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自然薯 その2

こんにちは。

たまたま今息子が抱っこ紐の中で寝てくれたので、ブログを書いています。

昨日は自然薯について少しブログに書きました。

さっそく自然薯を食べようと思ったのですが、
そもそも、自然薯の正しい食べ方?がわかりません。

私のイメージでは、自然薯を大根おろし器ですって、だししょうゆをかけて白米にかけて食べるのかな、
と思っていました。


でもたまたま先日テレビで天然の自然薯掘りから食べるまでを特集していて、
そのテレビでは自然薯をおろし器ではなくすり鉢でそのまますっていました。

なるほどそうやって食べるのか、とすり鉢ですってみたのですが、
これ、予想外にとんでもなく時間がかかりました。

2本の自然薯をすり終えるのに、なんと50分くらいかかりました。
すりあがった自然薯は、おもちのようにモッチモチ。
とろろ、という表現よりも、もちち、に変えたいくらいでした。

そうしていざ、さあ食べようということで、
何も考えずに、市販のごく普通のめんつゆを水で薄めたものをドバっと自然薯に注いだら、
そばで見ていた夫にキレられました(苦笑)。

夫が言うには、貴重な天然の自然薯をお取り寄せして、
さらにかなり苦労してせっかく自然薯をすったのに、
化学調味料たっぷりの安価なめんつゆ入れたんじゃ全然意味がないじゃないか、
そこはちゃんとダシも昆布とかつおできちんと作るべきだろう、
何のために自然薯買ったんだ、セミナーで何を聞いてきたんだ、信じられない!とのことでした。

言われてはじめて、なるほど、それもそうか、と気づいた鈍い私です。
とろろの時はめんつゆ、と機械的に脳が動いてしまっていました。

日本人の昔から食べてきた味を味わうために自然薯を食べようと思ったのに、
おダシが超近代的じゃ意味がなかったですね・・・・。

どうも私にはせっかちなところや、ずぼらなところ、
早くて安ければなんでもいい、というようないいかげんなところがあって、
こういう時に、とにかく天然の自然薯食べればいいんでしょ、というような
つめの甘いいいかげんなところがでてきます。

普段の行動がそのまま細部に出てしまうんだなぁ、
ということを思い知った出来事でした。

一時が万事、もう少し丁寧に暮らしていきたい今日このごろです。




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