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僕が地球にやって来たワケ 第18回

最近思うこと

あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。
ありがとうございました。

令和の始まりは、にんげんクラブの皆様とたくさんお会いできる機会があり、
楽しい1年でした。
今年も心を込めて、皆様の活力と癒し、そして気づきになるような発信や
企画をどんどんしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。


前号の最後にも書きましたが、「先に与える」というアクションは、
豊かになるのみならず、かなりの意識上昇が見込めることを実感しています。
私も果敢に実行していこうと思いますので皆さんも大きなことで迷っても、
小さなことではためらわず、「先に与える」ことをぜひ実践してみて
ください。
どんどん正のスパイラルに乗って、私とその成果を分かち合いませんか。


父が着目したビジネスモデル


新年早々ですから、開運の話題でいきましょう。
昨秋、歩くパワースポット片山エリコさんが
「勝仁さん、ここは絶対行くべき」と常々おっしゃっていた場所へ
やっと思いかなって旅することができました。

それを実現するために、エリコさんの主催のバスツアーに便乗しました。
ツアーの様子については後ほど詳しく書きます。
エリコさんは、モリンダネットワークのトップディストリビューターの
お一人です。私は父譲りで、ネットワークビジネスに先入観はありません。

父・船井幸雄は、『21世紀は「クチコミ」と「自主性」の時代
―船井幸雄が斬るネットワークビジネス
』(徳間書店)という本等の中で、
かなり早くから、ネットワークビジネスの成長の可能性について
話していました。

「ネットワークビジネスを初めはうさんくさいビジネスと思っていましたが、
調査するに従って、そのマーケティング手法に未来の姿があるとして、
この新しいビジネス新しいマーケティングシステムに注目しました」

「私はこれから『クチコミ』と『自主性』の時代だと思っています。
すでに数百万人が携わっており、これから10年最も伸びるビジネスに
なるようです」

父は十数年前に、日本の医療費が40兆円を超えていること、それが
どんどん増大することを何よりも憂慮していました。
この解決方法は、いつまでも元気で活き活きといられる優れた健康食品や
器具(いわゆる本物商品)をうまく活用することで、病気を未然に防ぐ
ことができればいいと考えていました。その中から、年齢問わず使える
万能薬が出てきたらいいな、ということもよく言っていました。

今振り返って、息子目線で見ると「父はいつも時代を先取りし過ぎていて、
世の中が付いてこられなかったところが悪いところ」だなんて思って
しまいますが、これも優れた鋭い目を持った人特有の一面なのでしょう。

ある日、父は、著名人に連れられてきて、傍にちょこっと座っていた
片山エリコさんの仕事を聞いて、この人はネットワークの世界で、
もっともっと伸びる人だと直感し、次の自分の大きな講演の主催者、
そして対談の相手に指名したのは、ある意味必然だったと思います。


パワーが倍増するパワースポット


エリコさんのパワーの秘密は戸隠にありました。
連れて行ってくれたのは、戸隠神社のほど近くにある寺院で、公明院と
いいます。神様と仏様を祭る「神仏習合」のスタイルをとっていて、
戸隠神社に参拝する前にお参りすると「パワーが倍増する」のだそうです。

公明院を開いた故・姫野公明師は、明治31年豊後に生まれ、京都・
得乗明院で明治天皇叔母宮尼公より剃髪を賜ったとされています。
皇室の関係者との憶測も長らく囁かれてきました。

歴代の首相はじめ大野伴睦氏のほか名だたる政治家や宮家とも
つながりのあった尼僧で、戸隠最後の修験道行者として途轍もないパワーを
持った女性だったそうです。

龍とのゆかりも深く、拝殿の天井に描かれた巨大な龍王の絵はどの角度から
見上げても「目が合う」という不思議な代物で、エリコさんはこの龍と
出会ってから、にわかに信じがたい奇跡の体験をいくつもしていると
話してくれました。

また、境内で「龍の雲」を見つけると、とても縁起がいいのだそうです。
確かに、時空を超えた濃いエネルギーを感じました。口コミで超大物の
著名人などもお忍びで足しげく訪れて、ここで英気を養っていくという
エピソードが納得できる空間でした。

護摩木


この日、参拝に参加したのは、エリコさんのビジネスのグループの
メンバーとその関係者、なんと総勢350人。全国各地からのバスを仕立てた
大々的なものです。私も1つのバスに乗り込みました。車内で、神様への
流儀と願いの叶え方について教えていただきました。

「神社では世界平和や弥栄(いやさか)を祈り、徹底的に御利益をもらいに
行きましょう」と皆様にハッピーなエールをいただきました。そして、
神様には願い事をあれやこれやとダイレクトにお伝えするのではなく、
ただただシンプルに感謝だけをお伝えする。
「いつもありがとうございます」くらいでOK。
どうしてもお願いを付け加えたいのなら
「これからもよろしくお願いします」くらいに止めるといいのです。

それから、護摩木の書き方もレクチャーいただきました。
護摩木の下にはお願い事を書くのですが、お礼にものすごい極意(?)を
お伝えしました。これは、どこに参拝して護摩木を書く際も有効なので、
ここにも記しておきます。

護摩木の一番上には「日本弥栄、世界平和」、真ん中に「御利益」、
下に「名前」を書きます。
私の極意は下部に、「嫌いな人」「苦手な人」の名前を書いて、
真ん中の「御利益」には、その人の幸せと安寧を願うような文言に
することです。
仕上げには、その護摩を焚く際には、感謝の気持ちで差し出し、
見返りをまったく期待しないことです。

バスの中は一瞬静まりかえりました。しかし、急激にスピード感を持って
魂のステージを上げるためには「許す」という行為を徹底的にすると良い
ということ、自分の中に散り積もっている、わだかまりから逃げずに、
しっかりとクリーンにすると良いということをお話ししました。

皆さん納得してくださったようで、私のバスの護摩の売り上げがダントツに
良かったと聞きました。皆さんとそのような時間を分かち合えて嬉しい限りです。


嬉しい報告


帰りに1人のご婦人が私のもとに寄ってきまして、聞きづらそうに
「そして......舩井さんはどなたの名前を書かれたのでしょう。
いえ、お答えになれないなら無理されずに」とおずおずとおっしゃいました。
「いえいえ、問題ないですよ、それは、妻です!」と元気よくお答えしました。
ご婦人のびっくりされた顔が印象的でしたが、私の場合、妻が嫌いなのではなく、
もちろん大好きですが、いつも申し訳ない、どこか後ろめたい気持ちを
持っている存在なのです。

常に大事に関心を払うべき、そしてエクスキューズができない相手に
感謝と謝罪の意識を向けることの大切さを想って、妻の名前を書きました。

後日談ですが、私の乗っていたバスのメンバーの方々から、
「一番心配だった目の前の課題が後日すぐにすっきりと解決した」
「帰ってから、ずっと抱えてきたわだかまりが消え、物事が次々と好転した」
という報告がいくつも寄せられ、私自身驚くとともに、とても嬉しい
気持ちになりました。

もしかしたら、「許す」と言う行為は、冒頭に書いた「先に与える」という
アクションとかなり近いのかな、と気がつきました。
人にとって、嫌いな相手との人間関係は、ついつい先送りしがちです。
しかし、ここに先回りしてわだかまりを消し、そして幸せまで願う習慣がつくと、
自分自身にも豊かなものを引き寄せるような気がします。



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