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今年1年を振り返って


 これの原稿がアップされるのは12月28日、御用納めの日だと思います。
先週の反省から、今回は少し早めにこの原稿を書いています。今年1年、
大変お世話になりました。ありかとうございます。

 いろいろなことがあった激動の1年、そしてまた、楽しい1年でもありました。
今回は年の瀬にあたって、1年を振り返ると共に来年に向かってどんな心の
準備をしていけばいいかについて書いてみたいと思います。


 自分で言うのも何ですが、今年は本当によく走り回りました。グーグルカレ
ンダーを見て数えてみたのですが、1年間の外泊が95泊にものぼりました。
今年は「祈り」がテーマということで、世界中を駆け回ってそれぞれの土地の
神さまとの対話を続け、祈りを捧げさせていただけたんだなあと感慨深く思
います。

 本も4冊出せましたし、ザ・フナイ舩井メールクラブというかなり重たい
原稿も1年間書き続けることができて、私なりの役割を果たせたのではない
かと思っています。


 そして、個人的にもにんげんクラブの仲間たちと一緒にも、そして社会全
体も、大きな変容に向けての準備が着々と進んでいることが感じられます。

 1月に物理学者の周藤丞冶さんと知り合い、次元論の大まかな概論が分
かってきました。二人でお金について考えたことが『お金は5次元の生き物
です!
』(ヒカルランド)というはせくらみゆきさんとの共著につながっていきま
した。次元の壁を超えるイメージがつかめたことと、すでに私たちが毎日使っ
ているお金というエネルギーが日常的に次元の壁を超えていることが理解
できたことは大きな収穫でした。


 また、人工知能(AI)を学んでいく過程で、あと数十年で私たちはもれなく
失業してしまうということも実感できるようになりました。しかし、これをネガ
ティブに捉えるのではなく、日々の糧を得るという意味での労働から解放さ
れて、自己実現を図っていくために、社会に対して貢献することで新しいつ
ながりをもっていくことになる、すなわち私たちは人類の理想郷であるエデ
ンの園に還るのだという、ポジティブなイメージが感じられるようになりまし
た。この辺りは赤塚高仁さんとの共著『黙示を観る旅』(きれい・ねっと)
にまとめさせていただきました。

 例えば、介護の仕事は日々の糧を得るために取り組むと、重労働でペイ
は少ない大変な仕事になりますが、社会貢献としてとらえると、長年社会の
ために貢献してくれたお年寄りに対して献身的なサービスをすることや、私
たちに大きな気付きを与えてくれている障がい者の方のお世話をすること
は、こんなに楽しいことはないのではないでしょうか。義務感からやるのか、
自分の自己実現のためにやるのかでまったく感じ方が変わってくる、そん
なふうに仕事の在り方が変容していくことが感じられたのです。


 そして、柴田久美子先生がやっている看取りの世界への理解が深まって
きたことで、良く生きるということは死をポジティブに受け止めて、人生の最
期をいかに輝かせるかということがとても大事だということも分かってきまし
たし、黒ガリンガルという新しいサプリメントとの出会いで、医療の世界も抗酸
化という考え方から抗糖化という考え方に進化してきていることが感じられ
たのも大きな収穫でした。この辺りのことは、2月3日に発売予定の『ザ・フ
ナイ』3月号の巻頭鼎談で紹介させていただきますので、楽しみにしていて
ください。


 簡単に言うと、酸化というのは身体が錆びること、糖化というのは身体が
焦げることです。錆びるのは早めに手当てをすれば洗い流すことができま
すが、焦げてしまうと普通はなかなか元には戻せません。だから、焦げる
前に手を打つ必要があるのですが、山の神さまの贈り物である黒ガリンガ
ルを飲み続けているだけでそれが防げるのだというのは朗報だと思います。
正直、冒頭で書いたようなスケジュールに加え暴飲暴食がやめられない私
が元気なのは、このサプリメントのおかげだと感じています。


 「祈り」のイベントとしては、10月の「舩井フォーラム2016」で封印が拓け
たことがなんと言っても大きな出来事だったと思います。いよいよ変容に向
かって進み始めたことが、私は自覚するのが遅れたために予想を外してし
まいましたが、イギリスのEU離脱やトランプ大統領の実現につながったの
は間違いないと今では確信しています。

 その影響もあって、来年は経済の年になると思います。ちょうど皆様がこ
のレポートを読んでくださっているときに、私はインドにいる予定になってい
ます。高額紙幣の使用を禁止して大混乱に陥っている現場を生で知りたく
て行くことにしたのですが、近い将来日本でも預金封鎖が起こるとすれば
当然同様の混乱があるはずで、その時にどんなふうになるのかを体感して
きたいと思っています。


 詳しいことは、『ザ・フナイ』や舩井メールクラブ、それに、まとめられるの
であれば書籍の形で発表させていただきたいと思っていますが、経済の年
になるに当たっての心構えのヒントをつかんできます。経済的なことで今年
までに起こったことはフェイクである可能性が高いので、来年の経済の年を
乗り切って未来をどのように生きていくかの基盤をしっかりと創っていきたい
と思っています。

 繰り返しになりますが、今年1年いろいろありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。



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