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今月のにんげんクラブ ~3月号~

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(大阪)にんげんクラブ新春大交流会(1/4)


私は週に2回、ブログというかコラムのようなものを書いています。
ひとつは生前父が連載していた舩井幸雄・comの「いま知らせたいこと」を受け
継いで書かせていただいています。父が書いていた頃に比べるとアクセス数は
落ちていますが、ありがたいことにそれでもその頃の3分の2程度のアクセス数
をいただいており、信頼している先生のアドバイスもあって、ざっくばらんになり
すぎずに舩井ファンでない人が読んでくださることも想定しながら書いています。

そして、もう一つが、にんげんクラブのホームページの「舩井勝仁のウィークリー
レポート」です。こちらは、いまは誰でも読めるようになっていますが、もともとは
にんげんクラブの会員様限定のレポートだったこともあり、なるべく本音で気楽
に書くようにしています。

個人的にはこちらの方が気に入っているのですが、そのにんげんクラブの
ホームページの看板商品は私のレポートだけではなく、「こだまゆうこの熱海
伊豆山通信」だと思っています。もともと大勢のファンがいるこだまさんですが、
いまや心と魂の扉を完全に開いてほぼ完全にオープンハートになっていて、
昨年は5回以上彼女のセミナーに参加したというディープなファンも出現して
いるほどの人気です。

1月6日にアップされた今年最初の通信は「マックス・クリスチャンセンさんの
セミナーの感想」というタイトルで書かれています。内容はこだまさんの講演
会での定番のお話で、私も何度か聞かせてもらったことがあるのですが、
それでも読んでいると泣けてしまいます。

掲載の許可を得るために翻訳された英文が最後に掲載されているのですが、
それを読んでいると、和文との微妙な表現の違いを感じ、それで改めて違う
感情が刺激されて会社の自室で読んでいたので良かったのですが涙腺が
すっかり崩壊してしまいました。皆さまにもぜひお読みいただければと思い
ます。

こだまさんだけでなく、私の周りにはほぼ完全に心と魂の扉が開いていると
感じる素晴らしい人たちが何人もいます。『聖なる約束』(きれい・ねっと)の
共著者赤塚高仁さんも間違いなくそのひとりです。

もう満員になってしまったようなのですが、昨年に引き続き今年のゴールデン
ウィークにも赤塚さんのイスラエルツアーが企画されていて、実は私も参加
させていただくことになっています。また、私が共著者になるかどうかはまだ
決まっていませんが赤塚さんの新しい本を出そうという話も進んでいて、
今年は赤塚さんが本格的に大活躍を始める年になるのは間違いないと、
私は確信しているのです。

赤塚さんは論理的には表現されませんが、本質的なことを感覚的に理解され
ているようです。まさに、私が3年ぐらい前にもらった「考えるな、感じろ」という
テーマを実践されています。出版の話にしても実は大手の出版社から素晴ら
しく条件の良い提示を受けているようなのですが、実質的に私がプロデュース
させていただいた企画に乗ってくれました。本を売って有名になりたいという
目先だけの目的であれば大手出版社の企画のほうがはるかに有利ですが、
それでは赤塚さんのやりたいことが自己実現しないことをなぜかきちんと感じ
ているようなのです。

そして、そんな赤塚さんも巻き込んで、にんげんクラブ愛知支部の中山恵美賀
さんが中心になって開催されるのが3月8日(日)、三重県鈴鹿市にある伊勢国
の一宮、椿大神社(つばきおおかみやしろ)で行われる「地球への祈りの集い」
です。先月号の本誌にチラシを同封させていただきましたのでご覧いただきた
いのですが、もしなくしてしまった方はにんげんクラブ(03-6698-9561)まで
お問い合わせいただければと思います。

恵美賀さんも、こだまさんや赤塚さんと同じようにほぼ完全に心と魂の扉が開
いている人だと思います。先日、大阪のにんげんクラブ関西の集まりにわざわ
ざ参加してくれた恵美賀さんと話をしていて気がついたのは、どうしても論理的
に考えてしまう私が彼女の言っていることを理解できない理由は彼女の話には
主語がないということでした。しかも、私がきちんと認識していない人のことを
話題にしているときに、その主語を省略されるのでさっぱりついていけないの
です。

でも、不思議なことに恵美賀さんの周りの、特に女性の人たちは話について
いっているようです。イベントの主な目的は元YMOの細野晴臣さんら一流の
音楽家の演奏を彼女がいま一番大事に思って活動している花柳鶴寿賀(はな
やぎつるすが)先生のアマミ舞と一緒に奉納すること、そしてもう一つは草場
一壽(くさばかずひさ)先生の陶彩画「アモトからの龍」の世界を表現すること
です。この龍は「宇宙の根源から来た龍」であり「宇宙の根源に向かう龍」でも
あるようです。

恵美賀さんの表現で言うと「宇宙外生命体の龍」ということなのですが、論理的
に考えてしまう私には地球外生命体ならなんとかついていけても、宇宙外生命
体になるとさっぱりわかりません。しかし、少しだけ開いてきた心と魂の扉の奥
にある私の本質は、その言葉に強く反応してしまうのです。

大阪の懇親会で恵美賀さんからおもしろい石の写真を見せてもらったのですが、
あまりにも気になったので強引にもらってきました。いま、会社の机の上に飾って
あって、そのまるで人(神?)の顔としか思えない写真を前にして原稿を書いて
います。不思議なもので、主語がないのだということに気がついてから、私の感
覚で主語を探してくれば恵美賀さんの話が理解できたような気分になることを
発見しました。

恵美賀さんとは前世(?)からの深いご縁があるように感じるのですが、にんげん
クラブのイベントはそんな魂の仲間が見つかる場でもあるようですので、ぜひ皆
さまにもご参加いただければと思います。

こだまゆうこさんと私のジョイント講演会を何回か熱海の船井本社の事務所で
開こうと思っています。次回は2月22日(日)に開催いたします。こだまさんの
提案で事務所に引いてある温泉に入ってもらってお弁当を食べてから講演を
聞いてもらうことになりました。

講演する方から言えば、眠たくなる条件が揃ってしまう無謀な企画ですが、
そこはオープンハートなこだまさんの企画ですから、論理的な私には分からない
素晴らしい展開が待っているのだと思います。

そして、いろいろな試行錯誤をしながらその集大成として、10月17日(土)、
18日(日)には、今年も舩井☆SAKIGAKEフォーラムを開催することになり
ました。詳細はこれから決めていきますが、ぜひ手帳にご予定として書き込ん
でおいてください。どうぞ、よろしくお願いいたします。




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