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神さまのいいなり

エン・カレム.jpg

 イスラエルから帰国しました。実は明日から今度はタイに出張なので、みな
さんがこれを読まれているときはバンコクにいると思います。

 最初はイスラエルからそのままタイに行こうかなとも思いましたが、今日と
明日どうしても外せない会議があり、それに出るために帰国しました。今月は
ほとんど東京にいないから仕方がないのですが、その他にもいろいろとやら
なければいけないことがあり、メールのチェックや手紙を見るぐらいがやっと
で慌ただしい一日を送りました。明日も午前中の会議を終えると、成田に向
かって夕方の便に乗る予定です。

 昨日は成田に着いたのが21時近くで、リムジンバスとタクシーを乗り継い
で家に帰ったら23時30分ぐらいになっていました。それから、荷物の整理を
してお風呂に入ったら0時30分ぐらいになっていたのですが、大学生の息子
たちも付き合ってくれて刺身を食べながら日本酒をいただきました。今日は
6時には起きなければいけない予定なのですが、結局2時近くまで楽しくお
酒をいただきました。

 やっぱり日本はいいですね。久しぶりにいつものようにお昼を抜いて、さす
がに疲れているので早く家に帰って、先ほど久しぶりの自宅での夕食をいた
だきました。どんなに高級レストランに行っても、家で食べるご飯に勝るもの
はありません。家族がいる幸せをしみじみと感じています。


IMG_0957.jpg   


 さて、イスラエルでの最後の訪問地はエルサレム郊外にあるエン・カレムと
いう場所にある訪問教会でした。処女懐胎をした聖母マリアが、同じく天使ガ
ブリエルからメッセージを受け取り高齢にも関わらず妊娠した親戚のエリザベ
ツを訪れた地とされる教会です。

 エリザベツはイエス・キリストに洗礼を授けるバプテスマのヨハネを身ごもっ
ていました。共に神さまの意志でありえない妊娠をした者同士が会い、その時
お腹の中のイエスとヨハネが喜び合ったというお話が聖書に紹介されていま
す。

 ここを訪れるのは3年連続3回目だったのですが、実は私がイスラエルで一
番大好きなところです。

 イスラエルは非常に厳しい、男性性の強い場所です。ネゲブの砂漠などの
自然の厳しさはもちろんですが、エルサレムやテルアビブなどの都会でも厳
格で厳しいユダヤ人の魂があふれていて、とても男性的な雰囲気になって
います。でも、このエン・カレムだけは豊かな緑に囲まれた女性的な雰囲気
にあふれた場所で、もしイスラエルに住むようなことがあればこの街に住み
たいといつも思わせてくれる場所なのです。

 エリザベツの夫であるザカリヤはガブリエルからエリザベツが妊娠してバプ
テスマのヨハネを産むであろうということを告げられた時、そんなことはありえ
ないと天使に反論をしました。すると、それに怒った天使が子どもが産まれて
ヨハネという名前を付けるまで、ザカリヤをしゃべれないようしてしまうという
エピソードがあります。理屈の塊であるユダヤ人は神や天使に対しても反論
するのです。

 また、赤塚さんはイスラエルで足の裏で読む聖書講義をしてくれるのですが、
有名なソドムとゴモラという退廃した街を神さまが滅ぼす時も、アブラハムが
ソドムの街に正しい人間が50人いれば町を滅ぼさないという約束を取り付け
て、それをだんだん減らしていって最後は10人いればOKというところまで神
さまと交渉を重ねていったというお話を面白おかしくしてくれました。

 そんなふうに、神とまで交渉をしてしまうのがユダヤ人のようですが、それ
に対して私たち日本人は、神を畏れ敬うという態度で接していて、神頼みは
しても神さまに反論するなどということは畏れ多いという価値観を持っている
ようです。

IMG_0958.jpg   IMG_0961.jpg 


 神さまからのメッセージに対しては二つ返事「はい」か「Yes」で応えて、それ
をなんとかやってしまうのが私たちのやり方です。典型的なのが小川雅弘さん
で、いまは神さまの言う通り、「舩井フォーラム2016」と翌週の室戸での「世界
144000人の平和への祈り
」のために命がけで日本中を走り回っています。

 イスラエルを最初に訪れたのは小川さんとだったのですが、その時に絶対に
ありえない方法で、昔はイスラエルの神殿があった場所に建っている黄金の
ドームの東の門をあけるべくかなり無茶な行動をして、ちょっと命の危険を感じ
るという体験もしました。詳しくは小川さんの『たった今、宇宙銀行の財布の口
が開きました
』(ヒカルランド)に詳しく書かれていますので、楽しく読んでいた
だければと思います。

 神さまに反論するユダヤ人よりも、神さまの言葉には二つ返事で何とかしよ
うとする日本人の方が、いまの時代を切り拓く力はあるように思います。

 イスラエルに行く直前に広島に行く機会がありました。時間があったので原
爆ドームや平和記念館等を訪れたのですが、5月にオバマ大統領が広島を訪
れてくださったことで、封印が拓いたことを感じられました。アメリカの人にとっ
て、原爆投下は戦争を早く終わらせるために必要なことだったという強弁で封
じられていた広島が、世界中の人が広島の悲劇を素直に見てくれるようになっ
ていることに感動しました。

 安倍総理が伊勢でサミットを開き、それに先立ってサミットの外相会議が広
島で行われ、十分準備を整えた上での現役大統領の広島訪問ですが、まさ
にこれが封印を拓くという行為です。やはり、地球は行動の星なのですね。

 日本人なら素直に過去を水に流して封印を拓くことができるというのが、
「舩井フォーラム2016」が目前に迫っているいま、私が確信していることです。
ぜひ、神さまのいいなりになって封印を拓くために「舩井フォーラム2016」に
お越しください。

 5年ぐらい先になって、あの時から時代が変わったと感じられるような体験が
必ずあると思います。

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