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愛賀さんの算命学と風水鑑定

皆様こんにちは。先週の木曜日は私のお話会が東京の四ツ谷で行われました。

私の宣伝力がないためか、はたまた内容が面白くないのかはわかりませんが、
ハートで感じるお話会はだんだんとお客様の人数が減っております。いろいろと努力不足なのでしょうか。
まぁ、確かに努力はまったくしておりません・笑。

個人的には、かなり濃い内容の話題を喋っているつもりなのですが、
(濃すぎてみんながついて来れないという意見もあります・笑)
もしかしたら私の潜在意識が小規模な会をより望んでいるのかもしれませんね。


昨日はお客様4名の本当に小規模な会となりました。
しかも、四名のお客様は、毎回来てくださるリピーターの方です。

タイトルもテーマも決まっていないお話会に、毎回来てくださる方がいらっしゃるとは、なんとありがたいことでしょう。

その方々がいてくださるおかげで、私の頭や心や体の中でうずまいていた、
言葉として外に出たがっている表現たちが日の目を見ることができて、本当にありがたいのです。

もちろん、私の言葉によってご参加の皆様も喜んでくださったらいいなぁと心から願っておりますが、
どう感じてくださるかは、その方次第ですので、その方とその場その時の神様にお任せしております。

さて先日は、クンルンネイゴンのお仲間の愛賀真琴さんの算命学セッションと、風水無料コンサルを受けることになりました。

私は占いや風水の類は聞いたらそれを気にしてしまうので、あまり受けないようにしておりますが、
なぜだか今回は趣味が共通の愛賀さんの鑑定ということで、珍しく受けてみたくなりました。

アイガさん.JPG
(愛賀さんと私。そしてついでに、洞窟に一緒に行って、クンルンもしてきました)

算命学ではたくさん参考になった中でも、特に印象的だったのは、

私は視野が宇宙規模に大きくて、他の人の見ることができない世界を表現できる人。
ただし、それを表現しようとしても、他の人にはそれが大きすぎて理解ができず、
他の人は私が何をしたいのかがよくわからないそうです。

よって、他人から理解されなくとも、地道に続けることによって、
あとからだんだんと理解されるようになってまわりの人がついてくる、
だから、人から理解されないからといって、すぐにあきらめようとしないでくださいね、とのことでした。

なるほど、面白いほどに現在の私のお話会の状況をそのまんま表していただきました。

お話会だけに限らず、確かに自分でも他の人と比べて視野が狭すぎるか広すぎると思っていました。
それは私の良い部分でもあるのですが、
普通のあるべき視野が欠けていて、他人と全然わかりあえなかったり、
中、長期的な計画などがたてられなかったりします。

しかも飽きっぽいので、ちょっとでもうまくいかないことは、すぐにやめてしまおう、と思ってしまいます。

お話会も、あんまりまわりに広がっていく気配がないし、会社に迷惑をかけるのも嫌だしで、
舩井フォーラム2015 で講演をした後は、もう講演はやめようかなぁ と思っていたところでした。

でもここにきて、このタイミングで愛賀さんから、「人から理解されなくとも続けてください」とアドバイスをいただいたので、
もうしばらくは続けてみようと思えることができました。
こんなことをタイムリーにズバリと言ってくださる愛賀さんは、さすがだと思います。

その後、カナダ人の風水コンサルタントマーク・エインリーさんから学んだ、
コンテンポラリー風水の無料のモニターになって愛賀さんに鑑定していただきましたら、
こちらもいろいろと面白いことがわかりました。

この風水では、玄関から家を9つのゾーンにわけてみるのですが、
我が家はL字型の家なので、お金に関するゾーンが、まるっきりないのです。

風水のインテリアで対処するもなにも、存在自体がないので、対処しようもありません。
なるほど確かに、この家に住みはじめてから、お金に関することを社会人として不自然なくらいに考えなくなりました。
それどころか、お金を中心に話をする人のことを、ちょっとムカついたりしていました(笑)。
金運をアップしようという気持ちが、どうがんばってもさっぱりわいてこないのです。
この特徴は一緒に暮らしている夫も全く同じです。
いちおう各部屋ごとの代替案は教えてもらいました。

それから、恋愛運の部屋や夫婦の寝室は、
これ以上にないほどに殺風景な部屋で、白とベージュと茶色しか色がなく、
何の飾りもありませんでした。

「これじゃあ夫婦仲も砂漠のようですよ」とコメントされて、
確かに、最近は夫婦間の会話も砂漠のようにドライだったなぁと思いました・(笑)。

恋愛運をアップさせるための、ペアのものとか、ハート型のものとか、ピンクのものとか、小鳥がモチーフのものとか、
面白いほどに我が家にはその手のものがなくて、笑えました。

どおりで最近、自分がオバサンを通り越してオジサン化しているはずです。

ちなみに、我が家がドライで砂漠のようなのは、土のエネルギーが過多なためだそうです。

土は安定感はもたらしますが、多すぎると、落ち着きすぎてしまう、潤いやみずみずしさに欠けた生活になる、
流れがなくひとつの考えややり方にこだわってしまう、といった欠点がでてしまうのだとか。

なので、全体的に緑の要素や水の要素をいれること、特に愛情に関するエリアには潤いが必要なのだそうです。

その上で愛を表現することや、ふたりであることの意識をもたらすアイテム、つまりペアのもの、二人の写真(新しいもの)、愛し合う状態を表現したアート、色ではピンク、ローズ系、ピンクが嫌いな人が無理にする必要はないそうで、華やかなオレンジや赤も大丈夫なのだそうです。

また、ピンクよりのラベンダーもとりいれることで、
それを目にして生活することによりひとりじゃなく、愛し合うふたりがする会話や食事になりやすくなるよう、
環境を変化させることで意識に働きかける、とのことでした。


住む家はその人を表すと言いますが、こんなにも自分を客観的に見ることができて、
本当にためになりました。

ということで、アドバイスいただいたことは積極的に取り入れて、
今後はもうちょっと人間らしくいたいと思います。


インテリアを代えることで、毎日目に入るものが変わるので、
今後の人生がどんなに変わるか楽しみです。

ここ1,2年、〇〇運がアップ!などの開運話は聞くだけでムカついていたのですけれど・笑、
たまには風水などを取り入れてみるのも良いですね。
風水は木とか土とか火とか水とか金とかの五行を整えるツールだということがよくわかりました。

我が家は全くお客さんが訪れない大きな犬小屋のようなさびしい家でしたが、
これからはもうちょっと、人間らしくお客様をお招きできる家にしたいと思います。



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