サイトマップ

特別情報

« 前の記事を読む | BLOGトップ | 次の記事を読む »

今月のにんげんクラブ ~5月号~

 
先日、ある会合で朝倉慶先生とご一緒させていただきました。出版不況にも
かかわらず3月に出版された新刊『世界経済のトレンドが変わった! 』(幻冬
舎)が好評でよく売れていると、自信を持っておられました。今年の前半はい
きなり円高株安のトレンドから始まって、ついに日本経済の大波乱がやって
来るのかという恐怖が世の中を覆っていることもあり、いまは経済本がよく
売れているようです。
 
その一方で、2012 年の冬至に起こると言われていたアセンションがどうも
本当に現在進行形で起こっているようで、それに呼応するようににんげんク
ラブに関連する皆さんの意識の変容がどんどん進んでいるようです。例え
ば、3月6日に三重県鈴鹿市の椿大神社(つばきおおかみやしろ)で行われ
た「地球への祈りの集い」では、意識の変容が確実に起こっていることを確
信するにんげんクラブの有志の皆さんが、いま世に出してもいいギリギリと
も言える本当に素晴らしい演出をしてくれました。
 
経済的な大混乱なのか天変地異が起こるのかは分かりませんが、確実に
破滅に向かって進んでいるであろうというトレンドが感じられるようになって
いる一方で、有意の人の数が確実に増えていて、その人たちの意識の力が
日に日に大きくなっていることも感じられるようになってきていて、世の中は
一体これからどういう方向に進んでいくのか、まさに混沌としてきているよう
です。
 
もちろん、たとえ経済破綻のような出来事が起こって大難がやって来たとし
ても大きなトレンドで行くと世の中は確実に良い方向に進んでいます。デリ
バティブの残高は2008 年のリーマンショックの時には4京円~6京円ほど
あったと言われているのですが、いまはその時よりもひどい状態になってい
て12京円ぐらいになっているのではないかと言われています。この規模に
なった強欲マネー経済が爆発してしまうと、抽象的な言い方になりますが時
空を歪めてブラックホールを作ってしまうぐらいの影響があるかもしれません。
 
ただ、人類は昨年アメリカの物理学者たちが初めて重力波の観測に成功し
たということなので、ようやく光をも通さないブラックホールの世界を使いこな
せるようになってきているのかもしれません。

そう考えると、新たな挑戦として人間の強欲が作ってしまうかもしれないブ
ラックホールを何とかできるようになるのかもしれないのです。
 
あまりいい例ではありませんが、人工の放射能は良いものではありません
が、好むと好まざるとにかかわらず我々は自然のものも含めて、これからは
放射能と向き合っていかざるを得ないようです。

だとすると、人間の叡智を使って放射能と共生する方法を考えていくことが
できるようになる可能性もあるのだと思います。公式的なところではほとんど
認められていませんし、実際いい加減なものもあるのだろうと思いますが、
微生物技術などで放射能の無害化に成功したという話も耳に入ってきます
ので、そんな可能性を探っていくべき時が来ているのは間違いないのです。
 
でも、やっぱり大難は来ないのが一番いいのです。原子力発電を使わない
で暮らすことができるようになることの方が、原発事故を何とかするよりもは
るかに素晴らしい世界であることは間違いないでしょう。経済的な理由だけ
を優先して、地震大国である日本で原発をわざわざ動かすことはないと思
います。幸いにも原油価格などのエネルギー価格はずいぶん下がってきて
いますし、あまり美しいとは言えませんが太陽光発電も日本中に広がってき
ましたので、電気代が高くなったという弊害はありますが、ほとんど原発が動
いていないいまの状況でも何とか暮らしていけるのもまた、間違いのない現
実だと思うのです。
 
経済破綻にしても、起こるのを待つよりも何とかそれを避ける方法を考える
方が私はベターだと思っています。いつの時代も何か大きな事件が起こると
一番大変な目に遭うのは社会的弱者です。世の中を変えるためにならと悲
劇を待ちわびる必要はなく、豊かな暮らしを維持したままでシステムの変更
を考える方が絶対に幸せだと私は思うのです。いざとなれば田舎で農を中
心とする暮らしに戻ればよいのですが、都会の暮らしの中で自然環境とうま
く折り合いながら生きていく方法も考えられるのではないかと期待しているの
です。
 
意識の変容が起こっていることを考えると、今後世の中はますます意識の力
が強くなり、有意の人の集合意識を使うという父が望んでいた方法論でそん
な悲劇を避けることは、それほど難しいことではないのではないかと思い始
めています。実はフリーエネルギーの技術も常温超伝導の技術もすでに実
用化の準備は整っていて、後は私たちの精神エネルギーがそれを使いこな
せるレベルに達することを待つばかりのような気がしてきているのです。
 
経済破綻が来るのか来ないのか、金融相場がどんなレンジで動くのか、社
会の血液であるマネーがきちんと循環させられるのか......。

すべてが私たちの意識に責任がある出来事です。他人事にして非難するの
ではなく、それぞれの専門分野で自分の意識の力に責任を持つことが大切
なのだと思います。専門分野というのは何も特別なことではなく、学生であれ
ばきちんと勉強や研究に励むことですし、主婦であれば家族が毎日健康で
幸せに生きられる環境を作り上げていくことです。
 
いままでは超人が一般人である私たちには真似のできないようなことをやっ
てくれていましたが、私たち自身の意識で責任を持ちながら社会の渦を回し
ていく時代がいよいよ始まったようです。にんげんクラブはそんな皆さんの
集まりになってきたのだと強く感じています。



カテゴリー

月別アーカイブ



  • にんげんクラブ入会キャンペーン
  • メルマガ登録(無料)
  • にんげんクラブストア
  • Kanさんに訊く Vol.1
  • Kan.ワークプログラム2017DVD
  • Kan.ワークプログラム2016DVD
  • 舩井フォーラム2016 CD・DVD販売
  • 黎明
  • やさしい ホツマツタヱ
  • 舩井幸雄記念館
  • 秋山峰男の世界
  • 船井幸雄.com
  • ザ・フナイ
  • ビジネス共済なら協同組合企業共済会
  • Facebookページはこちら
  • スタッフブログはこちら
グループ会社
  • 舩井幸雄.com
  • 本物研究所
  • エヴァビジョン
  • ほんものや