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僕が地球にやって来たワケ 第21回

最近思うこと

世界中にホッとする春が訪れることを祈る毎日です。
今月は、新型肺炎コロナウイルスについて、私がこの数カ月で仕入れた
情報、考えたことについていろいろランダムに書いていこうと思います。

コロナが長期化しそう、1カ月や2カ月で終息することはないと知った
ときに、まず頭に浮かんだのは、故・竹田和平さんの遺言でした。
和平さんは 4 年前に逝去されましたが、その直前に「東京オリンピック
2020は何が何でも開催しないといけない。 80 年前と同じ流れに
なると非常にまずいから」ということをおっしゃったようです。

昭和 15 年に東京オリンピックが開催されるはずだったことはご存じの
方も多いと思いますが、幻に終わり、翌年太平洋戦争が起こりました。
和平さんは戦前はお菓子職人の息子さんで、そこそこ裕福な暮らしを
されていましたが、戦争ですべてを失い、4年間山中で開拓農民として
電気も水道もない、極貧生活を送ったとのことです。

和平さんは自分のみならず、戦争で国民が直面した艱難辛苦(かんなん
しんく) 、特に経済のダメージからくる精神的な苦しみを今の人に
味わせたくないと繰り返しおっしゃっていました。和平さんは、平和と
お金のことをミクロにもマクロにも語れる方でした。

今、もし和平さんがご健在だったなら、この騒動をどう見られるでしょうか。
ガラガラの居酒屋やイベントの中止ばかりがテレビで報道されていますが、
受注がストップし、キャッシュフローが回らなくなった会社、商店、
個人事業主......。オリンピックが開催後の日本経済がぐっと冷え込むと
いうのは以前からの定説でしたが、開催自体が危ぶまれています。

日本列島が、不安で心が暗くなる昨今ですが、「まろUP!」で原点に
戻りたいところです。「まろUP!」の「まろ」とは眞心を縮めた
和平さんオリジナルの言葉です。一人一人眞心をしっかりと上げることで、
結果世の中をミラクルに底上げするという和平さんの考えはいつも心の
真ん中に置いておきたいと思っています。

ちなみに「まろUP!」に最も効くアクションは、和平さん曰く
感謝とのことです。どんな些細な小さなことにも心を込めて感謝し、
周りの人とも喜び合う。この積み重ねはやがて「すべては感謝に至る道」
になっていくことでしょう。

免疫力を上げよう

利己的な遺伝子』というベストセラーがありますが、その発想で、
この世の中で進歩を司る物質はウイルスと言えるかもしれません。
新型コロナもインフルエンザもうんざりするものの、ウイルス自体、
世の中の進歩のためには必要なものだと言えます。ウイルスを否定する
のではなく、免疫力を上げることでウイルスと共生できる体をつくる......
その手助けをする便利なものの力を借りることも個人的にはとても
有益だと思います。

この時期に読んでおくといい本を、今回いくつか紹介したいのですが、
うつみんこと内海聡(うつみ さとる)先生の『まだ誰も知らない
《水素と電子》のハナシ
』(ヒカルランド)はウイルスのこと、そして
免疫力を上げるためのぶっ飛んだヒントがたくさん詰まった1冊です。
うつみんのこの本の共著者である松野雅樹さんのところの「滝風(たき)
イオンメディック
」、小鹿俊郎さんが開発した「還元くん」は、
すばらしい商品です。滝風イオンメディックは、空気中に浮遊する
あらゆるウイルスや菌から守ってくれる自然の滝つぼの2000倍もの
マイナスイオンを大量発生させることができ、経済産業省からも医療用
物質生成器という認定をされています。

インフルエンザが猛威を振るっていたときも、愛用者からはまったく
かからなかったという声がたくさん集まりました。年齢とともに進む
体内の弱アルカリ体質から酸化体質へのプロセスを遅くできるので、
体のサビつきを防ぐ効果として、免疫力と大いなる関係があるように
思います。2週間のお試しレンタルもあるようなので、そちらから
トライするのもいいかもしれません。

そしてもう少し手の届きやすい価格で入手できる還元くんは自然界の
摂理を活用し、物質の持つ小さな振動の組み合わせから生まれる
イオンや静電気を利用して、抗酸化力の強いお茶を作り出すボトルです。
我が社にも置いて、常にお茶をこちらで作っています。市販のお茶
(ルイボスティ以外)を入れておくだけという手軽さなので、気がついた
人が注ぎ、がぶがぶ飲んでいます。還元くんで作ったお茶を飲むように
なって社員の体調の変化を聞きましたら、体の芯からスッキリする、
快腸だということです。日々口に入れるもので手軽に免疫力アップできる
ツールとして、私自身、気に入っています。

ウイルスと免疫力について知識を得るのに読みやすかったのは、生命と
進化の関係がわかる『生物はウイルスが進化させた』(ブルーバックス)、
そして、ウイルスは「生命体」とみなすのかというテーマがハラハラ
読ませるサイエンスミステリー『ウイルスは生きている』(講談社現代新書)
もお勧めです。

これからの危機管理

ある超プロの先生は「極端なことを言えば、東京に住んでいて、電車に
乗り、つり革や手すりに摑まっている人たちは確実に感染100%です」
と言っていました。若くて持病のない人は問題ないのですが、発症の
心配があるのは、やはり 65 歳以上。そして糖尿の気がある人も気をつけた
ほうがいいとのことでした。普段からお酒をたくさん飲む人もよろしく
ないとのこと、どきっとしました。もし感染した場合、ウイルスは細菌
ではないですから、風邪と間違えてある種類の抗生物質を飲んでしまうと、
命取りになるので重々気をつけるようにということも聞きました。
留意したほうがよさそうです。

買いだめに関してもいろいろと取 と り沙汰されていますが、私個人の
考えとしてはリスク管理対応の日本人の意識は間違っていないように
思います。
現在の日本の食料の自給率は 40 %弱しかありません。それでもみんなで
協力して節約すれば輸入が止まっても何とか飢えずに生きていける試算を
見たことがあります。

環境活動家のグレタさんは、地球の食料事情を鑑みて肉食はやめましょうと
言っていますが、例えば、肉食についてはそれぞれが年1回くらいにすると
飢えずに済むようです。今後、もし食糧危機に見舞われることがあり、
お米を買いだめするときは、味が落ちるのは覚悟で冷蔵庫に入れるのが
いいようです。玄米の状態で保存するには、室温で 18 度を維持しないと
いけないので、一般的には難しいですね。

収束と終息

この号が皆さんの元に届いている頃には、既にオリンピックをどうするか
の決定はなされているでしょうか。にんげんクラブの講座もいくつか
中止や延期になってしまいましたが、安全第一、また皆さんとはいい
タイミングでお目にかかれると思っています。オリンピックはアジア大会
になってもいい、極端なことを言えば国体になってもいいから開催するべき
だというのが、私の周りの超プロの一致した意見ですが難しいようです。
(難しければ、それも「必要、必然」です)国際情勢、経済のプロの方は、
医療や保健問題についても情報収集をされています。この騒ぎは夏には
一旦収まり来年改めて大流行するという情報も入ってきています。
抗体ができるのは来年以降だとのことです。

父が講演や著書で繰り返し発信していた、宇宙一番の大きなルールは
すべて波動であり、その基本は意識と意思を持っている原子核、
この集合体が、3次元のこの世の中で目の前に起こる事象や状態を作り
出しているとしたら、1日も早い収束と終息のためには、一人一人が
とにかく冷静を心掛け、パニックにならないことしかないと言えるでしょう。
できるだけ、うわべの情報に惑わされず、物事の原理原則を調べて知るように
することは必須ですね。  
引き続き、「舩井幸雄ドットコム」舩井メールマガジンでも
最新情報を発信していきたいと思っています。



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