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地球暦

 私は怠け者です。整理整頓が苦手で、コツコツとやり続けることもできません。
仕事柄、本はたくさん読む......というよりもむしろ買って積ん読になっているの
ですが、その本たちはとっくの昔に本棚に収まりきらなくなっています。私の部
屋はいつもあちこちで本が雪崩を起こしている状態で、そろそろ寝るスペース
を探すのにも苦労するようになってきてしまいました。本を捨てるのは気持ち
のいいものではありませんが、さすがにそろそろ手を付けなければ人間として
の最低限の暮らしも難しいぐらいの状態になっています。

 こんな私でも、原稿を書いたり講演をさせていただいたりできているのは、
これは親に感謝しなければならないのですが、父の情報力を受け継ぐことが
できたこと、直感力に多少優れていること、そして、最初にある程度の概要は
つかめてしまう能力を持っているからだと思っています。もちろん、自分に興味
があることに限りますが、最初の段階で6、7割は本質的なことをつかめてしま
います。だから、例えば社会の教科で言うと、歴史や政経は大好きですが
地理はあまり好きではありませんでした。

 しかし、やっぱり努力には勝てないもので、おかげさまで日本中、最近では
世界を旅する機会をたくさんいただいているので、だんだんと地理も得意に
なってきました。そう言えば、亡くなった父は自分で車の運転はしないにも
かかわらず、日本中の道を本当によく知っていました。昭和50年代ぐらいまで
に開発されたすべての日本中のショッピング・センターの開発に何らかの形で
関わっていた父は、仕事で日本中を歩き回っていたからでしょう。ナビなどの
ない時代に、的確に道順の指示が出せるくらいの細かな地図が完全に頭に
入っているようでした。

 歴史は最初に大まかな流れがつかめても、さすがに実体験することは難しい
のですが、地理なら父や私のように機会さえいただければ実際に少しずつ経験
していくことができます。どんなに学んでも実体験に勝ることはできないようです。

 さて、そんな私が珍しく毎日続けている習慣が「地球暦」です。杉山開知さんが
開発されたものですが、1兆分の1スケールになっている太陽系の惑星の動きを
毎日自分でピンを動かして感じるというのが地球暦です。火星までは正確に1兆
分の1のスケールになっていて、会社に出勤してくる日はまず地球暦を動かすこ
とが日課になっています。

 そろそろ、やり始めて1年半ぐらいになりますが、開知さんが「2年ぐらい続けて
いると惑星の動きが実感として感じられるようになります」とおっしゃっていたの
で、それがとても楽しみです。あるとき、木星が汚れているなと感じて一生懸命
に拭いている夢を見たことがありました。これは私の勝手な解釈ですが、惑星
の運行を神の視点で眺めることができるようになるのではないかと思っています。

 やることはとても単純なことですが、その単純なことの繰り返しが次元の扉を
開くことになるのだ、と実感できるのが地球暦です。そんな開知さんが3月8日
(日)に東京お台場の日本科学未来館で理論物理学者の佐治晴夫博士と20
15年版の地球暦(3月21日の春分の日からスタートします)のリリースの記念
講演会を開催されることになりました。宇宙の視点、つまり神の視点を持てる
きっかけを与えてくれるお話をぜひ聞きに行ってみてください。詳細は地球暦
のHPをご覧ください。

 話は変わりますが、水星の逆行というホロスコープの世界の出来事があり
ます。地球暦では太陽の視点に立っているので逆行はしませんが、ホロス
コープは地球から見た惑星の動きが基本になっているので、地球より公転
速度の早い水星は年に3回ぐらい地球からみると逆方向に動いているように
見えることがあるそうです。

 水星はコミュニケーションを司る星なので、この期間は大事な人とのミス
コミュニケーションが発生することが多いのだと友人が教えてくれました。
今年の水星の逆行期間は、1月22日-2月11日、5月19日-6月12日、
9月18日-10月9日の3回で、ちょうどこのレポートをアップしている今日まで
逆行期間が続いていたようです。

 それが原因かどうかは分かりませんが、私はここ最近心身ともにちょっと
しんどい時間を過ごしていました。冒頭の弱気な発言もその表れかもしれませ
んが、それも今日で抜けるということなので、これからは少し気合を入れていい
世の中を作るためにがんばっていきたいと思っています。そして、もう半年間
地球暦を続けていけば太陽の視点に立てるようになるかもしれませんし、そう
なると逆行しない次元に立てることになるので大丈夫にならないかなと淡い
期待を抱きつつ、今日の原稿を終わりたいと思います。



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