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産土様


 先週の土曜日は、京都の無目的ホールで赤塚高仁さんとの共著『聖なる
約束3 黙示を観る旅』(きれい・ねっと)
の出版記念講演会をさせていただき
ました。


花束.jpg   客席.jpg

 イスラエルにご一緒したメンバーをはじめ50名の魂の兄弟姉妹が集まって
くださって、おかげさまですばらしい講演会になりました。ありがとうございま
した。赤塚さんは講演会のことを以下のようにブログで書いてくださいました。


 
(引用開始)

「聖なる約束3・黙示を観る旅」
出版記念講演会が京都で開催されました。

盟友・舩井勝仁とのジョイント講演会で、多くの仲間に来ていただけたこと、
ありがとうございました。

この本は、二人でなければ書くことができなかったでしょう。
彼が引き受けてくれた役割はあまりにも大きいのです。
霊的なことスピリチュアルなこと、勝仁さんは誰よりも深く掘り下げる感性を
もっています。
「理屈王」と呼んでいますが、
見えない世界を感じる力、そして、それを伝える能力は世界一と言っても良
いくらいなのです。
にもかかわらず、本の中ではその部分は一切私にゆだねてくださっていま
す。

本当の実力のない人にはこれはできません。
私にはできないのです、こういう受け方は。
彼は真の愛の人です。

私が大好きだったプロレスの世界の大親友、
今は亡き上田馬之助さんは悪役の中の悪役でした。
正義ぶった善玉レスラーを痛めつけ、最後にはやられて逃げる。
そう、あの泣いた赤鬼の物語のように。

人を思う心、相手の力を知り尽くしている事、
そしてそれを受けられるだけの受け身の力、
全てがつながっていなければできないことなのです。

私が思う存分にヨハネの霊と対話し、
黙示録の世界に入って行けたのも勝仁さんのおかげです。
改めて心からの感謝を捧げます。

これまで敬遠していた新約聖書の最後のヨハネの黙示録。
ジクソーパズルのピースがカチっと音を立ててはまったようです。

旧約聖書創世記からヨハネの黙示録が、さながらメビウスの輪のようにつ
ながりました。
聖書は万国民に与えられた人類の知恵の書物です。
今この知恵が最も必要な国が日本だと思えてなりません。

勝仁さんは、聖なる約束3 と名づけました。
きっと旅はまた続くのでしょう。
どうか一緒に旅をしてください。
聖なる約束が、やがてあなたによって書かれる日が来るはずですから。

(引用終了)


 これを転載して気づいたことは、赤塚さんは詩人だということです。赤塚さ
んの文章を読んでいるだけで、赤塚ワールドに誘われていきます。理屈王
にはとてもできない芸当です。私はプロレスが分かりませんので、故・上田
馬之助さんがどんな役割を果たされていて、それがどれだけ愛にあふれた
ものであったかは分かりませんが、私がその境地にいたというのは、赤塚
さんの美しき誤解です。

 「黙示を観る旅」の原稿を書くに当たっても、なかなか「ヨハネの黙示録」に
直接触れてこない赤塚さんに業を煮やして、何とか引っ張り出す方法をただ
一生懸命に考えただけです。そして、黙示録の本来の意味が、終末論を伝
えることではなく、その終末論に似せて書かれている封印を拓いたときに現
れる1,000年後の人たちに読んでもらうためのメッセージであるという黙示に
従って、1,000年後の人を読者にするつもりで原稿を書かせていただいただ
けなのです。だから、書いている時だけにかぎって言えば、残念ながら赤塚
さんに対する対抗意識はあっても愛の気持ちはほとんどありませんでした。

 でも、その結果として、赤塚さんと私の子どものような原稿のやり取りを、
編集の山内尚子さんが見事に読みやすい内容に変えてくださって、本当に
魂が震えるような素晴らしい本になっていますので、ぜひ出版元であるきれ
い・ねっと(http://kilei.ocnk.net/product/311)のHPでお買い求めください。

鼎談1.jpg


 今回の出版記念講演会の赤塚さん、山内さん、それに私以外のもう一人
の主役が無目的ホールを提供してくださった出路雅明さんです。この4人は
赤塚さんを中心に魂でつながるようになって、通常では考えられないぐらい
のご縁で結ばれるようになりました。

 そして、2か月ほど前には、通常は社外での講演をほとんど断っている出
路さんですが、沖縄の経営者とにんげんクラブの皆様に対してお話をして
くださいとお願いして、特別にということで出路さんと私のジョイント講演会
が沖縄で実現したのです。

 この時、せっかく忙しい出路さんを沖縄までお呼びするのだから、普通で
は考えられないような体験をしてもらいたいと思って、沖縄の親しい経営者
の方に頼んで、彼がとても大事にしているユタの先生に会えることになりま
した。

 そうすると、もちろん出路さんもそこで大きな衝撃を受けられたようですが、
実は私のほうにもいろいろ心あたりがあり、大きな気付きをいただくことにな
りました。その中のひとつが、「産土(神社)様を大事にしていないから、ご先
祖のサポートが受けられないようになっている」というメッセージでした。

 出版記念会の翌日は日曜日だったので、お墓参りを兼ねて久しぶりに父
や私の生まれ故郷の産土神社のお参りに行ってきました。久しぶりだった
にも関わらず、温かく迎えてくれた産土様とご先祖様。私がいまこのように
活躍できているのも、そもそもここに日本人として存在していられること自体
が、全部そんな皆様のおかげであるということが感じられるお参りになりま
した。

 そして、私の人生の転換になりそうな、大きな黙示を受け取ることもできま
した。ぜひ、故郷の産土様をお訪ねする機会を作っていただいたらいいので
はないかと思います。そこがやっぱり、一人ひとりの原点ですから。



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