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月間玉響(たまゆら)


 先週は奈良県の天河神社(天河辨財天社)の秋の例大祭に参加させて
いただきました。にんげんクラブ愛知の中山恵美賀さんが中心となり、
小杉代表をはじめとする有志の皆さんが勢ぞろいしての真菰の葦船を
奉納するプログラムに参加させていただいたのです。

WR181107-1.jpg

 私はあんまり舞台に立つことはないのですが、今回はおかげさまで
リハーサルにも参加していなかったのに、パフォーマンス(私は座って
いただけですが)に参加させていただき、ご本殿に上がって玉串奉奠
(ほうてん)もさせていただきました。

WR181107-2.jpg  WR181107-3.jpg


 このプログラムに参加させていただいたのは、実はとにかく天河
(地名としては天川)に行ってみたかったからです。父はこの神社に
結構ご縁があって、柿坂神酒之祐宮司とも懇意にしていたようです。
今回の奉納を取り仕切ってくれた世界的な民族音楽家の岡野弘幹さん
柿坂宮司をご紹介いただいたら、「外見はお父さんによく似ているなあ」
とおっしゃっていました。岡野さんは30年近く天河神社に通われて奉納
演奏をしておられますが、今回もプロデューサー役を買ってでてくださ
いました。

 天河神社は初めて訪れる場所だったのですが、何かとても懐かしい感
じがしました。憧れの場所に来られて本当に良かったと思います。ちな
みに、岡野さんは天河神社の奉納演奏の翌日は東京のサントリーホール
でコンサートがあり、そのままナイトフライトでフランスに飛ばれたよ
うです。すさまじいスケジュールですが、世界的な音楽家である喜太郎
先生
と一緒に音楽を作る第一人者なので、やはり超一流はすごいなあと
改めて感激しています。

 私の方は翌日は東京で赤塚高仁さんの聖書講座に出席しました。
全10回の講座も9回目を迎えて、いよいよイエス・キリストが最後の
晩餐から十字架に向かう大きなクライマックスを迎えました。最後の
晩餐の席でイエスは弟子たちにぶどうの木の比喩を語ります。

 
(引用開始)

 わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。わたしに
つながっている枝で実を結ばないものはないものは、父がすべてこれを
とりのぞき、実を結ぶものは、もっと豊かに実らせるために、手入れを
してこれをきれいになさるのでさる。あなたがたは、わたしが語った
言葉によって既にきよくされている。わたしにつながっていなさい。
そうすれば、わたしはあなたとつながっていよう。枝がぶどうの木に
つながっていなければ、自分だけでは実を結ぶことができないように、
あなたがたもわたしにつながっていなければ実を結ぶことができない。
私はぶどうの木、あなたがたはその枝である。
 (ヨハネによる福音書:第15章 日本聖書協会口語訳聖書)

(引用終了)

 赤塚さんの説く聖書はクリスチャンの人がしない解釈が満載です。
このぶどうの木の話は、なんと私が天河神社でさせていただいた玉串
奉奠のことを言っているというのが赤塚流です。人は神さまにつながっ
ていなければ実を結ぶことができない。だから、神社で玉串を捧げて
神さまの霊に私たちはつながることを日常的にやっているというのです。

 世界中の宗教の教えは根本的には同じことを言っており、それを自由に
解釈できるのが宗教ではない聖書を学ぶメリットだと感じます。

 赤塚さんの聖書講座第二クールの開催が決定しました。
いまなら一括申し込みで早割になります。赤塚さんのガイドによって
聖書が理解できると、古事記が理解できるようになります。おそらく、
独力で「聖書を足の裏で読んできた」という赤塚さんの境地まで聖書を
読み込むことは無理でしょう。さらに、「古事記や日本書紀の本質は、
それを感じる力を磨かなければ分からないことも多いけれど、聖書を
通じてなら日本が見えるようになる」という赤塚さんの聖書講座に、
私も来年はなるべく通ってみたいと思っています。

 ところで、聖書講座に出席するために土曜日に会社に来てみると、
机の上に中矢伸一先生の出されている月刊玉響11月号が届いていました。
スペシャル対談には中矢先生からご紹介いただき、それ以来親しくさせ
ていただいているエクボ株式会社の清水美裕社長と杉山敏樹専務が登場
されていました。重力の正体が分かってきたことやビットコインを最初
に考えたのは私たちの誰もが知っている日本人のドクター(多分、私が
ザ・フナイで対談させていただいた先生だと思います)であること等が
紹介されています。

 きわめてびっくりする話ですが、そう言えば清水社長のことを中矢
先生が最初に父に紹介した時、ぜひとも内密にしてくださいと頼んだ
のに、直後の著書で紹介してしまったエピソードを思い出しました。
それで、清水社長も覚悟をされたのか、世間に対して自らの技術を少し
ずつ紹介されるようになったのですが、やっぱり中矢先生のところに
入ってくる情報の質は高いなあと改めて思いました。

 父が亡くなった後、私のレベルでは中矢先生としっかりとお付き合い
することは難しくなりましたが、ぜひ玉響を定期購読されて、いろいろ
な物事の最先端に触れてみられるといいと改めて感じています。



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