図鑑でも、動物のページばかりを開いて、
これは何?これは何?としつこく聞いてきます。

新幹線や飛行機などの乗り物図鑑を眺める日々から、
動物図鑑を眺める日々に変わり、成長を感じています。

動物好きな私としても、
乗り物図鑑よりも動物図鑑を一緒に眺めているほうが楽しいです。

ライオンが怖かったことは、ちょっと困ったこともあって、
お風呂の栓を抜いた時に、排水がゴーっと音がするのを、
夫が面白がって「ライオンさんの声だよ」と言ったら、
大号泣してそれ以来お風呂や洗面所を怖がって近づかなくなってしまいました。

夏にお風呂に入れないわけにもいかないので、
本当に吐くほとギャン泣きの息子を無理やりお風呂に入れなければいけないという
面倒な手間が増えてしまいました。
しかもお父さんとはそれ以来二度とお風呂に一緒に入ってくれなくなって、
かなり困っています。
親は冗談だと思ってからかっても、子どもにはかなり怖いことってあるんですね。

ところで動物の生活図鑑を眺めていると、
あたり前ですが、動物が動物を食べる写真などもあります。
ライオンがシマウマを食べている写真は、
シマウマが血だらけになって、かなりドギツイ写真です。

その写真を見ると息子は、「シマウマさんかわいそうに」
と必ず笑っているのか泣いているのかよくわからない変な顔をして言うのですが、
その後に「ライオンさんかわいそうに」とも言います。
たぶんどっちがどう血を流しているのかわかっていないようです。

こういう食べて、食べられて、の食物連鎖を
だんだんと教えていくことになるのですが、
食物連鎖は、自然なことであるのに、
大人でも普段は目を背けてしまいがちなこともあって、
うまく表現できないのを、いつ頃からどう教えていったらいいのか、迷います。

動物とのユニークなテレビ番組で有名なムツゴロウさんは、
ある時自分の娘が魚がかわいそうだから魚を食べたくないと言ったことをきっかけに、
そんな軟弱で表面的な生き物好きではいかん!と、
本当の自然に触れさせ育てることを決意し北海道に移住したそうですが、
それが後のムツゴロウ動物王国になったそうです。

私は動物を表面的(?)に好きなだけで、
とてもあのような大自然に暮らすことはできませんし、
あんなダイナミックな子育てはできませんが、
それでも私なりには、自然や動物には触れさせてあげたいなあと思うのです。

自然に対する愛情とともに、畏怖の念を、
持ってくれればいいなあと願っています。

どれが正しいという答えはありませんが、
自分と自然、自分と動物、自分と子ども、自分と家族と、
日々自分が自然に接する姿を見せ続けるしかないなあと、思っております。



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