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ポルコ・ロッソとしおさい


 今日は岩手県山田町のホテルアイルーム山田町で原稿を書いています。
船井本社が投資させていただいた物件なのですが、宿泊いただいた方の
(生体)エネルギーを高めるために、生体エネルギー技術を応用した
「岩森力」という自然の力を利用した装置を導入しており、そのメンテ
ナンスのためにこちらに来ました。その前に、やはり岩手県大船渡市の
施設
に岩森力を設置することになっていて、岩手県の三陸地方に訪問す
ることになったのです。

 同行いただいているのは、長年、佐藤政二先生の下で生体エネルギー
の勉強に真剣に取り組んでいる親友の早坂正博さん。早坂さんは山形県
新庄市で有限会社帰耕を経営しながら、命仁の栽培から販売まで関わっ
てくれています。年齢が同じということもあり、生体エネルギーの仲間
の中では一番気楽に話し合える関係で、新庄から山田まで車で5時間近く
かかるにも関わらず、途中の新幹線の駅で私をピックアップし、ここま
で連れてきてくれました。

 岩森力は、生体エネルギーの資材の土と水を使って場の浄化やエネル
ギーアップを行うものですが、エネルギーアップをするための媒体
(触媒)として自然の岩を使います。オーディオシステムでアンプの
役割をするものだと考えていただければいいと思いますが、山田町の
岩森力は1年半ぐらい前に設置して以来しっかり機能をしてくれており、
苔が生えていました。そこで今回は土と水を追加して、エネルギー加算
を試みたというわけです。

 生体エネルギーの佐藤政二先生は摩訶不思議な世界の私の師匠です。
不思議なことをある程度論理的に理解できるようになったのは佐藤先生
のおかげです。興味がある方はぜひ帰耕さんまでお尋ねください。
東北地方でない方でも、早坂さんが全国にいる仲間をご紹介くださると
思います。

 ちょっとだけ余計なエピソードを書くと、昨年岩森力を設置してから
ホテルの稼働率が明らかに高くなりました。稼働率を高くするために設
置したわけではないのですが、宿泊してくださっている皆さまに元気に
なっていただきたいという私の思いが、そういう結果につながったので
はないかと思っています。
 
 ここまでは得意の長い前置きで、実はここからが今日の本題です。
今日はいい意味でのミスマッチについて書きたいと思っています。

 私は東海道新幹線に乗るときは車窓から富士山を見るのを楽しみにし
ています。というよりも、にんげんクラブのブログなので本音を書くと、
富士山の姿を見て、その時の日本の国の力を感じるバロメーターにして
います。もちろん見えないときもありますが、それはそれでそこから何
かメッセージを受け取ることができればいいなあと思っているのです。

 ところが、昨日は東北新幹線の車中からもきれいな富士山が見えまし
た。盟友の小川雅弘さんが高知で「世界144,000人平和の祈り」をされ
ている大事な日だったこともあるのか、東京から大宮の先ぐらいまで
富士山がきれいに見えていました。

WR181024.jpg


写真は私がスマホで撮ったものなのでうまく写っていませんが、東京と
埼玉の県境にある荒川の上から撮影したものです。冬の晴れた日には
時々こちらからも見えることがあり、上越北陸新幹線に乗っていると
高崎ぐらいまで見えていることもありますが、この空気の澄み方はいい
意味でちょっと異常なぐらいでした。

 東北新幹線から富士山を見るというミスマッチの後は、大船渡で作業
が終わった後に食べたランチがすごかったのです。大船渡の中心街にあ
ポルコ・ロッソという美味しいイタリアンをいただきました。チーズ
好きの早坂さんが絶賛して、早速奥様に写メを送って今度はご夫婦で来
たいと言っていましたが、ちょっと口で説明するのが難しいぐらい本格
的な美味しいイタリアンです。

 東京でもなかなかこれぐらいのレベルのお店はないと思うし、何より
もコストパフォーマンスで考えると東京で食べると倍の値段は取られる
と思います。15人も入れば満席のお店ですが、日曜日のランチとあって
満席で、何組かは残念ながらシェフが断っていらっしゃいました。なん
せ本格的なイタリアンのコースをオーナーシェフの山﨑純さんが一人で
切り盛りされているので、1回転で限界のようです。

 私たちは予約の時間に遅れて行ったので最後の一組でしたが、待つ時
間を含めて雰囲気を楽しめて大満足でした。人口3万7千人弱の小さな地
方都市である大船渡市に、大都会の有名店顔負けの美味しいイタリアン
があるというのは、なんともミスマッチに感じられます。大半のお客様
は地元の方ではなく、ついではあるのでしょうがわざわざポルコ・ロッ
ソ(イタリア語で「紅の豚」という意味です。宮崎駿監督の同名アニメ
映画の主人公とシェフの雰囲気がよく似ているのです)を目指して来て
いる方が多いようで、土日は予約をした方が無難なようです。

 そして、もう一つの究極のミスマッチは山田で夕食に行った、三陸
沖縄居酒屋しおさい
です。「なんで三陸で沖縄料理?」と思うのですが、
これが美味い。こちらもご主人が一人で切り盛りされていて、私は二度
目(なんと早坂さんは三度目)だったのですが、もしかすると沖縄で食
べるよりも美味しいかもしれません。びっくりするのは、わざわざ1時間
半以上かけて盛岡まで買いに行くというオリオンビールの生ビールの美
味しさ。この最初の一杯で外は寒い三陸でも一気に沖縄にいる気分にな
ります。

 今回は三陸のミスマッチなグルメをご紹介させていただきました。
もちろん、和食の店は、どこも三陸という土地柄にマッチした新鮮な魚
を使った絶品を出してくれるお店ばかりなので、震災の教訓を忘れない
ためにもぜひ三陸地方に足を運んでみていただければと思います。



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