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あなたは私

こんばんは。

明日から長野県にサイレンスリトリートに行き、そのままアメリカに行きますので、

しばらくブログの更新ができそうにありません。

(もしかしたら、アメリカでwifiが使えたら、携帯から更新するかもしれませんが、
 あまり期待しないでください。)


今日は一日、前倒しでたまりまくった仕事を集中してやったので、
じつはすごく頭が痛いです。

でも、こうしてこのブログを書いています。
読者思いで、けっこういい人でしょ(笑) ←(これを書いた時点でさほどいい人ではありませんね。)


いつも、インタビュー記事の編集をしていて思うことですが、
じつを言うと、会報誌のインタビュー記事を作るときに、
私が何を考えているかというと、

圧倒的に、怒っています(笑)。


たぶん・・・・・・・・・・意外ですよね。

あんなに、いいことを書いてある記事を作っているのに、
どこに怒るポイントがあるの?と思うかもしれませんが、
怒っているのです。

感謝の気持ちとか、祈りとか、
そういうことを考えながら、原稿が作れたらいいなぁと思うのですが、
今のところは残念ながら、ずっと怒っているのです。

不思議なことに、その相手がどれだけすばらしい人で、
どれだけ好きな人であっても、やっぱり作っている時は、怒っています。


怒りが、私の原動力です。


どんなことに怒るかというと・・・・・

あたりまえなのですが、インタビュー対象者は、
自分と思想が違います。

その違いに、怒るのです。

この人はこう言っているけれど、私はそうは思わない!
という気持ちや、
こんな長いインタビューをどうやって短くしたらいいねん!
というジレンマ、
違いから生じる苛立ちや、悲しみ、
さまざまな怒りのポイントを見つけては、ひたすら怒ります。

で、その怒りがピークに達して、
原稿もだんだん整ってきた頃に、

なぜだかそこに相手への一瞬の理解がやってきます。

そうして肩の力が緩んで、
怒りが突然愛と感謝へと変わります。

インタビュー対象者に対する愛情というか何というか、
ふわっと何か、「理解」がどこかからやってくるのです。

そして最後に、ああ、「あなたは私だった」 と気づきます。

自分と違うと思って、
イライラしていたところ、そここそが、普段の自分の特徴だったり、課題だったりします。

そうして、「あなたは私、私はあなた」というような気分になって
気づかせてくださってありがとうございますと、相手のことが大好きになって、
ようやく一つの原稿が出来上がるのです。


そんなこんなで、どれだけインタビュー時には苦手だった相手でも、

原稿が出来上がった頃には、その人は世界で一番近い人 になっています。

まぁ、しばらくするとまたそんな感情も忘れるんですが・・・・(笑)。

私にとって、原稿づくりは 心のクリーニングなのかもしれません。

ああ、今日も一つの原稿を作りながら、
怒ったり、泣いたり、感動したり、懺悔したりして、忙しかったなぁ・・・・。

では、今から、約二週間分の荷物をパッキングします~。

いや、その前にごはんを食べます~。

元気にしていますから、更新が滞っても、心配しないでくださいね。

それと、メールの返信も電話もできませんから、
もしメールくださった方は、返信せずにごめんなさい。

二週間で不思議で素敵な体験をたーくさんして帰ってきた後に、
みなさんと、宇宙からの黙示 もしくは お話会でお会いできるのを楽しみにしております。

それでは、また(人´∀`).☆.。.:*・




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