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室戸の朝陽

室戸朝日01.jpg

 今日は10月24日(月)、このウィークリーレポートを高知県室戸市の室戸
岬のジオパーク内にあるホテルで朝陽を浴びながら書いています。

 最近にしては珍しくゆっくり眠れて、今朝の起床は午前6時過ぎ、窓を開け
るとまさに太陽が昇ってくる少し前でした。快晴の空に海から登ってくる日の
出を久しぶりに楽しませていただきました。

 室戸にいるのは、昨日までの3日間、小川雅弘さん主催の「世界144000
人の平和の祈り」がここ室戸岬で行われていたからです。全国の有意の皆
様がご購入くださったり集めてくださった護摩木が10,000本以上集まり、ご
住所とお名前、それにそれぞれの方が書いていただいたメッセージを一つ
ひとつ丁寧に読み上げながら火の浄化である護摩を焚かせていただきまし
た。にんげんクラブの有志をはじめとする大勢の人々が、ツアーの参加者
やボランティアとして全国から集まりこのイベントを遂行してくれたのです。

雨.jpg

 残念ながらこの3日間はあまりいい天候には恵まれませんでした。護摩を
焚くには、あまりにも強い風が吹いていましたし、2日目は大雨になってしま
いました。また、護摩焚きと共に今回のイベントの大きな目玉だった世界最
大のパッチワークマンダラを広げるべく地元の野球場を借りていたのです
が、大雨の中では広げることができず50メートル×70メートルの大きなマン
ダラの中心部、全体から言うと9分の1だけを野球場に併設されている室内
練習場で広げさせていただきました。

マンダラ1.jpg   マンダラ2.jpg


マンダラ3.jpg   マンダラ4.jpg


マンダラ5.jpg


 しかし、ここから何とかするのが我らが小川雅弘のすごいところです。急遽、
地元の体育館を借りる交渉をして、前日のイベントのオープニングセレモニー
には、ご挨拶に駆けつけてくださった小松幹侍室戸市長にまで電話でお願い
して、なんと12時から体育館が借りられることになったのです。


お店1.jpg   お店2.jpg 
 

 私たちは、ツアーのスケジュールで決まっていたカレーと紅茶が本当に美
味しいシットロトでランチをいただいていたので、残念ながらパッチワークマン
ダラを広げる作業は手伝っていないのですが、満腹になって体育館に向かう
と、すばらしいマンダラの世界が体育館を全面に使って広がっていました。
これでも全体からすれば81分の24ということで、それを見た私が「いつかは
東京ドームで広げたいね」と漏らした一言を村中愛さんがちゃんと聞いてい
て、「2020年に実現できればいいですね」と言われてしまいました。オリンピッ
クが終わった後なら可能かもしれないので、それに向かって準備を進めてい
ければいいなあと思い始めています。

 旅の最終日は、私がアテンドしていたツアーは高知市内で加尾の庭でPちゃ
んに会ったり、小川さんが新しく作った北斗七星の配列通りに並べてある隕石
の部屋を見たり、六角堂でみんなで瞑想したりして過ごしました。また、ツアー
のメンバーのリクエストで急遽、村中愛さんのお店「あいラブストーン」がお休
みだったのを開けていただき、逆ピラミッドの水晶の部屋で浄化をさせていた
だいたり、ショッピングを楽しませていただきました。

 そして、ツアーの皆様を高知駅や高知龍馬空港までお送りした後、打ち上
げをされるという小川さんや村中さんに合流するために室戸まで2時間余り
の道を帰ってきて、地元の美味しいお魚とお酒を楽しませていただいたので、
ステキな日の出を見られたというわけです。

室戸懇親会.jpg


 本来ならば、聖者サイマー師と一緒にやるイベントでしたが、結果的には
この雨が水の浄化につながり、新しい世の中を作っていく準備が本格的に
できたのだと思います。それを祝福してくれる神さまからのプレゼントの「室
戸の朝陽」だと感じました。


室戸.jpg    室戸2.jpg 


 「舩井フォーラム2016」「世界144000人の平和の祈り」そして、今度の週末
は『聖なる約束3 黙示を観る旅』の出版記念講演会と大事なイベントが続き
ます。これらのイベントには、「封印が拓かれるとき」という共通するテーマが
あるのですが、まさに封印が確実に拓かれ始めたことを感じています。 

おわび1.jpg 


 封印を拓くといろいろなことが起こるので、物事はそんなに思い通りに簡単
には進んでいきません。雨の朝、みんなががっかりしている時に、村中愛さん
は私のツアーの少人数のメンバーに対して、「平和はそんなに簡単には実現
しない」というメシアメジャーからのメッセージを紹介してくれました。

 舩井フォーラムの時に、はせくらみゆきさんと合意したのは、「すべてはあっ
さりうまくいく」というのは真実ですが、それははせくらさんほどのレベルであれ
ばの話だということです。今ではそんなことは忘れてしまうような境地にまで達
していますが、そこまで来るためにはせくらさんは、死にかけるような大病を含
めてどれだけ大きな苦労をしてきたか分からないのです。

 はせくらさんのような先人たちが体験してくれているおかげで、私たちはそこ
までの大難を経験する必要はないのかもしれませんが、それでもまだまだ、
「あっさりうまくいく」わけにはいかないのです。でも、それを楽しみながら、みん
なで乗り越えていって、社会や世界がミロクの世に向かって拓いていく道筋を、
皆さんと一緒に楽しめればと思っています。


室戸朝日2.jpg


 きっと大丈夫ですよというメッセージに違いない、この美しく壮大な「室戸の
朝陽」をいつも心に持ちながら、これからの人生を過ごしていきたいと思って
います。



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