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風が吹いても痛い


 この週末は広島県福山市のカフェSEEZに行ってきました。福山支部長の
田邊ゆりかさんがやっている「ももちん会」に参加するためです。ずいぶん前
から田邊さんにお誘いいただいていたのですが、なかなか日程が合わず、
今回はわざわざ私の日程に合わせて「ももちん会」を開いてくれたのです。

 ももちん会については、詳細をお伝えできるほど理解ができていないので、
田邊さんのブログやももちんのブログを参照していただければと思います。

 会には、にんげんクラブの活動で知り合いになった方が、東京や大阪から
も参加されていました。私は今のところ、あまりももちんの分野の活動(スピ
リチュアル的なこと)に関しては興味がないのですが、それでもまったく迷う
ことなく参加を決めました。それは、誘ってくださった田邊さんが、今の私に
ももちんを紹介することが絶対に必要な事だと感じていることが伝わってき
たからです。

 田邊さんは、昔からご夫婦と息子さんの3人でよくにんげんクラブの活動に
参加してくれましたし、いまでも田邊さんひとりで、大阪の「舩井フォーラム関
西大会」や新居浜での「バーチャルイスラエルツアー」などに参加してくれて
います。そして、これがとても大事なことなのですが、ご主人と一緒にきちん
と現実的な仕事もこなしているバランス感覚にあふれた人で、私は彼女をと
ても信頼しています。

 私が人にお会いする基準は、誰が紹介してくれたかです。社会的な地位や
親しさに関係なく、この人なら大丈夫だと思う人の紹介であれば、あまり考え
ずに積極的にお会いします。一方、紹介していただける人がどんなにすばら
しい方であっても、この人から紹介されたら面倒なことになると思っている人
から声をかけられた時は、適当な理由をつけてお断りするようにしています。
逆に言うと、人を紹介するということはそれぐらい大きな責任を伴うものだと
思っているのです。

 カフェSEEZでの「ももちん会」は夜を徹して行われます。私はズルをして夜
中の2時ぐらいに抜け出してホテルに泊まらせていただきましたが、他のメン
バーは寝袋などを持参でカフェに泊まり、翌日もみんなで一緒に朝食をいた
だきながらなんとなく2日目のスケジュールが始まっていくのです。何度か、
このSEEZでの会に参加させていただいたことがあるのですが、まさに田邊
さんご夫婦ならではの会で、こんなことをしている支部長さんがいるのがに
んげんクラブの奥の深さだと、内心かなり誇りに思っています。

 長時間ご一緒するうちに、分からないなりに、ももちんさんの人間性の素
晴らしさはよく分かってきました。私も何度か見えない世界の私を見てもらっ
てアドバイスをいただいたり、ヒーリングをしていただいたり、不思議な世界
のことが理解できる方法を教えてもらいました。

 実は、福山に入る前日ぐらいから、痛風の発作が出ていました。でも、やっ
と何とかお互いの都合をつけることができて田邊さんが設定してくれた場な
ので、大したことないと高をくくり、少し足は引きずりながらでしたが頑張って
出かけたのです。痛風でお酒を飲めなかったおかげで、じっくりとももちんさ
んのお話を聞いたり、エネルギーを感じたりできて、とても満足しましたので、
きっと「ももちん会」に出席するためにわざわざ痛風になったのだと思ったほ
どでした。

 しかし、甘かった。
「ももちん会」から帰る途中の広島空港ぐらいで本格的に痛み出し、羽田に
着く頃には歩けないほどになってしまいました。仕方がないので、迎えに来
てもらって車で帰ったのですが、家に帰って眠るときも風があたるのが痛く
てクーラーもつけられない状態で、暑い中をウンウン唸りながら眠らなけれ
ばなりませんでした。文字通り「風が吹いても痛い」痛風になってしまったの
です。

 実は、ここまで痛くなった原因が私には少し分かっています。自慢にならな
いかもしれませんが、私は痛風のベテランで、前回、風が吹いても痛くなった
のは、3年前に禁酒を誓って1年間続けた時に遡ります。その時はとても大き
なストレスがあって、原因が分かっていたし、だからこそお酒をある程度の期
間やめなければ病気で倒れてしまうという自覚があったので禁酒することが
できました。

 そして、その後は危ないなと思ったら、それほど重症になる前に自分の意
識の力で治してしまうことができるようになりました。だからこそ、今回も高を
くくって福山まで出かけていったのですが、本質的にはこれは問題の先送り
に過ぎず、その証拠に2年に3回ぐらいの割合でプチ痛風の発作を繰り返し
てきたのです。

 ももちんの本質的な存在は、そんなことではダメだということを教えてくれ
て、最後に本格的なヒーリングをし、その方法を伝授してくれました。すると、
その場ではとても気持ちがよく、ほとんど治りそうになっていたのですが、一
転本格的な痛みが襲って来たのです。これは、本格的に治すためには小手
先の意識力で痛みから逃げていてはダメで、その根本原因を改善し、この
状態から脱するために一度、本格的に問題の洗い出し、つまり徹底的に浄
化できるまで痛みを受け入れる必要があるということに気づかせてくれまし
た。

 いま、この原稿を書いている段階でも風が吹いても痛い状態は続いてい
ますが、おかげさまで、一番酷い時よりはずいぶんましになってきました。

 ミクロとマクロは同じだといいますが、こんな個人的な問題から始まって、
世の中で起こる様々なことがより本質的なところへと進んでいるように感じ
ます。にんげんクラブもいよいよ、ごまかしではなく本質を共に体験するス
テージに入ってきているようです。10月の「舩井フォーラム2015」には田邊
さんももちろん参加してくれるのですが、一体こんなすごい仲間たちが集
まって何が起こるのか、怖いながらもますます楽しみになってきました。

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