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聖なる約束

ステンドグラス.jpg   聖なる約束①.jpg 


 京都での「聖なる約束」の出版記念講演会は550名以上の方が全国からお集まり
くださって、大成功のうちに開催することができました。改めて、赤塚高仁さんの持っ
ている大きな役割と、それを気負うことなく自然体でこなしていかれる姿勢に頭が下
がる思いでいます。まだ、書店では購入できませんが、きれい・ねっとのホームペー
ジで販売がスタートしているそうですので、ぜひお申込みいただければと思います。

 赤塚さんは、講演会の中で少し本音が出て「(勝仁さんの部分は)理屈っぽくて分
かりにくい内容だと言われている」と語っていました。赤塚さんの「やまとこころのキャ
ンドルサービス」とは相容れない、陰謀論などの歴史の裏側の見方を敢えて赤塚さ
んの大事な「聖なる約束」の中に入れさせていただいたからです。本の中の対談でも
語っていますが本当に「きつかった」と思います。でも、赤塚さんがその異分子を受け
入れてくれたことで、この本は赤塚ワールドを大きく次元上昇させることができたのだ
と思っています。

 そして、それを本音で、でも場の空気を壊さない程度に550人の方の前で吐露でき
るすなおさが、赤塚さんが多くの心がきれいな人たちを惹きつける魅力の源泉だとい
うことに気が付きました。そして、そんな赤塚ワールドに巻き込まれてしまった550人
の人たちのすべての心の中で、「やまとこころ」に火がつき550個の小宇宙のうずが
確実に回り始めたことを実感できた講演会でした。

懇親会②.jpg   聖なる約束③.jpg


 「聖なる約束」のテーマはイスラエルです。なぜイスラエルなのか、舩井☆SAKIGA
KEフォーラムが終わった時点で、まだまだ集客数が少ないということを知った私は
フェイスブックに以下のような書き込みをしました。動機は集客だったのですが、赤塚
さんがやらなければいけないという問題意識の原点を上手くまとめられたようですの
で、引用させていただきます。

 
(引用開始)

なぜ、イスラエルなのか?これが伝わらないようです。イスラエルの首都、エルサレム
はユダヤ教、キリスト教、それにイスラム教の聖地であり、いままでの4000年の歴史
を考える上でとても重要なところです。

日本は、神話を失いつつあるので、このまま放っておくと国を失ってしまうのではない
か?これが赤塚さんの問題意識の原点です。そして、2000年ぶりに歴史上はじめて
失った国の再建を果たしたユダヤ民族に学ぶことが日本が国を失わない一番の方法
論だというのが、赤塚さんの結論なのです。

イスラエルの諸問題が解決すると、世界平和が訪れます。そして、それには日本人の
役割が大きいというのが私の意見です。逆説的に言うと、イスラエルやパレスチナの
問題が解決できなければ、日本は国を失うことになってしまうというのが、私の問題意
識なのです。

日月神示にもこれから大変な世の中が来ることが書かれていて、日本はトコトン大変
な状態に追い込まれるということが書かれています。広島や長崎の原爆や福島の原
発事故を見ても、日本は世界で最初に試練を受ける立場にいるのです。だから、イス
ラエルの問題を他人事としてみていては、日本の将来はないというのが赤塚さんと私
の共通認識なのです。

赤塚さんはこんな難しいテーマを感動をもたらしながら熱く語ることができる、いま日本
で講演が一番うまい人です。そして、その理由は赤塚さんが語っている時には私欲が
まったくないからです。ええ格好するという気持ちもまったくありません。ただ素直に自
分が伝えるべきだと考えるメッセージを熱く語っているだけなのです。

私たちは、これから赤塚さんのような人間になって、自分が伝えるべきメッセージを淡々
と拡げていけるようにならなければいけないのです。そして、それを思い出すには神話
を学ばなければいけません。そして、いまは神話を学ぶだけではなく、私たちの手で新
しい神話を作っていかなければいけないようです。

(引用終了)

 赤塚さんの師である糸川英夫博士は「日本は欧米に学んでいたら国を滅ぼす。2000
年ぶりに世界の歴史ではじめて民族国家を再建したイスラエルの叡智に学ぶことで、
日本は国を守ることができる」といつも語っておられたそうです。私たちから見ると、イス
ラエルは豊かな欧米の国家のひとつに見えます。でも、実際にイスラエルに足を運んで
感じたイスラエル市民の生の姿は、とても清潔で質素に倹約して暮らす人々でした。

 街もきれいだし、怖さを感じることもありません。もちろん、イエス・キリストの生誕の地
であるベツレヘムに行くと、そこはパレスチナ自治区であり、私たちが日本で想像してい
るのに近い緊張感と不条理さを感じました。でも、イスラム教徒の人たちも一生懸命に
自分の信仰と暮らしを守って共存共栄しながら生きています。「やまとこころ」の再生は、
そんなこともすべて含めて、ありのままのイスラエルを感じていくことから始めていけば
いいのかもしれません。


赤塚高仁.jpg


 さて、私も自分のホームグラウンドであるにんげんクラブのウィークリー・レポートです
から、ここで本音を少し書かせてもらうと、赤塚ワールドとにんげんクラブは少し違う世界
のようです。にんげんクラブの人はあまり熱くなったりしませんが、長い間いろいろなこと
を勉強し、それぞれの分野で実践もしてきていますので、ゆるぎない個を確立した成熟し
ている人が多いように感じます。赤塚ワールドの情熱的な人たちから見ると、私自身も含
めてすこし冷めているように見えるかもしれません。

 ただ、これはどちらがいい悪いということではなく、お互いの違いを認め合いながらそれ
ぞれのうずを回し、共存共栄の道を進んでいけばいいのだと思います。ちょっと熱い言い
方になりますが、それぞれの「聖なる約束」(それぞれの天命)を思い出して、お互いを認
め合いながら、いい世の中を共につくっていこうではありませんか。



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