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僕が地球に やって来たワケ 第2回

約束を果たせ


 2011年に、初めてイスラエルに行ったときに、「約束を果たせ」って
言われたんです。それから気になって何度も行ってます。イスラエルは
何度も行きたくなるけど、なぜかエジプトに行くとすぐ帰りたくなる。
友だちに言わせると、僕とイスラエルとの関わりはモーセだそうです。
モーセの時代に出エジプトをしたときに関わっていたらしいです。
だからエジプト嫌いなんです。出エジプトが本当にあったかどうか
怪しいらしいんですけどね。
聖書って本当は2500年前のバビロン捕囚のときに書かれたもので、
まったくなかった話ではなかったんだろうけど、『古事記』と一緒で
神話だと思います。
100万人の人を40年間連れて、荒野をさまよったっていう話は
だいぶ大きくなってる。モーセとしては十戒を神から授けられて、
それによって一神教は全部できている。
ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も原点はそこにあるんです。
どうも僕はそのときに関わっていて、エジプトでひどい目に遭って、
イスラエルに逃げて来たらしい。
最近ヒカルランドさんが出した本にあるんですが、ニビルっていう
宇宙人が核戦争しちゃって星が大変なことになって、地球にある
基地の環境を直すには金(きん)が必要で金を採りに行かないと
いけない。かなり進んだ宇宙人だから、当時知的生物がいなかった
地球に人間をつくって奴隷にして、金を採らせようとする。
でもそこに恋愛感情が生まれてきて、地球人と交わったりして
子孫ができた。やっぱり古代文明は宇宙人がつくった文明だと思ってます。
そして、宇宙人は、自分たちが暮らしていける環境が必要だから死海を
つくったんだと思います。死海は塩分が通常の海の10倍くらいで生物が
全然棲めない。海抜マイナス417メートル。高山病の反対で空気が濃い。
紫外線が届かないから日焼けしない。
それが原因で砂漠ができたのかもしれません。
飛行機で海外に行くと、機内に今飛んでる所の地図が出てくるじゃない
ですか。アフリカから中東、中国まで、同じ緯度の所だけ砂漠なんです。
僕も宇宙人の1人で、地球の環境を変えるときに、神様に
「ちょっと砂漠ができちゃうけどいいかな」って聞いたら、
「いいけど元に戻せ」って言われた。そんな約束をしたような気がして
仕方がないんです。

 イスラエルにメギドの丘っていう、26回征服されて造り直された
大激戦地だった遺跡があるんです。ハルマゲドンは、メギドの丘の戦争で
自分たちが征服されちゃうことかもしれないし、本当は宇宙最終大戦争
ではないかもしれない。
でもユダヤ教もイスラム教もキリスト教の人も、一神教の人は、最後は
神様に「今まで自分たちは大変辛い目に遭ってきた。
こんなに敬虔に生きてきたんだから他の悪い奴はいなくなるんだ」と言う。
たぶん、元の、雨が降る状態に戻すときには、大天変地異が必要なので
必ず起きる。そのことを言ってるんじゃないかと。
もしかしてハルマゲドンってそういうことかもしれない。砂漠に雨を
降らすっていうのは旧約聖書のイザヤ書に、砂漠に雨を降らせて
サフランの花が咲いてみんなが喜ぶみたいな話が出てくる。
それを、できればハードにやらずに、ソフトランディングでやりたいのです。

 イスラエルは、四国くらいの面積しかなくてしかも60%が砂漠なんです。
砂漠開発にすごく力を入れていて、世界で唯一砂漠が緑に変わっている国です。
砂漠に緑が増えていくと気象関係が変わってきて、雨も降るようになるんだと
思うけど、このままいくと何万年もかかりますよね。
あんまりハードにしたら大変なことになるけど、雨が降るようなことを
する役割があるんだろうな。
僕は、今世でできるとは思ってませんけど、次か次の次くらいで
やらなきゃいけないんじゃないかなと思ってます。
ちょっと怖いのは、あっちが緑になったら日本が砂漠になるかも
しれないってことも、ちょっと思ってます。

 イスラエルはヨルダンとは仲良くやってて、陸路で歩いて行けるんです。
映画のインディ・ジョーンズの舞台になってるヨルダンのペトラ遺跡は、
すごく繁栄していた町なのにある日なくなって、建物だけがそのまま
残っているところです。
イスラエルもそうなる可能性があるし、エドガー・ケイシーの
リーディングだと、日本はもう沈んでる筈で、小松左京の『日本沈没』も
その辺から持って来ている。
僕のビジョンはイスラエルの滅亡が見えたけれど、
必ずしもそうならなくてもいい。
超能力のある人たちの中には、日本に大津波が何個も同時にやって来て
沈んでしまってるビジョンを見ている人がいるらしい。
今の日本を決して安心してはいけないけれど、怖がる必要もないと思います。
それぞれ、やるべきことが来ると思うし、祈ることでもいい。
イスラエルみたいな激しい所に行って帰ってくると、日本は決して
安全じゃないってことを感じるので、そこは少ししっかりと言った方が
いいかなと思っています。

 現実的なところでは、イスラエルには、アイアンドームっていう
優れたミサイル迎撃システムがあるんです。
アメリカは、ミサイルを撃たれたことないのでアメリカ製の防衛システム
なんて機能しないから、買うのならアイアンドームがいいって
現地で言われました。
帰ってきてから、軍事評論家の人にそのことを言ったら、
確かにそれはいいんだけれど、イスラエルは既に中国に売ってるから
日本には絶対売ってくれない。
イスラエルはあれだけアメリカと仲良くしているのに、ちゃんと中国や
ロシアとも仲良くしている。日本はそんなこと何も知らないって。
安倍総理がこの前イスラエルに行ったときに、靴の形をした器で飯
食わされたんです。イスラエルの常識ではバカにしていること。
理由は、アラブの国に武器を売ろうとしてるからなんです。
イスラエルはロシア、アメリカ、中国を見ていて日本なんて見ていない。
それぐらい世界の現実は厳しいことを安倍総理はよくわかってるはず。
武器を売るということは同じ体制に入ってるってことだから。
僕らはイスラエルと仲良くしていると思っているわけだけど、
マスコミの人は、みんなが反イスラエルです。
こっちは意識してなくても、向こうからしたらふざけんなって。
そうやって日本はだんだんと敵を増やしてしまっている。
それがいいか悪いか。総理はわかっていても僕らは何も知らない
わけじゃないですか。もうちょっと、世界で何が起きてるかを
わかった方がいいと思います。


初めてのイスラエルで感じた懐かしさ

 一番最初のイスラエルは仕事で、3泊だけでした。
そしてマサダに行ったのですが、そこは西暦73年に、イスラエルが
ローマに完全に滅ぼされた事件があった所。
死海の近くにかつてヘロデ大王がつくった避寒地、冬の宮殿を建てて、
砂漠の真ん中にもかかわらず最先端の水を蓄える仕組みがあって、
わずかな雨をためて水が豊富に使えるようになっていて、
王様が来たときはお風呂にも入れる。
自給自足できて、約1000人くらいの人が逃げ込んで、
攻めて来るローマに抵抗して戦っていた場所なんです。
最後はローマが土木技術とかを使って攻略してきて、いよいよ明日
ローマが攻めて来るという日に、リーダーがみんなを集めて、
このままだと全員捕まって奴隷になってしまう。奴隷になるよりも
死を選ぼうと。ユダヤ人は自殺をしてはいけない決まりがあるから、
家に帰ってまず家族を殺し、また戻ってきて、くじで10人が他の人
全員を殺して、次に1人が残った9人を殺して最後に自殺する
ということをしたのです。
でも、女性2人と子ども3人が水飲み場に隠れていて生き残り、
マサダの悲劇が明らかになったと言われています。
そこは、世界遺産になっててすごく雄大な遺跡がそのまま残ってる。
イスラエルは世界で唯一、男女共に徴兵制があるんですが、
二度とこのような悲劇が起きないようにと、入隊式はそこで行われるんです。
そういうストーリーがあるから映画にもなった感動的な場所です。
死海に行った人は必ず行くような所。ガイドがいるバスのツアーで
死海に行く途中、とても懐かしさを感じて、きっとここに関わっていた
だろうって思いながら、ぼんやりと外を眺めていたら、
あの「約束を果たせ」って声が聞こえてきた。
それからですね、イスラエルがなんとなく面白くて、
縁があるように思えてきたのは。

(編集/山上晴美)




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