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自分の中の葛藤

 先週の土曜日は大勢のにんげんクラブの皆様に全国各地からお集まりいただき、
「宇宙からの黙示Ⅱ(ソラからのアポカリプスⅡ)~今、日本の近未来をかえるとき~」
を開催することができました。本当にありがとうございました。私たちスタッフは秘か
に「にんげんクラブ 宇宙人大会」と呼んでいるのですが、私の予想以上にお久し
ぶりですというメンバーも含めて、にんげんクラブを支えていただいているコアなメン
バーがお集まりくださって感激しています。


勝仁社長④.jpg

 皆さまとご一緒にイベントを楽しみながら私が思い出していたのは、3年前に株式
会社にんげんクラブを設立してPちゃんのパパである小川雅弘さんに社長に就任し
ていただき、小川さんと一緒に全国の支部を周らせていただいたときのことです。
当初は株式会社にしたことで利潤の追求をするのかという厳しい声もいただきまし
たが、もちろん赤字にはならないようにしながらですが、3年間の活動を通じてにん
げんクラブの皆さまと一緒に明るい未来を創るために活動していることを、少しずつ
認めていただいてきているということを感じることができました。

小川⑨.jpg


 小川さんはエドガー・ケイシーが大好きで、アトランティス文明や、さらに多分その
ベースを作ったのであろう宇宙人のことに大変興味を持っています。だから、全国
の支部を周っている時も、講演会の時は稲盛和夫先生の盛和塾で学ばれた安岡
正篤先生の『陰隲録(いんしつろく)』の話をされていましたが、懇親会に行くとほと
んど宇宙人の話をしていました。講演会でもポロッと宇宙人の話をしてしまい、出席
されていた父の時代からお世話になっている先生に「舩井さんの席でそんな怪しい
話をしてはいけない」と怒られてしまったほどでした。

 今回、全国からお集まりいただいた顔ぶれを見ていると、当時懇親会まで来てい
ただいて、そんな怪しい宇宙人の話を共に楽しんだ皆様が中心にお集まりいただい
ているように感じ、小川さんの、「宇宙からやってきた(?)人たちの同窓会をやろう」
という思いが今回の「宇宙からの黙示Ⅱ」で結実したのだというふうに感じていたの
です。

 ちなみに、小川さんは500名以上の社員を抱える大会社の社長だった人で、しかも
小川さんが26歳で社長になった時は長年の累積損失が何億円も貯まっており、当然
会社にはお金がなく、新しい設備投資や社員に対する十分な待遇改善もままならない
状態で、最初の仕事が労働組合との団体交渉だったそうです。

 そこで、労組の幹部の人に「何年ぐらい組合活動をしているのですか」、と尋ねると
なんと30年という答えが返ってきて、自分が生まれる前から組合活動をしている人と
相対さなければならないという極限の状況に追い込まれたのです。

 そんな苦境を乗り切るために小川さんが学んでいったのが、成功哲学や稲盛先生の
盛和塾、そして舩井幸雄の教えでした。そして、そんな教えを基にして、自社だけでは
なくみんなが幸せになれる経営手法を実践して累積損失を一掃し、彼が社長をやって
いた28年間一度も赤字を出さずに見事に高知を代表する会社に成長させたのです。

 だから、宇宙人の話さえしなければ立派な経営者で通用しますし、実際にいまは高
知県の財界人を代表する土佐経済同友会の筆頭代表幹事をつとめていらっしゃいま
す。これは、他県であれば地方銀行の会長さんが就任するようなポストであり、そんな
小川さんが私たちと一緒になって、近未来の地球を変えるために、宇宙人やアカシック・
レコードの話を真剣に話し合っているのが、にんげんクラブの特徴だと私は思うのです。

 今回の「宇宙からの黙示Ⅱ」では、小川社長の強い思いもありゲリー・ボーネルさんの
講演が実現しました。ゲリーさんの側近の方が、通常の講演会では個人的な質問が多
く出るのだが、にんげんクラブではもっと大きなレベルの質問しか出なかったのが印象
的だとおっしゃっていたそうです。確かにゲリーさんも、このグループはイージーグループ
だと舞台の上で言っていましたが、私は一瞬ネガティブな意味で取ってしまったのですが、
その話を聞いて真意が分かり逆にとても嬉しくなりました。

 ゲリーさんの話の中で一番心に残ったのは、「自分の中の心の葛藤と戦わない」という
ことです。これは、できてしまえば簡単なことだとおっしゃっていましたが、それを説明す
るのはとても難しいことのようです。

 「どうしたら戦わないようにできるのですか」と質問した人がいて、昔ゲリーさんもインド
でおなじ質問をしたら「それはあなたの中に(答えが)ある」という、とても抽象的な答えを
もらったことがあるとおっしゃっていました。

 自分の心の中の葛藤と戦わないようになれば、アカシック・レコードにアクセスでき、
ゲリーさんや当日講演していただいた青木勇一郎さん、それに村中愛さんのような能力
が私たちにも持てるといいます。私はまだまだこの境地にはいたれそうにありませんが、
大きなヒントはもらえた気がしています。


対談⑭.jpg   対談⑰.jpg

 また、ゲリーさんや青木さんの本を読み直して、どうすれば自分の中にあるアカシック・
レコードにアクセスできるか試行錯誤をしてみたいと思っています。




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