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赤塚少年


 先週パラオに行ってからというもの、気持ちが悪いほど赤塚高仁さん
と一緒にいる時間を過ごしました。もちろん、遊びに行くのではなくて
それぞれに理由があるのですが、冗談でもなんでもなく本当にお互いの
配偶者よりはるかに一緒にいる時間が長くて、不思議なご縁を感じます。

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 端的に言うと、赤塚さんと私は正反対なのがいいのだと思います。
几帳面でものすごく細かいところに気が配れる赤塚さんと、何をやるに
も行き当たりばったりでいい加減な私。感性を大事にして生きている赤
塚さんに対して、理屈が大好きな私(赤塚さんからは「理屈王」という
ありがたい称号をいただいています)。日本という国に対するプライド
を持つことが大事だと思っている赤塚さんに対して、リベラルな考え方
に共鳴を覚える私。

 だから、20年以上前からの知り合いですが、おそらくお互いにお互い
のことを好きにはなれませんでした。それが、ひょんなことからイスラ
エルに連れて行ってもらうことになり、ガリラヤ湖畔で復活したイエス
・キリストとペテロが再開する場面をありありと実感を持って感じさせ
てもらうという奇跡を経験させてもらった時に、私の中で赤塚さんへの
印象が180度変わりました。神さまの差配とは不思議なもので、その同
じ旅でたまたま私が旅行仲間たちのトラブルを解決するのを見ていた赤
塚さんも私を気に入ってくれて、それからいまのような仲のいい親友に
なったのです。

 そんな赤塚さんと、まず先週は私が未来大使をさせていただいている
高知県梼原町に行ってきました。今年の5月26日(偶然ですが、私の
誕生日です)にオープンした、いま話題の隈研吾先生が設計された雲の
上の図書館
を見に行くのに付き合ってもらったのですが、思った以上に
ステキな図書館で、梼原に家を借りてオフには住みこもうかなと思うぐ
らい気に入りました。

 赤塚さんもブログに「本好きのサンクチュアリィ」というタイトルで
書いてくださって、二人が気に入った点はまったく違いますが、同じく
らい大好きになってくれたようです。

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 そして、高知市内に戻り村中愛さんや小川雅弘さんと「ヤマトユダヤ
友好協会」について話し合った後、お二人が推薦する鳴無神社にも行っ
てきました。村中さんから、「ここの神さまは一言主なので、一言だけ
お願いするとそれを聞いてくださる」と教えていただき、神社に向かう
車中でそれぞれ真剣に一言のお願いを考えました。

 その後は、東京に一緒に帰ってきて5月に行ったイスラエル旅行の同窓
忘年会に出席しました。総勢60人の内、30人が参加するという高い出席
率で、中にはフィリピンから駆けつけてくれたご夫婦もいて、旅のゲスト
だった本田健さんや久米小百合さん(異邦人を歌われた久保田早紀さん)
も参加してくださり、これも本当に楽しいひと時でした。

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 翌日は、一緒に渋谷にある国学院大学に行きました。ここの博物館に
行って、偶然、赤塚さんが心から尊敬する井上毅(こわし)直筆の大日
本帝国憲法の草案や教育勅語に関する文章を見て、何たる偶然の妙だと
二人で大変喜びました。その後、何十年ぶりに大学の学食で220円のかけ
うどんを食べたのも、なかなかいい思い出になりました。

 そして、その夜は、エイトスターダイヤモンドの木曜会で講演をさせ
てもらいました。赤塚さんがアレンジしてくれたのですが、本当にすば
らしい場で楽しくお話しさせていただき、ありがたい機会をいただいた
ことに本当に感謝しています。

 中一日おいて、最後は赤塚さんの聖書講座の第一クールの最終回です。
いままでの聖書講座は聖書の内容を分かりやすく解説することが中心で
したが、最後はテーマがパウロだったこともあり本当に赤塚ワールド全
開でシリアのダマスカスでパウロからの天啓を受けたことや、イスラエ
ルの園の墓
でイエスキリストの存在をはっきり感じたことなど、赤塚さん
が聖書を学ぶことによって皆さんに体験してほしい霊的体験について、
その感動を呼び起こしながら伝えてくれました。

 また話はそれだけにとどまらず、皇居勤労奉仕で天皇皇后陛下に対し
て万歳三唱をされた時に、園の墓で感じたイエスの存在感と同じ存在感
を感じられて、日本の天皇陛下はキリスト意識を持たれていることを確
信されたこと。そして、それをご著書『ヤマト人への手紙』(きれい・
ねっと)の最終章で書かれたことの経緯まで語ってくれました。

 最後のとどめは、私も参加させていただいていた入江富美子んさんの
へそ道
のワークショップの時に、10歳の赤塚少年が自殺を考えるぐらい
落ち込んでいるのを56歳の赤塚さんが救いに行き、それを10歳の時の記
憶として確かに持っているという、インナーチャイルドをクリーニング
した経験まで赤裸々に語ってくれたのです。


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 正直すこし悔しくはありますが、赤塚さんは日本で一番大事なことを
伝えてくれる伝道者であることを確認した1週間となりました。
来年はにんげんクラブで聖書の旅をやってくれることになりました。
ぜひ、他では味わえない赤塚ワールドを体験しに来てください。
私もできるだけ出席させていただいて、まるで正反対の赤塚ワールドを
楽しみたいと思っています。

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