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 先週末から週明けにかけて、ずっと出かけています。まず名古屋で
にんげんクラブ愛知のメンバーに探検家の石川仁さんを紹介させて
いただきました。できれば、HPを見ていただきたいのですが、半年間、
サハラ砂漠をラクダと一緒に旅するなど、ものすごい経験をたくさん
されている人です。人間に一番大事な能力はサバイバル力なんだと
いうことを教えてくれるステキな人です。

 面白かったのは、にんげんクラブ愛知のメンバーから仁さんの
ような人を紹介されるのが通常のパターンなのですが、今回は逆に
私が仁さんを紹介することになりました。詳しい経緯は割愛しますが、
最初に仁さんを紹介してくれたのは小川雅弘さんでした。仁さんの
プロフィールを見ていると多分2005年のプロジェクトに小川さんや
村中愛さんが関わっていて、その時にご紹介されたのだと思います。
そして、すごいのはそのプロジェクトの事務局長が村中さんだった
らしいということです。ご縁とは不思議なものですね。

 その日はそのまま名古屋に泊まって、名古屋のメンバーと一緒に
兵庫県西宮市の甲山にある神呪寺に車で向かいました。神呪寺を
訪れるのは初めてだったのですが、ご本尊は弘法大師が真名井御前を
見て彫ったという如意輪観音で、この日が年に一度の御開帳の日で
した。この御開帳に合わせて、友人でネイティブ・アメリカン等の
民族楽器の世界的な音楽家である岡野弘幹さんの奉納演奏に合わせて、
書道家の小林芙蓉先生が書を奉納されるというイベントに参加させて
いただきました。

 芙蓉先生は3月20日に京都での「水鏡」の大イベントを実施された
のですが、それからも精力的な活動を続けられていて、どこにそんな
パワーが隠されているのか、いつも驚かされています。奉納が終わった
後の直会も楽しく、私なりの「水鏡」の物理的な解釈などを披露させて
もらう機会もいただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 翌日は、思い出がいっぱいつまった場所、京都御所の前にあって
聖書の創世記の物語のステンドグラスがとても美しいKBSホールで、
親友の山内尚子さんが主催する「きれい・ねっと感謝祭」に出演して
きました。なんと、この感謝祭にも岡野弘樹さんは参加されていて、
岡野さんの演奏に合わせた尚ちゃんの朗読からステージが始まりま
した。

 その後の最初の講演は、新刊『はじまりの時 光を観じ愛に生きる
時代へ』
を共著で著わされた長典夫先生と長谷川章子さんでした。
その後、尚ちゃんの応援団のような錚々たる先生方が次々に登壇される
中、いよいよ我らが赤塚高仁さんが登場して、私も応援演説(?)を
させていただきました。赤塚さんも、やはり『聖なる約束 日本よ
永遠なれ』
を出版されたばかりですが、会場の皆さまのやまとこころの
火をしっかりと点灯されていたのはステキでした。

WR190522-1.jpg  WR190522-2.jpg


 私にとって何といっても一番すごかったのは、森井啓二先生のご講演
です。普段はほとんど講演をされることがないのですが、なぜか
尚ちゃんだけは特別のようで、昨年に引き続いてのご登壇です。その、
渾身のご講演には魂が震えました。

 毎日のように生死をかけて自然の中に溶け込んでいかれていた年月が
あり、その世界を体験した人しか分からないことを惜しみなく伝えて
くださっていました。冒頭にご紹介した石川仁さんや、ほとんど臨死
体験といってもいいほどの病気を乗り越えた尚ちゃんだからこそ、
理解しあえる世界なんだということが感じられて、いまでも感動が
忘れられません。

 岡野さんの演奏は、自然に対する大きなリスペクトの心が感じられる
本当にすばらしいものでした。くわえて、おそらく赤塚さんの講演に
影響されて、いつもはほとんど演奏中に話をされることがないという
岡野さんなのですが珍しく楽しくとても深いお話もしてくださり、
もう何とも言えない至福の時間でした。来年は5月10日(日)に場所を
神戸に変えて感謝祭を開催することをいまから発表されていて、一体
この世界観がどう広がっていくのか、今からとてもワクワクしています。

 そして、その翌日は京都でにんげんクラブの仲間である大空ゆかり
さんが主催される秘密会合に出席させていただきました。私がミニ
講演会をさせていただいたのですが、集まったメンバーはそれぞれが、
すさまじい体験をしなければ到達できない世界を生きてきたすごい
人たちばかりでした。その懇親会に出るために京都にもう一泊して
東京に帰る新幹線の車中でこの原稿を書いています。

 最初に、にんげんクラブの活動に関わり始めた頃に「渦を巻き起こす」
というキーワードに従って動いていたことを久しぶりに思い出しました。
10年近くの歳月が流れましたが、とてもすばらしい渦があちらこちらで
動き始めていることにちょっと感動しています。
にんげんクラブの皆さまに本当に感謝したいと思います。




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