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今月のにんげんクラブ ~12月号~

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10/21 舩井セミナールーム
舩井勝仁の『いま知らせたいこと・いい世の中をつくるために必要なこと』講演会にて


 この会報誌が届く頃には舩井☆SAKIGAKEフォーラム(11/1・2開催)も終わって
おり、私たちの理想的な世の中をつくる活動も新しいステージに入っていると思いま
す。一体これからの世の中はどうなっていくのか、改めて考えてみたいと思います。

 2009年に舩井幸雄が命懸けで話をした「船井幸雄オープンワールド」の模様をお
伝えした『2012年の変化はすでに起きている』(徳間書店)という本があります。舩井
☆SAKIGAKEフォーラムへ向けての準備が佳境を迎えたいまの段階で、そしてこれ
を読者の皆様に読んでいただくのが舩井☆SAKIGAKEフォーラムが終了していると
いうこのタイミングで、どうしてもこの本を手に取りたくなりました。

 それは、船井総研を引退した後に舩井幸雄が一番やりたかったこと、つまり世の中
が大きく変化するにあたって必然的に私たちに降りかかってくる「大難を小難に、小難
を無難に、無難を無事にする」ことだということをもう一度、舩井☆SAKIGAKEフォーラ
ムが終わったこのタイミングで確認することが大事だと思ったからです。

 同書では、私たちが意識を変えずにいまのままの生活をしていたら起こる天変地異
について、日月神示を引用して紹介しています。同書からの孫引きになりますが引用
させていただきたいと思います。

 「海が陸になり、陸が海になる。

 神世のひみつと知らしてあるが、いよいよとなりたら地震、雷ばかりでないぞ、臣民
アフンとして、これは何とした事ぞと、口をあいたままどうすることも出来んことになる
のぞ、四ツン這いになりて着るものもなく、獣となりて、這いまわる人と、空飛ぶような
人と、二つにハッキリ分かりて来るぞ、獣は獣の性来いよいよ出すのぞ、火と水の災
難がどんなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知らさなならんことになりたぞ。一時は
天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ。それが済
んでから、身魂がみがけた臣民ばかり、神が拾い上げてミロクの世の臣民とするのぞ、
どこへ逃げても逃げ所ないと申してあろがな、高い所から水流れるように時に従いて
居れよ、いざという時には神が知らして一時は天界へ釣り上げる臣民もあるのざぞ。
人間の戦や獣のケンカ位では何も出来んぞ、くどう気つけておくぞ、何よりも改心が第
一ぞ。

 日本は御土が上がる、外国は御土が下がる。都の大洗濯、鄙(田舎)の大洗濯、人
のお洗濯。今度はどうもこらえてくれというところまで、後へひかぬから、その積もりで
かかって来い、神の国の神の力を、はっきりと見せてやる時が来た。


 海の津波気を付けてくれ、前に知らしてやるぞ。

 今までの逃れ場所は山であったが、今度は山に逃げても駄目、神の御旨の中である
ぞ。

 月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空は血の色となるぞ、流れも血ぢゃ、人民四つん這
いやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、大地震、火の雨降らしての大
洗濯であるから、一人逃れようとて、神でも逃れることは出来んぞ、天地まぜまぜとなる
のぞ、ひっくり返るのぞ。」


 同書の結論は2009年の船井幸雄オープンワールドに3000人の有意の人が集まって
いただいて共に以下のことを祈ったことで、大難が小難になったのだということでした。

1.天変地異がなくなるようにお願いする
2.生活恐慌がなるべく少なく済むようにお願いする 
3.大難を小難にする
4.よい世の中を早くつくりたい

 いつ倒れてもおかしくないような状態の中で、命懸けで話す鬼気迫る舩井幸雄の講演
に多くの人が感動して、この流れは確かにここから始まったように確信しています。

 私たちの意識が創りだす集合無意識が世の中の現実を創っています。だから、多くの
人たちが未だに資本主義が極まったマネー資本主義強欲資本主義の時代に、「いまだ
け、自分だけ、お金だけ」という価値観で生きているということを真摯に反省して、利他の
心で愛にあふれる生き方を選択しなければならないのだと、あらためて思います。

 今年4月にイスラエルに行った時に、旧約聖書であまりにもみだらな生活をしていたた
めに神の怒りを買って滅ぼされたソドムとゴモラの遺跡として名高い、死海のそばにある
「ロトの妻の塩の柱」を見学してきました。ロトは敬虔な人で神から許されたのですが、絶
対に後ろを振り向いてはいけないという神の言いつけに背いて町を振り返った妻は塩の
柱にされてしまったという神話の通りの遺跡でした。

 前記の日月神示を読んでいると、私たち現代人は神から見るとマネー資本主義に溺れ
ていて、すべてがソドムとゴモラの町になってしまっているのではないでしょうか。ロトの
ように神から信頼されている何人かの預言者が、必死になって神の言葉を忠実に実行し
ようとするのですが、それもそろそろ限界にあるのかもしれないと感じてしまうこともあり
ます。

 そして、もしかすると象徴的にロトの妻の役割を引き受けるのが、最初に一番酷い目に
遭うと日月神示で言われている私たち日本人なのかもしれないと感じるのです。それを避
けるためには、いま一度2009年の船井幸雄オープンワールドの時に皆様と共有した、私
たちが利他の心に真剣に目覚めて、その集合意識で世の中のあり方を変えるのだという
決意と覚悟を確認していくことがとても大切になると思います。

 これからのにんげんクラブはそれぞれの考え方の違いや好き嫌いを乗り超えて、私たち
有意の人の力を結集していけるよう邁進していきたいと思いますので、よろしくお願いいた
します。




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