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僕が地球にやって来たワケ 第1回

感じる国イスラエル

 机の上の親父の写真もいろいろ言ってきていますが、最近、(上から)
来るのを感じるんです。マインドフルネスとか、そういう、落ち着いた、
非日常の時間を持つようになると、たぶん、繋がりやすくなるのだと思
います。だから7回も行ってるんですが、イスラエルは繋がりやすいとこ
ろなんです。前回行ったときも、危ないって言われて周りのスピリチュ
アルな人や、メッセージを受け取る能力に長けている人たちがすごく心
配してくれました。ありがたい大阿闍梨(だいあじゃり)が書いてくれ
たお経を入れたお守りを持たせてくれて、いざというとき、命の危険を
感じたらこれを食べなさいって。そうすれば助かるからって。今回のツ
アーは、特に危険なことはなかったけれど、肌身離さずそれを持ってい
ました。終わって長いフライトで日本に戻って、成田からは京成電車に
乗って、東京の自宅に帰ってきたんですが、夜も遅く、ちょっとうら寂
しい電車の中で、なんだか日本は危ないって感じがしたんです。イスラ
エルより日本の方がよっぽど波動が悪いって気がしました。

 大阪で地震がありましたね。月に3回くらい行ってて、1年くらい前
から、行くとあれーっ? て感じで。普通は東京の方が波動が悪いんだ
けど、去年くらいから大阪の方が悪い。母も感じる人で、父よりもスピ
リチュアルなんですけど、毎日、ちょっとずつ(地震を)起こしてくだ
さいって頼んでるんですって。皇居の横の、日比谷とか大手町のビルが
全部倒れているビジョンを見たことがあるらしく、そうならないように、
地震が来るならゆっくり分散して来てくださいって。

 それと、僕は通風があるんですけど、クロガリンダっていうサプリを
3年くらい前から飲んでたら出なくなったんです。そんなに不規則な生
活はしてないんだけど、イスラエルに出掛ける前に突然また通風になっ
たんです。これは身代わりかな。いなくなるなら通風に変えて引き受け
て持っていけと。親父の方は、熱海に越したのは、富士山の爆発を止め
るくらいの感じで本人は思っていたし、あの、3・11の日には、僕が親
父を激怒させてしまって、その20分後くらいに地震が来たんです。
スピリチュアルな人であればあるほど、天変地異に対する警告がすごく
あるようです。


友だちがいない日本

 先日、元NHKの池上彰さんが出る番組で、彼なら公平だろうと思って
期待して観たら、完全にパレスチナ側に立った報道だったんです。世界
中の報道機関がそうでないといけないってプロトコールがあるかのごと
く。

 みんなは、分離壁を造ってイスラエルの領地を広げているって言うけ
ど、分離壁の大きな目的は、出入りの制限をして自爆テロを防ぐってこ
となんです。大半のパレスチナの人はイスラエルの人ととても仲良くて、
経済を完全にイスラエルに依存しているので、仕事のときはイスラエル
で働いて、パレスチナに帰ってくる。過激派を除いたら、イスラエルと
共存共栄しているんです。デモがあったり発砲している所は、テロリス
トのハマスが実質支配しているガザ地区です。あれは、市民を盾にして
イスラエルに対して攻撃しているので、放っておくとまた自爆テロを起
こしたりとかミサイルを撃ち込んだりする。治安を守る意味でもやって
るんです。普通だったらもっとマイルドにやるのを、イスラエルは躊躇
なくやって、一般市民を盾にされても解決するという強硬な姿勢があり
ますから。僕らのガイドしてくれた日本人は、イスラエルの男性と結婚
して現地に30年住んでるんですが、湾岸戦争やイラン・イラク戦争のと
き、イラクが何百発ってミサイルを撃ってきて、ほとんどの外国人が逃
げていなくなった。それでも彼女は危ないとも怖いとも思わなかったそ
うです。でも、あの自爆テロが頻発しているときは、こんなところに住
んでたら精神おかしくなるから、子どもを連れて日本へ帰ろうかと思っ
たっていうくらい、やっぱり大変だったのです。あの分離壁が何のため
に造られたかって、世界中の報道機関が全然ちゃんと伝えてない。

 イスラエルが危ないってみんなが言うのは、周りに友だちがいなくて、
敵ばかりだからです。そういうイスラエルの状態を見ると、日本も周り
に友だちいないと思いませんか。台湾くらいかな、日本のことを好きな
国は。アメリカも含めて信用できる国はないです。日本だけちょっと変
なのかもしれません。他の国は性悪説で動いているけど、日本は人のこ
と信用する。戦争で迷惑かけたのは間違いないんだから謝ったらいい。
でも、世界の常識から言うと、謝るってことは本当に本当にひどいこと
やったから謝るんだって。だから日本はけしからんと。世界の人は絶対
謝りません。アメリカで交通事故起こしたらアイムソーリーって言うだ
けでこっちの責任。日本人の感覚だと、起きたのはお互いに責任がある
んで、まずごめんねって言ってから話し合いが始まる。世界の常識だと
そういうときに謝るということは非を認めること。全部責任かぶっちゃ
う。だから彼らからしたら違和感があって、従軍慰安婦の問題で謝るっ
ていうのは、やってないんだったら謝るわけない。もっと悪いことした
からだろうというのが世界の人の感覚。日本人は善意でやっているつも
りだけど、全然そんなのは受け容れられてないです。で、そこを逆にう
まくついて、奴らはとんでもないことやってるんだって、アメリカから
もヨーロッパからも思われてるんです。


砂漠で生まれた宗教と自然から生まれた宗教
 
 これは、どうしてかというと宗教的な背景があるからです。日本の神
様は僕らのことを守ってくれる優しい神様で、あちらの神様は言うこと
聞かなかったら全滅させるぞとかいう怖い神様です。砂漠で生まれた宗
教だから、自然は克服するものであって、守ってくれるものではない。
日本は豊かな森の中で生まれて、自然は友だちで、守ってくれるありが
たい存在。神様は、基本的に自然観がそのまま宗教観になってる。残念
ながら中国や韓国やキリスト教やイスラム教はその砂漠の宗教から来て
るし、現実的には為政者のことを何も信用していない。自分のことは自
分で守らなければいけない。ごく一部の、太平洋の島の人たちやネイ
ティブアメリカンとか、中南米の古代文明で生きてた現地の人たちは日
本人と同じ感覚で生きてるけど、みんな殺されちゃってほとんど残って
ないです。自然が味方だっていう文明を持ちながらいまだに繁栄してい
るのは日本だけです。

 日本に住んでると、安全だし別に困ることもないし、国があるのが当
たり前だし、政治家のこと誰も信用してないとはいえ、長いものに巻か
れてたら幸せに生きていけるんだって感覚を持ってるけど、世界中の他
の国の人たちは長いものに巻かれたらとんでもない目に遭うと。ちゃん
と自分のことは自分で守れっていう感覚。日本ていう国が2千何百年続
いてきたのは、実は奇跡であって、当たり前ではない。今とっても危な
いところにいるよっていうのが、現実的にもスピリチュアル的にも言え
ることです。日本の神様の方が劣勢なんです。だから天変地異が日本で
起こっちゃうかもしれないということに、ちょっと気づいてしまって。
もうちょっとうまく日本のことを伝えていかなきゃって思ってます。

 日本でこうして当たり前に平和に暮らせているのは、奇跡みたいなこ
となので、国を守るにはどうしたらいいのか。現実的なところでもスピ
リチュアルなところでも、もっと僕らは考えなきゃいけないんじゃない
かと思います。


(編集/山上晴美)




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