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弟子


 先週の小林芙蓉先生の「水鏡 3000人祈りの祭典」は、おかげさまで
大成功の裡に終了することができました。

 本当に素晴らしいイベントで、当然ながらゲストで来ている人たちも
超一流のすごいメンバーばかりでした。皆さまのエネルギーのあまりの
強さに圧倒されて、ほとんど男性出演者控室に隠れていたのですが、
おかげさまで芙蓉先生と美内すずえ先生のトークショーをナビゲートさ
せていただく大役はうまく果たすことができました。

 芙蓉先生と美内先生は大の仲良しで、電話で2時間ぐらい話をしてし
まうぐらい気が合うようです。昼の部のテーマは「調和と光の時代に
向けて」でした。参加者の方に配られた芙蓉先生の新刊『水鏡―
あなたの中の神さまが目覚める49の言霊
』(あさ出版)をゲラの段階
で読ませていただいたのですが、その中で芙蓉先生がなかなか世の中
の変容について行こうとしない人々に向けて悲痛の叫びをあげていらっ
しゃることを感じ、それについてお二人に話してもらいました。

 夜の部のテーマは「水鏡の時代に向けて」。3人のトークショーは
乾杯のご挨拶が終わって、参加者の皆さまが食事をとりながらのリラッ
クスしたシチュエーションだったので、あまり難しい話にはならない
ように進めさせていただきました。この時間は一人ひとりの魂が光と
なってキラキラ輝く水鏡のような状態になっていて、来るべき水鏡の
時代のバーチャルな体験をさせてもらっていることをお二人に楽しく
お話しいただきました。

 水鏡の時代が来たことをお祝いするかのように、超一流の芸術家、
芸能家の人たちによるパフォーマンスが次々に堪能でき、本当に贅沢で
豊かな時間を過ごさせていただきました。美味しいフルコースをいただ
いた上に、大役を果たしたご褒美として美味しいお酒やワインも
たっぷり
いただきました。ただ、あまりにもエネルギーが強烈だったので、
ちょっと疲れてしまったのか、これを書いている翌週の月曜日現在でも、
まだフラフラしているような状況です。

 先週はそれ以外にもハードな1週間で、まずは大麻に関する講演を
させていただきました。私自身は専門家ではないのですが、父が2012
年に『悪法 大麻取締法の真実 』(ビジネス社)という本を出している
ので、これに関することを話してほしいと頼まれたのです。

 さすがに、それだけのことで講演することはできないので、大麻に
関する本を数冊読んで勉強したのですが、知人からそれならこれを
読んだ方がいいと言って推薦されたのが内海聡著『歴史の真相と、
大麻の正体
』(三五館)でした。

 真実の情報を伝えるお医者様である内海先生の本では、本質的な議論
を分からないようにしている困った本の代表として上記の父の本が紹介
されているのですが、確かにここに来て急にアメリカの各州が大麻を
解禁する方向に舵を切った事に、ちょっと不思議な感じはしています。
大麻が世界的に解禁の方向になってきたのは10年ぐらい前からの
トレンドなのですが、その大きな理由はおそらく間違いなく、リーマン
ショックで経済がダメになったために、少しでも税収を補うために
大麻を解禁して課税する流れが起きたということです。

 いずれにしても、悪法であろうとなかろうと法律を守ることは大切な
ことです。法律で許される範囲内で、世のため人のためになる活動を
続けていくことはいいことだと思いますが、どうせ学ぶのなら内海先生
の本も読まれることをお勧めしたいと思います。

 そしてさらに、「ザ・フナイ」で評論家の江崎道朗先生と対談させて
いただきました。江崎先生の新著『天皇家 百五十年の戦い
(ビジネス社)のPRを兼ねた対談だったのですが、この本以外にも
江崎先生には『知りたくないではすまされない 』(KADOKAWA)や
コミンテルンの謀略と日本の敗戦』(PHP新書)など重厚な本がたく
さんあり、対談に備えるのに結構骨が折れました。それに加えて美内
先生の『ガラスの仮面』も読んでいたので、頭の中がかなりぐちゃ
ぐちゃになりましたが、何はともあれ、とても充実した1週間を楽し
ませていただきました。

    

 それにしても、江崎先生のような方との対談が曲がりなりにもできる
ようになったのは、評論家の副島隆彦先生のおかげだと思っています。
父は副島先生が大好きで、経営者の皆さまに副島先生の話を聞いて
もらうために「舩井塾」という勉強会を毎月熱海で開催していたほど
です。私も舩井塾で国際政治や金融の基本となる知識を教えていただき、
それが身体に沁みこんでいるからこそ、一流の識者と話し合えるように
なったのだと思い、本当に感謝しています。

 そういう意味では、私は副島先生の弟子のひとりということになりま
す。でも、怖くてなかなか直接教えを乞いに行くことができていません。
その理由が副島先生の最新著『国家分裂するアメリカ政治 七顚八倒
(秀和システム)に書いてありますので、それを引用させていただいて
今週はペンを置きたいと思います。

 
(引用開始)

 日本国内の、自分では、高学歴の、
「自分はインテリだ。頭が良いのよ。私は、・・・(中略)・・・専門学者だ」
 というような、連中こそは、私、副島隆彦の、真の読者たちである。
私は、このことをよく知っている。
私には、彼らの顔までが、数百人、浮かぶ。
今の、50歳代からの下の、日本のインテリどもの、
政治関心人間のほとんどは、
すでに、私の弟子だ。
彼らは、私に決して近づいて来ない。
私に近づいてきたら、
「あのね、君の頭はこの程度ね、これぐらいだよ」と
目の前で私から判定されるからだ。

(中略)

 これまでに、コソコソと、副島隆彦の本を買って読んで、
それらを自分の書棚の、奥にしまおうにも、溢れてしまって困っている。
お前たちの顔が、目に浮かぶよ。
私と付き合いのある編集者たちが、目撃談でこのことを教えてくれる。
まったくお笑いだな。

(引用終了)




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