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僕が地球にやって来たワケ 第13回

最近思うこと

梅雨明けが遅い7月でした。
令和初の夏はどのような流れになるのでしょうか。

 6月30日に「夏越祓(なごしのはらえ)」という伝統行事があります。
「夏越祓」は「水無月の祓い」とも呼ばれ、1年のちょうど折り返しに
当たるこの日、半年分の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する
神事です。にんげんクラブでは、「令和元年 夏越の祓い」として、
書家の小林芙蓉先生&いときょう先生のイベントを開催させていただき
ました。


驚異のスピリチュアルメンバー大集合

 私の人生、これまで傑出したさまざまなバックグラウンドの方と
ご縁がありましたが、ダントツで興味深いのは、今皆さんが読んで
くださっている会報誌に連載をお願いしている小林芙蓉先生です。
芙蓉先生は書家としての活動の他に、京都で豆腐懐石料理店
「松籟庵(しょうらいあん)」を経営されています。
その「松籟庵」は嵐山の官有地の公園の中にあり、映画「古都」の
ロケ地ともなった情緒溢れる高級なお店で、近衛文麿公の別邸だった
そうです。芙蓉先生と父・舩井幸雄は、京都屈指の「イヤシロチ」と
して「松籟庵」を訪れたことで親交を深めたことがきっかけで出会い、
私もご縁をいただいています。

 この春に、京都で芙蓉先生主催の「水鏡〜3000人の祈り」の
イベントがありました。京都の一流ホテルで昼夜2回、2000人の
キャパの宴会場、夜の部のディナーは着席でフルコースをいただく
気合の入った会でした。

 ゲストとして呼んでいただきましたが、会場に入って驚きました。
大げさでなく、ここ数年で一番驚いたパーティかもしれません。
全国津々浦々、精神世界、自己啓発に関わっている有名な人がほとんど
全てと言っていいほど集結していたからです。スピリチュアルの世界に
生きている方は、時空を超えて、魂も肉体も極めて自由な方ばかりなので、
基本「つるみ」ません。コミュニティを好まない人も多いので、誤解を
恐れずに書きますが、いつしか「消息知れず」になる方も結構いらっ
しゃいます。それが分かってからは、個人的には、去る者は追わずの
スタンスでおりましたので、しばらくぶりの方のお顔をあちらこちらに
見つけて、懐かしい気持ちよりも、芙蓉先生の人脈の広さと、そして
集客に当たってのただならぬ影響力にびっくりさせられっぱなしでした。

涼やかな師弟関係

 お人柄に惹かれてさまざまな人が芙蓉先生の元に集っています。
様々なバックグラウンドの有名人のコラボレーションイベントを
精力的に主催しているにんげんクラブ愛知支部の中山恵美賀さんは、
芙蓉先生の「一番の追っかけ」を自任されています。
「ガラスの仮面」で国民的少女漫画家と言っても大げさではない
美内すずえさんも、芙蓉先生の盟友のひとりです。前述の春の
パーティでも、メインゲストで、一緒にトークセッションをさせて
いただきました。芙蓉先生と夜な夜な長電話をされているエピソードは
長年の絆の強さを感じました。こちらの会場でも甲斐甲斐しく参加者を
アテンドされていた芙蓉先生のお弟子さんの数は、常に50人の大所帯。
芙蓉先生のファンは老若男女幅広くいらっしゃいますが、訪れる
ご婦人たちの悩みや迷いを、本人が口を開く前からピタリと言い当てる
そうです。お弟子さん希望は後を絶ちませんが、かっきり50人と
決まっていて、何か事情などで抜けられる方が出ない限り入門できない
決まりで、志願者は何年もウエイティングされておられるそうです。

 近くにおられる方から伺いましたが、芙蓉先生は師弟という枠を
超えて、お弟子さんをそれはそれは大事にされていて、多忙な日々の中、
50名ひとりひとりとひたむきに向き合っておられ、いつ寝ているかと
いうほどだそうです。お弟子さんが同席される打ち合わせなどで、
お会いした際にも、確かにただ普通の師弟関係ではないものを感じました。
裏表なく師匠の薫陶を受けているお弟子さんは皆さんピュアそのもので、
芙蓉先生の方はお弟子さんを心から慈しんでいる様子が見て取れました。
「入れ替わりがめまぐるしい組織は信用できない」とは、昔から言われて
いることですが、芙蓉先生のところにはそれが当てはまりません。


お金の喜ぶ使い方

 芙蓉先生の凄さは細やかな気遣いにも表れています。手土産に、常に
著作本や気の利いたチョイスのお菓子を紙袋にどっさりとお持ちくだ
さいます。『ザ・フナイ』にご自身が登場されたときはその号を
数千冊も購入し、配られたそうです。

 以前、知り合いの富豪の「お金の喜ぶ使い方」という講演を聞いた
ことがありますが、 その時の「お金はただの物質としてではなく、
心を持っていると捉えましょう、お金自身が喜ぶ使い方を心がけたら、
今度はたくさんお友達を連れて戻ってくるでしょう」というお話を
思い出しました。ちょっと抽象的な内容でしたので、しばらく私なりに
「お金が喜ぶ定義」を考えていました。きっと、不安、恐怖といった
ネガティブな感情を込めるお金の使い方ではなく、極めて気持ちよく
送り出してあげる、そしてその使い方の視点を育て、磨いていくと
いうのがポイントなのだと思います。

 私は経営者なので、芙蓉先生のビジネスマインドに関心がありますが、
芙蓉先生ほど、身銭を大らかに切る方は見たことがないような気がします。
まさにお金の喜ぶ使い方をされているのでしょう。涼やかにお金を采配
する大切さがお腹に落ちているからこそ、目の前の物事がうまく進み、
また余裕が生まれるのかもしれません。父が生前言っていた、成功する
人の条件の一つ 「差し上げ好き」は、芙蓉先生に大いに当てはまる気が
します。


命懸けの平和活動

 芙蓉先生の本業の話も忘れてはいけません。書家としてのご活躍は
華々しく。30歳のときに、全国日本書道連盟の展覧会にて10万点の
うちの3点に選ばれ、オーストラリア国立大学でも書と俳画を教えて
おられたこともあります。現在は、国内外を飛び回り、グローバルな
視点で書に込められた祈りを通じて、世界の平和活動に注力されて
います。芙蓉先生は、「この世から戦争を一つ残らずなくしたい」と
いつも真剣におっしゃいます。

 日本人の女性ひとりで臨むミッションとしては大き過ぎる活動で、
普通なら聞いている方も驚くことですが、長年芙蓉先生の活動と志を
拝見していて、これは本当にかなうのではないかと私は思うように
なりました。韓国にも何度も行かれているようです。詳細な内容は
伺えませんでしたが、ときには国の中枢に近いルートで、書家としての
活動を行っておられるとのことです。

集合的無意識をより高めて

 私は6月のトランプ大統領の北朝鮮訪問は、ベルリンの壁崩壊以来の
世界情勢としては大きな出来事だと感じました。ちょうど今、
脱属国論』 (田原総一朗 井上達夫 伊勢﨑賢治 著)という本を
読みましたが、かなり面白かったです。リベラル派の改憲の議論が
主なテーマの1冊ですが、その中で、いかに在日米軍基地は米国の
核心的利益であるかという箇所が印象深く心に残りました。
沖縄国際大学に米軍のヘリが墜落した事件はご存じの方は多いと
思いますが、敷地内では大学自治はあるものの、この件に関して
警察権力は介入できず、米軍が封鎖してすべての処理をしてしまった
ことまでは報道されていません。同じように沖縄だけではなく国内には、
日本が力が及ばない場所がいくつもあることもほとんどの人が知りません。
平和を祈る心、今の安全安心な生活をこれからも望む心は誰もが持って
いるとは思いますが、だからこそ日本人は、きちんと両方の目を開いて
真実の情報に逃げずに向き合うことが大切だと実感しています。

 芙蓉先生の真摯な平和実現へのアクションは、地球レベルの集合的
無意識にすでにかなり働きかけていると思います。「有意の人」の
私たちも、活動の形は違えども想いは同じです。芙蓉先生のような
スケールの大きい活動はなかなか難しいですが、携わっている
『ザ・フナイ』『FUNAIメールクラブ』『にんげんクラブ会報誌』では、
枠にはまらない真実の情報を果敢に発信していくこと、それが
私の使命だと思っています。




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