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黄金の門


 先週のレポートでイスラエルのエンカレムにある訪問教会を尋ねた話を書
きました。実はこの教会は、1月に安倍総理がイスラエルを公式訪問された際、
同行されていた安倍昭恵さんが、赤塚高仁さんが推薦されて総理と別行動を
された短い時間に訪れた場所でもあります。

 女性性に満ち溢れたすばらしい教会なのですが、この教会の2階に不思議
な絵が飾ってあります。撮影禁止だったのでお見せすることはできないので
すが、なんと聖母マリアがUFOに乗っているのです。

 UFOと言っても私にはそう見えただけなのですが、聖母マリアが一人乗りの
小さな円盤のようなものに乗って空を飛んでいました。どんな様子を描いたも
のなのかはよく分からないのですが、とてもすばらしい絵で思わず見入ってし
まいました。昨年訪れた時も2階に上がってそのすばらしさに感激していたの
ですが、その絵の存在には気が付きませんでした。もしかしたら、定期的に架
け替えているのかもしれませんが、何か大切なメッセージをいただいたような
気になりました。


 帰国してから知ったのですが、今野華都子先生のフェイスブックに今野先生
が撮られた不思議な写真が載っていました。ゲッセマネの丘から岩のドーム
(イエス・キリストが生きていた時代にはユダヤ教の第二神殿が建っていたと
ころ。預言者アブラハムが神の命で息子イサクを燔祭に捧げようとした場所に
神殿が建てられた)の方角を写したものですが、写真の層がずれて写っており、
まるで違う次元が1枚の写真に写っているような感じでした。

 岩のドームに入っていく門は全部で8つあるのですが、唯一開いていないの
が、ゲッセマネの方向、つまり東側にある東門、別名「黄金の門」です。イエス・
キリストをメシアだと認めていないユダヤ教の人々は、最後の審判の時にこの
門からメシアが入ってくると信じています。

 しかし、この場所は現在はイスラム教の聖地です。門の前には、門が開きユ
ダヤ教のメシアが入ってきてこの場所を奪われたらたまらないというイスラム
教徒の人たちのお墓が存在していて、物理的にはここを開くのは不可能になっ
ています。

 4年前に小川雅弘さんと一緒にはじめてイスラエルを訪問した際には、小川
さんは「この門を開きなさい」というメッセージをもらってやって来ていました。
それを覚えていた私は、昨年も今年も何人かの参加者の人にそんな話をしま
した。今野先生の撮られた異なるふたつの次元を1枚に収めた写真には、熱
心に私たちに説明しているガイドのバラさんこと榊原茂さんの後ろに、小さくで
すがこの黄金の門がしっかりと写っていたのです。


 小川さんと言えば宇宙人に詳しく、ご自身も宇宙船の船長だったことがある
と信じています。そして、おそらく小川さんが船長を務めていたUFOは、高知
の鳴無(おとなし)神社の前の内海になっているところの異次元に停泊してい
るのですが、目に見えない世界のことが分かる友人と一緒にここを訪れた時
に、ものすごい大きな宇宙船とともに、大型船で言うと艀(はしけ)のような存
在の少人数乗りのUFOもたくさんあって、中には一人乗りのものもあるという
話を聞かせてもらいました。

 その話を聞いていて、あのエンカレムの訪問教会で見た絵のUFOはその一
人乗りのUFOのような気がしてきました。地球上を移動するぐらいならその一
人乗りのUFOで、十分でメシアはそれに乗って東の門から神殿に入っていくの
かもしれません。

 友人は「黄金の門」の話に関連して、高次元の世界ではアセンションがすでに
起こっていて、すでに様々な次元の扉が開いているという話もしてくれました。
例えば、火の扉や水の扉が開いて宇宙の理に沿うようなエネルギーが流れ込
んで、だから地震や火山の噴火、それに台風や津波等の被害が頻発するよう
になってきたというのです。

 マクロに見れば、人間の想念が汚してしまったものを洗い流してくれる大変あ
りがたいものなのですが、それを受け入れる心構えができていない人には大変
厳しい現実をもたらすものです。では、どうすればこの厳しい現実に対処できる
ようになるのでしょうか。

 大事なのは、自分の周りに起こる現象に過剰反応して感情に流されることなく、
しっかりと自分に下された天命を生きているという自覚と自信を持つことです。
あなたがエゴだけではなく天命に従って周りのために生きていくようになれば、
神(天や宇宙、サムシング・グレートでもOKです)はあなたのことをどんな状況
でも守ってくれます。

 そして、もし大切な人、あるいは自分自身が命を失うことになってもそれは本
質的には悲しいことではなく、肉体は無くなっても命は永遠に生き続けることを
知り、天命だととらえて受け入れる姿勢もとても大切になります。これは非常に
難しいチャレンジですが、私自身、どんな事態も神が与え給うた私の天命だと
とらえて、受け入れようと思っています。

 ただ、こういう書き方をすると悲壮な感じがしますが、アセンションが起こった
後の世界は、ますます思いが実現しやすくなりますから、怖いと思ってしまった
らその怖い現実が今まで以上に実現しやすい、そのことに一番気をつけなけれ
ばいけないようです。

 真実はまったく逆で、そんな心構えができてくるにしたがって、恐怖心は少なく
なります。自分は天命をしっかりと生き切っているという自信を持てるまでしっか
りと生き切って、その後は運命を天に委ねるのが一番楽な生き方のようです。


 難しいことではありますが、にんげんクラブの皆さんならその心構えはいつで
もできる準備をされていると思います。

 そして、そんな私たちの達観した思いが集まって、それがメシアとしてUFOに
乗って東の門を開き、世界中の人たちが文化的で幸せな生活を享受できるミロ
クの世を創り上げていくのかもしれません。大変な変化が待っているようですが、
マクロに見れば善の方向に進んでいるようです。

 そんな現実を率先して受け入れられる人たちが創り上げるにんげんクラブに
していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。



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