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1対1

講師画像.jpg


 おかげさまで、「舩井フォーラム2017」が無事に終わりました。
今年は、Kan.さんのワークプログラムを1日かけて行うという新たな挑
戦をしました。Kan.さんにとってもクンルンネイゴン等のエソテリック
(秘教)をワークという形で千数百人の方に伝えるのは多分世界で初め
ての試みで大きな挑戦であったようなのですが、淡々と楽しそうにプロ
グラムを進めていらっしゃったのはさすがだと感心しました。


Kan対談.jpg


 ここで暴露することはないかもしれませんが、最後の対談の時のこと
です。赤塚高仁さんに言わせると「上澄みをすくい上げてまとめあげる
ことにかけては天才的」な能力を持っている私にとっては、いつもなら
最後のまとめはもっとも得意とするところです。ところが、この時は頭
が真っ白になってしまって、事前に聞こうと思っていたことがほとんど
聞けずに終わってしまったのです。

いろいろな人から褒めてもらったのですが、私のことを一番よく分かっ
ている秘書の重冨さんからは、「久しぶりにハラハラしました」と言わ
れ、見抜かれてしまったようです。

 聞きたいと思っていたことで聞けなかったことのひとつが、潜在意識
と超意識の違いについてです。私の理解が正しいかどうか自信がありま
せんが、Kan.さんは私がそれまで考えていた超意識のことを潜在意識と
おっしゃっていました。

30年近く前のことですが、父は「顕在意識の周りに潜在意識があり、ま
たその周りに超意識がある。超意識はすべての存在物の共通の意識で何
でも分かっている意識だが、潜在意識がブロックをしていて顕在意識と
通じないようになっている。だから、顕在意識と超意識をつなぐ橋をか
ければ超能力が身に付くのです」という解説をしていました。

 だから、潜在意識というのは個人が経験してきたことで顕在意識では
覚えていないようなことも全部記憶しているものだという認識を持って
いたのですが、Kan.さんの解釈では私が思っている超意識が潜在意識、
つまり全人類共通の意識だというのです。そして、超意識はそれを超越
した個々人にユニークなものだというお話をされていました。ここのと
ころを確認したかったのですが、また、お会いする機会がきっとあると
思うので、その時に改めて聞いてからご報告させていただきたいと思っ
ています。


副島先生.jpg


 今回の舩井フォーラムで私が個人的に最も印象に残っこことは、副島
先生が朝の講演だったにも関わらず、最後の懇親会まで残ってくださり、
ニコニコと皆様といろいろお話しくださっていたことです。

アメリカは北朝鮮に対して来年4月に軍事的行動を起こすという説を分
かりやすく解説してくださっていました。来年2月には韓国で平昌オリ
ンピックが開催され、3月には中国で最も重要な会議である全国人民代
表大会が開かれるので、ズバリ米国の攻撃は4月になされるという話を
されていました。

 また、実質的な世界皇帝であったディビッド・ロックフェラー氏が今
年の3月20日にお亡くなりになったことで世界はいま大混乱しているが、
その代理を94歳のヘンリー・キッシンジャー氏が務めていて、トランプ
大統領もプーチン大統領も習金平主席も全部キッシンジャー氏の言うこ
とを聞いて動いており、北朝鮮という国は互いの利害の中で必要なので
残し、アメリカは空爆はするが地上部隊を展開して北朝鮮を武装解除す
るのは中国の役割だという持論を分かりやすく伝えてくれました。

 日本人にはなかなか知らされていない真実を分かりやすく伝えてくれ
ていて、とても好評だったのが印象的でした。副島先生というと怒って
いるイメージがあるのですが、今回は丸くなられた印象でそれも新鮮に
思われた方が多かったようです。佐藤優さんとの共著『世界政治 裏側の
真実
』(日本文芸社)を早速購入させていただいたので、今後の発信の
参考にさせていただこうと思っています。

お話の中で面白かったのは、本来は佐藤氏は外務省の秘密部隊、いわば
忍者的な存在で表に出るわけにはいかない人だったのですが、キッシン
ジャーのような世界権力者(この場合はロシアの権力者)が佐藤氏のこ
とを守ったので、許される範囲ではありますが、私たちに分かりやすく
裏側の情報を教えてくれているということでした。


ステージ.jpg

今回私は、自分と副島先生やKan.さんとの大きな違いを発見しました。
Kan.さんの講演の後、実は270人ぐらいの人がサイン会に並びました。
スタッフが1時間以上の待ち時間になることが予想されますというアナ
ウンスをしたのですが、それでもほとんどの人が列に並ばれたそうで
す。

その大きな理由はKan.さんが一人一人丁寧に接してサインをされるから
です。ワーク前の朝の控室では、講演でも同じで千数百人の方が会場に
いても基本的には1対1で対応されているそうです。今回のワークでは全
員に瞬間的な変容をもたらしてくれたのですが、そう考えるとエソテ
リックのワークをこれだけの人数で行えたことは、それだけでも大きな
奇跡だということが改めて感じられます。

そして副島先生や、それから亡くなった父も、どんなに大勢のお客様が
いても、聞いている方それぞれは自分に向かって話してくれているとい
う感覚を持って帰られているのだろうということが感じられました。

それに対して、私はやっぱりそこまでのレベルで話を伝えられていない
ことにしっかりと気がついたのです。冒頭の赤塚さんのコメントにもあ
るように、私は上澄みをすくいあげて、テクニックでさばいている感じ
なのだと思うのです。その辺りのことを意識したので、最後の対談は頭
が真っ白になってしまったのだと思います。

私自身も自分の超意識が目覚めて意識の変容が起こったので、1対1にな
る講演は努力なしにできることではありませんが、それを目指そうとい
う気持ちになったのだと思います。Kan.さんや副島先生、それに先生方
やご参加いただいた皆様のおかげで、本当に素晴らしいフォーラムに
なったと感謝しています。

ブース.jpg   小ホール.jpg


本当にありがとうございました。



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