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転生 古代エジプトから甦った女考古学者

こんにちは。
県外をまたぐ移動の自粛が解除され、少しずつ新たな日常が出来つつあります。

たけちゃんは今2歳半。乗り物ブームもまだまだ続きますが、
テレビや本やネットで、ライオンやサルやゾウを見ても喜ぶ年ごろです。

コロナの影響で、今までは残念なことに、ゾウさんやキリンさんは、
ずっと本の中か画面の中でしか見ることのできない動物でした。

そんな経緯もあり、先日は自粛も解除されたし、
我が家もたけちゃんを動物園に連れていってあげよう!
ということで、横浜の動物園を目指しました。

しかし、およそ1時間かけてお昼ごろに現地に到着すると、
なんと動物園は閉園。
5000人の入場者があったため、
土曜日は早々に入場制限がなされてしまったのでした。

この日に動物園が開園していたことは朝に調べたけれど、
入場制限があるとは知らず、
きちんと細部までリサーチしていかなかったことと、
午前の早い時間に到着しなかったことが、失敗の原因でした。

ゾウさんに会えるよー、キリンさんに会えるよーと、
朝からさんざん息子に期待させて移動したのに、
かわいそうなことをしてしまいました。

こんなこともあって、今からの世の中は情報をきちんと入手することは、
とても大切なことだなあと痛感しました。

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最近は、転生―古代エジプトから甦った女考古学者

という本を読んでいます。

エドガーケイシーグッズを販売する
テンプルビューティフル代表の光田菜央子さんがFacebookでお勧めしておられて、
既に絶版になっていた本で、中古本も高額でしたが、とても興味が沸いたので
購入して読んでみました。

普段は本を買っても他に興味が移ってしまってしばらく積読となることが多い私ですが、
今回はちょっとお高めな金額だったため、
元をとるため(?笑)に、がんばって読んでいます。

この本が、買って良かった、読んで良かった、
と個人的にはとても面白く読んでおります。
(まだあと四分の一残っていますが、もう2、3日で読み終えます)

幼い頃から前世が古代エジプトの巫女だった記憶のあるドロシー・エディーさんが、
人生をかけてエジプトのアビドス神殿にたどり着き、昼間はエジプトの考古学者として働き、
そこで貧しいながらもたくましく生き抜く姿が描かれています。

その人生は、ちょっと信じがたいくらいに不思議で、ロマンチックで、
そしてたまに無鉄砲でもあり、すごい情熱とリアリティに溢れています。

かつての恋人であったセティ1世が、肉体を持って彼女の前に現れ、
二人の会話はとても興味深いものでした。


前世の話や、転生の話は、
自分では思い出せないので、人の話も半信半疑というか、
あまりよくわからないというのが本音でしたが、
この方の前世はかなり具体的で詳細なので、きっと事実なのだろうと思います。

古代エジプトに興味のあるかたは、きっととても面白いと感じる本だと思います。

もしご興味と機会があれば、ぜひ読んでみてくださいね。




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