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生涯現役


 週末は久しぶりに北海道に行ってきました。赤塚高仁さんの聖書塾の
ゲストとして呼んでいただいたのですが、翌日曜日には村松祐羽さんと
7月24日(金・祝)に東京で開催される「生命科学として学ぶ男女の性」
の説明会のようなお話し会をさせていただきました。

 祐羽さんは1980年代から父と一緒に精神世界の探求を続けてきた
同志です。私は大学生の時に、父からホームステイをしてくるようにと
村松さんの家に放り込まれて、その時にほとんどはじめて
スピリチュアルな世界に触れた経験があります。


 祐羽さんはステキな女性ですが、行動や考え方はとても男前です。
だから、何十年も本当に気軽に、それこそゲラゲラ笑いながらお付き
合いをさせていただいています。父と精神世界の探求を続けていた
村松さんがたどり着いた深淵なる世界は「性」です。私は10年ぐらい
前にその一端にはじめて触れさせていただいたのですが、これほど
強力なアセンション(次元上昇)の方法はないとすぐに確信しました。


 最近、私は物理学を土台にしてアセンションのことを講演させて
いただくようになりました。そこでよく話させていただくのは、
昭和の時代にアセンションする方法はバカを治すのと同様に死ぬしか
なかったということです。この話の元ネタはルン・ルの会で植原紘治
先生から教えていただきました。ルン・ルでは速読を学ぶのですが、
最近は本を使いません。それどころかただ寝ているだけです。昔は
椅子に座って行っていたそうですが、完璧に速読ができると体重が
重くなって椅子が壊れてしまったことがあり、横になって行うように
なったそうです。

 本当に物理的に体重が増えるのかどうかは分かりませんが、究極の
瞑想(マインドフルネス)状態になると死の境地に達することができる
ようです。これは物理学者の保江邦夫先生から教えてもらったことなの
ですが、理系の学生にとってとても割のいいバイトとして、医学部で
解剖実験を行うための死体のホルマリン漬けを手伝うというものがある
のですが、みんな一晩で辞めてしまうのだそうです。死体が気持ち悪い
からだろうと思うのですが、大半の理系の学生はそんなことは平気で、
死体が重すぎて続けられないというのです。

 サービス精神旺盛(?)な保江先生のことなのでどこまで本当か
分かりませんが、生きている時に比べると死体が重く感じられるのは
本当のようで、ルン・ルで本当の悟りの境地に達すると臨死体験と
同じ状態になり、そうなると横になっていないと危ないので最初から
寝ているというのが真相のようなのです。


 話を元に戻すと、昭和の時代には、死ぬか死んだ方がましという
くらいの疑似死体験をしなければアセンションすることができません
でした。当時の中小企業の金融環境はいまよりも格段に厳しかった
ので、社長さんたちは生涯で平均3回ぐらいは死んだ方がましな目に
遭っていたと父がよく話していました。だから、昭和の経営者は父も
含めてほとんど化け物のような大物が大勢いたのだと思います。

 残念ながらいまの時代は、死んだ方がましだというような体験を
することは難しくなりました。でも、祐羽さんが説く性の世界は
それに負けずとも劣らない体験ができて、意識していれば
アセンションを簡単にクリアできるのです。

 赤塚さんの聖書塾では、現状の政治経済の世界をとても男性的に
語らせていただいたのですが、祐羽さんとのお話し会では女性的な
話をスピリチュアルな話題をふんだんに入れてお話しさせていただき
ました。完全に祐羽さんペースでたじたじになりましたが、7月24日も
かなり本質的な講演会になると思います。ZOOMならまだ残席がある
ようなので、よろしければお聞きいただければと思います。


 ところで、今回の北海道行きはいつも使う航空会社が減便をしている
関係なのかかなり運賃が割高だったので、久しぶりにスカイマークを
使わせていただきました。面白かったのは、週末ということもあるの
かもしれませんが、ビジネスマンがほとんどおらず、若い方が多かった
ことです。聖書塾のコアなメンバーと行った土曜日の夜のすすきのも
若い人でとてもにぎわっていました。インバウンド需要は壊滅的ですが、
若者を引き付ける札幌や北海道の魅力を大事にすると意外に北海道は
強いのかなと思わせてくれました。

 スカイマークを使ったのにはもう一つ理由があって、1990年代の
初頭にニューヨークにいた時に、同社の佐山展生会長に大変お世話に
なった思い出があるからです。佐山会長は銀行に勤務されていましたが
当時からM&Aの第一人者でいらっしゃって、その後投資ファンドなどを
経営され、スカイマークが破たんした時に投資をされて同社の代表取
締役会長に就任されました。経済誌などでスカイマークの経営に関わる
姿勢などの発信を時々読ませていただいて、とても気になっていたの
です。

 2017年の本ですが、プロ野球で50歳まで現役を続けられた200勝
投手の山本昌氏と佐山会長の対談本『生涯現役論』(新潮新書)を
楽しく読ませていただきました。コロナ禍の影響で航空会社の経営は
苦しいに決まっていますが、乗せていただいた感想で言うと大手航空
会社の方が悲壮感にあふれていて、それに比べると意外にがんばって
いるように感じました。その理由が本書を読ませていただいて少し
分かったように思います。経営者をはじめビジネスパーソンには
とても参考になると思いますので、ぜひお読みいただきたいと思います。



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