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「捧げあう世界へ」


皆さん、こんにちは。白鳥哲です。

2012年から3年3か月劇場公開をした映画「祈り~サムシンググレートとの対話」が
この12月23日の渋谷アップリンクでの上映で終了となります。

3年3か月続いた映画は「祈り~サムシンググレートとの対話~」が初めてで、
昨年12月の段階で歴代ロングラン記録第一位の記録をいただきました。

以下は昨年12月に正式に発表された歴代ロングラン記録です。


 
《歴代ロングラン記録》
1位 祈り~サムシンググレートとの対話 827日
(2012年9月19日から2015年12月23日まで渋谷アップリンクほか)
2位 ウエスト・サイド物語 511日
('61年4月1日から丸の内ピカデリー)
3位 ベン・ハー 469日
('60年4月1日からテアトル東京)
4位 西部開拓史 463日
('62年11月29日からテアトル東京)
5位 シネラマ・ホリデー 453日
('55年12月19日から帝国劇場)
6位 王様ゲーム 434日
('11年12月17日からシネ・ルーブル池袋他)
6位 タイタニック 434日
8位 世界の七不思議 441日
('57年3月17日から帝国劇場)
8位 南海の冒険 431日
('59年4月25日から帝国劇場)
9位 これがシネラマだ! 346日
('55年1月5日から帝国劇場)
10位 世界の楽園 328日
('58年6月1日から帝国劇場)
<2014年12月 雑誌「DVD&ブルーレイでーた」より>

この映画を支えてくださった全ての方々に心より感謝申し上げます。

この作品を持って世界各地を巡る中で、「今の人類が地球の生命体と共存できる
生き方へと転換させ、より良き未来に進むために行動しなければ」という思いが
沸き起こり起こり、これから人類全体が向かうべき道筋を示した地球蘇生プロジェクト
http://earthianalliance.com/を2012年12月21日に立ち上げました。


このプロジェクトは、144000人の人類が自他を乗り越え、祈り、行動する道筋を
あらわしたものです。その144000人の核となるのが日本人の中で自他を乗り越える
方々です。その方々が地球蘇生プロジェクトで示した地球上の生命体と共存できる
生き方のヴィジョンを共に分かち合い現実化させていく・・・それが目標です。


立ち上げて、この3年間はヴィジョンの共有のための映像制作を中心に行動して
きました。15編の短編(12編は恩送り公開中。三本は制作中)と一本の劇場用映画です。
その第一弾が映画「蘇生」http://officetetsushiratori.com/sosei/です。

そして、この3年間、人類の変容のために、お祈りを呼びかけ、共にお祈りを
やってきています。下記はその履歴の一部です。


 
2012年10月30日 アメリカ・カナダ東海岸への祈り
12月21日 地球への祈り
2013年1月12日 シリアへの祈り
1月21日 日本への祈り
1月27日 アルジェリア人質事件で亡くなられた方々への祈り
2月1日 地球への祈り
2月3日 舩井幸雄先生への祈り
2月10日 新月のお祈り
2月25日 新月のお祈り
3月20日~22日 地球への祈り
9月4日 千葉県野田市竜巻の被害に遭われた方々への祈り
9月22日 ケニアへの祈り
9月26日パキスタンへの祈り
12月21日 動物たちへの祈り
2014年1月21日 女性性への祈り
2月21日 中国・韓国の方々の集合意識への祈り
3月21日 地球への祈り
4月21日 ロシアの方々の集合意識への祈り
5月21日アフガニスタンの地滑りで亡くなられた方々への祈り
6月21日韓国海難事故亡くなられた方々への祈り
7月21日ウクライナの方々の集合意識への祈り
8月21日 第二次世界大戦、大東亜戦争で亡くなられた方々への祈り
9月21日広島土砂災害で被害に遭われた方々への祈り
10月21日御嶽山の噴火で被災された方々への祈り
11月21日 地球上の全ての生命体への祈り
12月21日地球への祈り
2015年1月21日 サリン事件で被害に遭われた方々への祈り
2月21日 ウクライナへの祈り
3月11日 お祈り「東日本大震災から4年」
3月21日 地球への祈り
3月25日 チュニジアへの祈り
4月21日 地球に生きる全ての生命体への祈り
4月29日 ネパールへ祈りを
5月21日 ネパールへの祈り
6月5日 中国大型客船転覆事故への祈り
6月21日 中国湖北省への祈り
6月24日 パキスタン南部カラチへの祈り
7月21日 地球への祈り
8月21日 第二次世界大戦、大東亜戦争で亡くなられた方々への祈り
9月10日茨城・鬼怒川堤防越水の被害に遭われた方々への祈り
9月21日 関東・東北豪雨で被災された方々への祈り
10月21日 地球に生きる全ての生命体への祈り
11月21日 女性性への祈り

祈りと共に行動が必要だと考え、この3年の間、自然農などの体験ツアー、そして、
与える経済の推進として、「恩送り」http://earthianalliance.com/project-onokuri.php
実践をしてきています。

「恩送り」とは、受けた恩を直接返せないときに、その恩を送るという言葉で
英語では「ペイイットフォワード」として知られているものです。

最初は私からのプレゼントで小さな食事会を開催し、そこに集まった方々が
次の方々へと送り、全国各地を巡り200人規模のイベント、そして、300人規模の
イベントに贈られたものです。


三年間の実践で分かったのは、与えれば与えるほど豊かになっていく...
ということです。
豊かさとは、金銭的豊かさとは限りません。
精神的幸せ感も含めています。


実は、与える方が豊かになるという実験データが近年出てきています。

デューク大学ラリン・アンク博士が次のような実験をしました。
薬品メーカーの営業の人をグループ分けにして、成績を比べたのです。
一つ目のグループは、良い仕事をしたら賞金を貰え、プレゼントが貰えることを
伝えます。
もう一つのグループは、良い仕事をしたらその賞金は仲間たちのために
「与えること」に使うとを伝えます。

すると、2つ目の与えることに使う方が成績が良くなるという結果が出ました。

また、同じ内容で2つのグループに分けてスポーツチームの成績を比べました。


すると、やはり、「与えること」に使う方が勝率が高くなるのです。

銀行員を対象にした別の実験では、一つ目のグループには良い仕事をした人に
50ドルを与えると伝えます。
もう一つのグループには良い仕事をした場合は慈善団体に寄付すると伝えます。
この両者のグループで、仕事の満足度など幸福度を比べたところ、「与えること」に使う
グループの方が満足度が高いという結果が出たのです。

私たちの脳は「受け取る」ことより、「与えること」の方に快感を得るのです。


そして、与える豊かさとは金銭的な豊かさだけをいうのではなく
精神的充足感、満足度のことを言います。

アメリカで行われたサンプリング調査では、年収が2倍になるからと言って、
生活満足度は2倍になるわけではないという結果が出ています。
これはアメリカの調査ですが、2万5000ドル《約300万円》の年収が
55000ドル《約660万円》になったら、
生活満足度は僅かに9%しかアップしなかったのです。


収入の多さに比例して豊かさや幸せを感じる訳ではないのです。


むしろ、与えることの方が精神的にも物質的にも豊かになっていくのです。
このような統計調査があります。


ハーバード大学 経済学者アーサー・ブルックス氏がアメリカ41地域3万世帯で
行った調査では、お金を慈善事業に寄付している家を追跡調査すると、その後、
財産が増えているのです。

慈善事業に100ドルの寄付をする家族と、しない方の家族を追跡調査したところ、
寄付した方がその後の収入が平均で375ドルも増えているというのです。


この調査結果から「与えること」が収入を得るとしているのです。


「恩送り」を3年近くやってきて、分かってきたのは、与える行為は心の奥にある
「善意」に目覚めさせます。

対立が融和に
不信が信頼に
恐怖が愛に変わります。

そして、繰り返し行って分かってきたのは心の奥の神性さを目覚めさせる行為であるということです。


捧げる行為は神性さに目覚める行為なのです。


捧げ合いましょう。
分かち合いましょう。
それが希望ある地球を創っていきます。


アーシアン基金 http://earthianalliance.com/fund.php
次回作映画「リーディング」



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