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アンインストール


 高知に来ています。昨日、久しぶりに唐人駄場(とうじんだば)という縄文巨石
遺跡を見に行きました。唐人駄場のすぐそばにある龍宮神社に行きたいという
女性お二人とご一緒に久しぶりの唐人駄場です。唐人駄場探索協会の事務局
長もしている小川雅弘さんに「ガイドをしてくれませんか」とお尋ねすると、ちょう
ど1月の「宇宙からの黙示(そらからのアポカリプス)Ⅱ」でゲリー・ボーネルさん
の通訳をしてくださった大野百合子さんと行く唐人駄場ツアーの最中とのことで、
そこに合流させていただくことになりました。

 ツアーに最初から合流するのは時間的に少し無理だったので、レンタカーを
借りて、まず龍宮神社を目指しました。色々なご神事をしていると、どうも傷つい
た龍がいたようで、仲間の龍がすぐに助けに来たそうです。私には龍の姿は見
えませんでしたが、先日熱海でこだまゆうこさんと開催させていただいた講演会
の時に、小川さんに付いている「こーすけ」という龍は小川さんがお世話をして
大きく成長しているのに、私に付いてくれている「ゆーすけ」という龍は、私が全
然意識を向けないからかわいそうだとこだまさんに言われたばかりなので、
ちょっと気になりました。

 私は最近のこだまさんは少し4次元的な感覚が強すぎると思っていて、どうも
そんなことを彼女と話している時に私が言ったようです。こだまさんは自分の講
演の中で、4次元を毛嫌いするのではなく、バランスを取りながらそれも大事に
した方がいいのでは、という提言をしてくれました。

 4次元的というのは舩井幸雄的な解釈では幽界的な世界で、私はあまりレベル
が高くないというイメージで考えていましたが、こだまさんの話はとても納得でき
るものでした。あまり現実離れした情報に振り回されるのはどうかとも思いますが、
参考になる意見も多くもらえるので、ちゃんと自分で判断することを大事にしなが
ら、その上で有効に使うほうがはるかに良いのだろうということで腑に落ちました。

 正直言うと、私に付いているという龍の情報は4次元っぽいから嫌だなと思って
いたのですが、そうではなくてせっかく私を選んで来てくれたのだから、大事にし
て情報交換をすればいいことに気が付きました。

 そうすると、傷ついた龍を助けにきた龍がどうも「ゆーすけ(つまり私の龍です)」
ではないかと感じるようになってきました。真偽ははかりようがありませんし、もち
ろん私の思い込みなのですが、傷ついた龍を何とかする役目が私にはあるように
感じていますので、感じるままにやるべきことはやろうと決心しています。

 そして、傷ついた龍は女性性を象徴しており、これからは長い年月の間、虐げら
れてきた女性性を復活させて、女性原理が先で男性原理が後の世界を作り上げ
ていかなければならないのだと思います。当面の私の役割は、その基礎を築くた
めに傷ついた女性性をサポートすることなのだろうなあ、という漠然とはしています
が、そんな決心をすることができる旅になりました。

 さて、ここまで書いてきたことと相反しますが、先週のこのレポートでも書いたよう
に、最近ルンルの植原紘治先生の教えにとてもいい影響を受けています。先日、
植原先生にひすいこたろうさんがインタビューするところに立ち会う機会がありまし
た。本を作るためのインタビューなので、それをここで書いてしまうのは反則なのか
もしれませんが、とてもいい話なのでちょっとだけシェアしてしまいます。

 それは究極の本物、例えばイエス・キリストやブッダ、それに観音菩薩などからの
メッセージは(一生に)一度しか来ない、というものでした。

 ここから先は私の勝手な意見なので植原先生やひすいさんに文責はありません
が、私はこの話を聞いた時に、きっと何度もメッセージをくれる人は4次元的なレベ
ルの人なのだろうと思いました。もちろんこだまさんが言うように、それが悪いわけ
ではありませんが、その情報を使うときはそれに振り回されたり、とらわれ過ぎない
ようにすることがとても大切なのだと思います。

 また変な話を書いてしまいますが、父が亡くなってから不思議なことに夢の中など
で度々メッセージをくれる存在を意識するようになっていました。植原先生のお話を
お聞きして、彼らは4次元的な存在であり、彼らの言うことを絶対視することは間違っ
ているということに気がついたのです。だから私は、とらわれすぎていた状態を解消
するために、スマホのアプリではありませんが、一度彼らをアンインストールしてみる
ことにしました。ちょっと、もったいないとも思いましたが、気がついてしまったのです
から思い切ってやってみたのです。

 すると、父が出てきて、「俺は残しておけ」と言っていました。それで、逆にちょっと
リアリティを感じたのです。もちろん、またインストールすることもできるようですので、
お世話になる時もあると思いますが、アプリは使い方次第で責任は使う人間にある
ことを肝に銘じておきたいとは思っています。



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